【軟式野球】ホームランの打ち方。やるべき練習について紹介。

軟式野球のホームランの打ち方について。【練習】

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お疲れ様です。

軟式野球のホームランの打ち方については、以前記事で少し紹介いたしました。

これを参考にしていただければ。

【軟式野球】ホームランの打ち方について。飛距離向上委員会

と思います。

今回はホームランを打つための練習方法について公開していこうと思います。

ホームランを打つうえ一番重要なのは、

地力。

僕はそう思っています。

前回の記事ではホームランを打つための技術を紹介いたしました。

技術があればホームランは打てる。

これは経験上、間違いありません。

とはいえ、技術を支えるための土台が必要になる。

僕は、日ごろからそう思っています。

ということで、

「ホームランを打つ。」

これを達成していくうえでの練習法。

公開していこうと思います。

まずなんで練習するの?

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Q.まずなんで練習するの?

A.上手くなるためです。

Q.上手くなるってどういうこと?

A.確率を上げるということです。

誰にも、出来ないことはあります。

しかし。

  • 練習をすると→10回中、1回できるようになる。(確率10%)
  • さらに練習をすると→10回中、2回できるように。(確率20%)
  • もっと練習すると→10回中、3回できるようになります。(確率30%)

このように、できないことが簡単にできるようになり。

徐々に確率が上がっていくことを・・・

・・・・・

・・・・・・・

一般的に「上達する」といいます。

ホームランを打つには練習をする必要があります。

今回の本題ホームランを打つ。

これを成し遂げるのには練習をする必要があります。

ホームランは、

技術

経験

筋力

思い切り

これらすべてを織り交ぜた、総合芸術です。

そうです。

ホームランは芸術なのです。

そして。

そのホームランを量産する人間こそ。

まさに「芸術家」といっても過言ではありません。

「アーチスト」とは良く言ったものです

【軟式野球】地力をつけるうえで最も手っ取り早い練習は?

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筋トレと素振り。

この2点だと思います。

そして、これに加えて、「前から来るボールへの慣れ」もありますが、

それにについてはまた別の機会で。

今回のテーマは「筋トレ」と「素振り。」

この2つに絞っていこうと思います。

この2つこそ、打者の根っこを鍛えるうえで最も重要な練習です。。

当たり前と言えば、当たりまえの練習です。

とはいえ。

この2つを日常化すること。

それによって、実戦で大きな力を発揮します。

正直、愚直なこと繰り返しです。。

しかし、泥臭い日々の行いこそ最も価値のあること

僕はそう思っています。

話は変わりますが※ここは、飛ばしても問題ありません。

Q.最も目立たない植物の部位ってどこでしょう?

僕は「根っこ」だと思います。

Q逆に、最も目立つ部位は?

僕は「花」、もしくは「実」だと思います。

花や実は鮮やかです。

当然のごとく、多くを魅了します。

逆に根っこは地面に隠れています。

その頑張りは誰の目にも留まりません。

ただよくよく考えてみましょう。

根っこがあるからこそ。

植物は雨風をしのぎ、成長に必要な栄養源を供給できるのです。

そしてそれによって植物は実をつけ、花を咲かせることが出来るのではないでしょうか?

野球もいっしょです。

技術、基礎体力、精神面。

こういった根っこの部分がしっかりしていれば。

それはあなた自身を支える土台となります。

それによって、いつの間にか自分でもびっくりするような打球が打てたり、守備が出来るようになるのだと思います。

素振りについて

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社会人である我々は、素振りを日常的に繰り返すことは難しい。

