自己啓発

失敗ばかりして悔しい人や恥ずかしい人へ。ちょっと考え方を変えるだけ!

失敗ばかりしてしまう。

特に人よりも失敗を繰り返しているな。

と感じ、「所詮、自分如き」と思い知らされる人は多いと思います。

やはり、元来が不器用な人は、人生で苦労しそうです。

 

しかし、考え方ならいつでも変えることが出来ます。

努力しなくても、進むベクトルは変えることが出来るんです。

今回は失敗ばかりの自分を変えたい。

と思う方に一つ講座を無料で開いていきたいと思います。

気になる方は↓へスクロールです。

失敗ばかりしている人は考えているか?

いきなり、頭が痛くなりますが。

考えないと結果はいつまでたっても出ません。

頭を使い、自分が何をすべきか導き出すこと。

多くの人は、自分の経験。それと感覚だけで勝負しようとします。

出たとこ勝負です。

しかしそれでは、勝てる勝負も負けてしまいます。

考えることが出来れば、勝率は確実に上がる

僕が思っていることは、

考える力は無限に磨くことが出来る。

ということです。

才能やセンスは生まれた時点である程度決まってしまいます。

ただ、知恵はともかく知識は頑張れば頑張るほど磨き上げることが出来ます。

また、学歴も職歴も関係なく、誰でも磨くことが出来ます。

失敗は物事を理解していないから起こる

交通事故でも、ギャンブルでも、スポーツでもなんでもいいです。

どんな失敗も、理解不足。

これによって起こることが多いですね。

理解度を上げないといけない

思い返してください。

失敗したことについて、あなたは深く理解していましたか?

上辺だけで、分かった気になってはいませんでしたか?

本当に理解するということは、手に入る情報だけを繰り返し見ることではなく。

実際に体験して、そこから自分なりの情報を得て答えを導き出す。

ということなのです。机上の空論で答えを導き出すのではありません。

仮説を立てて、実際に戦地に赴き、そこで何が出来るのか考えたうえで。

答えを導き出す。これが物事を理解するということです。

失敗ばかりと言っているが

そもそも、その失敗って、本当に失敗なのか?

って話ですね。

失敗をしてそこで、投げ出してはいないでしょうか?

失敗をしてそこで勝負を捨ててしまえば、それは失敗で終わります。

しかしそこで、踏ん張って何とかしてくらいついてやろう。

やり切ってやろう。

と思えば、案外勝負はまだわからなかったりするのです。

一流の力士は

相撲が好きな人は良く知っている言葉がありますが、

土俵際という言葉があります。本当に強い力士は敗色濃厚の試合でも、ギリギリのところで持ちこたえ。

勝利の機会をうかがうものです。

これに見習って、僕たちも早々に諦めることは辞めた方がよさそうですね。

そこで考え出したのが。

失敗を認識するラインをもう少し下げてみてはどうか?

というのが、僕の提案です。根性論、気合い論になりますが、まず持って当たり前の精神力を持っていないことには論理も知性も役に立たないのです。

失敗を決心するラインはどこにあるのか

こればかりは感覚だと思いますね。

しかし自分の実力が磨かれれば磨かれるほど、

まだイケる。勝負はまだ捨てなくても良い。

という感覚が増えてくると思います。

弱い人ほど、すぐに諦める感覚を持っており、強い人間はすぐに勝負を捨てたりはしないのです。

敗北を乗り越える。大阪桐蔭野球部から学べること

2018年。高校野球史上最強と呼ばれるチームがありました。

それが、大阪桐蔭です。

なんとプロ入りする選手が、4人いるというとんでもない世代です。

それにその4人だけでなく、そのほかのメンバーも各大学(立教、早稲田など)で1年生から主力を務めるという実力者揃いです。

普通の高校でもプロ野球選手が出る確率なんてほぼないのに、当時の大阪桐蔭は一度に4人輩出しているんですから、野球を知らない人から見ても、とんでもないチームだということが分かります。

