生き方

コミュ障の治し方について。一握りの勇気とやる気。

コミュ障

自分がこれだと自覚している人は、いますか。

僕自身も、コミュ障だと思います。

特に、VS女性が苦手で、こと恋愛においてはかなり苦戦してきました。

先に言っておきますが、このコミュ障は完全治癒できません。

性格は、一生ものだからですね。どれだけ、陽気な人間の皮を被っても、どこかでコミュ障的な臭いを発してしまう。

それは、覚悟すべきです。

 

とはいえ、

「どうせ完璧には治らないんだから」と思って、

ある種、諦めをもって向き合うことが出来れば。

逆に対策は楽になりそうです。

ということで、

今回はコミュ障の治し方、というよりはコミュ障の自分のアップデートの仕方。

これを、伝授していきます。良ければ、どうぞ。

コミュ障を直すことが出来れば

人にびくびくしないで済む

笑顔になれる

自分の意見を通すことが出来る

僕が思う、恩恵は以上の3つですね。

笑顔になれるということは、すごく大事なことで、人は笑うために生きています。

笑うために、悔しい思いをして、悲しい思いをして、それでも生きていくのです。

自分のできることをする

経験則的に言います。

コミュ障の人は、意外と周りに気を使いがちです。

そして、気を使った挙句、自分が出来ないことをやろうとしがちです。

まずは、自分が出来ることをすべきかと僕は思っています。

早寝早起きをして。靴をしっかりそろえて。部屋の掃除もする。

そして、料理もして。運動もしっかりする。

一見コミュ障と全く関係のないことです。

しかし、こういった当たり前のことをすることが、実はコミュ障を克服するうえで、効果的だったりします。

人と会う時の後ろめたさを無くす

長所を身に着けるよりも、欠点を無くすことの方が自信が身に付いたりします。

また、欠点を無くしてこそ、長所や得意分野というものは光ってくるものだと思います。

身だしなみに気をつけること

後欠点と言えば、これですよね。

身だしなみ。

見た目というのは、努力次第でかなり改善できるので必要最低限の努力はすべきだと思っています。

髪の毛は、うっとおしくない程度に切り。

服装の勉強をして、必要最低限の情報を携えて人と会うこと。

これが出来るだけで、割と自信が身に付いてきますね。

ちなみに、必要最低限の情報とは、そのグループにおける流行りの物とか、社会情勢ですね。

例え、自分から話すテクニックはなくとも、そういった情報を知っていればレベルの高い相づちや応対が出来ます。

それが出来れば、脱コミュ障は近いですよ。

あと、身だしなみでいえば

髭なんかで自己アピールをする人もいますが、あれはカッコいい人の特権です。

個人的にはNGだと思っています。

誠実さを持つこと

100人よりも、目の前の一人。

目の前の人の話を誠実に聴くだけで、だいぶ印象は違ってきます。

誠実に聴くふりではなく、誠実に聴くこと。

これを大事にしてもらいたいです。

なんだかんだ、そういった態度は伝わる

人はかなり鋭くて、ちょっとした言葉遣いや目くばせで、こちらの心情を敏感に察知してきます。

だからこそ、自分に接してくる人には心から誠実に接することを忘れてはなりません。

コミュ障の一大要因は、人の話をしっかり聴かないことにあると僕は思っています。

例え陰キャラでも、話の分かる陰キャラは重宝されるものです。

これは僕の経験則です。

コミュ障のお手本は黒子テツヤ

コミュ障の人は、黒子のバスケという漫画を読んでみるといいでしょう。

この漫画の主人公は影が薄く、冴えていないのですが、それでもカッコいいと思わされます。

黒子君のカッコよさはどこにあるのかと言えば、それは誠実さです。

真っ直ぐな考えを持ち、どんな相手に対しても、自分の意見を伝える。

そして、困っている人間には優しく手を差し伸べる。

脱コミュ障にとってこれほど、お手本になるロールモデルが他にいるでしょうか。

本を読んでみること

ただ、誠実に接してみろ。

と単純に言われても、難しい話です。

どういった風に接していいかわからない人が、多数だろうと思います。

そういった人は、人間心理についてまとめた本を読んでみるといいでしょう。

僕がおすすめするのは、

「人を動かす」という本。

そして「7つの習慣」ですね。

人を動かす

デールカーネギーが書いた本です。

自己啓発書の原点と言われる本であり、現在は多くのビジネスマンに読まれている本です。

どういった行動をとれば、人に認められるのか。好かれるのかを、適切に解説している本です。

良い本なので、手に取ってみることをお勧めします。

7つの習慣

これは聴いたことのある人も多いのではないでしょうか。

1989年に発売され、30年たった現在においても人気を誇る名著です。

名前の通り、人生をより良くするうえでの7つの習慣をまとめてあることが特徴です。

その中には、対人関係における考え方をまとめた項も多くあり、

「人生とは、他の人間ありきなんだな」

と思わされる部分が、非常に多いですね。

努力をする

努力しておくと、コミュ障って改善される場合が多いです。

コミュ障改善に対して、

「自信をもって喋ろう」

「堂々と人と接してみよう」

とか説明する人も多いですが、そもそも、人が自信を持つためにはバックボーンとなる努力が必要です。

努力は、他人の目に見えるものが良くて僕は、筋トレに励み、金稼ぎの勉強をしました。

コミュ障改善以外に得るものもある

そして、当然の如く努力から得るものは自信だけではありません。

筋トレをすることで、病気になりづらくなりました。運動が習慣化しました。

また、お金稼ぎの勉強をすることで、人間の心理を学ぶことが出来ました。それによって本当に優しくすることを学びました。

元来はコミュ障対策に学んだことでも、努力しているうちに、その分野についての本質について学ぶことが出来ます。

これは、人生における財産と言え、より良い人生を歩むうえで大切なことなんだと思います。

ヤラシイ話、周りからの目も

それに頑張っている、と周りの人も

頑張っているな。

と声をかけてくれる人ってけっこう多いもので、それが心を温かくしてくれます。

人の温もりを知ることによってコミュ障は改善されることは事実であり。

そのぬくもりを今度は他に人に分けてあげよう。

そう思った時、ある程度コミュ障は改善されているのだと思います。

あと。

僕の言っていることが、キレイごとに聞こえるうちは、まだまだそれは先かもしれませんがね。

最終的には自分を持つことが大事

そしてなんだかんだ、最強は自分を持つこと。

これですね。

コミュ障が治っても、

一人の方が気楽だなあ。

そう思うのだったら、一人でいる方がずっと有意義な時間を過ごせるものです。

コミュ障を克服したなと思った矢先、特に入りたくもない集まりに無理やり入っても、心を浪費するだけ。

そして、心がすり減ったらまた、コミュ障を再発するかもしれません。

強い自分を持てば、どんな状況も怖くない

と僕は思っています。

例え一人になっても、自分を持ち続けて、力を磨き続けることが出来る人。

これが、本当に強い人なのだと思いますし、こうなればコミュ障だろうが、そうでなかろうが関係ないのだと思います。

コミュ障改善のために書いた記事ですが、最終的に行きつくのは

自分を磨き、有意義な毎日を送ることが出来ればOKじゃね?

という、話でした。

とはいえ、努力をして、上の世界を見られるようになれば、不思議なことには人は集まってくるものであり。

そこで、育まれる人間関係によって、コミュ障というものは改善できるのではないかと思います。

今回は以上となります。

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