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アフィリエイトに決まった型なんてない

型を作ることは、成長を止めてしまうことでもある。

アフィリエイトで稼ぐ人は、これを頭に入れるべきです。

良く、売れる文章はこういったパターンでとか、読み手が感動するのはこういったやり方が良い。

とか、いう人もいます。

でも、本当のことを言えば。

決まったことなんてないのです。

だからこそ、自分なりの型を見つけて、常に変化を求めることが僕は大事だと思っています。

ということで、今回は僕なりに考えた型の破り方を書いていきたいと思います。

でも、型を身に着けるって悪いことではない

上級者の方は知っていることです。

型を身に着けることは悪くない。

むしろ型を身に着けることって、誰にでも必要なことです。

これはどんな世界でもそうです。スポーツでも仕事でも。

とりわけ、アフィリエイトでも。

型がなければ、まず応用ができませんし、その上にスキルは乗っかっていきません。

だからこそ、型は厳かにしてはいけません。

とはいえ、型にこだわりすぎると進歩がない

型にこだわることは、大事です。

でもそれが、いき過ぎると、成長がそこで止まってしまうのです。

調度、昔の習わしを現代でも続けている人が時代錯誤だ。

と言われているのと同じように、時代は常に進んでいるわけです。

型はお守り

型はお守りです。

挑戦をする時、仮に大きなミスをしても、戻るべきところがあれば。

ダメージは小さくなりますよね。

アフィリエイトでも、自己流で書くとき、レスポンスが悪い時があります。

そんな時でも、文章の基本が身に着いていれば、立ち返ることが出来るのです。

型を破る方法について考えてみると。

型を破るとは、普通とは違うことをしてみる。

ということです。

僕自身が思い浮かぶやり方は、

人をパクってみる。

ということです。

一見すると、嘘だろ。

と思うことかもしれません。

でも、型を破るには。

同じように型を破っている人のやり方を盗む。

これが一番効率が良かったりします。

アフィリエイトで言ってみると、文章が型破りな人から盗んでいく。

ということが有効ですし、広告の張り方も少し風変わりな人がいます。

そういった人のやり方を盗んでいくと、パクリではなくて、先を行く戦略が思い浮かんでくるのです。

あくまで、盗むのではなくて、やり方を応用することですね。

これは、アフィリエイトでもなく仕事や、趣味とかでもやっている人は多いと思います。

盗むのにもセンスが必要です。

ただ、一つ言いますと。

盗むこと自体。

センスが必要です。

人がやっていることを真似しても。

使いどころを間違えては意味がありません。

その人がなぜそんなことをしているのか?

想像して、自分ならこの場面で使うだろうと考えて、実際に使ってみる。

これが、人から上手く盗むときの順序ですね。

ところで、そういった想像力って、どこで学ぶのでしょう。

僕が思うことは、とにかくいろんな作品に触れることです。

作品には、想像力を磨く力がある。

名作

いい勉強になります。

特にアフィリエイターにとっては、刺激にもなります。(一応励みにも。)

