自己啓発

仕事中毒になること。やりがいは後からついてくる。

仕事で、結果を出そうと思った時に、僕が真っ先に考えることは、

「中毒になれているか」

ということです。

僕はアフィリエイトを生業としています。

ブログで稼ぎ、それを生活の柱にしています。

ブログでお金を稼ぐことは、想像以上にしんどいことです。

しかし僕が結果を出すことが出来たのは、何を隠そう「中毒症状」があったからです。

この中毒症状になることは、アフィリエイトに限らずどんな仕事でもプラスに働くと思います。

中毒とは、一般的にそれがないと生きていけない状況に陥ることです。

有名どころでいえば、「麻薬中毒」なんてそうですよね。

四六時中それのことばかり考えて、もはや自分のすべてをそこにささげる。

これが中毒です。

僕が思うことは、そういった状態に自ら落とし込むことが、結果を生み出すうえで良いのだ。

ということ。

そして、今回は僕が思っている「仕事中毒」について語っていこうと思います。

最初から仕事にやりがいを求めていたら、いけない。

現状、「仕事を選んでいる」人はたくさんいると思います。

そういった時に必須条件として「やりがい」を求めていく人はたくさんいるでしょう。

でも、僕が思うことは

最初からやりがいを求めていたらいけない。

ということです。

やりがいは後から、ついてくるものです。

仕事を必死で続けていく中で、気が付いたら見つかる。

それは、ある種の「掘り出し物」なのです。

僕もアフィリエイトという仕事を最初は好きになれませんでした。

まず、胡散臭い。

そして、作業がめんどくさい。

こんな泥沼にどんな魅力があるのだろう。

率直にそう思いました。

でも、やっぱり続けていく中でやりがいは見つかるものです。

「お金を稼げること。」

「多くの人に自分の考えを発信できること。」

でも、一番は「言葉を扱うこと」。

ここに大きなやりがいを見出しました。

言葉の歴史は人類の歴史です。

人類が大きな成長を遂げるとき、いつもそこに言葉がありました。

初めて宇宙から地球を見た時、こういった宇宙飛行士がいます。

「地球は青かった」

イチローが4000安打を放った時、

「4000安打を放ったその裏側には、8000回の悔しい思いがあった」

そう述べました。

また、アドルフヒトラーはこういいます

「言葉は未知の領域への架け橋である」

他にも、多くの歴史上のすごい奴が巧みに言葉を操り、僕たちを感動させて、社会全体を動かしてきたのです。

言葉こそ、神が人類に与えた唯一の魔法と言えるでしょうね。

その言葉に触れながら、多くの人に発信できること。

これが、僕のやりがいになったのです。

未だに、言葉の探求は終わりません。

そして、その言葉に触れるきっかけになったアフィリエイトを僕は好きになれました。

そう。

結論を述べると、やりがいは後からついてくるのです。

仕事にやりがいを求めるには自分で歩み寄るしかない

やりがいは向こうからやってきません。

自分から、歩み寄っていく必要があります。

それには、今やっている仕事に対して、真摯に向き合う気持ち。

それが必要不可欠です。

真摯に向き合うとは、どういうことか。

といえば、いろいろなことがあります。

真面目にする。基本を外さない。道具を大切にする。

でも、その中で一番手に来るのは何といっても、

「知ろうとすること」

だと思います。

仕事を知ろうとすること。

これは、一見当たり前のように思えます。

でも、これを本気で意識する人はかなり少ないのです。

仕事に務めはじめた時。

最初は経験者から、必要不可欠なスキルを教えてもらえます。

で、そのスキルを抑えさえすれば、その後は何も学ばなくてもやっていけるのです。

しかし、これでは仕事にやりがいは出てきません。

人から教えられたスキルをコピーして、同じことを繰り返す。

ここには、達成感が生まれてこなく、やりがいどころか生きがいすら湧いてこないのです。

疑うこと

大事なことは、疑うことだと思います。

今やっているこれは、本当に最善手なのか?

別の方法をやってもいいんじゃないのか?

そういった、仕事に対する常識を疑い、実践することが「知る」ことの始まりではないかと思います。

仮に疑ってみたことが、実際に効率の悪いことで、作業に支障を及ぼしている状況だったとき。

そこには、作業のレベルアップがあり、自分の気付きでレベルアップできたことに、大きな達成感が生まれます。

そこに、仕事をする意味も生まれてくるのです。

これこそ、やりがい。

最初に言った、自分から歩み寄るとはこういうことだと思いますね。

やりがいを積み重ねると、中毒症状が起きる

自分なりの発見を繰り返していくと、仕事が好きになります。

僕はアフィリエイトで言葉を扱う中、いろんな発見をしました。

「句読点一つ変えるだけで、言葉の意味が全く異なること。」

「行間一つ空けるだけで、与えるインパクトには月とスッポンの差が出ること。」

「言葉には明確なテンポがあり、難しい言葉もテンポが良ければ分かりやすくなること。」

いろんな、発見があった中でいろんなやりがいが出てきたのです。

そういったなかで、どんどんアフィリエイトの世界にのめり込んでいきました。

それが、中毒症状の始まりだったな。

と思います。

僕は、どんどん言葉を生み出しては改良を加えていき、それがスキルとしてどんどん身についていきました。

それが、楽しくて仕方なく、その楽しみに比例して結果が出てきたのですから、笑いが止まりません。

だから僕は、思うのです。

仕事中毒になることが、人生をより良くするきっかけになると!

