自己啓発

【ごめん】頭が悪い人って、稼げるのか?【残酷】

頭が悪い人は、稼げない。

僕自身そういった見解を持っています。

申し訳ないですが、これははっきりと言わせてもらいます。

で、理由を述べると。

僕自身、アホだったからです。

昔の僕を思い返してみると、

「あれじゃあ、どうやっても稼げなかったろうな。」

と今になって思います。

皆さんにもあると思うんですが、ふとした時に

「あ~過去の俺なにやってんだよ!」

と思いだすこと。

あれを僕は、良くやります。

ただ、そう思えるということは、ちゃんと成長しているわけです。

昔の僕が頭が悪かった理由

  • 知識がなかった
  • 努力をしなかった
  • 大学に行かなかった
  • 言い訳をしていた

これらがメインですね。

特に、大学に行かなったのは、個人的にすごく後悔しています。

高校を卒業して、すぐに働きました。

でも時間を巻き戻せたら、多分大学に行っていますね。

そこで、専門知識を学んで人生の計画をしっかり立てていたと思います。

学歴社会と言われていますが、間違いないです。

だって大卒の方が優秀な人、多いですもん。

学歴と頭の良さは関係ない?

頭の良さと学歴は関係ない

あれって本当なんでしょうか?

僕は、めちゃくちゃ関係あると思っています。

なぜなら、頭の良い人って先を見渡す力があるんですよね。

だから、これからの自分がどうすればいいのかわかるんです。

そう考えた時、大学に行くのは、当たり前の判断です。

大学に行けば、単純に選択肢が増えますからね。

そして、人生を先読みをして、自分にとってベストの生き方を選択できる当たり。

やはり大卒の方が賢い人が多いのかなと思っています。

それに加えて、大学で身に着けた教養や専門知識があるのですから、そりゃ高卒はきついですよ。

学歴社会と言われるのは納得です。

高卒は頭が悪い人が多い?

僕自身が、そうだったから。

という理由は、あまりに理不尽になると思いますが、そうだと思います。

勿論、高卒で結果を残せる人がいることも事実です。

それでも、常識的に大卒の方が有利ですよね。

ソシャゲでいえば、高卒は無課金勢。

大卒は課金勢ぐらいの差があると思います。

具体的に言えば。

大学を出ている人は、物事を深く考える力が凄いですね。

もうそこでやめにしないか?

とこちらが思っていても、そこからさらに一つ掘り下げる。

そういったことが出来るのです。

まあ、どちらにしても頭が悪い人は稼げないと思います。

まあ、高卒と大卒の話をしましたが、どちらにしても稼げる人とそうでない人の違い。

それは、頭の良し悪しだと思いますね。

じゃあ、頭の悪い人は一生稼げないの?

と思うのかもしれませんが、それはきっぱり否定します。

理由は、人は努力できるからです。

キレイごとになりますが、人間は自分の短所を克服し、長所を伸ばすことが出来ます。

頭の悪い人が稼ぐには、努力するのみ

僕は、大体月120万~150万円稼いでいます。

ここまで稼げるようになったのは、大体3年ぐらいの月日を要しました。

1年目30万、2年目100万で、今はこんな感じですね。

振り返ってみると、努力、努力、努力の日々でした。

高卒で実質0の僕がここまで積み重ねてきました。

そういった経験から言えば、

頭の悪さは改善できる。

ということです。

頭が良い人と悪い人の一番の違い

知識量。

これだと思います。

地頭の良さ。

これももちろんあります。

でも、やはり賢い人はいろんなことを知っているのです。

先ほど、大卒の人は深く掘り下げて考えられる。

といいましたが、結局の所これが出来るのは、いろんなことを知っているからなのです。

知識をもとに、仮説を立て、実験して、結果を残す。

これが出来るから、問題解決の能力が高く。

頭が良い。

と言われるのだと思います。

知識という材料が、目の前で起きている問題を解決に導くのです。

お金を稼ぐうえで、モノを言うのもやはり知識量

「知っている」ということは、それだけでアドバンテージなのです。

お金稼ぎは、情報戦です。

だから、より物事を知っている。

つまりは、勉強をしている人が有利になる世界です。

そういった中で、お金を稼いでいる人は、日々勉強をしているわけですね。

頭が悪い人が稼ぐためにすべき勉強とは?

読むことと、書くこと。

これだと思います。

これが出来ないことには、何も始まりません。

優秀な人は、物事を分解して、それを人に伝えるスキルがすごく高いです。

インプットして、アウトプットが出来る。

ということですね。

そして、それを磨くうえで最適なのは、

「読む」「書く」

この2種類のスキルなのです。

読み書きは最強のスキルです。

一見すると、読むことも書くことも誰でも出来るだろ。

と思っている人がいますが、それは間違いだと思います。

めちゃくちゃ頭の良い人でも、物事を正しく読み取ることは難しく、物事を正しく伝えることが難しいのです。

だから、経験の浅い社会人の初めてのプレゼンは大抵の場合失敗します。

面接なんかでも、あれは散々予行練習したのちにできるようになるわけです。

毎回あんな感じで、受け答えできるか?

