筋トレ 趣味

魅力的&強靭な、体を作り上げる筋力トレーニングについて。

筋トレ。

やりたいけど、効果が出るかわかんねえんだよな。

 

そう思っている人は、多くいるハズです。

僕も以前はそう思っていて、筋肉に憧れていたものの。

筋トレには、興味を示せませんでした。

 

「筋トレって

効果が出るんでしょうか。」

結論を言えば、

体をデカく強くすることは、可能だと思います。

 

現在の僕は、身長が174センチで、体重が76キロ。

体脂肪率が12%です。

自己紹介の写真よりも、だいぶいかつい見た目になっています。

筋トレ以前より、+16キロ増やすことが出来ました。

ゴリマッチョと言われます。

筋トレのメリット

体をデカくするうえでのメリットは、僕自身は

「スポーツで勝てるようになった」

ってことでしょうか。

 

毎週日曜日の草野球で、ホームランを打てるようになりました。

間違いなく筋力のおかげです。

 

とはいえ、楽をして強くする方法はありません。

地道な方法。

これしか、ないのだと思います。

 

まあ、前置きはこの程度にしておきます。

今回は、体をより強く。より美しくするうえでの鉄則をいくつか書いていこう思います。

5分ほどで読める記事なので、お付き合いよろしくお願いします。

筋トレをする上での、当たり前

前提を書いていこうと思います。

  • 楽して筋肉はつかない
  • 科学的根拠はあまり信用しない
  • 筋トレだけをしない(ご飯を食べる)
  • 目標を持つ
  • 筋力マウントを取らない

これらが、筋トレにおける常識だと思っています。

正直これらを踏まえるだけで、筋トレの基本は抑えることが出来た。

と言っても過言ではありませんね。

常識1.楽して筋肉はつかない

サプリメントで筋肉はつかない。

というのが、個人的な見解です。

 

それなりの苦行に耐えることが、僕は常識だと思っています。

虎穴に入らざれば虎子を得ず

ということわざがありますが、ある程度の痛みは覚悟しないといけません。

常識2.科学的根拠はそんなに信用しない。

科学は偉大です。

しかし、人間の成長はそれだけでは説明できませんし、

「科学的根拠に基づいたトレーニングが絶対」の世界ではないと思っています。

 

10の筋肉があれば、10の育て方がある。

それが、僕の理念です。

 

では、どうすれば良い体を作ることが出来るのか。

という話ですが、単純です。

「続けること」

これしかありません。

常識3.ご飯をしっかり食べること

食べることもトレーニングだ。

これは、スポーツの世界でも良く言われる言葉です。

 

有名所でいえば、エンゼルスの大谷翔平を見てもらえれば分かります。

打ってはセンター方向への特大ホームラン。

投げては、165キロの速球に150キロのフォーク。

怪物的パフォーマンスを生み出しているのは、

間違いなくデカい体

を支えている食事なのです。

 

大谷翔平に限らず、強さの裏には食が必ずあります。

腹が減っては戦が出来ぬ。

ということわざがあるぐらい、食事は重要なんです。

 

そして、デカくて強い体を身に着ける。

という点では、トレーニーにしても当てはまると思います。

 

無から有は作られません。

筋肉にも、基があるわけで、それを摂取しないことには何も始まらない。

というのが、筋トレにおける常識です。

「何を食べればいいのか。」

と言えば、この動画は参考になるのでしょうか。

ならないにしても、筋トレにおける「食への覚悟」は伝わると思います。

常識4.目標を持つ

当たり前ですが、目標を持つことが大事です。

「そんなこと、言わなくても分かるじゃん」

そう感じますか。

 

けれども、筋トレを始める前に持つ目標と筋トレをやり始めてから生まれてくる目標。

これには、天と地の違いがあります。

 

自分をいじめることのしんどさを知ってなお、生まれてくる目標には価値があります。

その目標に向かってあげる、アームカール、ベンチプレス、スクワット一回には「重み」があります。

常識5.マウントを取らない

どこまで行っても、

筋トレというのは自己満足でしかない。

というのが、僕の考えです。

 

しかし、人生を充実させるにはその自己満足が必要です。

特に男の人生は、それに終始すると思います。

話が逸れましたね。

 

筋肉マウントはやめましょう。

・お前その足。チキンレッグじゃねえか。

 

・筋トレをしない奴はこの国じゃ

女、子供だけだと思ったよ。

こういったことを言っても、自分には何の得にもなりません。

筋トレは、自己満足。

あくまでそこに留めて置くことが、僕はベストだと思います。

押し付けるなということです。

筋トレを継続させるテクニック

 

