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アフィリエイターが捨てるべきプライドについて。

どんなアフィリエイターにしても少なかれプライドがあります。

そしてプライドは大事です。

プライドのない人の文章は信憑性に欠け、プライドのない人のブログは信頼性に欠けます。

そして誇りの上に実績が生まれます。

ただその実アフィリエイターはプライドを捨てなければいけない場面が多いのが実情です。

ある程度実力がつけば、大事に持っておくべきです。

しかしまだまだ発展途上の人が持っていても仕方のないものです。

プライドを捨てた方が柔軟な思考が出来、その分成長することが出来るんですね。

だからこそ、ここではアフィエイタ―が持ってはいけないプライド。捨てるべき誇りを解説していこうと思っています。

これを捨てることが出来れば、成長の余白が出来ると思うので、良ければ↓まで読み進めてもらえればと思います。

アフィリエイターが捨てるべきプライド1.真似

オリジナルコンテンツが好かれる世界とはいえ、真似をしないことには上達がない世界です。

「学ぶの語源は真似るにある」といいますが経験則的にそれは正しく、アフィリエイトも先人のスキルを真似ていくことが上達のカギですね。

また真似をする相手は何も、先輩アフィリエイターだけではありません。

この世の中に存在するビジネスは全て、教材になります。

すきやの牛丼がなんで受けているのか?

YouTubeがなんで受けているのか?

ミスチルがなんで受けているのか?

あらゆる成功者からは、学ぶべき点以前に真似るべき点があるわけです。

モノ事をじっくり観察する。

それがとどのつまりは学ぶということですが、真似るというのは観察後に実践に移すことですね。

実践してミスをして、なぜいけないの考え修正していく。

そうして自分の物にして初めて真似は完結したと言えます。

アフィリエイターが捨てるべきプライド2.広告を貼る

これは以前の記事でも触れたことですが、広告を貼らないことには稼ぎが出ません。

つまりは話にならないということです。

だから広告は積極的に貼っていきましょう。

むしろ、広告をうまく貼れてこそ一流のアフィリエイターであり、そもそもビジネスに精通していないといい広告の張り方すらわからないのです。

つまり、広告を貼るということは上達のために必要なことなのです。

せっかくASPの方々があらゆるアフィリエイターに稼ぎの場を用意してくださっているのですから、使わないといけませんよね。

もったいないです。

アフィリエイターが捨てるべきプライド3.人の話を聴く

素直な人が伸びる世界です。

だからこそ人の話はしっかり聴きましょう。

ちなみに「聞く」と「聴く」別モノです。

聞くは空気中に伝わった振動を耳で受け取るということです。

聴くは言葉の意味を自分中で受け止めて考えることです。

そしてアフィリエイターに大事なのは後者の聴くですね。

この文章を書いた人は、どういったことを伝えたかったのか?

その背景を探り、知ろうとすることが聴くということであり、これが出来る人は後々のびてくるはずです。

人の話を聴かずに、突き進むということもまた一つ大事なことですが、最初のうちは人の話を真摯に受け止めて自分の中で噛み砕く努力をしていくことが大事です。

それによって基礎というものが出来上がります。

アフィリエイターが捨てるべきプライド4.課金

お金をかけないで稼げると思っている人がいると思いますが、正直かけるべきところに金を書けないと収益化は遅くなります。

世の中には良いサービスがあるので、そこにお金を書けることは大事です。

そして、自分の将来のためにお金をかけるということは出費とは言いません。

投資というのです。

この投資が出来る人は、どこの世界でも一流になれる人だと思いますし、それはアフィリエイトの世界でも同じだと思います。

僕は、ブログのテーマが作れないので大分初めの頃に有料テーマを購入しました。

それを現在も使っていますが、モバイル対応が最高に良くて助かっています。

初期テーマであのままやっていたらと思うとゾッとしますね。

その他にも検索順位を知るためのツール、有料素材、漫画や本を購入するなど使えるモノにはお金を払うことにしています。

それが無駄か?

といえば無駄ではなく、むしろやってよかったと思っています。

結論この世の中は課金制度なんだと思います。

無課金勢はやはり不利になるのは当たり前って感じですね。

アフィリエイターが捨てるべきプライド5.副業に対する罪悪感

副業をするのなんて恥ずかしい。

そういった思いを持ちながらアフィリエイトをしている人は、意外と多いと思います。

僕も、何を隠そう最初はそういった思いを持っていました。

しかし、恥ずかしながらやっている人が、本気でやっている人に勝てるのか?

と自分に問いかければ「それは絶対に無理」という答えが返ってきました。

大事なのは、ガチ感だと思います。

その物事に対する姿勢というのは、結局の所神様が見ていて頑張っている人は最終的に報われるのだと思っています。

勝利の女神を口説くのに羞恥心は無用の長物です。

プライドを捨てると何が良いのか

ここまで語っておいてあれですがプライドを捨てると何が良いのでしょうか。

プライドを捨てるうえでのメリットはプライドを捨てていない人に勝てる所だと思っています。

結局のところはこれであり、捨てれない人と言うのは両手がふさがっている人です。

両手がふさがっているとき、本当に大事な物を見つけても手に取ることはできません。

しかし、プライドも誇りも捨てた状態なら、欲しいものを見つけた時に即座に取りに行けますね。

つまりはフットワークが軽くなるということです。

この体の軽さが大事で、背負っている物がない人や守るものがない人は本気で頑張ることが出来ます。

そして、本気で頑張ったのちに手に入れた物を大事に持っている人は、強い人です。

そのときにプライドを守っていけば良いのだと思います。

凡人だと自覚することに道がある

ウサギではなく、カメであること。

それを自覚したとき初めて道を開くことが出来ます。

俺は天才だから、一発逆転できるさ。

出来るわけありません。

日ごろの地道な努力しか道はないと思っています。

大事なことは、今自分がどんな立場にいて、何をしなければいけないのか自覚することです。

自覚こそ人間に与えられた最高のギフトです。

凡人であると認めること。

厳しい決断です。どんな人でも、最終的なところでは天才でいたいのです。

しかし、0から100まで僕は才能がないと自覚したときだけ、気付くことが出来るモノがあります。

それを自覚することが出来たおかげで、僕は結果を残すことが出来ました。

カメでもいいのです。

別に亀でもいいのです。

例え泥臭くても、みじめな思いをしてもゴールさえできれば、誰も文句は言いません。

それに次のレースでは勝つ確率も上がっていきます。

そしていつの間にかウサギよりも早いカメになって、みんなを驚かせることに成功できるのだと思います。

プライドを捨てれば、地道な努力が出来ます。

そして成功という大火は努力という酸素の供給無くして成り立ちません。

だからこそ、泥臭くそして鮮やかに勝つことを心にプライドを捨てて、やるべきことをしていきましょう。

明日は自分で作ることが出来ます。

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