一人の過ごし方。男にとって一人の時間が大事な理由。

どうもハサミギロチンです。

今回は一人の時間の過ごし方について書いていこうと思います。

一人でいることが苦痛。

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これは、多くの人が感じていることだと思います。

ひとは一人で生きられない。

これは、変えようのない事実。

だから人はつながりをもって生きていくのだと思います。

「繋がり」の画像検索結果

とはいえ、それに反し、

人間は孤独の中でこそ。「己を強くすることができる」のではないか

と思います。

僕自身、昔は一人の時間を多く過ごしました。

延べ3年間。

ほぼ誰ともかかわらずに過ごしました。

この3年間、

「僕は誰からも必要とされず、誰も必要とせず」

に生きてきたのです。

言ってみれば、空気のようなものです。

ですが、この空白の時間。

これは、今となっては僕にとってなくてはならない時間だったなと思います。

言ってみれば、修行のような時間です。

良く漫画なんかで、仙人みたいな人が山にこもり修行してたりします。

「ネテロ 修行」の画像検索結果

※HUNTER×HUNTERより出典。

今の僕からしてみると、あれは、あながち間違ってはいない「自分磨き」だと思います。

余分な情報を遮断して、辺境の地にて自分を磨き上げるのです。

それによって、それ以前の自分とは、「比べ物にならない力」が手に入るということですね。

今現在、ぼくは色んな人とのつながりを得ることが出来ました。

そして、以前よりもはつらつとした人生を送ることが出来ていると思います。

泥水の中で生きている野生の鯉が、清水のたまった井戸に放つと、2、3週間で体の中の泥をすべて吐き出すそうです。

それによって普通の鯉なんかよりも垢ぬけ、飛びぬけて美しい鯉になるといいます。

僕にとって、この空白の3年間は孤独でしたが、まさにそう言った透明な空気を吸う時間だったと思います。

いま、一人で苦痛を感じている人。さらにはどうにかしないといけないと思っている人。

余り焦らなくてもいいのではないでしょうか。

ここはしっかり自分を見つめなおす機会と捉えて、これからの人生を生きていくうえでの哲学を磨いてみることをお勧めします。

そこで、今回は一人の時間の過ごし方を僕なりに提案していこうと思います。

一人の過ごし方(男)その1.いろんな作品に触れる。

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※ワンピースより出典

僕は一人でいるときにいろんな作品に触れました。

良い作品というのは冗談抜きで人生の価値観を変えてしまうほどの力があります。

「ワンピースを読んで人生が変わった。」という、女の子がごくたまにいます。

昔はそういうのをみて、

「また、大げさなことを言って」

と。冷めた目で見ていました。

「だって、たかが漫画で人生が変わるわけないでしょ。」

って。

そう思っていたんですよね。

ただ、3年間でいろいろな作品を貪るように見るようになりました。

その結果、確かに世界の見方、価値観が変わったなと思います。

本当に良い作品は、「全く違う世界のあり方」を教えてくれるんですよね。

だからこそ、

「ワンピースを読んで人生が変わった」

という女の子。

それはあながち大げさではないのかもな。と思います。

漫画、アニメ、映画。

こういったものは所詮、「娯楽」です。

別に見なくたって、僕たちは生きていけるのです。

ですが、その背景には超一流の人間が自身の人生経験を注ぎ込み、命を懸けて作り上げたという事実があるわけです。

そこには「魂」がこもっています。

そうやって考えれば、それらには、多くの学ぶべきところがあるのは間違いありませんよね。

昔の人は、聖典を読んだり、音楽を聞いたり、劇を見たりして教養を積んだといいます。

現代においては漫画やアニメは、実は教養を得るうえで大きな役割をもたらす。

とひそかに僕は思っています。

といったわけで、

「一人でいるときに、こんなことしていても良いのかよ!?」

と思う方も多くおられるかもしれませんが、漫画やアニメ、それから映画をむさぼるように見ていくのは個人的におすすめですよ。

漫画を読む、一番オススメの方法。僕はこうやって読んでいます【参考までに。】

いろんなジャンルを幅広く

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ただ、一つ忠告をしておくと。

いろんなジャンルに手を伸ばすことが大事かなと思います。

1つの分野に、のめり込むこと。

まあ、人生において「非常に有意義なこと」です。

