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大事なことは努力のインフレです。

努力のインフレ。

これが大事なことであると僕は思っています。

インフレとは。

数字が大きくなり続けた結果、手に負えなくなっていく様を言います。

ドラゴンボールは最初のうち、戦闘力300くらいが強キャラの指標でした。

1000もあれば十分最強クラス。

でも話が進んでいく内にそれが、5000、10000と上がっていきます。

最終的にフリーザの戦闘力は530000にもなりました。

それでも、話として成り立っているので、ドラゴンボールはすごい作品です。

実は、アフィリエイトの作業も、こういったインフレが大事になってくるんです。

1時間から2時間。

2時間から3時間。

3時間から4時間。

そういったふうに、作業時間が増えていくとその分成果が出やすくなります。

今回は、それについての話で、努力のインフレを起こすためにはどうすればいいのか。

それを解説していこうと思います。

そもそも、アフィリエイトだけの話ではなく出来る人は。

最強のボクサーであるメイフェザーは、

皆が遊んでいるときも、

寝ているときも、

ご飯を食べているときも。

人知れず練習をしている。

だから俺は強い。

と語っていました。

また、東大に合格するような秀才は勉強時間が平均して

8時間は超えるといいます。

しかし、努力したか?と問われても。

「努力はしていない」

と答えるのです。

さらに、マイケルジャクソンは止まった先のホテルの自室で倒れるまでダンスをしていた。

と言われています。

このように、世界の優秀な人達は、「意図的」に努力のインフレを起こしているものです。

アフィリエイトの世界でも努力のインフレが大事だ。

それは、アフィリエイトの世界でも同じです。

稼いでいる人と言うのは、そもそも努力の桁が違うのです。

しかも、彼らは努力を努力と思いません。

「やって当たり前。」と思っているのです。

ときに、こういった人達を

努力の天才。

という人はいると思います。

持って生まれた技術を才能というのなら。

だれよりも頑張れることもまた才能だ。

ということですね。

アフィリエイトの作業をしているときに気づいたこと。

努力の天才は作れる。

これが僕の出した結論ですね。

僕もなんだかんだで、かなり努力出来る方だと思っています。

最低でも毎日5時間はデスクの前で作業できます。

多い時は9時間、デスクとにらめっこしています。

だからこそ言えるのは、

「努力の天才はレシピさえ揃えば出来る」

ということです。

ということで、早速紹介していきます。

僕が思うことは以下の点ですね。

努力の天才の作り方1.ハマること

ハマることはすごく大事なことで、これが努力のインフレの元になります。

ハマるとは、人間ならだれもが持っている才能です。

  • ギャンブルにハマる。
  • ゲームにハマる。
  • 酒にハマる。
  • 女にハマる。

こういった風に書けば、だらしない意味で使われることが多い気がします。

でも、使いどころなのです。

ハマるという感覚は、努力の方向性にがっちり噛み合うことで、初めて本領を発揮します。

それは、戦闘機にブースターがついたような感じです。

お金稼ぎにおける、一つ一つの作業はめんどくさいことばかりです。

アフィリエイトなんかでも、記事の更新はとても労力がいります。

でも、ハマることが出来ればそういった作業も難なくこなすことが出来ます。

大事なことは、没頭すること。

それ以外に何も見えない「泥沼」に自分をしずめていくことに意味があるのです。

集中力はいりません。

インターバルもいりません。

子どもが、アリの巣の前で何時間も座っていられるような

シンプルさ。

無垢さ。

まっさらなこころ。

これが、求められます。

大人になると、いろんな角度でものごとを見ることが出来ます。

でも、それがかえって集中力を削ぐこともあります。

だからこそ、子供になり、あほみたいにのめり込むこと。

僕はこれが、大事だと思っています。

努力の天才の作り方2.頑張っている人を見る

頑張っている人を見る。

シンプルですが、効果性「大」です。

身近にいる人でなくても、自分の背中を押してくれる人は多くいます。

例えば。

同世代の有名人は自分の背中を押してくれることが多いはずです。

大谷翔平選手には僕自身、背中を押してもらうことが何度かありました。

僕と一つしか年が違わないはずなのに、メジャーを相手に結果を残す。

絶対に追いつくことが出来ないのですが、だからこそ頑張ろうという気になれますね。

僕ごときが、大谷選手をライバル視することは、おこがましいことです。

でも、その活躍を見て、勝手にやる気になることは。許されるはずです。

大谷選手の他にも、同世代にはすごい人がいますし、そういった人を見てこれからも頑張っていこうと思います。

これだけ、才能がある奴が大舞台で活躍しているんだったら。

何も持っていない俺がサボっていたらダメだな。

そう思って、地道に頑張ることが出来ます。

羨ましくも、あり難い存在ですね。

努力の天才の作り方3.知識を蓄える。

もっとも「耐え難い欲望」は何だと思いますか。

性欲、食欲、睡眠欲。

確かにこれらも強力です。

でも僕が思う一番の欲望は

知識欲だ

と思います。

例えば。

マスコミは散々ぼろくそに言われながらも、決してすたれることがありません。

それは、人間が知ることを最も快感に思い、物事の秘密を解き明かしたい。

そういう習性があるからです。

知ること。

