電子書籍おすすめ5選。すぐに使える使いやすさ。メリット・デメリットについても。【2020年版】

現在、電子書籍が多くの出版業界を揺るがせています。

町中にある本屋さんが閉店の憂き目に合っています。

その多くの原因は電子書籍にあるといいます。

確かに、使っていて、こう思います。

「便利過ぎる」

僕の友達も、電子書籍を使っていて、もはや生活必需品みたいになっているみたいです。

そういった社会の流れもあり、

あなた自身、電子書籍を使うことを検討しているのではないでしょうか。

  • 実用書、
  • ビジネス書、
  • ラノベ、
  • 小説、
  • 漫画

を読むのにも手軽さ、効率性を重視する人のため

電子書籍おすすめ5選

をいろんな観点からご紹介させていただきます。

電子書籍を使ううえでのポイント

  1. 使いやすいか?
  2. 割引などのサービスは行き届いているか?
  3. サイトが倒産しないか?
  4. 扱っているジャンルは自分に合っているのか?

これらの点に注目していきたいですね。

おすすめの電子書籍1位、U-NEXT



最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>
取り扱っている書籍数 32万冊以上

×

洋画、邦画6600作品

サービス 毎月1200円分の

ポイントチャージ

強いジャンル 書籍、漫画に加え動画も
使いやすさ A

独自の強み

アニメが好きな人は、好きな漫画を読んだ後にその漫画のアニメを見ることが出来、

見比べたりできるところはけっこう快適だと思います。

同じ、作品でもアニメ、漫画では全然受ける印象も違いますからね。

ジョジョの奇妙な冒険

などはアニメスタッフに独自のこだわりなんかが見れて、面白いな。

なんて思ったりします。

デメリットとしては、毎月1990円かかります。

これは登録時に注意すべき点だと思います。

しかし、最初の1か月は無料となっておりそれによって今後使っていくかどうかを

決めていけば問題はないと思われます。

もちろん無料登録中にも解約はできるので自分に合わないと思った時はすぐにやめられます。

最初の31日間。お試しだと思って、いろいろ使い倒してください。

とはいえ、

動画は最高画質、そして毎月1200円分のポイントが入ってくる

仕組みになっている点は見逃せないところで

電子書籍のみならず、動画配信サイトとして頭一つ抜けたサイトとなっています。

おすすめの電子書籍2位、DMM電子書籍


 

【DMM.com 電子書籍】
取り扱っている書籍数 25万冊以上
サービス 豊富な無料漫画試し読み。

(後述します)

強いジャンル 漫画、アダルト系
使いやすさ S

独自の強み

サービスの強みとして、無料漫画も結構豊富なところがいいですね。

ドラゴンボール、ワンピースなどのビッグタイトルの第一巻が、無料で試し読みできるところは

けっこう魅力的に感じました。

エロに着目されるサイトではあると思いますが、

普通に漫画とかも充実している点、使いやすい点を考慮すると

これから、電子書籍で漫画を見ていきたい。

と思っている方にぜひお勧めできるのではないかと思います。

おすすめの電子書籍3位、Reader Store




国内最大級60万冊の品揃え!ソニーの電子書籍ストア【Reader Store】

取り扱っている書籍数 60万冊以上
サービス 豊富な無料作品、
強いジャンル 漫画、実用書を初めとする書籍。
使いやすさ A

独自の強み

豊富な品ぞろえは、このサイトの強みですね。

特に漫画だけでなく、さまざまな実用書を取り扱っているので、

電子書籍サイトによって自身の知識を広げていきたい方にはオススメできると思います。

人気のビジネス書、実用書がすぐにわかるサイト設計になっており、

またレビュー評価もかなり分かりやすくなっています。

おすすめの電子書籍4位、eBookJapan




マンガ無料立ち読み

取り扱っている書籍数 50万冊以上。
サービス 2000冊以上の無料漫画
強いジャンル 漫画、漫画雑誌
使いやすさ S

独自の強み

多数の本を扱って、尚且つ使いやすい。

そういったところがいいですね。

何が使いやすいかというと、

セールや、特集、カテゴリ別に分けられた漫画が「オススメ」として、ホーム画面に表示してくれるところ、

ですね。

特に読みたい漫画がないときに、

少年向けの漫画はコレ。

青年向けの漫画はコレ。

春アニメ化された漫画はコレ。

といった風にホーム画面で表示してくれて

自分の属性にあったジャンルの本を開拓しやすいところは

ありがたいなと感じます。

僕は漫画によって知見を広げていきたい。

という考えも一応持っていますが、

そういった方には合っている電子書籍サイトではあると思います。

おすすめの電子書籍5位、honto


ネットで本を買うなら送料無料の「honto」で!電子書籍も国内最大級!

