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BUMPOFCHICKEN個人的ランキング。順位はつけられないが、泣く泣くつけてみました。【オススメ】

皆さんは、好きな曲、音楽とかってありますか?

今となっては音楽と一口にいっても、いろんなジャンルがありますよね。

言ってみれば「多様化」、というやつで。

だからこそ人の数だけ、各々がちがうジャンルの音楽を好み聴いているのだと思います。

ロックが好きな人がいれば、POPミュージックが好きな人もいる。もしかしたら向かいの家に住んでいる人は、ジャズが好きなのかもしれません。

そして、僕には、いつまでたっても色あせないバンドがいます。

ちなみに僕自身、色んな音楽を聴いてきました。

クラシック、洋楽、邦楽などなど。

「食わず嫌いは良くない」として、良いと言われている物、それから自分で良い、と思うものは結構聞いてきたなと思います。

その中でも、いつまでたっても色あせない、音楽グループがいます。

それが、BUMPOFCHICKENというバンドです。

ファンになって10年以上たちますが、そのときから、ずーっと、

僕の背中を押し続けてくれているバンドです。

他にも好きなバンドがあってそれはMr.childrenです。

両者のファンとして、少し例えてみるのなら、

ミスチルが前を歩き、生き方のお手本を見せてくれるバンドであるのであれば、BUMPは常に同じ目線で横を歩いてくれる「良き理解者」である。

と僕なりに解釈しています。

ミスチルは先生で、BUMPは友人。

そんな感じですね(笑)。

自分で、書いていてよくわからないですが。

まあいろいろ書きましたが、要するに、

僕はBUMPにお世話になっているということですね。

今回は、ファン歴10年以上にも上る、僕が、それこそ

生き方に影響を与えてくれた曲をランキングとして書いていこうと思います。

本来、こういったランキングをつけるのは失礼ですし、ランキングをつけられないほど好きな曲であふれているバンドです。

しかし、このブログも結構な人に見られるようになったので、初見の方に、BUMPの良さを知ってもらえる機会が作れればと思って、今回記事を書いてみようと思いました。

今回の記事で、BUMPを知ってもらい、その世界観の一端に触れてくれる人たちがいれば、僕としてもうれしいことこの上ないです。

ということで、ランキングを書いていこうと思います。

BUMP楽曲ランキング5位.真っ赤な空を見ただろうか。

収録アルバム→present from you(B面のベストアルバム)

もともと、B面の曲でしたが、ファンの中では隠れた名曲として根強い人気を誇っている。

それが、「真っ赤な空を見ただろうか」という曲です。

僕自身、この曲を聴くと、どこか懐かしい気持ちにさせられ、少年時代のことを思い出します。

日が暮れていても、気にかけず駆け回っていた少年時代のことです。

沈みそうな陽が僕の影を伸ばしている。町には夕飯のいい匂いが漂って遊びに遊んで、空腹になった僕の鼻腔をくすぐる。

そんな光景を思い出します。

大人になって帰路につくとき、ふと空を見上げるとハッとするほど綺麗な夕焼けが出ているときがあります。

そんなとき、この曲をかけるといろんな思い出がフラッシュバックするのです。

そして、センチメンタルな気分にさせられてしまいます。

曲が終わると、明日はちょっと頑張ってみようかなという気持ちにさせられます。

ささやかですが、それでも確実に僕を支えてくれている一曲です。

BUMP楽曲ランキング4位.才悩人応援歌

収録アルバム→orbital period

僕の応援歌です。

この曲は、タイトルの通り

才能に悩む人のための歌

です。

響く人には、とても響く曲だと思います。

僕が、この曲で好きなところは「ラララ」という言葉の使い方ですね。

本来、ラララという言葉自体、なんの意味も持ちません。

しかし、この才脳人応援歌では、サビの一番盛りあがるところに「ラララ」という言葉を持ってきています。

例)「唇からこぼれおちたラララ」

そしてですが、このラララという言葉がさまざまな意味を持ち、それが、聞いている人の耳に届き、さらに心を打つのです。

これは、実際に聴いてみると分かると思います。

僕が歌う、僕のためのラララ

才能がなくても、自分なりの答えをみつけていけば良いんだよ。

と背中を押してくれるやさしさと、

生活は平凡です、平凡でも困難です。星の隅で継続中です。

現実的な苦悩、それも余すことなく等身大で伝える。

そんな、凡人のリアルなところも描いた斬新な応援歌です。

BUMP楽曲ランキング3位.HAPPY

収録アルバム→COSMONAUT

ご存知の通り、HAPPYとは「幸せ」という意味です。

しかし、この曲は人間としてのつらさや、苦悩。そういったところにあえて触れており、人として苦悩を背負って、それでもなお、幸せに生きていくにはどうすればいいのか?

