負け癖を直す方法。【誰でも出来ます】ひのき舞台に上がるために。

   負け癖。

多くの人が、これを背負って生きているハズです。

人生は、勝つことがすべてではありません。

しかし、勝たなければいけないときは必ず来ます。

そういった時に、負け癖がついているとどうなるか?

恐らく、負けてしまうでしょう。

勝負事に勝つにはどうすればいいのか?

それは大きく分けて2つある。

そう語るのは、かの名将野村克也です。

勝負に勝つこと。

勝負で負けないこと。

勝負で勝つことは、普段僕たちが意識しているやり方ですよね。

しかし、実は戦いに勝つには

「負けない。」

というのも一つの手としてあるのです。

さらに付け加えると、

「勝負に勝つことよりも、勝負で負けないことの方が、比較的に楽だ。」

ということも、野村監督は語っています。

これは野球だけでなく、人生でも一緒だと僕は思っています。

勝ちに行くよりも、負けない戦い方をする。

そして、状況に合わせて勝ちを狙いに行く。

そういった生き方が、成功するうえで確率が高かったりします。

僕自身、現在は月収150万円前後をうろうろしています。

高卒で、うだつの上がらなかった僕が少なくない収益を得ることが出来たのは、負けない戦いを意識してきたからだ。

と思っています。

今回は、それを踏まえたうえで、僕が考えた

「負け癖の治し方。」

これについて、お話していきたいと思います。

負け癖を治すのは簡単です。

確率を上げること。

これ一つですね。

負け癖を持っている人は、何が出来ていないか?

というと、準備が出来ていないのです。

勝負をする前に、勝負は始まっている。

と考えるべきです。

これは、受験なんかでもそうですよね。

よほどの天才でもない限り、対策0で志望校には合格できません。

悔しい話、適当にやって出来る、天才がいることも事実です。

が、それはもう諦めましょう。

僕たちは、あらゆることを想定して備えること。

それが、大事になるのです。

そうすれば、おのずと負ける確率は減っていきますね。

失敗する確率が減ってくると、どんなもの事も円滑に進むものです。

そうすると、勝手に成功が向こうの方から、舞い込んでくる。

という感覚ですね。

僕の体験から言えば、負け癖がついている人はバランスが悪い。

バランス感覚。

僕は、結果を出すうえでこれが大事だ。

と思っています。

勝負事をする時、人間には2つの目があります。

自分を見る目と、他人を見る目。

です。

自分を見る目は、言葉の通りです。

自分自身が、今どんな状況か?

