ピッチャー講座。コントロールを確実に良くする方法について解説

ピッチャー。コントロールを上げる方法について

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こんにちは。

御曹司です。

僕は野球歴で言えば、10年以上になりますが、その中で培ったノウハウをこのブログで多数、公開しています。

そして、今回はコントロールを上げる方法についての記事を書いていこうと思います。

コントロールをつける重要性

なぜ、投手はコントロールを必要とするのか?

このコーナーではそれについて書いていこうと思います。

ということで、いきなり質問です。

田中将大投手はご存知ですか?

たぶん野球をやっていて知らない人はいないと思いますが、簡単に説明すると、歴代でもトップクラスのピッチャーです。

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では、彼が評価されているのは、どの点であるか?

僕が思うに、試合を作る能力であると思っています。

2013年。楽天は悲願の日本一を達成しました。この年、田中選手が登板した試合は全てQS率が100%となっています。

QSとは、簡単にいえば「先発投手が試合を作れたか」についての指標。

田中投手は登板したすべての試合で、先発としての役割を果たした。

ということですね。

そして、田中投手の生命線が、精密機械のようなコントロールでした。

速球のスピードもさることながら、要所要所で的確なコースを攻めることが出来たのです。

それによって相手打者を効率よく打ち取れるわけですね。

負ける要因

長い野球経験から思うに、負けるパターンの大半が自滅です。

さらに言えば、自滅の大半は投手が試合を作れないことにある。

と思っています。

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そして、試合を作るのは、制球力。

これにかかっていると思います。

若干、厳しい言い方になりますが、それでも、あえて言わせてもらうと。

楽しく野球をし、さらに言えば勝つうえで、制球力を身に着けるのはある種の義務である。

そう、思っています。

車を運転するのには免許がいりますが、それで言うと、投手がマウンドに上がるには制球力が免許代わりになると思っています。

これがないことには、投手を名乗ってはいけません。

少なくとも、僕はそう思っています。

コントロールをつける=試合をコントロールする

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僕はこういう認識を持っています。

コントロールが良ければ、試合をコントロールできるのです。

野球には流れがあります。

そして、その流れを一番最初に作るのは何か?

僕は投手のコントロールであると思います。

コントロールが良ければ、テンポが良くなり、それを起点に守備にリズムが生まれます。

その守備のリズムを殺さずに、攻撃に移ることが出来れば、攻撃にもリズムが生まれます。

そうやって野球は主導権を握っていくのです。

これは、つまり投手の制球力が試合の結果に直結している。

僕はそう言うことだと思っているのです。

コントロールを身に着けるには

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コントロールを身に着けるための練習法について書いていこうと思います。

最初に言っておきます。

それは、コントロールを身に着けるのは簡単ではない。

ということですね。

パワプロなんかをやっていると錯覚してしまいますが、あんな感じで一気に向上したりはしません。

地道な努力が少しずつ実を結んで、初めて制球力は身に着けることが出来るのです。

一朝一夕で身に付く代物ではありませんし、だからこそ多くの投手が制球難に苦しんでいるのだと思います。

とはいえ、努力で身に着けることが出来る。

これも事実です。

球速は生まれ持った才能が大きく関与すると言われています。

その一方で、コントロールは鍛錬で身に付くのです。

だからこそ、練習ですね。

ということで、早速練習法を紹介していこうと思います。

今回はフィジカル編

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コントロールを良くしていくうえでは、テクニックとフィジカル

(メンタルもあるが、実力がつけばたぶん問題ないかなと。)

2つが必要になっていきます。

今回は、フィジカルについての練習方法。

それのさわりについて書いていこうと思います。

テクニックについては、また後日公開しようと思います。

勿論、無料ですよ。

下半身の鍛え方

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下半身を鍛えることは必要不可欠。

強い下半身は、安定した投球フォームを生み出します。

下半身を鍛えるのは、上半身よりもしんどいという人もいます。

でも、僕としては両者にそれほど違いはないかなと思います。

確かにしんどいですが、やり始めてみると、結局のところ同じくらいしんどいのかな?

