生き方

自分磨きがうまくいかない人へ、やってほしい5つの意識改革。

自分を変えよう

そう決心したは良いモノの、いまいち目に見えた結果が見えない。

そういったことで、困っている人は随所にいるのではないでしょうか。

確かに、自分磨きというのは困難を極めます。

多くは

「頑張ってやった割には、釣り合わない」

ことがほとんどだと思います。

 

しかしながら、自分磨きをしないと変われないことも事実です。

成功者は自分を磨きに磨き上げた結果、ああいったステージに立っているわけです。

結論を言えば自分磨きは必要です。

意識改革が必要です

本当に自分を磨き上げようと思うんだったら、意識を変えなければいけません。

これまでの自分とは違う「なにか」。これを胸に抱く必要があります。

文字通り、心を入れ替えないといけません。

今回は、僕自身が努力した中で感じた、自分磨きにおける意識改革を書いていこうと思います。

自分磨きの意識改革1.自分は天才ではないということ

目の前に大きな樽があると仮定してください。

努力とは、そのなかに水滴を一滴一滴たらしていく作業です。

おおよそ天才と呼ばれる人は、基本的に「最初から樽の中に水がたくさん入っている人」

もしくは、みんなが一滴一滴入れている間、まるで水道の蛇口をひねったようにジャバジャバと樽の中に水を注げる人です。

そういった人に勝つためには、やはり愚直なまでの努力が必要ですよね。

努力する癖を身に着ければいずれ天才を超えることが出来る

僕はそう思っています。

努力を続けていてそれなりの時間があれば、「コツ」に気付けるときが来るからです。

大きな樽に、一滴一滴たらす作業を繰り返していけば、その内蛇口のひねり方に気づく時が来るかもしれない。

ということです。

天才にはなれなくても、天才のやり方を理解することが出来るのです。

才能に重きを置くスポーツの世界でも。

実際に、スポーツの世界でも高校時代は鳴かず飛ばずでも、大学に進学して努力を続けた結果。

鬼人の如く成績を上げてプロ入りし、さらには日本を代表する選手になった人がいます。

上原浩治投手がその例です。

高校時代は、補欠の2番手投手でしたが、大学に進学し大きく飛躍。

スカウトの目に留まり、ドラフト1位で読売巨人軍に入団。

テンポのいい投球スタイルと制球力を武器に、プロ初年度に20勝をあげて、新人王を獲得。

ちなみに同時期にライオンズに入団した平成の怪物、松坂大輔は15勝でした。

上原投手のすごいところは、日本代表投手として1度も負けたことがない。

つまりは国を背負った試合では、すべてに勝ってきた。

(12勝0敗)