とはいえ、せっかく娯楽として楽しむのですから、いろんな作品に触れ、いろんな価値観を学んでいってほしいなと思います。

たまには恥ずかしくなるかもしれませんが、

ラブコメを見ても良いわけですよ。

ラブコメは理想となる男性像が描かれている場合が多々あるので、割と実社会でも役に立ったりします。

うまくいけば、キャバクラとか、ガールズバーで無双できるかもしれません。

僕に関して言えば、恋愛面では結構ためになることが多かったです。

というのも、意外とラブコメは女の子が読んでいる率が高く、それ一つで話題が出来るわけです。

俺は道明寺タイプかなとか、花沢類タイプかなとか。

そんな感じで、共通の話題を作り出してしまえれば意外と会話というのは続くものです。

というわけで、ここはひとつ読んでみませんか?

「花より男子」

さらに小説を読む

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抵抗がなければ、小説を読むことも大賛成です。

小説は文字で構成されています。

そこには文字だけの深淵の世界が広がっています。最初のうちは見るだけで、頭が痛くなるでしょう。

「読書感想文。」

未だにこの言葉を聞くだけで戦慄する方も大勢いるのではないかと思います。

ですが、文字だけの世界だからこそ良いのです。

羅列される文字から自分なりにイメージをかきたてて、作品の世界観に入って行く。

作品を楽しむためには自分の中にある想像力をフル稼働して、作品に置いていかれないようするのが絶対の条件となるのです。

この想像力を活用することが、僕は人生において非常に役立つのだと思います。

人間の最強の武器は「創造」することです。

「創造」することによって文明が開花し、今現在人間こそが地球上で最強の動物として君臨できているわけです。

では、この「創造」はどこから来ているのかというと、僕は「想像」から来ているのだと思います。

まず頭の中で作り上げて、そして実際に作り上げる。

この世の、ありとあらゆる全てのものは「2度」作られるのです。

そして、この人間にのみ与えられた「想像力」こそ。

いま、僕たちが鍛えていかなければならないものではないでしょうか。

現代ではバカッターというものが社会現象となっています。

「少し、考えれば分かるだろ・・・」

ということを平気でやってしまう人間が増えているわけですね。

僕は、こういった社会現象の原因が想像力の欠如にあると思っています。

目先の面白いこと、楽しいことに目を奪われて、先を見据えずに行動してしまう。

それによって、取り返しのない失敗をしてしまう。こういった事件が今、非常に多いのだといいます。

まあ、バカッターみたいなことはほとんどの人がしないにしても、その豊かな想像力によって、人生そのものが変わったという人間。

これは歴史上をかえりみても、枚挙に暇がありません。

あの発明王エジソンだって、創造する前に、「想像」していたわけですから。

だからこそ、全ての起源である、偉大なる想像力。

これを磨くために本を読んでみてはいかがでしょうか?

めんどくさいけど、必ずためになりますよ。

一人の過ごし方(男)その2.行ったことのないところに行ってみる

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一人=インドア。

こういったイメージを持っているのではないでしょうか?

確かに先ほど紹介した、いろんな作品に触れること。

これは全て部屋の中で出来てしまいますよね。

ですが、せっかく一人なんですから、

この広い世界を楽しんで見るのも悪くありません。

日本という国はその文明の発達具合に、そぐわないほどに小さいです。

ただ、小さいとはいえ、その大きさは圧倒的です。

昔、測量のみで日本地図を書き上げた人がいるみたいですがその人は本当にすごいと思います。

旅行をする。

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日本には47個もの都道府県が存在します。

そして、それらすべての都道府県には特徴があり、特有の風土が存在します。

これらの素晴らしい場所をただ地図上で眺めるのではなく、実際に足を運んでみる。

これが非常に有意義なことだ、と僕は思っています。

例えば、僕は直近で言えば、長崎県に行きました。

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日本人として、凄惨な過去を知っておきたいと思ったからです。

実際に長崎に行ってみるとやはり戦争に関する資料が驚くほど残っていました。

正直目をそむけたくなるほどの悪魔的諸行がそこにはいくつも展示されていました。

原爆は知っていますか?