そんな大阪桐蔭が苦戦した試合があり、それが地区予選の準決勝です。

相手は同じく強豪校である履正社高校(2019年、甲子園の覇者)。

大阪桐蔭は9回裏2アウトランナーなしで1点ビハインドまで追い詰められていましたが、そこから一気に逆転します。

目を見張るのはあとアウト一つまで追い詰められても、全く士気の落ちないナイン。

当時最強と呼ばれていたエリート世代が見せる、泥臭い野球でした。

こういった、周りからの重圧をものともせずに最後まで勝負を捨てない心の強さは僕たちも見習うべき姿勢だと思います。

そもそも失敗をしにくい場所を選ぶということ

失敗を繰り返す場所で勝負していませんか。

例えば、どんな人にも向き不向きがあります。

優秀な人って実はどんなことも優秀にこなすのではなく、優秀にこなせることだけをこなしているんです。

イチローだって、完璧そうな人間に見えますがインタビューで

「パソコンのメールさえも返信できない機械音痴だ」

と答えています。

 

大事なことは、適性を考え、自分の才能を見出す力。

これではないでしょうか。

最も、この才能を見出すには運が必要です。

石油を掘り出すのと一緒で、例え「あそこは一発当たりそうだな」と思って掘っても。

もしかしたら出てくるのは、泥水かもしれません。

運が必要ということで、

とにかくいろんなことをやってみましょう。

例えば僕は、工場で働いていました。

そこではそれなりの仕事を出来ていたと思います。

ただ、それだけでは人生がもったいない。と思っていろんな副業に手を出しました。

その中で、ブログが自分に向いている。

と思って、突き詰めていった結果。成果が出たのです。

大事なことは、とにかくやってみる。ということだと思います。

周りの目を気にする失敗と、自分でする失敗

周りの目を気にしてする失敗。

これは、それほど自分のためにはなりません。

実力をフルに発揮できずに失敗しているケースがほとんどだからです。

納期を守れとか、上司の目を気遣ってとか。

しかし、自分でやろうと決めて、挑戦しそこで犯した失敗。

これは後々自分のためになると思います。

やりたいことを試して、出来なければ誰のせいでもなく、自分のせいに出来ます。

自分のために頑張ることで失敗の価値が上がる

結局は、自分のために挑戦して、自分の力で失敗から立ち直る。

これが、成長するうえで一番、大きな力になるのだと思います。

一人立ちすることが、一番人間を大きくするのだと思いますね。

自分のやりたいことを見つけて、そこで思う存分失敗してみよう

失敗ばかりを気にするのは、他人の目があるから。

だと思います。

だからこそ、自分のやりたいことを見つけましょう。

そこで犯す失敗は、別に恥ずかしくありません。単純に悔しく思うだけです。

純粋な悔しさからは、純粋な努力が生まれ、そこから素晴らしい結果が生まれます。

兎に角熱くなれて、なおかつ自分の才能のある分野。

これを見つけ出すために、はじめる勇気。これを持ちましょう。

最初は勇気がいることですが、慣れてくると積極的に勝負を仕掛けることができるようになります。

僕の話

僕も、ブログでお金稼ぎをはじめた時は失敗続きでした。

しかし、続けていく内に要領が分かってきて、その時初めて

「失敗の中から学べることは多いんだな」

と実感しましたね。

自分が出来そうなことだと分かれば、そこからの成長はすごく早く。

その年の内に収益化して会社を辞めることに成功しました。

失敗の中から、自信をつかみ取るという芸当がいつの日かできるようになりました。

良くプロの人が言う、「手ごたえは感じた」ってやつですが、あれは自分に言い聞かせているのではなく。

本当に手ごたえをつかんだからこそ出る言葉なんだな。とこの時期に感じましたね。

最後に失敗ばかりでもそこから学べることがあれば

最終的に、「自分に向いていることをやってみろ」的な文章になりましたが、それは話が逸れたと言わざるを得ません。

今回の本題は

失敗ばかりの自分をどうすれば良いのかですね。

これに関しては、最初に書いた通りです。

とにかく考えることです。

失敗をした原因を探り、仮説を立て、そして実行に移すこと。

これを繰り返すことが出来れば、失敗するパターンというのがなんとなく理解できるようになります。

失敗する共通項ですね。これが分かるんです。それは癖だとか苦手なことだとかするわけです。

そして、自分でも自覚していないそういった弱点を究明すること。

これが、失敗を無くして結果を残していくために大事なことですね。

それ以外でもそれ以上でもなく。

これを最後に書き残し、この記事を終わりたいと思います。

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