自己啓発

仕事、スポーツ、勉強。失敗して怒られるのが怖い。そんな時は。

失敗

生きていたら誰でも、してしまうものです。

しかし世間で評価されるのは失敗しない人。

ノーミスで続けられる人が出世していくような気がします。

どうすれば、失敗と無縁の人間になれるのでしょうか。

 

失敗について、付随してくる言葉と言えば

怒られる

ということですね。

これも厄介です。

怒られるのが怖くて、作業の一つ一つに委縮してしまう。

そんな人は多くいるんじゃないでしょうか?

職場の人間に天敵がいる場合、どうすれば良いんでしょうか。

 

今回はそんな社会人の問題にアプローチしていくべく。

失敗と怒られることについて掘り下げていこうと思います。

失敗して怒られることは当たり前

大前提として、失敗して怒られることは当たり前なんですね。

なぜなら、出来ていないことができるようになれば。

人として、より大きくなれるからです。

たいてい、怒ってくれる人と言うのはあなたの成長を願っている人が多いハズ。

ダメなところをダメと言ってくれる人は、案外良い人だったりします。

 

しかし、言われている人間からすれば

「めんどくさいな」

と思うわけですね。こういった怒られる側と怒る側で起こる、ジレンマ。

これをうまく調整していくことが、仕事では大事なのかもしれません。

失敗して怒られる側が意識して置くこと

これは一つしかありません。

同じミスをしないことです。

怒っている側を納得させるには、同じ失敗を繰り返さないことが大事になるわけです。

同じ失敗を繰り返さないうえで大事なことって何なのでしょう。

読解力を身に着けること

読解力を身に着けることって。

すごく大事だと思います。

俺は日本語が出来ているよ

そう思っている人でも、実は本当の意味で人の言ったことを理解できる人は少ないのです。

本当の日本語をしゃべれる人は、相手の喋っている言葉ではなく。

喋っている意図を理解する人。

これなんです。

最近は読解力の低下が目につく

ネットの炎上をみても、読解力の低下により炎上していることが多いなと思います。

例えば、YouTubeなんかでも冗談で出した動画が、

不謹慎だ

とされて、炎上していることもあります。

テレビなんかでも、少し過激な内容にすれば同じく

不謹慎

とされ、番組の内容を改変せざるを得ない場合も多々あります。

相手の意図をくみ取る力が低下しているのはないかと思いますね。

 

冗談を真に受けすぎて、本気で叩いている人がいるのを見れば。

やはり

「物事の意図を読み取ろう」

と努力する人が減ってきているのではないだろうか。

と感じます。

仕事だけの勉強ではなく、本を読もう

読解力を身に着けるには本を読みましょう。

漫画も読みましょう。

時には、外国の映画も見ましょう。

 

作品は、作者からのメッセージです。

そのメッセージを自分なりの解釈で読み解くことが、仕事における読解力の向上につながるわけです。

仕事でミスをする人は、意外と真面目な人が多いと思います。

真面目なことは良いことですが、

度が過ぎる真面目さは、生き方の足を引っ張ります

だからこそ、娯楽ともいえる作品の数々を心から楽しみましょう。

それによって、

聞く力が磨かれます。

怒っている人間の対処法

怒ることが板についている人。

こういった人にターゲットにされると、辛いですよね。

どうすれば良いのでしょうか。

実は、そういった人はレベルアップするうえで都合が良い

そういった人がいれば、レベルアップに役立ちます。

利用することが大事です。

第一に、人と言うのはペナルティがないと本気で頑張れません。

失敗したときに我先と怒りに来る人間は

歩くペナルティです

そういった人がいてくれるおかげで、ギリギリの状態で仕事が出来るのです。

そして、そういった緊張感で仕事をしていると知らない間にレベルアップしている。

わけですね。

 

大事なことは、怒っているあの人が悪い。ではなく

隙を見せた自分が悪い

なのです。

大げさな言い方をすれば、「やるか。やられるか」です。

しかし失敗をしてしまうことはある

繰り返し失敗をすることはあると思います。

そういった時には、

正直に失敗をしたことを言うこと

これも大事です。

武士は自分の過ちが容認してもらえないときに切腹した。

と言います。

現代はそこまでする必要はなく、切腹に比べれば自分のミスをちゃんと伝えることなんて、簡単です。

侍スピリッツを心の中に宿せば、失敗なんて怖くありません。

間違っても人を操ろうとするな

心理学の本を読んで、怒っている人を馬鹿にする人が増えたと思います。

そして、あろうことか操ろうとする人までいます。

そんなバカなことはしない方が良いですよ。

 

まず、付け焼き刃の心理学で自分よりも何年も上の先輩を操れるわけがありません。

それに、そういうのは分かってしまうものです。

「こいつあほなことしとるな」

と思われて終わりです。

しかし、周りを操る方法は存在する

真摯に仕事に取り組むことです。

それが一番のマインドコントロールです。

どんな時代でも、人の支持を集める人は圧倒的なカリスマではありません。

人一番勤勉な人間です。

 

組織において、そういった人間はまず誰よりも評価されます。

だからこそ、目の前の仕事を着実にこなす人間。

これになった方が、人を操る方法を学ぶ以上に大事だと思います。

仕事で失敗しない人になるうえで大事なこと

全ての人から学ぼう。

こういった意志を見せることが、すごく大事だと思います。

周りを見てみると、どうしても参考にできないとか。

どうしても、やり方が気に入らない。

という人がいると思います。

 

しかし、そういった人をよく観察することが、失敗しなくなるために大事です。

好きな人を注意深く観察する。

これは基本的に誰でも出来るのです。

むずかしいことは、嫌いな人を気にかけ、

感情的に嫌い!ではなく、あの人の何が気に入らないのか?

