【本の紹介】未来を変えたい20代の社会人に捧ぐ。おすすめの5冊。

お疲れ様です。

ハサミギロチンです。

今回は、本の紹介をしていこうと思います。

本は知識を集めるうえで、有効な手段です。

そこには、第一線で戦っている人間の考え方や必勝法が詰まっているのです。

まさに、この世の「攻略本」ともいえるのではないでしょうか?

本に書いてあることを、実戦できる人、上手く実践できない人。

勿論両者いると思います。

しかし仮に上手く実践できなくとも、

「そこで得た知識は確実に頭の中に蓄積されていつか必ず役立つ時が来ます。」

それに、本は読む冊数が増えていくほどに理解力が増えていき、だんだん実践力が上がっていくのです。

値段もそれほど高くないので、社会人で働いている人なら痛くない出費でしょう。

そういったこともあって、

読書は最高の自己投資

「投資 フリー画像」の画像検索結果

とも言われています。ぜひ未来の自分をより大きなものにしていくためにたくさんの本に触れていきましょう。

今回は、自己啓発系の本を紹介しますが、別に読む本はお堅い自己啓発書だけでなくてもいいんです。

感受性が豊かなときにいろんな作品に触れることも僕は大事だと思っています。

人格を形成するうえでは、自己啓発よりも小説もしくはラノベなんかでも全然いいのではないでしょうか。

「とにもかくにも、活字を読むこと。」

これが最も重要なことであると思っています。

とまあ、そんな感じで今回は未来を変えたい人20代の人のためにお勧めの自己啓発書を紹介したいと思います。

ぜひ、価値観を変えるうえで役立つと思うので参考にしてもらえればなと思っています。

【未来を変えたい20代の社会人に捧ぐ本】その1.チーズはどこに消えた?

チーズはどこへ消えた?

二刀流、大谷選手の愛読の本です。

人生の歩き方について詳しく記述した本ですね。

この本は

・うまくいっているときの立ち振る舞い方

・苦境にいるときの戦い方、そして脱却の仕方。

・今現在の情けない自分の変え方。

これらが、詳しく記述されているのが特徴です。

20代ということで、まだまだ人生の先は長いハズです。

そういったこともあり、

「自分の今後の行く末について迷っている人。」

これは、多いんじゃないかな?と思います。

そういった方々に。

この本は、ぜひとも読んでもらいたいと思っています。

きっと、自分の未来の進み方の輪郭部分が出来上がっていくのではないでしょうか?

この本の嬉しいところは、なんと言っても読みやすいということですよね。

小難しくなくてとても頭に入りやすいです。

それでいて、書いてあることは鉛のように重くて、、心にのしかかります。

そんな二つの相反する、魔力を秘めた本ですから多くの人の手に取られてきました。

ベストセラーになるのは当たり前なのかもしれません。

一昔前に流行った本ですが、それでも100年後も、200年後も使える人間哲学がちりばめられた一冊です。

読んで損なし、というか正直読まないと損。

そのぐらいのレベルかもしれません(それは言い過ぎか(笑))

まあ、気になる方はぜひ一読ですね。

【未来を変えたい20代の社会人に捧ぐ本】その2.7つの習慣


完訳 7つの習慣 人格主義の回復

名前ぐらいは聴いたことがある人も、多いのではないかと思います。

それぐらい、世界的に売れている名著です。

どれぐらい凄い一冊かというと、

・野球界で言えば、イチロー。

・バスケ界で言えばマイケルジョーダン。

・陸上で言えば、ボルト

そのぐらいの権威のある一冊。

とおもってもらえれば、間違いないと思います。

書いてあることは、「人間としての生き方」。

・自分の磨き方。

・人との接し方。

・内面の変え方。

これらがもれなく書いてある、人間の説明書ですね。

正直、この本を読むのと読まないのでは今後の人生は大きく変わってくるのではないかと思います。

それぐらい、世の中の見る目が変わる素晴らしい本です。

いま、自分がなんとなくダメだなと思う人には良い薬になるのではないかと思います。

ただ、間違いなく言えることは、

全部読破するのは至難の業です。

書いてあることはそれこそ魔術のように難しいし、何より長いです。本の分厚さとしても人を56せるぐらいある鈍器です。

僕も、3、4回の挫折を経て購入してから2年後に読破しました。

それでも、良薬は口に苦し。

この言葉通り、書いてある内容を実践することが出来れば間違いなく人生のベクトルはいい方向に向くのではないかと思います。

修行のような一冊ですが、これも機ですのでぜひ一冊手に取ってみてはどうですか?

【未来を変えたい20代の社会人に捧ぐ本】その3.人を動かす


超訳 カーネギー 人を動かす

人生で必ず立ちはだかるのは、人間関係ですね。

「人のほとんどのストレスの原因は人間関係だ。」

ともいわれているぐらいですから、その重大さが分かるのではないかと思います。

カーネギー氏が書いたこちらの本はそんな人間関係を円滑にする方法が書いてある必殺の1冊です。

発売から、数十年が経っている今でも研修や人材育成の題材に使われていて、「現代における、自己啓発の起源」ともいわれている本ですね。

この本では、

・人を気持ちよく動かす方法

・人間関係を円滑に回す方法

・難しい人との付き合い方

を学べます。

心理学の礎がのっており。

読んで得られるモノは正直、値段の数倍の価値を誇ると思います。

実践的な知識の多く。

それは、仕事、人脈構築、はたまた恋人ゲットまで幅広く活用できるのではないかと思います。

熟読してぜひ、人心掌握のスキルを獲得しましょう!

