一人が苦しい若い男性にオススメの時間の過ごし方。

お疲れ様です。

ハサミギロチンです。

今回は

「一人が苦しい若い男性のためのオススメの時間の過ごし方」

を提案させていただきたいと思います。

「一人では生きられない。」

これは、生きとし生ける万人が抱いている感情だと思います。

僕自身もやっぱり一人では生きていけないと思っています。

友達と一緒にいれば笑いあえる。

彼女と一緒にいれば、勇気をもらえる。

こう書くとキレイごとですが、人は周りにいる誰かのおかげで生きていくための力を養ってもらえるのだ、と思います。

「つながり フリー素材」の画像検索結果

でも、こんなキレイごとをブログで書くような僕も、

昔は超絶ボッチでした。

誰にも、話しかけず、誰とも触れ合いを持たない。

まさに空気です。

ドラえもんを好きな人なら知っているかもしれませんが、それこそ「石ころ帽子」をかぶっているような状態でした。

一人の時間はとても寂しかったし、何なら恥ずかしかったです。

たぶん、経験がある人なら、分かると思うのですが、なんと言うか

「一人ぼっちって恥ずかしいんですよね」

だから、多くの人は集団の中に溶け込んで生きていきたいのだと思います。

「自分はハブられている」

決して、そう思われたくはないのです。

とはいえ、そんなボッチを経験し、そこで気づいたことが一つだけあります。

それは、

「一人の時間は非常に有意義」

だということです。

そこには、無駄な雑音がなく本来の自分と向き合える時間があります。

水面をイメージしてみると分かるのですが、雑音が大きいと水面は揺れてしまいます。

そのとき、水面に写る自分は歪んで見えるのです。

逆に雑音がない状態で水面を覗いてみるとそこには等身大の自分が写っています。

集団の中にいると、周りからの雑音によって自分本来の良さに気づかぬまま時間を過ごしてしまう場合も往々にある。

これは今となって、思っていることですね。

前書き。ボッチになった理由。

「LINE」の画像検索結果

僕は一人ボッチを3年経験しました。

そのいきさつとしては、友人との関係にあります。

とある友人Aとの関係はいつも僕が下でした。

そこには上下関係があり、なんと言うか

「顎で使われている」

感じがしました。

「そういう風に、俺を顎で使うのはやめてくれよ」

といっても聞いてくれませんでした。

逆に、それを言うたびに風当たりがきつくなっていったのです。

少しの粗相なら耐えられますが、何度もされるとさすがにこたえてしまいます。

そこで、神経がすり減ってなくならない内に、僕はその友人AのLINEをブロックしました。

「LINE ブロック」の画像検索結果

関係を断つことにしたのです。

しかし、それが原因でそのほかの友人との連絡も完全に途絶えました。

その友人は言ってみればリーダー的存在だったので、僕はハブられてしまったのです汗。

「ぼっち フリー素材」の画像検索結果

いやはや、人間とは難しいものです。

今はこんな風に、軽口で語っていますが、そのときのショックといえばとてつもないものでしたね。

朝LINEをつけてみると、どこか違和感を感じる。。。

トークの画面を見てみると

「このユーザーは存在しません」

の表示。

その時初めて

「俺ハブられたんだな」

と気付きました。

まあ、最初にブロックしたのは僕の方なので文句は言えませんが(笑)。

ボッチの前置きは置いておいて

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まあこんな感じで、一人になった僕です。

一人ぼっちは寂しいですが、それに反して

「一人の時間はいいもんだ」

とも思いました。

理由としては、いろいろなことが出来るからです。

人間って。

落ちるとこまで落ちるとかえって、身軽になるんです。

それまで、気になっていたけど出来なかった

「あんなことや、こんなこと」

がいろいろできるようになりました。

とどのつまり。

一人ぼっち万歳

ということですね。

一人が苦しいときに、おすすめのこと1.いろんな作品に触れる。

関連画像

一人ぼっちになって思ったことは、

ということですね。

今まで、友人と遊んでいた時間が全部消えてなくなるわけですから。

これも当然です。

そこで、僕がしたこと。

それは、とにかくいろんな作品に触れるということですね。

漫画

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漫画はもうめちゃくちゃ読みました。

色んな学びがあり、今となっては血肉となって僕を支えてくれています。

漫画の何がいいかというと、

自分が生きていくうえでのロールモデルが出来る。

という点ですね。

ロールモデルとは、自分が成長していくためのお手本になる人物のことを指します。

ちなみに、僕のロールモデルはドラゴンボールの孫悟空(カカロット)です。

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ファンの方々なら知っていると思うのですが、

