人生どん底の方。いろいろあるけど、一つに絞れ。【ズームイン戦法】

先が見える。

これこそ、人生のどん底ですよね。

仮に、先が見えていない人生だったなら、見えないなりの希望を抱くことが出来ます。

失敗しても、

自分で選んだ生き方なんだから、仕方ないよね。

次はもっと頑張ろう。

と、割り切ることが出来るのです。

しかし、先が見えている場合。

決定された道を無感動につき進む。

これしかありません。

選択肢もクソもなく、

敷かれたレールを規則正しい速度で走り続ける。

これだけです。

脱線も遅延も許されません。ただ、決められたスピードで黙々とノルマを達成する。

それを続けるのみです。

そりゃたまには、大雪が降って休める日や線路に鹿が飛び出してきてびっくりする。

そんな日もあるかもしれません。

しかし、基本的には同じことの繰り返しです。

正直、これほどゾッとするものはありません。

例えば、会社で何年も働いている人はそういったことを実感するのではないでしょうか。

俺は、このまま仕事帰りのビールを生きがいに生きていくのか。

と。

実は僕も、そういった経験をしたことがあります。

とはいえ、奇しくもそういった経験をきっかけに人生を変えることが出来ました。

多くの場合。人の転機とは、喜びや怒り、憧れ。そんな非日常な体験を経る場合が多いハズです。

(勝手なイメージですが(笑))

好きな人が出来た。。。

人に馬鹿された(怒)

イチローカッコいい!!

みたいな。

しかし、僕にとっての人生の転機は何を隠そう「恐怖」でした。

それも、突発的な恐怖ではなく、日常的に潜んでいる恐怖です。

今を一生続ける。

これほど、怖いものがあるでしょうか。

現在、「努力で月150万円」を稼げるようになりました。

原動力は?

と聞かれれば僕は間違いなく、「恐怖」と答えます。

どん底だった人生を変えることが出来たのは?

いろいろなことを辞めることにあった。

と思います。

僕は、無駄だらけの人間でした。

無駄にゲームをして、無駄に酒を飲み、無駄に仲間を増やし。無駄にお金を使う。

自ら空気抵抗を作り出し、生きていたのが当時です。

皮肉にも「日常の恐怖を味わった日」、自分を見つめなおす機会が得ることが出来ました。

まず、出てきた結論は。

荷物を降ろさないと敷かれたレールすら歩けない。

ということ。

時間はかかりましたが、いろんな欲望を封殺しました。

すると、身軽になりました。

心が軽くなりましたが、身体も軽くなりましたね。

空いていた時間で運動を始めたので。

そして心が軽くなれば、発想が軽くなります。僕が持っていた重たい空気もいくらか軽くなりました。

流石に水素には負けると思いますが、それでも酸素よりかは軽いと思います。

気軽さとは、こういうことを言うんだな。

と思いました。

だからこそ、人生がどん底な人に言いたいことは

「捨てること」

まずは、これなのです。

次に大事なこと。人生を変える一手を見つける。

いろいろ捨てた後は

人生を変える一手を見つける。

これを目標にすべきです。

自分にとっての障壁を取り除くことが出来たので、

「これ一つに絞れば人生が大きく変わる。」

という、自分なりの土俵を見つけ、そこに力を注ぐことが出来れば、おのずと人生の指針は変わっていきます。

人生は、目標があって初めて意味が生まれてきます。

言い過ぎかもしれませんが、事実です。

多くの人は、いろいろなことをやりたがるがこれはNG。

目標は一つにすべきです。

多くの人は、いろんな分野に手を出しがちです。

しかし、これでは分散が起きます。

こんな感じです。

左は、いろんな分野に手を出す人です。

右は、一つの分野に力を入れている人です。

見ればわかる通り、進捗具合に大きな差が出てきます。

あらゆる方向に1ミリずつ進むよりも、一つに絞り、掘り下げ、突き進む方がはるかに高い生産性を発揮する。

ということですね。

僕は、一つのことに、ピントを絞り集中するこのやり方を、

「ズームイン戦法」と呼んでいます。

器用な人は、いろんな分野で成功できるかもしれませんので、向いていないやり方です。

しかし、僕のように不器用な人には抜群です。

ぜひ、実践してみてください。

人生を変える方法はいろいろある。どういった分野に力を注ぐべきか。

正直、人生を変える方法は無限にあります。

だからこそ、迷うのです。

しかし、僕が思う人生の変え方は

「お金稼ぎ」

これ一択です。

ここに力を注ぐことが最短で人生を変えられる。

と結論づけています。

僕が、人生を変えることが出来たのも、何しろお金稼ぎです。

お金稼ぎってどうすれば良いのでしょうか?