ということだと僕は思っています。

これに関しては注目されていない中でも、辛抱強く自分を磨き上げた強い精神力が由来しているのではないかと思います。

まさに努力は天才に勝る良い例だと思いますね。

上原投手を見ていると自分は才能がないとか、不器用だとかは言い訳が出来ないと、思わされてしまいます。

自分磨きの意識改革2.今日頑張ることと、明日頑張ること

2つ目はコレだと思います。

自分を変えるには

とにかく今日頑張ることが大事なんだ。

っていう人は結構多いと思いますが、これだけでは僕は不十分だと思っています。

僕が、こんにちまで努力を続けることが出来たのは

今日頑張った後に「さて、明日はどうしようか」

と考え続けてきたからだと思います。

今日だけ頑張るでは満足してしまう

努力の対義語は、満足です。

だからこそ、満足しないように頑張った後、即座に

「明日はどういったことをしようか」

こう考えるようにしていました。それが、たゆまぬ努力を続けるうえで重要なポイントだったな。

と思います。

明日のことを考えれば、今の行動を変えることが出来ます。

今の行動を変えれば、明日は少しだけ違う明日になります。

小さなことを意識するだけでも、日々は変わっていくということは、心に片隅において置いた方が良いですね。

自分磨きの意識改革3.人の忠告はしっかり聞く

サッカーの名言で、

後ろの声は神の声。

という言葉があると言います。

これ、とどつまりは

「自分のことが良く見えている人の意見は、しっかり聴くべきだ。」

ってことなんだと思います。

確かにその通りで、人のいうことを聞けない人は何をやっても変わらないんだと思います。

結局。

「人が見てダメだな」

って思ったことは基本的にはダメなことで。

だからこそ直ちに修正する人が、すなわち成長できる人ではないでしょうか。

少なくとも僕はそう思います。

お金稼ぎの世界では特に、そうだった

自分磨きと言えば、僕は基本的にお金稼ぎにおいてですね。

お金稼ぎは基本的にだましだまされの世界です。

そういった世界の中でさえも、やはり人のいうことは聴いた方が良かったりします。

勿論騙されて、「やられたな」と思うこともあるんですが、

そういった時に改めて大事だなと思うことは、整合性ですね。

自分に指摘している人の言葉をちょっと時間をかけ、咀嚼すると。

その話の筋があっているかそうでないかが、ある程度は理解できます。

そういった中で、「良いことを言っているな」と思う人の意見だけを取捨選択して、拾っていったらいいんだと思います。

それが、効率的にレベルアップするうえで有効だと思いますね。

これは、どんな世界でも共通する話だと思いますね。

自分磨きの意識改革4.情報をたくさん収集する

自分磨きで大事なことは、センスだと思います。

センスがどこから来るのかと言えば、僕は色んなものに触れる。

と言うところから来るのだと思います。

赤ちゃんは色んなものに触れて、出来ることがどんどん増えていきますが、それは大人でも一緒です。

色んな情報媒体に触れてみることで、知識が知恵に昇華して出来ることが増えていくんです。

これはスポーツでも、ビジネスマンでも、受験生でも一緒ですね。

意識高い系と呼ばれる人間がクラシックを聞いたり美術館に行ったりしているって話を聴きます。

僕が思うに、あれは何ら間違っていない行動であり。むしろ賞賛すべきことだと思いますね。

それだけ引き出しが増えるってことですから。

意識高い系と呼ばれる人間が、のちに意識の高い人になり日本を支えていくんですから、そもそもバカにするのも間違っていると僕は思っています。

本を読み、漫画に触れ、映画を見よう

色んなものに触れるっていう意味では、娯楽に触れることが大事で。

僕は大の作品好きです。

日本人としての生まれて幸せだとも思っています。

漫画は本に劣るというイメージもありますが、素晴らしい作品には哲学がふんだんに盛り込まれており、読むだけで価値観が変わる漫画だってあります。

僕にとっては宇宙兄弟という作品がそれでしたが、漫画を読む楽しみとは良い作品をさがして自分の生き方の糧にすること。

ここにあると思っています。

良い作品を1つ見つけて終わりではなく、いろんな作品を読んでみて自分にとっての教科書をなるべく多く見つけ出すことが、人生を豊かにするうえでの必勝法だと思います。

それは、漫画だけでなく本や映画でも一緒です。

自分磨きの意識改革5.毎日決まった量をこなすこと

つまりはノルマを決めてやること。

これが、自分磨きにおいて大事なことです。

昨日は5、今日は8、明日は2。

日によって、行う作業がバラバラだと不思議と努力というのものは続かないものです。

毎日同じ量を決めることによって、作業が安定し。そこに積み重ねというのは生まれるのだと思います。

努力と食事の類似点

これは食事と似ていると思います。

食事の摂取も多少のばらつきはあれど、基本的に毎日同じ量を食べると思います。

体に合った、必要適切な摂取カロリーがあるからですね。

食べ過ぎると、過剰摂取になるし、食べなければ栄養失調になる。

だからこそ腹八分目を守ることが大事です。

努力と食事の違う点

ただ、食事と努力はここが違うと思っていて、日々の努力は腹八分目ではなく10分目を目指すべきですね。

毎日100%の試みをするからこそ、継続的に限界を超えることが出来ます。

常に10分目で頑張ることが出来れば、いつの日か11分目や12分目を出せるようになります。

そうすれば、今までの8分目の力で10分の結果を出すことが出来ます。

それが成長だと思うんですね。

限界を超えるために、ギリギリを繰り返し続けること。

これが、大事だと思いますね。

たまには休むこと

そして、たまに休むことです。

もまれている中で、適度に休憩を取るとそこにゆとりが生まれます。

そのゆとりが生まれると、がむしゃらに頑張り続けるよりもいい結果が出たりします。

10割、10割、10割出している中で、疲弊してもたまに0を挟んであげればまた10割で走り出す力を蓄えることが出来ます。

休むこともまた、自分磨きなのです。

最後に

自分を磨くことは、シンドイことです。

それでも3か月は続けてみましょう。

勿論3か月で結果は出ません。しかし変化はあります。

その変化こそ、最も喜ぶべきものです。

確かに手を抜いた、6分、5分の力で結果は出るかもしれません。

しかし、変化というのは10分の力を出し続け努力した人にしか訪れないものです。

それは誇って良いモノであり、そこに喜べる人は才能だけでやっている人には必ず勝つことが出来ます。

また、コツさえ覚えれば天才とも渡り合えるはず。

ま、最終的にはここに集約されそうですね。

「継続する」ことです。

以上で、今記事を終わりたいと思います。

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