【青ブタ】なんでもできるヤツが身近にいるとツライよね。【10話】

青ブタ第10話を見ました。のどかの話はこれで最後でしたね。

全国の青春ブタ野郎、お疲れ様です。

どうもハサミギロチン(ブタ野郎)です。

さて、青ブタ第10話を視聴いたしましたので、早速記事を書いていこうと思います。

僕の出来たてほやほやの記事は烏骨鶏の生みたての卵のように美味しいですよ。

まあ、くだらないですね。

さて、ということで、今日も何卒よろしくお願いします。

のどかはお姉ちゃんに憧れていた

どうやら、のどかはお姉ちゃん(麻衣さん)に憧れていたみたいですね。

ただ、自分も芸能人としてやっていく内に、その圧倒的な存在がコンプレックスになっていった。

というわけですね。

自分より出来る、兄弟に劣等感を抱く。

この気持ちが分かるのは世界中で、僕、のどか、ルイージ、うちはサスケくらいですね。

なんとか姉の仕事をこなすことが出来ます。

とはいえ。

何とかのどかは姉の仕事(女優業)をこなすことが出来ました。

先日は出来なかった、駅でのワンシーンも12テイク目にしてやっとOKをもらいました。

咲太は開けてはならない和室の戸棚を開ける

そして、咲太は開けてはならない和室の戸棚を開けました。

戸棚の中に入っていたのは、鳩サブレの缶でした。

鳩サブレの缶の中にはいったい何が入っていたのでしょうか?

お姉ちゃんがライブに出演する

お姉ちゃん(麻衣さん)がライブに出演します。

普通、初舞台ならば緊張し、上がってしまい何もできないはずですが・・・

流石国民的女優です。

完璧以上にこなしてしまいます。

完璧「以上」とは、言葉の通りで、ミスをした同僚をアドリブで見事にカバーしてみせるのです。

歌、踊りというマルチタスクをこなしながら、ここまでできるのあれば、もはや完璧超人というほかないですね。

これを見て、のどかは少し不満げな顔です。

麻衣さんの頑張りもあって、なんと次回の舞台ではセンターを任されることになります。

それを見た、のどかのお母さんは

センターを取ったのどかを見た、お母さんは手放しで喜び、麻衣さんをほめたたえます。

それを見たのどかは、かなり落ち込みます。

私がアイドルをやっていた時、一度もそんな顔をしてくれたことなかったのに。

ここでのどかのコンプレックスは一気に爆発します。

爆発したコンプレックスによって出た言葉

やっぱりお母さんはお姉ちゃんが良かったんだ。

咲太がいる前で、海に入水自殺しようとします。

とはいえ、これは助けてもらう前提で海に入っていきました。

その理由として、麻衣さんの体で海に入っていったからです。

だから咲太は全力でそれを止めようとします。

「止めてもらう前提でそんな卑怯なことをするな」

「結局お前もお姉ちゃんが大事なんだ!?」

「そうだ。お前に何かあったら麻衣さんが悲しむ!!」

「でも、お姉ちゃんは私のことを嫌っている!」

「そっちが嘘なんだよ。」

「じゃあ、嫌っていないっていう証拠は!?」

「わかった見せてやるよ」

和室の戸棚にあった鳩サブレの缶

和室の戸棚にあった鳩サブレの缶の中身をのどかに見せます。

その中には、幼いころ、のどかが麻衣さんに当てた手紙がたくさん入っていました。

麻衣さんはのどかのことを口には出しませんでしたが、実は小さいときから心の支えにしていたのでした。

これに対してのどかは

ズルいといいます。

「いまさらそんなこと言ったってもう遅いよ!」

「せっかく頑張ろうと思ったのに、なんで私がやろうとしたことを先にやっちゃうの?」

「コツコツと練習してきたからよ。」

「そういうとこだよ!!やらなきゃいけないことをちゃんとこなして、そう言うカッコいいところが嫌いなの!!」

これは僕自身かなり共感できるところですね。

そうなんです。

そう言うカッコいいところが嫌いなんです。

さてそれに対し、麻衣さんはブチ切れます。

おもい切りひっぱたきます。

咲太を。

妹をひっぱたくわけにはいかないので、咲太に八つ当たりをしたわけですね。

ちょっと理不尽です(笑)。

そこからさらに、お母さんについて語ります。

お母さんもずっと不安だっと思う。

期待にばかり応えようとしてくれるのどかを見て、のどか自身が幸せなのかって。

だからこれからはのどか自身がお母さんを幸せにするために頑張ってあげて。

それを聞いた、のどかは憑き物が落ちたようですね。

「私お姉ちゃんみたいに頑張らなくていいんだ。」

「のどかがなりたいっていうのなら別になっていいけどね。」

直後、のどかと麻衣さんは元に戻ります。

髪型はそのままですが。

自分の思いを吐露したことによって、心のわだかまりが消えて思春期症候群が解消されたということですね。

補足

後日。

この件について、双葉が自身の見解を述べています。

それは、麻衣さんとのどかは本当は入れ替わっていないかった。

という話。

実は、のどかのお姉ちゃん(麻衣さん)への強い気持ちが、自身の体を麻衣さんそっくりに変化させていたのだといいます。

これについて咲太は、

じゃあ麻衣さんが豊浜のどかの姿になったのは?

と疑問を持ちます。

これに関しては双葉は、

桜島先輩にも少なからず豊浜のどかを羨ましいと思っている部分があったんじゃないの?

と語っています。

結局のところは、お互いに羨ましいところがあったというところですね。

最後に

第10話を見ました。

個人的にこの話はとても共感できる話で、自身をかえりみるという点で非常に有意義でした。

のどか同様、僕にもできる兄がいます。

僕は昔から野球をしているのですが、僕の兄は高校時代、県内でも有数のプレイヤーでした。

そう言ったこともあり、僕は野球をすることがいつからか嫌いになっていたのです。

ただ、今は草野球をして野球を楽しむことが出来ています。

今回の話を見てみると、僕も兄と同じ道を歩むのではなく自分なりの野球をすればよかったのかなあ?

と今になっては思います。

そう言ったこともあり、青ブタが高校時代に放送していれば。

と思います。(笑)

そう言う意味では、生きるために参考になりましたね。

今回は以上です。

さて、今回はこのぐらいにしておこうかと思います。

ご清聴ありがとうございました。

また、暇があればブログを更新していこうと思います。そのときは何卒よろしくお願いします

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