仕事と人生は分けて語れない

仕事と人生は、2コ1です。

お互いが抱き合わせで、分けて語れないものだと思います。

仕事があるところに、人生があり。

人生があるところに、仕事がある。

これが、生き方の本質だと思います。

だからこそ思うことは

仕事を好きになるために努力をしよう。

ということです。

仕事を嫌いになるということは、そのまま人生を嫌いになる。

ということに他なりません。

だったら、石にかじりついてでも今やっている仕事の本質を見極めて、その仕事にやりがいを見つけていくこと。

これが、人生を謳歌するうえで、大事なはずです。

実際に、人生がうまくいっている人は仕事がうまくいっている人だと思います。

イチローもクリロナも、マイケルジョーダンもタイガーウッズも。

仕事の本質を見極めて、多くのやりがいを見つけていく中で人生を充実させていった、と思います。

だったら、僕たちも今やっていることの本質がどこにあるのか。

歩み寄る姿勢をもって、前に進むことが生き方を充実させるうえで求められるのではないでしょうか。

周りが見えなくなるくらいが、一番充実している。

僕がアフィリエイトに熱中しているときは、それこそ寝ることはほとんどなかったです。

夕方鳴いていたカラスが、気付いたら雀に変わっていた。

そのくらい、周りが見えていなかったです。

仕事では、周りをよく見て動け。

と言われますが、本当に充実している仕事は周りが見えなくなるくらい熱中するところにある。

と僕は思うんですね。

熱中していると、時間の概念すら忘れて気づいたら寝落ちしていることもあります。

でも、シンプルに

「生きてる」

と実感できるのです。

生きることは、あまりに当たり前のことですが、大人になればなるほど。

これを実感する機会は少なくなるのです。

当たり前の日常の中に自分の生きていることを忘れる人は多いと思います。

でも、それでは、人生は成り立たないと思います。

人生とは「人が生きる」と書くわけで、自分が生きていることを実感できない人に、人間らしい人生は訪れないのだと思います。

自分のスキルをどんどんぶつけてみる

仕事と言えば、会社に雇われることをイメージする人は多いと思います。

でも、それは固定観念に縛られ過ぎ。

と僕は思っていて、本来

「仕事とは自分のスキルを発揮してお金を稼ぐこと」

にあるはずです。

そういった意味では、副業をしてスキルを身に着けて、その学んだスキルを世の中にぶつける。

これも全然アリだと思います。

というか、普通の会社ではスキルがあってもそれをぶつける機会がないのが実情です。

でも、アウトプットするための環境がなければ人は、成長できません。

だからこそ、尋常ではないアウトプットとインプットを繰り返し行う副業は自身を成長させて、生きがいを見つけるうえでかなり有効ではないかと思っています。

株でも、YouTubeでも、僕みたいにブログアフィリエイトでも構いません。

兎に角、自分が輝けるステージを探すことは絶対に間違っていないと思います。

世間では副業は悪とされていますが、それはたぶん会社の都合です。

会社と個人は絶対に分かち合えないところはあるので、そういった余計なことに気を取られて殻に閉じこもる必要なないと思います。

仕事中毒。まとめ。

今回は仕事中毒という言葉をテーマに記事を書いてみました。

僕自身、仕事に対しては特別な感情を抱いていて、

その中で中毒になること。

これはすごく大事なことだと思ってやっています。

いま、仕事にやりがいを感じていない方。

ぜひ、仕事中毒になれる自分だけの土俵を見つける努力をしてほしいです。

時には、会社を辞めるという決断も全然ありで、辞めることに迷う必要はあまりないのではないか。

と思っていますね。

僕みたいに、副業が本業になることも普通にあることなので、世の中は本当に自由だと思います。

多くの人は、自由でありながら不自由になることを選ぶ傾向にあると思います。

確かに不自由は楽です。

考えなくていいですからね。

でも、自由はもっと良いものです。

人間の本質である「考える」ことが出来て、自分の人生を自分で作り上げることが出来ます。

だからこそ、今自分がやっている仕事。

これと向き合うための努力をして行ってほしいなと思います。

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