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まあ、日本人なら知らない人はいないと思います。

この悪魔の兵器は「ものの一瞬」。それこそ、一閃で。

気の遠くなるような膨大な人命を奪うのは、当たり前のこと。

例え、そこから生き残ることが出来たとしても、惨憺たる後遺症をその地に残していくのです。

そこには黒い雨が降り注ぎ、放射能にさらされた被爆者からは、髪が抜け落ちるといいます。

原爆から生き残れたものの、口に水を含んだ瞬間「安心して逝ってしまう方もいた」とのことです。

さらには、原爆の炸裂を見た人は心に深い傷を残し、それ以降、遠くで光るものにさえ恐怖心を抱くようになるといいます。

たとえ生き残ったとして、被爆者の方々は筆舌しがたい後遺症に悩まされながら、その後の人生を歩んでいかなければいけなくなるのです。

体だけでなく、心まで。さらに言えばその後の未来までも、地獄の業火で焼き尽くす。

それが悪魔の兵器、「原子爆弾」なのです。

余りブログで語るようなことではありませんが、旅行に行ったときの記憶があまり鮮烈だったので、ここに記しておきました。

今後、どんな理由があっても戦争だけは起こしてはいけない。

これは間違いないでしょうね。

まあ、長崎といえばそういったつらい過去だけではなく名産品がありますよね。

長崎ちゃんぽん。それから僕が好きなのはカステラです。

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現地の方はここぞばかりにカステラを売りつけようとしてきます。(笑)

しかし、それに見合うぐらいの美味さはやはり備わっていて、僕は試食した時点で心を打ちぬかれました。

そこで、知り合いにもこのカステラを食べてもらおうと思うばかりか、土産の品はカステラで埋め尽くされてしまいました(笑)。

まあでも、良い買い物でしたね。

こんな感じで、旅行にはその場所でしか味わえないストーリーがあり、それらが、一生の思い出となり、さらに言えば経験になるのだと思います。

色んな地に足を運んだ経験は僕としては、かけがえのない財産です。

一人の過ごし方(男)その3.体を動かす。

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体を動かすこともなんだかんだ言って、僕は大事だと思います。

現代は別にマンモスを捕まえたり、サーベルタイガーと戦う必要もありません。

だから、そこまで体を鍛える必要もありません。

でも、

体を鍛えておくことによって出来ることが増えるのも間違いありません。

それに体を日常的に動かしておくと、なんと言うか心が晴れやかになります。

人間を作り上げているのは心であり、心こそ、人間の原動力であり核です。

そんな心を健全に保つために、ある程度運動を心がけるのは僕としては当たり前だと思っています。

ここでは、体を動かすうえでおすすめのことを紹介していこうと思います。

ウォーキング

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1日の時間から10分。欲を言えば、30分。

何とか絞り出して、そこをウォーキングの時間に当ててみませんか?

運動としてはそれほどシンドクありませんし、習慣化することによって非常に有意義な効果性が得られるのではないかと思います。

例えば、ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれており、ここがしっかり機能していると「むくみ」「冷え性」「便秘」などに有効だそうです。

「顔がむくんで、寝起きがホラーなんだよなあ。」

心当たりのある方はもう、ウォーキングをすべきですね(笑)。

歩くところは、僕的に緑がいっぱいあるところがいいなと思います。

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木がいっぱい植えてある公園とか、森の小道だとか。

最近は都会なんかでも、緑を大切にするところが増えてきて自然公園が増えてきたりしているそうです。

とてもいいことだと思います。

そう言ったところを歩くのはやはり、気分が良いですし。木陰で涼んでみたりするのも気持ちが良いですね。

また、植物が排出する空気というのは、なんだかんだ言って僕たちの体によさそうです。

まあ、これに関しては深く知らないんですけどね(笑)。

自然があるところに身を置いてみると、日常で起こった問題や、些細な諍い。つまらない悩み。

これらを雄大な自然が受け入れてくれる気がします。

僕は嫌なことがあれば、都会の喧騒から離れて、静寂に包まれた緑のある場所で歩くことにしています。

ちょっと意識が高いように聞こえますが、これが意外とイイんですよ(笑)。

ということで、ちょっと気が向いたらウォーキングをしてみてください!。

筋トレ

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筋トレは非常に良いですよね。

男=筋肉

だと僕は思っています。

太古の昔から、力仕事は男がするべきだと相場が決まっているのです。

例えば、

日本では名のある将軍はみんな男ですし、海外では騎士道精神といって男性が女性を守るといった文化もあるそうです。

まあ、「だからなんだ。」

といえばそこまでなんですがね。(笑)