筋トレは、続けることがすべて。

これが僕の基本的な考えです。

 

ということで、

継続させるテクニックを身に着けるべきだ。

と思っています。

 

以降は、続けるうえで効果的だったテクニックについて書いていきます。

ネックの動画を見る

回し者ではないのですが、ネックというYouTubeチャンネルは

「全トレーニーにとっての味方だな。」

と思います。

さきほど紹介した、「サプリメントは信じない」

という動画もネックの動画です。

検索し、登録してもいいんじゃないでしょうか

YouTubeで検索し、視聴してみてください。

筋肉、フィットネスの良さが、分かり。

その理解度に比例して、モチベーションアップになると思います。

漫画を読んでみる

強い男に憧れるのは、誰でもです。

ということで、漫画を読んでみる。

これもオススメです。

尊敬と憧れは、モチベーションになります。

ドラゴンボールはオススメです。ワンピースもオススメです。

僕は、王道ですが、ドラゴンボールの悟空を見てモチベーションを上げていきました。

昔の漫画の主人公は筋肉隆々が多くて、カッコいいなと思います。

 

それと、ロロノアゾロも、すごくかっこいいなと思います。

肩回りのごつさは、相当な打ち込みをしないと身に付かないでしょうね。

ルフィは少し、細いですね。

食事量は充分なので、もっと鍛えた方が良いでしょう。

 

今の細身の主人公も、それはそれでカッコいいですがね。

少し物足りないと感じるのは、僕がトレーニーだからでしょうか。

デカい鏡を買うこと

デカい鏡は、僕としてはオススメしますね。

お風呂場とかにある人は、それで十分ですが。

 

無い人は、全身がうつる鏡を購入してみることをお勧めします。

光の当たり具合で筋肉の見え方が違う

デカい鏡があれば、自分の姿がよくわかります。

毎日確認しているうちに、光の当たり具合で、筋肉の見え方が全然違うことも理解できます。

 

万人には、万人のキマッている角度があります。

それを探求しているうちに、筋トレの虜になっていき、

「明日も頑張ろう」

と思えるようになってくるんだと思います。

使いやすいトレーニング器具を買うこと

ジムに行こうと思っている人もいるだろうと思います。

けれど、生活の中でゆとりを作る必要があり、なお融通が利かない。

という欠点がジムにはあります。

 

ということで、自宅に器具をいくつか、購入する。

これが、必然必要になると思います。

 

そのときに大事なのが、使いやすいものを買うことです。

触る機会を増やすことが、トレーニング継続のコツです。

個人的には

ついついつ手に取ってしまうようなダンベル。バーベルを購入することをお勧めします。

お気に入りのプロテインも

自宅内でのモチベーションを上げるために、プロテインの購入もアリだと思います。

効果性は、歴史が物語っています。

ランニングコースを用意すること

筋トレの後には、ランニングをすると良いです。

負荷のデカい運動だけでは、体が固まってしまいます。

全体的に仕上げていく上では、適度に。

まあ流す程度にですが、走ることも大事です。

 

それが強さだけでなくしなやかさも生む。

と経験的に感じています。

 

ランニングコースを自分で見つけると良いですね。

走りなれた道というのが出来れば、継続もしやすくなります。

ランニングでは、筋トレとはまた違った達成感も得られるので、そこもまた嬉しい点ではないかと思います。

最後に。筋トレを生活の中に組み込むために。

ここまで書いてみました。

最後に、筋トレを生活の中に組み込むためにどうすればいいのか。

書いていこうと思います。

 

言うまでもなく。

習慣化ですね。

それをしなくては、気持ちが悪くなるぐらい、継続する。

これが大事です。

歯磨き理論

数10年生きて、歯磨きが好きな人は、いるかもしれません。

しかし、生まれた時から大好きだった。

って人は、いないと思います。

 

筋トレもその理屈と同じだと思います。

「これをしなかったら、後々ヤバいんだろうな。」

「むしろやらなかったら、気持ち悪い」

という段階まで持って行くことが出来れば、消耗することなく継続することが出来ます。

継続出来たら。

最後です。

筋トレを継続出来れば人生が変わる

まず。

外見が変わります。

外見が変われば、少なからず中身も変わります。

中身が変われば、人生も変わります。

 

ある意味、

筋トレをする=人生が変わる

なのだと僕は思っており、これは乱暴な意見ではない。

と思っています。

 

実際に、強い体を得ることが出来て、スポーツのパフォーマンス以上に心に余裕が出来た。

と思っています。

 

体と人生を改革するために、あえて「しんどい」ことをしてみませんか。

今回は、以上となります。

ご清聴ありがとうございました。

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