どこに腹が立つのか?論理的に突き詰める。

ということです。

我以外、皆、師

上の言葉。

自分以外の人間は全て。

自分に生き方を教えてくれる先生なのだ。

という考えです。

老人でも、上司でも、子供でも。異性でも。

全ての人間から学ぶことがあるということを言っているみたいですね。

 

確かに、どんな人の生き様も参考になるのです。

人間的に参考になる人もいますし。

仮に全然参考にならない。

という人でも、「あれは真似しちゃいけないな」と思うことで、反面教師にすることが出来ます。

周りを気にしないことと、気にすること

縦の目と、横の目

これを知ってもらいたいと思っています。

 

生きていたら、周りの目を気にせずに目の前の事だけ集中しないといけないときが来ます。

雑音も暴言も全て無視して、没頭するのです。

視野を絞り目の前の事にピントを合わせるということ。

これを「縦の目」と呼んでいます。

逆に、周りの目を気にしなければ大けがをする時もあります。

言ってみれば、ピントをぼかして、より多くの範囲を見渡せるようにする。

ということですね。

これを「横の目」と呼んでいます。

 

僕は、この縦と横。

二つの目を駆使して、あるときは一つのことに没頭して。

ある時は周りのことを見渡して、自分の立ち回りを考える。

これが、今回の題目である「失敗しない」ということで重要なことだと思っています。

自分の間違いを認める勇気

そもそも

失敗を認めることって難しいんですよ

間違いをなかったことにしようと考える人も多いのではないでしょうか。

しかし、過ちを認めることが出来なければ、また同じミスを繰り返すことになってしまいます。

 

たしかに失敗を犯せば、周りの評価は下がります。

それは受け入れましょう。

しかし、一定数。

「ああ、この人は自分の間違いを素直に認めることが出来るんだ」

と評価してくれる人間もいる。

ということも事実です。

逆に間違いをなかったことにして、そのままにしていたら。

バレなければ、ことなきを得ます。

が、仮にその間違いが発覚したとき。全ての人間の評価が下がってしまいます。

それは、昨今の政治家を見れば分かりますよね。隠ぺい体質を出来るだけなくして仕事に取り組みましょう。

必要最低限ではなく、必要最大限

仕事は必要最低限。

これを意識すればいいと思います。

全ての仕事を全力でこなそうとすると、何処かでガス欠を起こすからです。

 

ただ、日ごろからの努力。

これは必要最大限を目指して頑張ることが大事だと思います。

努力とは限界を超えるための物です。

常に全力を出しておかないと、努力の意味が半減してしまうからですね。

勉強は。

自分がやるべきだ。と思っている量の1.5倍することを目指しましょう。

筋トレも、限界を迎えてからが本番だ。と腹をくくりましょう。

そういった、ギリギリの日々を過ごすことで。

連続的なレベルアップを迎えることが出来るのです。

最後に失敗→立ち上がり。この速度を上げていきましょう。

失敗をしない人間は超一流です。

イチローとかメッシとかが、ここに分類されるんだと思います。

しかし僕たちは、たぶんイチローにはなれないと思います。

 

だからこそ大事なことは、失敗からの立ち上がりのスピードを上げていくこと。

失敗をして、ずっとそのままでいることは愚策です。

どうせ立ち上がらないといけないわけですから。

それなら、失敗をしてから出来るだけ素早く立ち上がることを意識することが、一番大事なのです。

 

スポーツ漫画、アイシールド21でこんな言葉があります。

どんな人間も、敗北を味わう。

グラウンドに立って敗北をしなかった選手はかつてどこにもいないだろう。

しかし、一流の選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうとするだろう。

並みの選手は少しばかり、立ち上がるのが遅い。

そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。

これは実在する言葉で、アメフトの名門、ノートルダム大学より「ダレル・ロイヤルの手紙」から抜粋した言葉です。

 

本来はアメフト選手に贈られた言葉ですが、これは僕たちの仕事。

いや、人生において糧になる言葉だと思います。

僕はお金稼ぎをしていますが、やはり稼げるようになったのは失敗からいかにして立ち上がるか?

突き詰めて考えた時でした。

 

つまりは、間違えた後が大事ってことで。

失敗して怖いのであれば、次怒られないように工夫をし、速やかに戦線復帰をすればいいのだと思いますね。

今回は以上です。

 

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