と聞かれれば、恐らく無理です。

読むスキルを磨くうえで大事なことは?

名作に触れる

ということが、一つですね。

結果を残すことばかりに躍起になっていませんか?

頭が悪いと言われている人は、頭が固いと言われる人です。

もっと柔らかく、いろんな所から哲学を吸収した方が良いですよ。

自己啓発書しか読まない、ということは食事でいえば、サプリメントしか飲まない。

と言っているのと一緒です。

ちゃんと注意深く見れば、子供向けの作品からでも吸収できるものは多くあります。

僕が、当ブログでおすすめしているのは、「星の王子さま」です。

子供向けに書かれた本にもかかわらず、全世界で売れているのはわけがあるのです。

簡単だけど、難しい。

そんな本ですね。

大人になってから、一度読んでみると、内容のすばらしさが分かると思います。

漫画なら、約束のネバーランドが好きですが、どこが素晴らしいのかは割愛させていただきます。

現代は言い訳できない時代

また、本屋に向かうのがめんどくさい&時間がないと言っている人は

「言い訳が出来ない。」

ということを言っておきます。

現在なら、スマホを使えば一瞬で作品を読むことが出来るからですね。

電子書籍を使うべきです。

本なら→【Reader Store】

漫画なら→ eBookJapan

この2点が、使いやすい&サービスが豊富&品数が多い。

ということでおすすめですね。

その他にも、現代には優秀な電子書籍サイトが割とあるので、いろいろ使ってみるのが、吉ですね。

書くスキルや伝えるスキルを磨くにはブログ一択

僕自身ブロガーでここまでやって来れたから言えることなのですが、

0から積み上げるのならブログだと思っています。

書くスキルをここまで純粋に磨ける分野は他にないと思っています。

上手に書けるということは、人を動かせるということです。

魔法は現代科学では再現できない。

という人がいますが、人間の使う言葉はすでに魔法の領域です。

言葉一つで、万の人を消すことが出来、逆に万の人を救うことだってできます。

実際に歴史を振り返ってみると、この世界は天才と言われる人間の放つ言葉が動かしてきたのです。

僕たちの力量では、世界を動かすことは叶いません。

しかし、努力次第ではお金を稼ぐ程度のスキルには磨くことが出来る。

と思っており、それはこのブログを見てもらえればわかることだと思います。

稼げないという人がいるが

僕が思うことは、

1年頑張ってみましょう。

ということですね。

努力が続かない人の言葉を聞いたところで、意味がない。

正直、これが僕の思っていることです。

人生経験が豊富な人の言葉は聴いておいた方が良い。

という人がいますが、半分間違いで半分正解だと思っています。

なぜなら、誰もが理想的な年齢の重ね方が出来るとは限らないからですね。

中には、年だけ重ねて、内容がない人生を送ってきた人だっているわけです。

意外と、足を引っ張ってやろうという、人生の先輩は多かったりします。

別に中年からでも、頑張れば全然いけるのに、もったいないなあ。

と思ったりしますが、どうなんでしょうね。

まとめ

  • 頭が悪い人はお金を稼げない
  • しかし人間は努力できる
  • 磨くべきスキルは読む、書く
  • せめて1年ぐらいは続ける

今回のまとめとしては、こんなところですね。

人間の最大の長所は自覚にあると思っています。

いけないな、と思うことを直せるところが強みです。

意外と、頭が悪い人ほど自身を「賢い」と思いがちです。

以前の僕のようにですね。

しかし、僕が今になって思うことは

賢い人間なんて、突き詰めれば、この世の中には存在しない。

ということ。

どんな人間も、この世の理を知り尽くすことはできません。

つまり、その時点でみんなバカなわけです。

(多少強引ですが(笑))

でその堤で行くと、もう僕たちには2つの選択肢しかないわけです。

  1. 勉強しないバカ
  2. 勉強するバカ

どちらかが良いのかは、考えるまでもないと思います。

大事なことは、1ミリでも前に進もうという心意気。

僕は、そう思っています。

だからこそ、勉強して稼ぐ力を磨いていきましょう。

社会人の勉強は自主性ですが、その分皆サボっています。

だから、スタート地点が後ろの方でも、突き詰めて努力出来れば、ごぼう抜きができるという算段です。

とすれば、スタートラインで立ち止まっている暇なんてありますかね?

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