青ブタアニメ第9話。豊浜のどかについて。わかるわあ。のどかの気持ち。

青ブタアニメ第9話豊浜のどかについて、です。共感できるわ。

お疲れ様です。

さて、性懲りもなく記事を書いていこうと思います。

今回は青ブタ第9話についてですね。話も終盤に差し掛かる中、なんと。

麻衣さんの義理の妹、豊浜のどかが登場します。

のどかはこんな感じの女の子です。

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金髪の結んだ髪の毛、そして青色の瞳が特徴ですね。

「私ほどじゃないけど可愛い」と麻衣さんが言っていたましたが、やはり可愛い妹さんですね。

今回はそんな義理の妹、のどかを中心に話が回っていくみたいです。

先に言いますと、この人にはめっちゃ共感しましたね。

まあ、それは最後に語りますので、まずは話の概要から。

麻衣さんと、のどかが入れ替わっている。

話はここから始まります。

なんと麻衣さんと、のどかが「君の名は」をよろしく、入れ替わっているのです。

これも例のごとく、思春期症候群の影響です。

原因はのどかが抱いているコンプレックスです。

のどかのコンプレックスって何なんでしょう。

まあ、それはいたってシンプルです。

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姉である麻衣さんの出来が良すぎる。

ということです。

よくある出来のいい姉に対する劣等感というやつですね。

劣等感の理由は芸能界の仕事にあります。

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麻衣さんが芸能界に入ったいきさつ。

それは、麻衣さんの母親に原因があります。

これは、父親の再婚相手への当てつけらしいですね。

のどかの母親に当てつけるために麻衣さんを芸能界に入れた。

ということです。

何を隠そう。

父親の再婚相手はのどかの母親なんですね。

そして、のどかの母親は応じるようにして自身の娘を麻衣さん同様、芸能界に入れたのでした。

少しわかりずらいので図にしてみます。

まあこんな感じですかね。

さて、のどかは芸能界でこつこつと努力していました。

アイドルグループで頑張っていたのです。

しかし、ここで問題が発生します。

麻衣さんが芸能界に復帰するや否や雑誌やCM、さらにはドラマに引っ張りだこになるのです。

これは、地道に努力しやっとの思いで結果を残し始めているのどかの頭を軽く飛び越えていく出来事です。

そう。

我らが麻衣さんは、やはりべらぼうに出来てしまうのです。

これが原因で、のどかが思春期症候群を発症し、麻衣さんと入れ替わってしまったということですね。

入れ替わった後の描写

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麻衣さんと、のどかは入れ替わります。 

麻衣さんはのどかとして生活します。

逆にのどかは麻衣さんとして生活することになります。

お互いに友達がいないので、幸いなことに人間関係で混乱することはあまりないとのこと。

この辺は「君の名は」みたいにめんどうごとにならなくてラッキーでしたね。

ただ厄介なのは、お互いの仕事が入れ替わるということですね。

麻衣さんはのどかのアイドル活動をしなくてはならないし、のどかは逆に有名な女優として頑張らないといけません。

麻衣さんはダンスや歌をやったことがないとのことでしたが、

やはり出来がいいのか普通にこなしているように見えます。

一方、のどかの方もいい感じでこなしているようですね。

2人ともかなり順調にイケているのだな。

と安心できますね。

しかし、安心するのもつかの間。

のどかが倒れる。

のどかが倒れます。

駅でのワンシーンだったのですが、本番カットを取る前に過呼吸に陥ります。

原因は、有名な女優に降りかかる重圧に耐えきれなくなったためだといいます。

ここで初めて、期待を寄せられる人間の苦労をのどかは知ることになるのでした。

笑顔を取るだけのワンシーンでしたが多くの目が自分に注がれる。

いわゆる、注目の的になる。

その事実はあまりに重かったようですね。

そんなのどかを見て、麻衣さんは咲太に様子を見てきてほしいと尋ねます。

実際に様子を見てみると、とんでもないだらしないっぷりでした。

服は脱ぎっぱなし。食器はほったらかし。

まるで、一人暮らしをはじめたばかりの新卒会社員です。

部屋の散らかり用から言えば、正直、僕の部屋の方がきれいです。

その分、僕の部屋は臭いですが。

こうなったのは、仕事の重圧で周りに手が回らなかったから?

それとも、もともとそういう、だらしない女?

よくわかりませんが、確かにこれは様子を見てよかったですね。

そして、咲太はのどかの部屋に行くときに麻衣さんにこういわれていました。

「和室の戸棚を開けないで。」

しかし、開けないでと言われれば開けたくなるのが人間。咲太は和室の戸棚に手をかけます。

このシーンで、第9話は終わりでした。

うーむ。

とても気になる終わり方ですね。

青ブタ第9話を見て思ったことは。

実は僕も出来のいい兄がいます。

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そう言ったこともあり、豊浜のどかの気持ちは良く理解できます。

のどかが思っていることと同様ではないと思うんですが、どこに行っても兄と比べられるのは正直めんどくさいですねw。

なんで、お前のお兄ちゃんにできて、お前はできないんだ。

とよく言われます。これを言われるのは本当にしんどいです。

勉強でもスポーツでもとにかく、やる気がそがれますからね。

今となっては誰もいない環境で自分を磨くことが出来、自分だけのスキルを習得できたので、特に思うことはないです。

でも、当時のコンプレックスというものは相当なものがあったな。

と思います。

そう言ったこともあり、のどかの心境というのは痛いほど分かります。

もしかすると、青ブタの作者、鴨志田先生も昔はそう言ったことに悩んでいたのかな?

と僕は思ってしまいました。

まとめ

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今回はこれぐらいにしておきます。

ご清聴ありがとうございました。

青ブタもそろそろ、終わりに近づいてきました。

こういった日常系アニメというのは、終わりが近づいてくると、なんというか切なさが寄せてきますよね。

僕はうまるちゃんを以前、視聴していたのですが最終回が近づいてくるごとに寂しさを感じていました。

そう言う意味では、例えアニメでも、別れというのはつらいものなのだと思いますね。

ただ、青ブタに関して言えば。

なんと、劇場版をやっている。

「映画 フリー素材」の画像検索結果

とのことで全部見終わった後でも、まだ楽しめそうですね。

ツイッターなんかでも劇場版はとても面白かったという情報が結構あるので僕としても今から見るのに楽しみです。

劇場版を記事にするのはさすがにネタバレになるし、控えたいので、まあ、僕個人として楽しませてもらいますが(笑)。

さて、今回記事にして書きたいことは以上です。

第9話の感想でした。

すぐに10話も見て感想を書いていきたいと思います。そのときはまたよろしくお願いします。

今回は以上です。

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