取り扱っている書籍数 85万冊以上
サービス 会員登録で

対象商品30%OFFキャンペーン

強いジャンル 書籍全般
使いやすさ A

独自の強み

全国の大型書店と提携しているところです。

丸善・ジュンク堂・文 教堂

などの大手の書店は読書好きなら多くの人は聴いたことがあるのではないかと思います。

このサイトでは、そういった大型書店と提携することで、多数の本を扱っており

中々読むことが出来なかった希少な本でも読むことが出来ます。

また、電子書籍だけでなく、実際の本も取り扱っていること。

これは他の電子書籍サイトと一線を画す点といっても良いでしょう。

家で実物の本をじっくり読みたいのなら、通販で取り寄せ、

逆にスマホで手軽に読みたいのなら、電子書籍で購入をする。

といった使い分けができるサイトですね。

こういったことが出来るのも、複数の大型書店と提携をしているからだと言えます。

まさに「独自の強み」を持っていますよね。

電子書籍のメリットについて。

本をいつでもどこでも気軽に読める。

これが一番のメリットです。

仕事場の休憩時などの、ちょっとしたスキマ時間でも使えます。

電子書籍を利用するということは、論理的に考えれば

数億もの本を同時に持ち歩くことが出来ること。

それによっていつでもどこでも、好きな本を読むことが可能になるということですね。

欲しい作品がすぐに見つかる

「二度と出会うことはないだろうな」

と思っていた懐かしの作品に出会えてしまいます。

書店だとこうはいきません。

物理的に考えて、置ける本には限りがあるので書店の本棚には基本的に

売れる確率の高い、売れ筋の本が置かれるようになっているのです。

でも、電子書籍であれば売り場は無限大です。

だから打ち切りになった漫画や50年前に連載されていた

あの漫画だって、普通に取り扱っています。

しかも、その作品を面倒な会計なしにワンクリックで購入できるのです。

これは、購入する側にとって大きなメリットであり今現在も使用者が爆増している一因と言えます。

即効で読める

買った瞬間に本を読めます。

電子書籍では、購入に行く手間、レジを通す手間、また予約する手間。

一切ありません。

ワンクリックで購入すれば、もうその本、漫画はあなたのものです。

その瞬間から作品を楽しむことが可能です。

電子書籍のデメリットとは?

頭に入りにくい。

電子書籍を使用するときにこう感じる人って多いみたいですね。

僕は特に感じたことはないのですが、キンドルなどで学習するときに

学習効率が下がっていると感じる人も結構いるみたいです。

物質的に所有できない

物質的な所有を望む人も割といます。

作品自体を愛しており

現実にその作品を持っていないと気が済まないケースですね。

自分の本棚にその作品を置くことによって初めて、

手に入れたと感じる人。

けっこういるんじゃないかと思います。

そういった人は電子書籍を使うことを躊躇っている人もいるみたいです。

おすすめの電子書籍サイトの使い方。

自分に合っているサイトを使う。

なんといってもこれが、電子書籍サイトを使ううえで最もオススメ出来ることです。

僕はあまり、こういったことを言いたくありませんが

人一倍エロいです。

そういったこともあり、DMM電子書籍を使う頻度が多いですね。

ここでは、僕の性癖にピンポイントで支える、漫画を取り扱っていますから。

 

これを応用して、もしかするとあなたが、

「映画が好きだよ!」

というのであればU-NEXTを使っていけばいいですし、

もしかすると

「・・・いろんな知識を深めたい」

というのであれば、人気の実用書や、小説を多数取り扱っているReader Store

を使っていけばいいと思います。

 

要は自身の趣味趣向を見つめてそこから選んでいくことがいいということですね。

これが何といってもお勧めです。

漫画は最強の暇つぶし。

最後に

漫画は最強の暇つぶし。

だということを言っておきます。

 

というのも、実は漫画には知らず知らずのうちにいろんな哲学に触れる機会が

多くあるからです。

それは、例えば手塚治虫先生の「ブラックジャック」や「火の鳥」なんかを見ればよくわかると思います。

 

しかし、これ以外でも実は最近の漫画はけっこう良く出来ていて、

進撃の巨人なんかは、めちゃくちゃ深いなと思わされます。

 

そういった漫画に触れるために、現在には電子書籍という最強でなおかつ手軽に本を扱える

情報媒体があるのですから、これを使わない手はないと思っています。

ということもあり、今回はこういった感じでおすすめの電子書籍を紹介させていただきました。

 

自分の用途に合わせて参考にし、良ければ使っていただければ幸いに思います。

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