自己啓発

ネットで悪口を言っている人へ。味気ない生活を変えるためにはどうすれば?

ネットでの悪口は増えてきています。

特に最近は、YouTubeやSNSの発展もあってか、悪口が好き放題言える時代ではないかと思います。

そういった時代の中で、人に便乗して悪口をいってしまう人は多いですね。

何なら、僕も悪口を言っていました。

僕は、ヤクルトファンです。

2016年に阪神の選手が山田哲人選手にデッドボールを当てたときに、本人のツイッターあてに、ここでは書けない罵倒を浴びせていたものです。

しかし、思い返してみると、人へ悪口を言った後というのは、何処かむなしい感じに苛まれます。

そして、時間が立つころに「あんなもの書かなかったら良かったな」と思い返してしまうのです。

悪口は百害あって一利なし。

それが、僕が導き出した結論ですね。

では、悪口を言わないような生活を送るにはどうすれば良いのでしょうか?

今回は、書いていこうと思います。

悪口を言ってしまうのには理由があります。

  1. 自分の実生活がうまくいっていない
  2. 正義の味方になりたい
  3. 単純に人を攻撃するのは楽しい

以上が、主な理由なのではないかと思います。

厄介なのは、3番目です。

正義の味方になりたい。

人は、大義名分があれば簡単に人を傷つけることが出来ます。

そこに悪があれば、それをダシにして自分が正義になれます。

歴史を見ても、魔女狩りなんかはそんな感じだと思います。

ネットでは人は死なないものの、魔女狩りに近いことが日夜行われているのですから、恐ろしい時代になったものです。

ただ、厳然たる事実として、あくまで人を裁くのは、人ではなく、「法」だということを頭に入れておかないといけません。

正義の味方気取りで、人を叩きすぎると不思議なことにその行いは自分に返ってくるのです。

悪口の恐ろしい所。

どんな理由があれど、悪口を言ってしまえば自分が傷ついてしまいますが、それならまだ救いようがあります。

一番恐ろしいのは、悪口を言いすぎて自分が悪口をいうことになれてしまうことです。

悪口は麻薬のようなものです。

最初のうちは理性で抑えることが出来ますが、何度も繰り返すうちに悪口を言わないと落ち着かない体になってしまうのです。

すると、ネットをする理由が「悪口を言って他人を攻撃すること」になってしまいます。

せっかく色んな人とつながる可能性があるネットを悪口に使うこと。

これは、どうしても「もったいない」としか思えないんですよね。

悪口を言わないように済ませるには?

自分の生きがいを見つけること。

だと思います。

人は、自分の生きがいに打ち込んでいるときこそ、最も美しい時です。

そこにいるときは他人のことなんか気になりません。

生きがいを見つけるにはどうすればいいのか?

僕が思うことは、

まず本を読むこと

だと思います。

本を読むことによって、いろんなことを知ることが出来ます。そして刺激を受けることが出来ます。

自分のことを一番理解していない人は誰?

と聞かれれば僕は「自分!」と答えます。

眠っている可能性、埋まっている才能。

それに気づかずに、生涯を終えていく人は多い中で、本を読んでいれば客観的に自分を知ることが出来、自分の可能性に気づくことが出来るのです。

著名人の自己啓発書は効果的です

本を読む。

といえば、7つの習慣とか、人を動かすとか、マネジメントとか。

そういった世界的な名著を想像する人は、多いと思います。

そういった本も自分を成長させるうえで、効果的ですが現代においてはテレビで活躍している有名人の本。

これは、かなりいい刺激になるのではないかと思います。

ホリエモンの本や、林修先生の本は勉強になる点が多かったなと思いますね。

彼らの思考は、最初に挙げた自己啓発書の巨人に比べて、僕たちに近いところにあるのだと思います。(勿論、はるか上の雲の上存在ですが。)