これは間違いありません。

素振りをすることは確かに大事です。

でも、それを毎日繰り返すにはかなりハードルが高いんですね。

ということで、

ここは普通にハードル下げていきましょう。

社会人の練習で大事なこと。

それは、

その日の練習を100%でこなすことではありません。

1か月後、3か月後、そして2年、3年後。

できるだけ。

なんとか。

長期的に意味のある練習を繰り返し行っていくこと。

これこそ社会人にもっとも有効な練習だと思います。

素振りで大事なこと。

素振りにおいて大事なこと。

これに関しては、古来から言われている通りです。

ノルマを課すことだと思います。

ノルマは自分の力量に合わせて

ノルマは自分の力量に合わせていけば良いと思います。

正直、回数を少なくしても問題ないですね。

気乗りしない場合、1日10回でも良いと思います。

僕自身が思う一番大事なこと。

それは、

バットに触れる日数を出来るだけ増やすということです。

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意外とこれに目を向ける人は少ないと思います。

「素振りの目的ってバットをいっぱい振ることじゃないの?」

そう思う場合ですね。

でも経験上、バットの扱いというのはバットに触れる回数に比例して上手くなっていきます。

沢山振らなくても、その日、バットに触れたという事実があなたの経験値として蓄積されていくのではないか。

そう僕は思っています。(勿論。回数を多く振ることに越したことはありませんが。)

例えば、車なんかでもそうではないでしょうか?

最初はハンドルを握ることさえおぼつかなかった車。

しかし、出庫する回数がふえていくにつれその扱いに慣れていきます。

そして、いつの間にか狭い路地裏でさえスイスイ運転できるようになっている。

どんなものでも、そうです。

基本的に慣れが大事でして、その慣れはその事柄に触れる機会が増えることによって養われていくのだと思います。

そう言う意味では素振りの本来の目的はバットに触れて、その存在に慣れることなのでは。

と僕は思っています。

そういったこともありまして。

僕は素振りを一日に何回するのかは、考えていません。

一週間に何回バットに触れるか?

これをメインに考えて取り組んでいます。

素振りの意識で大事なこと。

素振りをする時の意識で大事なことは、結局のところ

ボールの軌道を意識する。

この一点だと思います。

前から来るボールを頭の中でイメージして、その軌道に合わせてバットを振り切る。

これが、シンプルにして一番効果的な練習でした。

いろいろな素振りの方法があります。

でも、特殊な練習って意外と続かないんですよね。

練習っていうのは本来、地味な物です。

でも地味だからこそ本番でその成果を、いかんなく発揮できると思っています。

ということで僕としては一点だけですね。

最初に書いた通り、

「前から来るボールをイメージし、その軌道に合わせてバットをふる」

ということだけです。

意識することは、できるだけシンプルに。

これこそ、僕的モットーですね。

筋トレについて

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筋トレも地力をつけるうえで効果的。

筋力をつけることで得られることはたくさんあります。

とはいえ、

単純に強くなれる。

これが一番です。

例えば、

プロ野球選手とアマチュア選手。

同じ競技をプレーしているのにも関わらず、打球の質や送球が全く違う。

そう感じたことはありませんか?

実際に両者には「明確にして大きな差」があるのです。

そして究極的に考えればの両者の差は「体格差」にある。

と思います。

重さ=強さ

これは、間違いのないことですよね。

物理学を勉強せずとも、この法則はだれしもが理解できる。

そう思います。

例えば、10tトラックと軽自動車。

正面衝突したとき、どちらが悲惨な状況になるか。

これは考えるまでもなく軽自動車です。

たとえ話としてはいささかキツイ気がします。

でもこれも、「重さ=強さ」を証明する、良い例です。

また、ぼくは昆虫が好きで、夏場になるとカブトムシ、クワガタを捕まえに行きます。

そんなとき、樹液場で、カブトムシとスズメバチが喧嘩しているときがあります。

しかしこれに関しては、ほぼ確実にカブトムシが勝ちます。

なぜかというと、「明確な体格差が両者にはあるから」、ですね。

カブトムシは、他の昆虫よりも何倍もの重さがある鎧を着こんでいます。

(クチクラといいます)

そのため、最も人の命を奪っているスズメバチでも退散するしかありません。

といったように説明すれば、大自然に置いて

重さ=強さ

の法則は絶対であることは理解できるのではないかと思います。

野球に関してもそうです

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ここまで説明したのであれば、理解できると思います。

この法則は野球においても間違いなく作用しています。

最初に書いた、アマチュアとプロの違いの例を見ても分かりやすいと思います。

だからこそ、ホームランはもちろん。

  1. 早い球を投げる。
  2. 強い打球を打つ。

これらには、体を鍛えることが効果的、なんですね。

社会人が体を鍛えることは難しい?

