生き方

頭が悪い人って、稼げるのか?残酷な話を現役ブロガーが切ってみる。

頭が悪い人は、稼げない。

僕自身そういった見解を持っています。

理由は

 

僕自身、

アホだったからです。

 

そう言った経験則から

「頭が悪い人は稼げない」

と結論づけています。

 

このブログを書いている人

  • 現在はブロガーをしています。
  • 月収は150万円ぐらいです。
  • 社会不適合者で、会社を退職しました。

一応、顔も公開しているので信頼度は高いと思います。

頭が悪いと稼げない理由について

お金稼ぎの世界は賢い人が多いから

ですね。

超絶シンプルです。

 

同じ世界に立って

よくそんなことを考え付くな。

と驚かされることが多く、自分との距離があまりにも遠い人がいます。

 

当時、

「考える力がこれだけあったら僕みたいなやつじゃ太刀打ちできないな。」

と思わされました。

文章を読むだけでも、明らかに地頭が良いと感じます。

頭が悪い人間はどうすればいいのか?

これも簡単で、

勉強するしかない

 

結局のところ、頭の悪さは努力でカバーするしかないのです。

定置網でイワシを捕まえるようにお金をゲットする人もいます。

しかしながら、そう言った人天才です。ごく一握りなので諦めて努力するしかないのです。

幸い、人間は頭がすごく良いので

義務教育を終えている人間ならば、ある程度の知性を備えています。

だから努力次第でそれなりのスキルを身に着けることが出来ます。

その結果として、億単位のお金でなくとも年収1000万円ぐらいならば全然クリアできるラインだと思います。

頭が悪くてもお金を稼ぐことが出来ます→具体的手段は?

自分に向いていることをする

結局のところ、ここだと思います。

 

水を得た魚

という言葉がありますが、こと現代社会、

そう言った世界で生きようとする人はめちゃくちゃ少ない

そう感じますね。

 

なんとなく入った会社で、

なんとなく怒られて、

なんとなく残業をして、

なんとなく酒を飲んで。

なんとなく寝る。

 

これは僕の工場員時代のお話ですが、当時、

1割も能力を発揮できていなかった

と思います。

 

なぜならば、簡単で

工場の仕事に向いていなかったから

鳥が空を庭とし、魚が水中で生きながらえるように。

人間にも自分の土俵というものがあり、そこで戦うことこそがお金を稼ぐうえで大事なことだと思います。

スキルは必須。

より掘り下げて話せば、

スキルは必要ですね。

その世界で必要とされている技術がないと、お金は稼げないのです。

スキルを身に着ける方法は簡単で、

勉強→実践

これを繰り返すだけです。

だけですが、これが一番難しいことです。

人は元来飽きっぽいので大体の人が三日坊主で終わってしまいます。

ただ、その飽きを乗り越えられる人が決定的なスキルを武器に、大金をせしめることが出来るのです。

 

秘訣は一つだけで

 

諦めないこと。

 

です。

 

大卒と高卒。頭の良し悪しについて。【学歴問題】

今の人生にそれなりに満足していますが、一つだけ後悔があって。

大学に行かなったのはすごく後悔しています。

高校を卒業して、すぐ、僕は工場で油まみれになって働いていました。

勿論そこで学んだことはすごく多く、現在僕を作っているかけがえない要素です。

 

でも時間を巻き戻せたら、大学に行っています。

そこで、専門知識を学んで人生の計画をしっかり立てていたと思います。

 

日本のみならず、世界は学歴社会と言われています。

間違いないです。

 

だって大卒の方が優秀な人、多いですもん。

 

学歴と頭の良さは関係ない?

頭の良さと学歴は関係ない

僕は、めちゃくちゃ関係あると思っています。

 

頭の良い人って先を見渡す力があるんですよね。

だからこれから自分がどうすればいいのかわかるんです。

 

そう考えた時、大学に行くのは、当たり前の判断です。

大学に行けば、単純に選択肢が増えますからね。

人生を先読みをして、自分にとってベストの生き方を選択できる当たり。

やはり大卒の方が賢い人が多いのかな

と感じます。

 

それに加えて、大学で身に着けた教養や専門知識があるのですから、そりゃ高卒の仕事はシンドイ仕事ばかりになります。

高卒は頭が悪い人が多い?

僕自身が、そうだったから。

という理由は、あまりに理不尽ですが、そうだと思います。

 

勿論、高卒で結果を残せる人がいることも事実です。

ZOZOTOWNの前澤社長なんてまさにその典型例ですし、時代が違えば、松下幸之助さんは高卒どころか中卒ですね。

あえて例えると

ソシャゲでいえば、高卒は無課金勢。

大卒は課金勢ぐらいの差があると思います。

じゃあ、頭悪い奴は稼げないじゃん。

じゃあ、頭の悪い人は一生稼げないの?

と思うのかもしれませんがそれはきっぱり否定します。

何度も言う様に、

「人は努力できるからです。」

キレイごとになりますが、人間は自分の短所を克服し、長所を伸ばすことが出来ます。

はっきり言って学生時代にする勉強はチュートリアルです

いい大学に入ることで勉強を辞める人は多いらしいです。

有名大学入学を学問のゴールにしている人ですね。

 

ただ高卒の僕が言うのもこれいかにって話なんですが、

「学生時代にする勉強なんてチュートリアル」

だと思っています。

 

勉強の本質とは、学び続けることにあると思っていて、

むしろ学生時代よりも社会人で生きる時代の方が長い。

ということを考えれば、勉強というのは社会に出て大人になってからが本番になるのだと思います。

さらに踏み込んだ話をすればやらされる勉強の100倍、自主的にやる勉強は役に立ちます。

 