とはいっても、やっぱり筋肉を鍛えておけばいろいろな場面で有利です。

ファッション。力仕事。それからダイエットにも効果的です。

筋肉があれば、本来、脂肪となるはずだった栄養も吸収してくれるので肥満になりにくいのだとか。

確かに僕は、筋トレをしてからドカ食いをしても特に太らなくなりましたね。

むしろ、

「太った分どうせ鍛えればいいや」

と思って、ドカ食いをした日は筋トレの量を増やしたりしています。

男は別にごつくなっても特に、デメリットがないので(服が着れなくなるというのは難点ですが)こういった点でオトクですよね。

こういったこと言うとまた

「余計なお世話!」

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とか言われそうですが、女性は、体重管理とかしんどそうでいつも大変だと思います。(笑)

というか、実際に嘆いているのを見ました(笑)。

まあ。

だからといって我々男性が出来ることなんて一つもないんですが。

ただ、それでも、女性が「シンドイ思いをしている」ということを理解することが大事なんですよね。

相手がどれだけシンドイ思いをしているか、これを理解しているか、理解していないか。

これだけで、男女関係が長続きするかどうかは大きく変わってくるのです。

これはホントです。

お互いに理解が足りなくて、口論になる男女を僕はけっこう見てきていますので(笑)。

スポーツチームに入る

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野球やフットサルなどの、スポーツチームに入ってみてはいかがでしょう?

ちょっとハードルが高いかもしれませんが、実際にやってみると得られるものは非常に多いです。

僕は、半未経験者の分際で草野球のチームに入りましたが、今となっては日ごろの研鑽もあってか主軸を打たせてもらっています。

飛ばないといわれる軟式ボールで、ホームランも打てるようになってしまい。

そうなるともう、徹底的にやるしかありませんよね。

皆で力を合わせて、敵を倒すというのは太古の昔から人間が行っていた行動です。

ある時代ではマンモスを狩りに、ある時代では敵の軍勢を滅ぼしに。

そして現代ではそれがスポーツになったわけです。

そう言った大昔からのDNAが刻まれているのかは分かりませんが、味方と協力して相手を倒すというのは非常に気持ちが良いものです。

ミスをした見方をフォローし、仮に自分がミスをしても仲間がフォローしてくれる。

ここから得られるものは何事にも代えがたいものだと思います。

僕も草野球についての記事を書いているので良かったら参考にしてもらえればと思います。

まとめ

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

今日の記事は以上です。

一人の過ごし方

をテーマに僕が実際にしてきたことをここに書いておきました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

仮に全部できなくても、1つや2つ。

これからの成長のために持って帰ってもらえれば、僕としてこれほど嬉しいことはございません!

まさにブロガー冥利に尽きるというものです。

今回は、少しハードルの高いものから、低いものまでいろいろ紹介させていただきましたが、

個人的に

いろんな漫画や小説。それからアニメを見たりするのはオススメですね。

気軽ですし、取っつきやすいです。

それに、そう言った作品からは勇気をもらえます。

勇気をもらえれば、難しいことだって挑戦できるし失敗しても立ち直ることが出来ます。

だからこそ、日本に無限大にあるといっていい良い作品をいろいろ手に取ってほしいと思います。

僕自身、そこから得た物は計り知れませんので(笑)。

まあというわけで、いろいろ書きましたが、今回はこれぐらいにしておこうかなと思います。

最後に僕の駄文に付き合っていただきありがとうございます。

僕の好きな言葉の一つで締めくくります。

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない

「唯一の道」

がある。

その道は「どこに行き着くのか」、と問うてはならない。

ひたすら進め。

フリードリヒ・ニーチェ

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