映画、漫画、本。

どんなものでも、普通に楽しむだけではなくて、その作品の裏側を意識する。

僕はこれが、大事だと思っています。

アフィリエイトで書き上げる記事は、人に伝えるため作るものです。

それと同じで漫画家や映画監督が魂を込めて作り上げた作品も。

本来は人に伝えるものとして作られたものです。

超一流の製作者の立場に立って作品を見てみると、思っている以上に大きな発見があるものです。

セリフ一つとっても、どんな意図でしゃべらせたのか。

話の構成にしても、ここでなぜこのキャラクターを殺したのか。

そんないろんなことに、思考を巡らせることが出来ます。

それ等の積み重ねが、人を感動させる良い文章書くうえでの材料になります。

型を破る方法は2つある。

型を破る方法は2つあります。

一つは、全く新しいやり方を作り出すこと。

天才のやり方です。

イチローの振り子打法。

スティーブジョブスのアイデア。

アインシュタインの相対性理論。

それまでになかった新しいモノを作り上げる。

言ってみれば0から1を作り出す方法ですね。

これは僕たち凡人にはできない手法です。

2つ目。

これが重要で、天才たちが作り出した概念。

これを組み合わせて、新しいものを作り上げる。

言ってみれば、いいとこどりをするということですね。

これが、僕たち凡人にできる戦い方であると思います。

例えば、本なんかを読んでいると良いフレーズの一つや二つ出てきます。

さらに、ミスチルとか聞いているといい言葉がいくつか浮かんできますよね。

そして、漫画なんかを見ても心に刺さるセリフがあるはずです。

文章を書くときは、そういった言葉を組み合わせて、一つのフレーズにしてしまうのです。

言ってみれば、言葉の融合です。

出来る人と言うのは。

出来る人と言うのは、いろんな所から情報を仕入れるものです。

役に立たなそうな情報でも、絶対に使う時が来る。

それを彼らは知っているからですね。

アフィリエイトをする時。

ゲームとかはあまりお勧めしません。

でも、本や漫画それから映画はオススメするのにはこういった理由があります。

いろんな所で、言葉を拾う。

これが出来れば手数が増えます。

そして拾った言葉の分だけ、良い文章が作れるようになってくるのです。

名作は「型を破るから」名作なのである。

王道な展開も、盛り上がります。

しかしながら、多少なりとも型を破っているから、名作は名作なのです。

普通に王道な展開を踏襲していたら、ワンピースはあれだけ売れていなかったはずです。

ワンピースを知っている方は思い出して下さい。(持っていない方はすみません)

誰が、恩人の腕が食いちぎられることを予想したでしょうか。

誰が、船が空を飛び、空島にたどり着くことを想像できたでしょうか。

堅い王道の中に、予想外の斬新さがあるから、人は心奪われるのです。

僕たちアフィリエイターもそういったところは、見習う必要はあるのだと思います。

確かに、的外れなことを言うのはだめです。嘘をつくのもダメです。

ですが、勉強を続けていれば。

「エッそうなの?」と思えるような知識は入ってきます。

それを、文章のさりげないところに、混ぜておくのです。

それが、人を惹きつけるスパイスになります。

王道の外し方を学べる。

名作からは、「王道の外し方」も勉強できます。

実は、ただ斬新なことをしても効果性は薄いです。

奇抜なことは、ベストなタイミングでするから受けるのです。

それは、お笑いなんかでもそうです。

ボケが調度いい瞬間に出て来れば、笑いが取れますよね。

日常の中で、作品に触れていると、だれでも鳥肌が立つようなことはあると思います。

そのとき、ただ何も考えずにページをめくるのと、なぜ自分はこんなにも鳥肌が出たのか。

それを考えるのでは。

インプットの質が大きく変わってくる。

そう思いませんか。そういった細かいところに目を配る努力も僕は大事。

と思っていますね。

コンテンツは、王道と型破りのバランスが大事

Googleは

独自性のあるコンテンツを評価する。

とも言っていますし、

分かりやすいコンテンツを評価する。

とも言っています。

僕が、思うことは

「王道と型破りのバランスが大事なんじゃないの?」

ということです。

人は王道な展開なら、理解をしやすいハズです。

逆に、奇抜さがそこにあれば、驚かされます。

ここの絶妙なバランスが大事なわけで。

それを突き詰めていくことが評価されるコンテンツになるのではないかと思っています。

王道に傾きすぎると飽きられやすく、奇抜に傾くと理解されない。

ここのバランス感覚が、非常に難しく、良い文章を書くうえで至上命題になるのかもしれません。

とはいっても、文章を書くとき、こういったことを考えてはいられません。

だから、良い作品の中から、王道と型破りのバランスを学び。

それを自分の中で昇華し、アウトプットすることが重要でないかと、僕は思います。

それが出来て初めて、型を破ることが出来、「自分流」が生まれるのです。

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