いわば人間だけに許された「特権」であり、「罪」でもあります。

食欲、性欲は年を取るごとに衰えていきます。

睡眠欲もエネルギーが溢れている若い時はそれほど湧いて来ないはずです。

でも、知ることを辞めようとする人間は誰一人いません。

だからこそ、知識欲は恐ろしいのです。

しかしアフィリエイトでは、その知識欲をフルに活用していくこと。

これがキーになります。

というのも、アフィリエイトとは

「狂ったように知識を吐き出す場所」

だからです。

知識を増やせば、使ってみたくなる

優秀なアフィリエイターほど、

インプット→アウトプットの速度が速いです。

彼らは、まるでマシンガンのように「情報」を乱射します。

彼らにとって情報は「実弾」なのです。

「画面の前に知らない奴に、

「情報のシャワー」を浴びせてやろう。」

そんな感覚で、デスクの前に座っているわけですね。

それに、実戦的なハウツー知識も。

即実践し、腐ることもなく次々とアウトプットされていきます。

それが、技術として身につき、

コンテンツの充実度を産み、

最終的にSEO的に有利になり。

収益につながっていく。

ということですね。

出来る人と言うのは、普通の人よりも

インプット→アウトプットのサイクルが速い。

ということで、それを感覚的か論理的か。

理解しているということなのです。

今知ったことを、人に教えたい。

4歳児が幼稚園で起こったことを、夢中で母親に聞かせる。

そんなアホみたいな延長線上にトップアフィリエイターは立っている。

ということです。

努力の天才の作り方4.結局の所人間が出来ている。

努力が続く人って、結局は

人間が出来ている。

ここに行きつくのだと思います。

雨が降っても、風が吹いても。

常に歩き続けるから、知らない内にとんでもないところに行っているのです。

「ゴジラ」と恐れられた松井秀喜選手は、自身のバットが血で赤く染まるまで素振りを続けた。

と言われています。

一流のバイオリニストは1万時間の練習を経て、その技術を昇華させます。

(1万時間の法則の元ネタ)

イチローは小学生のとき、365日の間、360日、練習に身を投じたと言われています。

共通するのは何か。

人間性だと思います。

そもそも人間として、根っこの部分が強いからこそ、こういった人間離れした努力が続く。

ということですね。

これは普通の人には出来ないことだ、と思う人もいると思います。

しかし、この記事の題の通り努力の天才は作ることが出来るのです。

考え方はシンプル「努力するということ」

努力の天才を作る方法は簡単です。

それは、

努力をするということですね。

努力を続けていたら、次第に物足りない。

と思うようになります。

そして、さらに大きな努力をするようになります。

さらに続けていたら、その努力でさえ、なんだか心もとなくなってきます。

となれば、さらに過酷な試練を自分に与えるようになるわけですね。

これの繰り返しで、だんだんと努力の質と量が増えていきます。

努力は、より大きな努力を連れてくる。

言ってみれば、これこそが「努力のインフレ」なのです。

第一線に立つ天才がずっと天才でいられるのは、この努力のインフレが起こっているから。

それは、冒頭で話しましたが、彼らも最初から

「努力が好きだった。」

というわけではないのだと思います。

仕方なく続けていた努力が次第に収集がつかなくなって、誰よりも頑張れるようになった。

ということであり、

頑張ろうとして、努力しているのではなく、結果的にそうなったのではないでしょうか。

少なくとも僕はそうでした。

最初は、1時間しかやっていなかったアフィリエイト。

それがいつの間にか、

「これでは足りないだろ。」

と思うようになり、2時間、3時間と時間が拡大していったわけですね。

そこにはハマるという感覚があり、僕の背中を押してくれた人があり。

いろいろありました。

しかし全てのきっかけは

努力を初めてみる。

ここにあったのかな。

と今になって思いますね。

努力の天才を作る第一歩。

努力の天才を作る第一歩は、

「努力を始める」

ここにある。僕はそう思っています。

多くの人が、

「努力が出来ない。」

そう嘆きます。

しかし、努力が出来ないのではなく。

努力をしようとしない。

結局ここなのかな。というのが、僕の本音ですね。

こういった人には足りないのは何か?

それは、ハングリーさであると思います。

成功する人の条件は、やはりハングリーであるか。

これなのです。

寝ても覚めても、それについて考え続ける。時には徹夜も辞さない。

そんな狂気的な心の渇きが人を動かすのではないでしょうか。

僕の経験上、思っていることです。

なんと言うか出来ない人は、しゃべっていても、

悪い意味で余裕がある気がします。

それは、プライドなのかもしれませんし、もともとそういった性格なのかもしれません。

しかし、そういった自分を投げ捨てること。

これも、時には大事になる。そう感じます。

いま、この記事を読んでいる人にももしかすると、自分を捨てきれずにいる。

そんな人もいるのかもしれません。

しかし、中途半端な心は中途半端な人生の親になります。

だからこそ、捨ててしまいましょう。

大事なのは、0か100です。

何様のつもり?

と思う人もいるだろうと思いますが、この記事は過去の自分に向けて書いたものです。

だからこそ、過去の僕と同じように「俺はまだ大丈夫」と思っている人に心を改めてもらいたいと思います。

 

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