こういったことわざがあります。

勉強をしたいのなら図書館へ、お酒が飲みたいのなら大学に行けば良い

僕が高卒だからか、すごく気持ちのいい言葉だなって思います(笑)。

経験則で思う、頭が良い人と悪い人の一番の違い

知識量。

 

ここに絶対的な違いがあるのではないかと思っています。

つまるところ、引き出しの多さですね。

 

頭の良し悪しを決めるときの基準としては、地頭の良さも勿論あります。

生まれつきIQが180とかあったら、そりゃ凡人は置いてけぼりになるだろうと思います。

でも、賢い人と言われるのは何を言っているのか理解がつかない天才よりも、多くの人に理解を示される秀才が多いのだと経験より思います。

自ら、学問のすそ野を広げ、いろんなことを知ろうとします。

だから無限に成長を出来ます。

お金を稼ぐことが出来るのも天才よりか、泥臭い努力を積み重ねてきた秀才が多いと思います。

 

先ほど「大卒は掘り下げて考えられる。」といいました。

結局の所これが出来るのは、

いろんなことを知っているからなのです。

 

知識をもとに、仮説を立て、実験して、結果を残す。

これが出来るから、問題解決の能力が高く。頭が良い人間と呼ばれるわけです。

頭が悪い人が稼ぐためにすべき勉強とは?

プログラム

ライティング

個人的には上の二つを押したいですね。

 

プログラミングを身に着ければ、エンジニアになれます。

エンジニアは現代社会において、需要過多で一度スキルを身に着けてしまえば一生食い扶持に困らない。

と言われています。

そういった意味では、めちゃくちゃ「潰しが効く」分野ではないかと思いますね。

オンラインスクールも最近はにぎわっているほどです。

現代社会において、電子世界の言葉を読み書きできるというのは、やはり強力な武器だと言えます。

 

もう一つはライティングですね。

今僕が書いているこのブログ記事もライティングのスキルで作り上げられている物です。

ブロガーから言わせてみれば、読み書きは最強のスキルです。

僕はブログに活かされている人間です。

そう言った人間より、

読み書きは最強のスキル

だと言っておきます。

 

言葉を自在に操って、人間の心とお金を自在に操る。

しかも文字というものはその場に残り続けます。

ネットに書き残した言葉は、24時間自分の売りたい商品を売り続けてくれるのです。

また、好きな時にかきなおすことが出来、仮に売れなかったからまた調整を加えアップグレードが出来ます。

普通の営業が出来ない人も、文章を使えば数百万の金額を稼ぐことが可能です。

 

さらに決定的な事実を言えば、

言葉というコンテンツは何があっても廃れない。

というのも一つでしょうか。

当たり前に使っているから、勘違いする人もいる

読み書きって誰でも出来るだろ。

と思っている人がいますが、それは間違いです。

 

めちゃくちゃ頭の良い人でも、物事を順序立てて伝えることは難しいです。

だから、経験の浅い社会人のプレゼンは大抵失敗します。

面接はどうなの?

あれは散々予行練習したのちにできるようになるわけです。

毎回あんな感じで、受け答えできるか?

と聞かれれば、恐らく無理です。

読むスキルを磨くうえで大事なことは?

名作に触れる

ということが、一つですね。

素晴らしいもので溢れている

子供向けの作品からでも吸収できるものは多くあります。

例えば「星の王子さま」。

子供向けに書かれた本にもかかわらず、全世界で売れているのはわけがあるのです。

大人になってから、一度読んでみると、内容のすばらしさが分かると思います。

書くスキルや伝えるスキルを磨くにはブログ一択

僕自身ブロガーでここまでやって来れたから言えることなのですが、

0から積み上げるのならブログだと思っています。

書くスキルをここまで純粋に磨ける分野は他にないと思っています。

収益化を目指しても良し、スキル磨きに使っても良し

ブログの良い所は

初期投資がほとんどかからないことです。

稼げるようなガチのブログを作るにしても、1万円かかりません。

 

一度使って続けていけば、1年後には10万円も狙えます。

これは努力を続けた結果ですが、何も収益が全てではなく、単にスキルを磨く手段としてもブログは利用できますね。

頭が悪い人が稼ぐには、一番向いているかもしれません。

努力>才能

これが、ブログにおいて思うことですね。

 

こんなことを言えば

ブログ?そんなので稼げる奴なんで一握りだよ

それは半分間違いで半分正解です。

 

確かに努力が続く奴なんて一握りですが、人間の意志の強さは想像以上であり。

本人でも思っていない力を発揮するからです。

努力を続けることは難しいですが、いざ続けられるようになるとスキルは必ず答えてくれ。

身に付いていく、技術に比例して稼げる金額も増えていくのです。

頭が悪い人の金稼ぎ、まとめ

  • 頭が悪いままではお金を稼げない
  • しかし人間は努力できる
  • せめて1年ぐらいは続ける

今回のまとめとしては、こんなところですね。

頭が悪いことを自覚することに成長があります

頭が悪い人ほど自身を「賢い」と思いがち。

 

ですが本当に賢い人は自分が馬鹿だと知っている物です。

 

僕たち凡人は最終的に次の2択に迫られると思います。

  1. 勉強しないバカ
  2. 勉強するバカ

どちらかが良いのかは、考えるまでもないと思います。

大事な意識。

1ミリでも前に進もうという心意気。

これが大事です。

 

日本人の平均勉強時間は日当たり6分というデータも出ています。

とすれば、

ごぼう抜きができるチャンスです。

 

とまあ、好き放題書いて言いたいことは言い終わったので最後に言わせてもらいますと。

 

今から、勉強をしてみよう

ということになります。

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