だから、参考になるのです。

行動を起こすことが大事ですね。

本を読むことは、大事ですが、それに伴って行動を起こすことも大事です。

行動をしなければ、何も変わらないからです。

そして、生きがいも見つからないからです。

自分の生きがいは誰かが用意してくれるモノではなく、自分で見つけるモノ。

当たり前ですが、実際に行動できる人は限られています。

行動できない理由は、

  1. めんどくさい
  2. こわい
  3. 現状に満足している

などがメインでしょうか。

しかし、実際に自分の人生をより良くしようと行動しているとき。

人は、自分のことを好きになれます。

今回の題である「悪口」も次第に言わなくなってきます。

それに、自分のことを好きになれたら、他の人のことも好きになれます。

いろんなことが、プラスに回り始めるわけです。

とすれば、行動しないことはもったいないですよね。

行動するときに足がすくむ

行動することが、怖い。

という人も、いると思います。

しかし、そこまで難しく考える必要もない。

と僕は思っています。

というのも、僕たちが出来る失敗なんてたかが知れているからです。

特に若い20代30代の人は、失敗でさえ経験値に転換することが出来るのですから、どんどん行動に移すべきだと思います。

馬鹿の考え休むに似たり。

といいますが、結局の所、不安になったところでなにも動けやしないのであれば、とにかく前に進むことだけ考え、突っ走った方がずっと賢明である。

と僕は思っています。

どういった行動をすればいいのか?

最終的に、自分の人生を豊かにするもの。

ですね。

僕もこれは昔良く考えたテーマなのですが、僕が出した結論の一つを紹介すると、

「副業」

をしてみることは、非常に有意義であると思いました。

副業では、普通の仕事では得られない経験値が手に入ります。

マーケティング、ライティング、人心掌握術、すごい人とのつながり。

色んなものが手に入ります。

僕自身の人生を変えたのも、何なら副業です。

今の時代、高いお金を払わなくても、お金を稼ぐ方法はたくさん載っています

そこを参考に、それに打ち込んでいけば自ずと人生の価値に磨きがかかるのではないかと思います。

経験を積むうえで大事なことは

「ハマる」

ということですね。

ハマるとは、その名の通りその作業にのめり込む。

ということです。

これが、莫大な経験値を積むうえで効果的であり、お金を稼ぐうえで最も大事なことである。

と僕は思っています。

こうして書くと、特別な感覚だなと思う人はいると思うのですが、恐らくこの「ハマる」という感覚は誰でも人生で体験したことはあるのではないでしょうか。

  1. ゲームをしていたら、いつの間にか徹夜していた。
  2. ギャンブルをしていたら、いつの間にか財布が空に。
  3. 部活に打ち込んでいたら、終電を逃していた。

何かに没頭して、時間を忘れる感覚。

これこそが、ハマるという感覚です。このハマるという感覚を自分がやるべき作業にはめ込むことが出来れば、生産性は爆発的に伸びていきます。

ぜひ、有効活用していきましょう。

まとめ

ということで、「悪口」を題材に一つページを作成しました。

こんな話をしたのは、僕自身、最近ネットで攻撃される頻度が増えてきたからですね。

まあ、こういった活動をしているので仕方ないと言えば仕方ないです。

で、効いているの?と聞かれれば

「バリバリ、効いています」

でも。こういった悪口を書かれるということは、僕はそれなりのことが出来ているんだなとポジティブに解釈して前に進んでいます。

目の前の作業に没頭出来れば、悪口なんてすぐに忘れることが出来るのです。

最後に言いたいことは、どうせ人生は一度きりなんだから

「悪口をいう人」になるのではなく、

「悪口を言われる人」になってみるのも悪くないんじゃないでしょうか?

僕の見立てでは、ネットを使ったお金稼ぎはこれからも隆盛していく傾向にあるだろう。

と思っています。

そんな時代に、勝負しないのはもったいない。と僕は思っています。

だからこそ、ちょっとした「悪ノリ」で良いので、やってみてはどうかなと思いますね。

ということで、今回は以上です。

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