「悟空は本当にカッコいい。」

強敵相手でも恐れるどころか、不敵に笑い、挑む姿。

「とにかくつええやつと戦いてえ」

ドラゴンボールを読んでいるとき、ちょうど僕は困難に立ち向かっているとき(資格取得)でした。

「悠長に漫画なんて呼んでいる場合か!」

と思うかもしれませんが、僕にとっては必要な時間なので仕方ありません。

それを証拠に、悟空のどんな困難でも楽しみながら立ち向かう姿勢に何度も背中を押してもらえました。

(資格も無事取得。自慢になりますが、「宅建」という結構難易度が高い奴です。)

こんな感じで、漫画を読んでいると「運命の人」と出会える可能性があります。

ぜひ、自分一人の雑念のない世界で、漫画をたくさん読んで頂きたいです。

アニメ

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アニメも沢山見ましたね。まず兎に角、人気のアニメを見ました。

それを見た後はマイナーなアニメを見ることにして、いろいろな世界観を楽しませてもらいました。

アニメと漫画って似たようなもの。

という人もいると思います。

現に、僕の母がそう言っていました。

でも、僕は違うと思います。

漫画には漫画でしか味わえない感動があり、アニメにはアニメでしか味わえない感動があるのです。

それは、海で釣りをするのと、川で釣りをするのが違う様に両者には決して相いれない「何か」があるのです。

具体的にアニメには、声と動きがあります。

もともと静止画のままで止まっていたものが声優さんや脚本家さんによって、躍動する。

これによって漫画では味わうことのできなかった感動を味わうことが出来ます。

個人的には「ジョジョの奇妙な冒険のアニメ版」は非常に出来が良いと感じました。

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あの独特で唯一無二のジョジョの世界観を壊さないようにしつつ、アニメによって出すことが出来る、動きや迫力が見事に演出されていました。

こんな感じで、やっぱりアニメには、アニメにしか出せない長所があるものです。

中には、原作の雰囲気を壊してしまって駄作とされるものもありますが(笑)

映画

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映画も沢山見ました。

映画は漫画やアニメと違って、実物の人間が物語の中で動き回ります。

だから、いろんな視聴コンテンツがある中で最も僕たちの肌身に近いものではないかと思っています。

映画をある程度見て、

思ったのは「人を見る練習になる」ということですね。

よく見てみると、役者さんによって身振り手振り、声の出し方、張り方、表情の作り方が全然違います。

例えば、超一流の役者さんと経験がほとんどないアイドルの方では、その演技のレベルに大きな隔たりがあるのです。

「なんでこの人の演技ってこんなに胸を打つんだろう。」

「この人の演技ってちょっとしっくりこないよな。」

とか考えてみていると、そのうち人生を円滑に生きるうえで必要不可欠な「人を見る力」が磨かれてきたりします。

今となっては映画視聴をしていた日々は人を思いやって生きていくうえで、かなりためになっていると感じています。

一人が苦しいときに、おすすめのこと2.遠出する

「旅」の画像検索結果

一人でいるからといって、自分の世界に籠っていてはいけません。

だからこそ、いろんな所に出かけていろんな体験をするべきだと思います。

「自分が知らない世界を体験する。」

ということは今後の人生において大きな糧になるのです。

知識を増やすのが人生を楽しく、有効に生きるコツだと思っています。

そして知識を増やし、さらに蓄えるためには、いろんな体験を積極的にしていくことが何よりも大事なのではないでしょうか。

少なくとも僕はそう思います。

遠出した先で風景の写真を撮る。

これは素晴らしいことです。

でも、僕はそれ以上に、そこで出会った様々な体験を脳裏に焼き付けることにしています。

そこで体験したことを忘れずに人におくびもなく語れるようになれれば、最高ですよね。

温泉に行ってみる

「温泉」の画像検索結果

温泉ってとてもいいですよ。

個人的に、これがあるだけで

日本に生まれてよかったと思ってます。

「カップルで宿泊する」

というイメージが非常にデカいのが「温泉」だと思っています。

でも僕は別に、

「ボッチで日帰り」

これでも良いと思います。

温泉というものにそこまでハードルを上げる必要はない。

そう思っています。

実際に、一人で全国各地の温泉を巡る人もいるみたいです。

実は、僕も良く行きます。

「一人温泉。」

最初はやっぱり抵抗感もあります。

これは、一人カラオケに行く感じに近いですね。

それでも、慣れてくると手際も良くなってくるし、良い温泉というのも自分で見つけられるようになります。

良い温泉が見つかれば、

「どこが良かったのか」

「どういった点に、魅了されたのか」

こういったことを自分の中で整理しておくと良いかもしれません。

どんなものでも、何が良かったのか?何に虜になったのか?