社会人が体を鍛えることは難しい。

これは素振りと同様、間違いのないことです。

ガチでやっている人なんかは、ジムに行ったりしているみたいです。

でも普通の人はそもそも忙しいし、何よりジムに払うお金がもったいない!

そう思っている人がほとんど、ではないかと思います。

ジムはいかなくていいと思います。

鍛える=ジム

のような図式もあります。

でも、僕としては、

ジムにいかずともホームランに必要な筋肉は鍛えることができる。

そう思います。

自重トレーニングも毎日行っていけば、それなりの筋力は付きます。

その筋肉を野球のプレーにならしていけば、プレーの質は日を追って向上するのではないかと思います。

また自重トレーニングはケガをしにくく初期投資しなくても良いという点は嬉しいところです。

ということで、筋トレは自重トレーニングでもある程度OKだと僕としては思います。

ただ

野球に必要な部位を鍛えるということで、僕自身、非常に多様している器具がありまして。

それがバーベルです。

これさえあれば、野球に必要な筋肉はほとんど鍛えることができるのではないかと。

器具というのにはあまりにシンプルなバーベルですが、シンプルな形であるが故に扱える種目は非常に多く、

下半身、上半身。

そして何より、野球においてパワフルな動きをする上で最も大事な背筋を鍛えることが出来ます。

背筋。

自重トレーニングでは、中々鍛えることが出来ない部位です。

僕自身、バーベルでのトレーニングは背筋を中心としたメニューにしています。

やっぱり背筋を鍛えるだけで、打球における最後の一伸びが全く違ってきます。

さらに、野球に関係のない話ですが、背筋を鍛えると生活が楽になりました

長時間立つことが楽になったし、姿勢も改善されました。

僕はデスクワークの時間が非常に長くて、椅子に長時間座っていることが多かったのですが背筋を鍛えることによって持久力がついたなと思います。

体を鍛えるために、使っているバーベルですが思わぬ副産物ですね(笑)。

GOLD’S GYM

ゴールドジム。

知る人ぞ知る、筋トレアイテム専門店です。

バーベルも取り扱っています。

あと、プロテインも売っています。

それと、ダンベルも売っています。

色々売っています。

最後になります。ホームランを打つには?

素振りと筋トレ。

二つについて解説いたしました。

最後に。

ホームランを打つうえで大事なことって何だと思いますか?

僕は、究極のところ

遠くに飛ばしてやろう。

という意志が最も大事になってくるのではないかと思います。

不思議なことに打球って自分の頭の中の意識と、ある程度リンクしてくるんですよね。

日ごろから、遠くに飛ばすことをイメージしているとやっぱり日が経つにつれ打球の質って上がってくるんですよ!

僕自身が経験済みです。

今回、ホームランを打つための練習法を僕なりの経験を踏まえ公開いたしました。

これらの練習でやっぱり大事なのは、

自分が何のためにやっているかを頭に入れておくこと」

ですね。

これは、ホームランを打つためだけじゃなく、他のすべてのことに当てはまるんです。

明確な目標をもった努力。

それによって得られるものってかなりデカいんですよね。

だからこそ僕が思う大事なことは、

とにかく打球を遠くに飛ばしてやろう

という心意気だと思います。

草野球をしていると、小兵タイプの選手を多く見かけます。

でも僕は思うのです。

やっぱり遠くに飛ばしてナンボだろうと。

そういった意味合いもあり、今回はホームランを打つための基本的な練習について書いていきました。

今回の記事は以上になります。

ご清聴ありがとうございました。

最後に、泥臭い努力について少し関連性のある言葉をそえていきたいと思います。

特別なことをするために特別なことをするのではない、

特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

by・・・・

世界の安打製造機  イチロー

 

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