【未来を変えたい20代の社会人に捧ぐ本】その4.嫌われる勇気


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

今まで紹介した本は、外面を変える方法。これについて触れている物が多いです。

勿論、内面を変える方法にもそれなりに触れているんですけどね。

ただ、その一方で、「嫌われる勇気」は内面を変えることに特化した一冊といえます。

唐突ですが、未来を変えるのには2つの「重大要素」があります。

それは、

・外面

・内面

の2つです。

「外面」は能力です。

お金を稼げる、人を扱うのがうまい。人よりも賢いなどの例が挙げられます。

他の人がひと目見て分かるような「スキル」「肩書き」ですね。

豊かに生きるためにまず必要不可欠であり、これを磨き上げることが出来ればその道の第一人者になれます。

第一人者になれば、結果的に多くの人に尊敬されるようになれます。

例えば、

・「イチロー」は野球の第一人者です。野球において実力は最強クラスです。

その才能を磨き上げ数々の伝説を生み出しました。

 

・「松本人志」は最強のお笑い芸人です。

笑いの天才として芸能界に君臨し、社会において多大な影響力を持ちます。

 

・「ミスチル」は音楽界のカリスマです。

独自の作曲センスで一時代を築き上げ、社会現象を起こしました。

こういった人たちは、例に漏れることなく、自分の外面(能力)を磨き上げ未来を変えていきました。

能力を磨くことによって自分の運命を切り開いていったのです。

という例を挙げれば、自身の未来はこの外面(能力)を変えていけばいつか、切り開くことが出来ることを理解できるのではないでしょうか?

ただ。

ここからが本題なのですが能力的に優れていても、

「内面がそれに伴っていなければ。」

恐らく最終的には自滅すると言えます。これは間違いありません。

それは超大手企業の不祥事や有名人のスキャンダル。これらの例を挙げると分かりやすいのかと思います。

連日ワイドショーで取りざたされている超大物芸能人。彼らは間違いなくその才能を武器に、のし上がってきた天才です。

ですが、そんな最高クラスの才能を持った人間でも内面がそれに伴っていなければ積み上げていった実績は全て崩れ去ってしまうのです。

「だからこそ、能力とともに内面も磨く必要がある。」

そう僕は思っているのですが、いかがでしょうか。

そういった意味を踏まえて、ここで紹介する「嫌われる勇気」を初めとした自分の内面にフォーカスした本の価値は非常に高いと僕は思っています。

嫌われる勇気は非常に読みやすい一冊であり、内面の磨き方を学ぶうえで有効な第一歩となるのではないかと思います。

ということで、ぜひ、お勧めの一冊ですね。

【未来を変えたい20代の社会人に捧ぐ本】その5.百年時代のライフシフト


LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

この本は、現実的な本です。

これからの未来を統計的に見た結果、

今。

いきている若者がこれから先、どうやって生きていかないといけないのか?

それについて、詳しく書かれています。

読んでいて目から鱗の情報がたくさんありますし、中にはおとぎ話のような現実味のない予想も書かれています。

しかしながら、それらの現実離れした推論もしっかりとした根拠をもとに書かれたものであり、かなり参考になると思います。

少なからず、僕の人生においては影響を与えてくれた一冊ですね。

本自体、分厚くて鈍器です。

おそらくギリギリ○人未遂を起こせるぐらいの重量はあります。

それにくわえて、最初の方の説明が長くて読んでいて退屈になるかもしれません。

しかしながら、読んでいるとその内容が段々とかみ砕いていくことが出来ますし、知らない間に本を相手にうなずいてしまっている。

そんなこともある、有意義な一冊ではないかと思います。

勇気をもらったり、背中を押してもらうことも大事ですが、たまにはこうした

「現実に則した本」を読むことも大事である。

と僕は思っているので、今回5つの本の中にこれもいれて紹介させていただきました。

まとめ

お疲れ様です。

今回、いろいろと本を紹介させていただきました。

「いろいろ。」

といっても5冊ですが(笑)。

これを機に読書をしていない人は、いろいろな本を読み、「この世の攻略法」を学んでいってほしいと思っています。

とはいえ僕もこの世の攻略法の全貌は明らかではありません。

知らないこともいっぱいあるし、失敗だって「億単位」でしてます(苦笑)

とはいえ、いろいろ勉強する中で、「攻略のコツ」はある程度学べていると感じています。

それは何を隠そう、いろんな本を読んだことが大きいのかなと思います。

知識は、知恵となり、知恵が行動となり、行動は未来を変えるのです。

それは経験から言っても間違いありません。一日1時間でも、自分に鞭を打って勉強すればそれはいつか自分にはね勝ってくるのです。

今、自分に劣等感を抱いている人。

そこまで、悲観する必要はないと思っています。

「コンプレックスだって、モチベーション」

ですよ。

その劣等感を燃料に明日を変えてしまえばいいのです。

さあ、新たなる一歩へ。

ということで、今回はこれぐらいにして記事をたたんでいきたいと思います。

いろいろ書きましたが、要約すると、

「頑張れ」

ということですね(笑)

ちょっと上からかもしれませんが、このくらいウザい方が心に残ると思います!汗

そういったこともあり、参考までにここにある本も何冊が読んで頂ければ、うれしく思います。

即効性はなくとも。

10年後、20年後に役立つ知識も多くあると思いますので!

では、これにてお別れですね。

ご清聴ありがとうございました。最後にこれからの未来を変えていきたい人に一つ言葉を送っていこうと思います。

豊かで栄光ある未来を今計画しなさい。将来のことでも、それを実行するのは常に今です。今の努力が未来を作るのです

ジョセフ・マーフィー

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です