温泉だけでなく、こういった疑問を持つことは大事なのです。

それに、良い温泉を知っていたら、仮に将来。

友人や彼女と旅行することになった場合、円滑にことが運びます。

そう考えれば、今のうちに有力な温泉を探しておくのもアリではないかと思います。

行ったことのない都道府県に行く

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日本という国は非常に小さいですが、その中には実に47もの区分があり、それぞれに長所があり特徴があります。

だからこそ、いろんな経験をすべく自分が行ったことのない都道府県に足を運ぶことは、経験上非常に有意義であると思います。

同じ日本とは言っても、実際にその場所に赴いてみると、

文化であったり、空気の臭いであったり、景色であったり、町並みであったり。

いろんな違いがあると思います。

僕は、長崎に行って戦争に関するいろんな知識を学びました。

当時の悲惨さ。

悪夢のような空襲。逃げ惑う人々。悪魔を体現したかのような原子爆弾。

いろんな資料から戦争の恐ろしさや、今生きていることの奇跡などを実感できました。

忘れることのできない旅だったな。

と今、思います。

イベントに行く

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遠くで開催しているイベントに赴くというのも良いですよね。

イベントを楽しむ。

これだけでも素晴らしいことですが、そのイベントに行くまでの道のりを楽しむ。

「旅 フリー素材」の画像検索結果

というのもアリかなと思っています。

例えば、道中の景色を眺めたり、初めての街を探索してみたり、近場に観光名所がないか探してみたり。

こんな感じで、遠くに行くということは目的地に着くことがだけが目的ではなく、それまでの道のりにも有意義なことが多々あったりするのです。

それらすべてが自身の経験として積み重なっていきます。

勿論、自分が好きなアーティストのライブであったり、自分が好きなジャンルの祭りであったり。

これらイベントが良い経験になることが間違いありません。

しかし、実はそこに付随する「すべてのこと」が今後の人生においてためになることもあったりするのです。

だからこそ、自分が興味のあるイベントに積極的に参加してみるのも個人的にはアリかなと思いますね。

しかも、もしかしたら共通の趣味を持つ人との素敵な出会いがあるかもしれません。

まとめ

一人が苦しい人のためのお勧めの時間の過ごし方

を書いてみました。

もし気になったり、興味を持っていただければ参考にしてもらえれば、と思います。

いちおう、僕自身が実際に行っていたことです。

3年間ボッチを経験した僕ですが、そこで腐らずにいろいろやっていてよかったなと思います。

今となってはいろんな人との出会いもあり、リア充です(#^^#)。

ちょっと余計なお世話かもしれませんが、助言のつもりで言わせてもらうと。

今の人間関係に大きな不満を抱いている場合、さらに言えば自分のメリットにならないと思っている場合。

早々にその関係を断ち切るのも僕としてはアリだなと思っています。

実は、自分が思っているよりも世界っていうのは広いのです。

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だから、そう言った人間関係を断ち切ったとしてもそこで終わりとはいかず、また新しい人間関係を構築していけば良いのだと思います。

むしろ、そこでうまくいかなかったことを反省して、次の人間関係の活かしていくことが出来れば以前よりもより良い関係を色んな人と結んでいけるのではないかと思います。

人間は、失敗から学ぶ生き物なのです。

だからこそ、今いる悪い環境を早々に立ち切って新しい出会いに向かっていくことが大事なのではないかと思っています。

まあ、そんなことで今回はこれぐらいにしておこうと思います。

この記事は過去の自分に向けて書いた記事でもあります。

だからこちらとして、僕の思いが伝わり読んだ人の未来がちょっといい方向に進んでくれたら・・・

と祈るばかりですね。

最後に健闘を祈ります。

ご清聴ありがとうございました。

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