そういった核心部分に迫った曲です。

だからこそ、HAPPYというタイトルや明るい曲調とは相反し、歌詞全体を通して見ると、

悲しみが消えるというなら、喜びだってそういうものだろう。

といった感じで、暗い言葉を多用して構成されているのが特徴でもあります。

「辛さ」や「苦悩」について、邦楽では多くの場合、

それらは、乗り越え、そして強くなっていくものだ。

と伝えることが多いのですが、

BUMPは

それらは、一生背負って生きていくものだ。

と諦めに近い、悟りに近いようなニュアンスで伝える場合がほとんどです。

一見するとほったらかしのように聞こえるようですが、それがかえって僕たちみたいな心が弱い人間に勇気を与えてくれるのです。

2010年ごろのBUMPは哲学的な曲が多かったと言われていますが、実際にこのHAPPYという曲を聴けばそれは当たっているのかもしれませんね。

軽快で聞き流すことが出来る、曲調です。

しかし、歌詞にフォーカスして見れば、考えさせられる曲であることが分かります。

BUMP楽曲ランキング2位.ロストマン

収録アルバム→ユグドラシル

BUMPの曲は、人の生き様を語る曲が多いです。

そして、このロストマンという曲はその代表ではないかと思います。

発売からかれこれ、10年以上も経っていますが未だにこの曲を支持するファンがいるほどの名曲です。

この曲は多くの人が、悩み抜いた結果、歩んでいく「人生の進路」にフォーカスをした曲です。

僕自身がこの曲の中で印象に残った歌詞があります。

それは、

「間違った旅路の果てに、再開を祈りながら」

という歌詞ですね。

多くの人は、自分にとって理想の人生をイメージするものですが、ほとんどの場合それとは違う、「別の人生」を歩むことになります。

BUMPはそういった人生を、「間違った旅路」と表現しているのだと思います。

ただ、その間違った旅路の中でも、自分の理想や夢をあきらめきれない人がいて、そういった人が人生の果てにどんなことを思うのか?

そういったことを問いかけている曲がこの「ロストマン」なのだと思います。

僕自身、思い描いた人生を歩けていません。つまりは「間違った旅路」を歩いているということですね。

ただ、そういった人生の中でこれからどういった経験をするのだろうか?

それが、楽しみでもあります。

だからこそ、この曲は僕にとって特別な意味を持つ曲ですね。

BUMP楽曲ランキング1位.sailing day

収録アルバム→ユグドラシル

僕にとって一番はこの曲ですね。

sailing dayです。

この曲は僕が、BUMPOFCHICKENというバンドを知るきっかけになった曲です。

10ぐらい前は、YouTubeがそれこそ無法地帯となっていて、こういった曲でも普通に投稿することが出来ました。

そして、僕がsailing dayに出会ったのは、ワンピースのMADでした。

当時BUMPのことを何も知らなかった僕でしたが、ワンピースが大好きで学校から帰ってからは毎日YouTubeで見ていました。

ある日ふと関連動画をクリックすると、このsailing dayのMADにしたワンピースの動画でした。

動画を見終わったときに、動画の内容よりも曲に衝撃を受け、それから何度もリピートして聴くようになりました。

気になってグーグルで「sailingday」と、調べてみると、BUMPOFCHICKENというバンドの曲だったんですね。

思い返してみれば、これが僕のBUMPとの出会いだったのです。

そのときから、なけなしの小遣いでBUMPのCDを買う様になって、今となってはBUMPの曲は生活になくてはならないものになっています。

そして、そんなきっかけを作ってくれた曲。それが、このsailing dayなのです。

今だに、車の中でかけて聞きますが、何度聞いても色あせません。

まとめ。音楽はなくても人は生きていけるものです。

まとめに入りたいと思います。

最初に言っておけば、

音楽って別になくても、生きていけます。

まあ、これ自体は当たり前のことですよね。

人間として生きていくためには、衣食住、この3つさえあればOKなわけですから。

では、なぜ僕たちは音楽を聴くのでしょうか?

僕が思うに、

人として生きていくことってめちゃくちゃ難しいからだ。

と思います。

いくら、衣食住が揃っていてもそれだけでは人として生きていけないのが現代社会なのです。

そこには、しがらみがあったり、苦悩があったり、困難があって、僕たちが、「人として」上手く生きることを邪魔してくるのです。

それらは、物理的ではなく精神的に僕たちの心を殺そうとしてきます。

だからこそ、人々は弱った心を救うために何かにすがろうとするのだと思います。

そして、

その心を救ううえでの一手段が音楽なのではないか?

と僕は、思っているのです。

普段何気なく聴いている曲でも、自分が窮地に立たされた時に改めてその曲を聴くと、書いてある歌詞に感動を覚えたりします。

それが、音楽のいいところではないかと思うのです。

常に人々を救い続けるのではなく、ある一定の苦悩を抱えている人にピンポイントで届く言葉。

多くは救えないが、たった一人に寄り添い、救うことが出来る。

これが、音楽の持っている本来の力なのではないか?

と、僕はひそかに昔から思っています。

そして、僕にとって、ピンポイントに刺さる曲を作っていたのがBUMPOFCHICKENというバンドだった。

ということですね。

だからこそ、今回、こんな感じで記事を書くことが出来ました。

出会いに感謝です。

ということで、ここまで、読んで頂きありがとうございます。

唐突ですが、人生の方向性を少なからず変えてくれた大好きなバンドの記事を書けたことに感謝したいのと、それを読んでもらえることにも改めて感謝したいと思います。

よくよく考えれば、いろんな人に支えられているな。

と近々思いますね。

感謝できることに、感謝です。

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