と思います。

定番のメニュー、スクワット

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定番のメニューにして、投球の安定感を生み出す最強のメニューです。

実際にプロの投手でも多くがスクワットを取り入れているほどです。

ジムなんかに通えない人でも、重りなしの自重トレーニングをやっていけば次第に効果が出ると思います。

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勿論、その場合回数を増やしていく必要があると思います。

バーベルを使ったスクワットがワンセット10回なら。

重りがない場合、3倍の30回をワンセットにすればいい感じですね。スクワットだけに限らず、自重トレーニングは侮れません。

何度も繰り返し行うことで、日に日にコントロールの向上を実感できるのではないか。と思いますし、それ以外にも打撃や守備でも大きな効果を発揮してくれます。

最終的にはバーベル(重り)が必要になると思います。

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ただ、最終的にはバーベルが必要になる。

僕はそう思っています。

自重トレーニングで、基礎的な筋肉をまんべんなくつけることが出来れば、次のステップとして重りを作ったスクワットをしてみましょう。

ちなみに重さですが、すごいひとは130キロとか上げます。

でも、そこまでする必要はなくて、最初は20キロとかでもいいと思います。

それになれて来たら、30キロ、40キロ。そして50キロ。

こんな感じで徐々に上げていくことが大事ですね。

重ければいいというものではない

それに、意外と130キロとか上げる人でも、コントロールが悪い投手もいたりします。

僕的には130キロを3回上げるより、30キロを10回上げる筋肉の方が野球の試合で使えると思います。

というのも、ピッチャーの投球は繰り返し行うものです。

圧倒的な重さを1回しか上げれない筋肉よりも、軽い負荷を何度も繰り返し上げることが出来る筋肉の方がピッチャーに向いているのです。

僕的に、ピッチャーの筋肉は強さよりも持久力瞬発力

この2つが大事であると思っています。

そして、その2つを養うのにも、数をこなせる重さのスクワットの方が大事ということですね。

自分の限界ギリギリの重さでやってしまうと持久力も身に付きませんし、瞬発力も身につかないのです。

ということで、重さを上げることにこだわるのではなく、僕はそれなりの重量を綺麗なフォームで、回数をこなすことをおすすめしますね。

軽いバーベルは家でできる

それに、これもメリットです。

130キロもの重さを持つバーベルを家で扱うことは難しいです。

でも、50キロぐらいまでなら、家でも十分扱える重さです。

ということで、手軽にトレーニングできますし、この重さなら補助もいりません。

限界に迫る筋トレをする時、補助というもの必要になります。

しかし、自分で扱える重さならそれも必要ないということですね。

また、バーベル自体もかなり仕入れやすくなっていて、人気のあるジムなんかは通販サイトも運営しています。

そのため、

重いバーベルを店で購入→自分の部屋まで運ぶ。

この面倒な流れを省略できます。



GOLD’S GYM公式通販

ゴールドジムという、筋トレ好きなら知る人ぞ、知るジムです。

バーベルも取り扱っておりますが、それ以外もいろいろ揃っています。

ウェア、プロテインとかもあり幅の広さはグッドですね

 

それに

それにバーベルがあれば、下半身だけでなく後で紹介するハイクリーン(全身を鍛える種目)や上半身を鍛えることも可能になります。

ピッチャーは全身を鍛えることで投球フォームに安定感が生まれます。

バーベルは古くからなじみのある、器具です。

その構造はあまりもシンプル。

ですが、シンプルだからこそ使用用途は幅広いんですね。

正直、投手に必要な筋肉はバーベル一つあれば補えると思います。

今回はこんな感じです。

今回はこんな感じです。

今回の記事はまずはさわりということで、それほど深くは書きませんでした。

ということで下半身のトレーニングだけを紹介いたしました。

スクワットだけ?

と思う人もたぶんいると思いますが、今回はこれぐらいにしておきます。

あまり多くのことを書くのは僕自身得意ではありませんし、たぶん読んでいてだれていくと思うからです。

ということで、本格的なトレーニングについては次に記事で深堀していこうと思います。

次回の記事はこちらとなります。

【ピッチャー】コントロールを良くする方法。【フィジカル編上巻】

一旦ここで記事を切っていこうと思います。

ご清聴ありがとうございました。

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