自分で調べましょう。

調べれば、いくらでも出てきます。

仕事をしながらでも、稼ぐことが可能である、素晴らしい副業。

これは、いくらでも出てきます。

その中から、自分に合っている物を選び抜いて、そこで勝つ方法を編み出していくわけです。

釣りで言えば、

釣り場所、釣り方、さばき方。そして売り方。

これらを自分で見つけるというわけです。

もちろん、時間がかかります。

が、かける価値がそこにはあるわけです。

人生を変えることを焦り、やってはいけないこと。

情報商材に手を出すことです。

お金を稼ぐ方法に多額のお金をかける時代ではありません。

現代では優良なノウハウが調べれば、わんさか出てきます。

だからこそ、お金をかける必要はないかと思っています。

くれぐれも手を出さないように。

ちなみに僕と似ている人なら。

真面目。

読書家。

文章が好き。

嫌な作業を、会社でやらされている。

変わっていると感じる。

正直、陰キャ

こういった、個性を持っているのであれば。

アフィリエイトをお勧めします。

何を隠そう、僕はアフィリエイトで日々戦うアフィリエイターです。

不器用だけど、努力家。けれど努力が報われたことがない。

そんな悲しい星の元に生まれた人には、アフィリエイトがあっている。

断言できます。

このサイトでは、アフィリエイトの攻略法を(0万から10万)までの方法を無料で公開しているので、スタートダッシュをきりたいのであれば、参考にしていただければ、光栄に思いますね。

人生のどん底にいる人の強み

どん底。

ネガティブの極みのような言葉です。

しかし、この言葉。僕は嫌いじゃない。

どん底とは、言ってみれば底がない。

ということです。

つまりは、これ以上落ちようがないということ。

だからこそ、いろんな勝負を挑むことが出来る。

これなんです。

僕も、22歳の時。

自分の人生が詰んでいる。

とふと思いました。

一時は絶望したものの、そこから行動に移ることが出来たので、絶望も悪くないのかな。

と思っています。

絶望とは、言ってみれば希望の種なんです。

絶望を知り、そこに向き合うことが出来れば、いくらでも這いあがるチャンスがあるということです。

むしろ最悪なのは、自分がどん底にいることに気づかないことです。

「崖っぷち」といいますが、すでに崖の下に落ちていることに気づいていない人は多くいるものです。

ただそこは、真摯に自分の立ち位置を受け入れるべきで、そこからどうやって上り詰めていくか考えていくことが何より大事なのだと思います。

だからこそ、まずは捨てる勇気です。

今やっていることは、本当に必要なことなのか。

自分の速度を落とす、空気抵抗にはなっていないか。

自分を知ろうとする努力が大事ですね。

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。

とは良く言ったものです。

ノリを大事にして、人生がいろいろ変わった話。

石橋を叩いて渡らない。

最近は、こういった人が増えていると思っています。

しかし、僕からすればまだまだだな。と思いますね。

単刀直入に言うと、人生で大事なのは「ノリ」。

これなんですよ。

まず、やるかやらないかではなく、出来るか出来ないかです。

出来るのだったら、そのまま迷わずに進めばいい。そして出来ないのであれば、できるようになるまで頑張ればいいのです。

僕も、昔は自分の殻に閉じこもっていました。

しかし、アフィリエイトを始めてからは、いろんなことに手を出しました。

(手を出さないといけなくなった)

すると、いかに自分が小さい世界で生きていたのかを実感しました。

井の中の蛙大海を知らず、ということです。

失敗しても良いのです。逆に挑戦せず、安全地帯で愚痴を言っている方が何よりも恥。

それを知るべきですね。

だからこそ、ノリを大事にして波乗りをしましょう。

行き当たりばったり。

悪い意味で使われることが多いですが、いい言葉だと思います。

先が見えている未来よりも、よっぽど素敵な生き方ではないでしょうか。

勝負をしましょう。負けましょう。そして、傷を増やしましょう。

「良い負け方」を覚えた人間は、いずれ連勝街道を突き進む方法を身に着けていくものです。

という感じで、僕から言えることはこのぐらいですね。

後は、あなたの心ひとつ。出来るかできないかですよ。

一応、アフィリエイトをやりたいなという方は、サイトのトップにやり方をまとめているのでそれを参考にしてもらえれば。

と思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です