それを見る目であり、これを適時確認しなければ、体調不良やスランプに陥って負ける確率が増えてしまいます。

そして、他人を見る目。

これは

「相手がどんな状況なのか?」

観察する目です。

勝負事においては、相手も常に万全で来るわけではありません。

致命的な欠陥を背負ってきたり、気負いすぎているなんてことも、良くあります。

勝負事が下手な人は、この相手を見る目と、他人を見る目のバランスが悪かったりします。

自分のことを、気にしすぎていたり。

周りに気を取られ過ぎていたり。

大事なことは、自分と相手をバランスよく見て、そこから得た情報で戦略を立てる。

ということです。

こんな言葉がありますよね。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

まさにこの通りです。

負け癖がついている人は、自信がない人だ。

これも、また真実です。

勝負事において、精神力はすごく大事です。

日本が第二次世界大戦であれほどまで善戦できたのは、緻密な戦略があったから。

これが、第一です。

しかし、精神的な強さ。

これもまた一つの理由としてあります。

各国の兵士たちは、満身創痍で、なお突っ込んでくる日本兵に戦慄したそうです。

日本人の数が多く、なお物資が整っていたら、日本が戦争に勝っていた。

と答える軍人も多いと言います。

で。

僕たちは、そんな偉大な人達の血を受け継いでいるわけです。

それは誇りであり、自信を持つべきことだと思います。

生きていたらかつての日本のように、圧倒的な格上と勝負をしなければならないときが来ます。

そういった時は、神風スピリットを心に灯し。

刺し違える覚悟を持ってでも、目の前の相手をしとめる。

そういった心意気もまた、大事になるのではないか、と思います。

勿論、最初から刺し違える覚悟で挑むのではありません。

まず、目の前の相手を研究し、弱点を洗い出し、自分が勝てるパターンを考えて。

それでも無理なら、自爆覚悟で行く。

こういった、理論と精神の融合が勝負事で勝つ確率を大幅に上げるのだと思います。

負け癖を治すためには、情報を得ることも大事

情報は有益だ。

というのは、

鬼滅の刃という漫画で出てきた、童磨という敵キャラの言葉です。

これはまさにその通りで、漫画というのは敵キャラの方が良いことを言っていたりします。

「知らぬが仏」という言葉はありますが、基本的にどんな場合でも、

情報は有益なのです。

情報があれば、対策を立てやすくなります。

お金稼ぎでも、ちょっとした情報が今後の動き方をどうすればいいのか?

教えてくれたりするのです。

それによって、大きな利益を得ることも、少なくありません。

ちょっと強引な言い方をすれば、

情報戦を制すれば、戦いを制する。

ともいえます。

だからこそ、日ごろから僕たちは色んな情報を、吸収し、洗い出す必要があるのではないかと思っています。

情報を得るには、僕は本を読むことが大事だと思っていますね。

「ニュースやツイッターで新しい情報を得ることが大事だろ。」

と思う人もいるかと思います。

確かにそれも間違っていません。

しかし、過去の情報も実は有益だったりします。

過去に結果を残した人が、どんな方法で成功したのか?

本を読み続けていくと、そのパターンが段々と分かってきたりしますね。

本を出すような人間は、今まで勝ってきた人間です。

そういった人間が何を考えて、自身を成功に導いたのか?

それを、知ろうとすることが有益でない、というのなら一体何なのでしょうか?

負け癖を治すには、日々の努力が大事です。

僕自身、毎日のブログ更新という努力がありました。

ブログの更新というのは、本当にしんどいことです。

伝えたい話を頭の中で考えて、それを言葉に直す。

この作業は、実に大きな負荷を頭に与えます。

でも、ブログを毎日更新し続けることで、僕は小さな勝ちを日々つかみ取ってきました。

僕が思うことは、敵に勝つことと同時に、自分に勝つ。

これも大事であり、日常は自分との勝負の連続だ。

ということです。

しんどいけれど、今日一日を頑張る。

それによって、ちょっと自信が身についていきます。

そして、それを繰り返すことで、いつの日かとてつもない結果がついてきたりするのです。

僕の場合、先述の通り、毎日のブログ更新がそれに当たります。

最初の半年間は、収益がつきませんでした。

しかし、7か月目にして105円を稼ぎ出すと、その後は破竹の勢いでした。

1万、3万、5万。そしてその年のうちに34万8000円を月に稼げるようになりました。

それが、僕の今の原点です。

今となっては、とてつもない収益を誇るブログ利益も、最初は小さな努力の積み重ねでしかなかったのです。

最後にまとめます。

 

今回語ったのは負け癖を治す方法です。

まとめると、

  • 確率を上げること
  • バランス感覚を意識すること
  • 自信を持つこと
  • 情報を得ること
  • 努力すること

僕が思うことは、以上の5つが負け癖を治すうえで効果的なんじゃないか?

ということです。

人生は一度だけです。

そういった中で、やはり勝たないと面白くないですよね。

だからこそ、今回は負け癖を治す方法を、書いてみました。

勝ちに不思議の勝ちあり。

負けに不思議の負けなし。

というのは、冒頭と同じく、名将野村克也の言葉です。

すごく的確な言葉だと思います。

僕たちは、普段負ける理由をちゃんと意識できているのか?

それを意識して、いかに負けを無くしていけるか。

それが人生をうまく歩いていくうえで、大事なことなんじゃないかなと思いますね。

ということで、今回は以上です。

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