生き方

自分の弱点を克服する癖をつければ、人生がヌルゲーになる話。

どんな人にも、弱点がありますが、その弱点をいかにして無くしていくか否かを考えられるか。

それによって、人生は大きく変わっていくと思います。

弱点を放置している人は、今後の人生で間違いなく苦労します。臭い物に蓋をする。ではやっていけないのが人生である。と僕は思っています。

その一方で自分の弱点をいかにして改善するか?

これを考えている人は、強い人であり。

前に進める可能性が、高くなってくるはずです。そして他の人よりもより良い生き方を選ぶことが出来る人だとも思います。

 

僕自身が、弱点というものに目を向け始めたのは、独立してからでした。高卒社会人で、工場で働いていた時は自分の弱点は他の人がケアしてくれるもので、それほどまで気になりませんでした。

ただ、一人になると、どうしても自分の弱点が稼ぐうえでのネックになってくるのです。

ウィークポイントが足を引っ張り、稼げない日が続き、「これじゃだめだな」と思い始めたのです。

そこから、初めて弱点を克服する。

ということに目を向け始めたのでした。

 

今回は、人生経験より、弱点を克服する方法となぜ弱点をケアする必要があるのか。

これについて考えていこうと思います。

 

良ければ、参考までに見ていってもらえればと思いますね。

弱点を克服する方法

弱点を克服する方法を3つ書いていきます。

  • 自分が結果を出すうえで、ネックになることを挙げる
  • 一つのことに集中する(一点特化)
  • 継続する

正直これだけで、弱点は克服できると思っています。

具体的な説明を書いていくので、良ければ見ていってください。

その1.自分が結果を上げるうえで、ネックになっていることを挙げる。

人には弱点が、いろいろあります。

けれど、それらすべてを直さなくても良い。

というのが、個人的に思っていることです。

ただでさえ、弱点を直すのには時間がかかるのに自分の弱いところを全て強くしようとしていたら、とんでもない時間がかかります。

 

人生の時間は限られており、治さなくても良い所は基本的に放置すべし。

というのが、僕の考えです。

直さなければならない点の見つけ方

生命線との距離。

これを考えてみれば、良いと思います。どんな物事にも、結果を出すうえでの生命線がありますよね。

野球なら、ミート力や守備力は生命線です。

博士にとっては、頭脳が生命線です。

そして、自分が結果が出ないときはこの生命線となる分野が欠損している場合が多いのです。

ヒットが打てないのなら、体が開いているとか。

研究で、素晴らしいレポートが書けないのは知識が不足しているとか。

結果を出すうえでは、こういった結果に直結した線をより強くしていく必要性があるのです。

それなのに、多くの人は、治さないといけない部分を見て見ぬふりをして他のことに力を使っていることが多いのです。

走塁に関しては問題ないのに、ミート練習をすっぽかして、盗塁の練習をしている人や。

科学の知識は十分にあるのに、より科学的知識の深みを求めている人達ですね。

イチロー。ヒットは打てるが、メールを打てない

イチローはメールが打てないというほどの機械音痴だ。

と、聴いたことがあります。

(本当かどうかは、にわかに信じがたいですが(笑))

 

けれど、それはまったく支障のないことです。

なぜならば、「選手」として弱点がほぼ見当たらないからです。

イチローの人生において、メールが打てないは生命線の欠損でも何でもないのです。

ヒットを打てて、走れて、守備で活躍出来ればそれで、生きていけるからです。

その2.一点特化

弱点を克服するには、一点特化でやってみる。

というのが僕なりにオススメです。

僕には、弱点が多過ぎる。

という人も、たくさんいるだろうし、それらすべてを直さないことには結果が出ない!

と思う人もいるだろうと思います。

 

しかし、すべてを同時並行で解決しようとするには人間の力は貧弱すぎます。

1日は24時間ですし、その24時間でさえも全て苦手克服に回せ。

というのは無理があります。

また、一つの弱点を改善すれば

意外と、多いと思われていた弱点も一つ改善すれば、他の弱点を解決せずに済む。

という場合もあります。

パワーはあるけど、ミートが下手で、足が遅い選手がいたとして。

ミート力を上げれば、ホームランが打てるようになります。

そうすれば、走る必要もなくなりますよね。

精神的な余裕が弱点矯正に役立つのだ

また、弱点を解決せずに済むとはいかなくても、一つの弱点を解消できるとなれば、

何を隠そう自信がつきます。

まったく弱点を直せないのと、1つでも克服できたのでは、天地の違いがあるのです。

1にこだわりましょう。

まず1つを、改善に導くことこそが、進化への一歩です。

その3.継続すること

正直、これに関しては書かなくても良いと思いました。

しかし、どうもこれを忘れている人が多いので書きます。

継続しないと、弱点の克服なんて無理です。

むしろ、弱点というのは得意分野に比べて得られる経験値が少ないのです。

つまり、得意分野の上達よりも時間がかかるわけです。そんな弱点を修正するには多大な時間がかかること。

これは間違いありません。

時間がかかる。

覚悟が必要です。

継続するうえで、大事なこと

習慣化する。

これでしょうね。

そして、習慣化において大事なことは、

歯磨き化です。

何だそれ?

と思った人のために、どういったことか説明しますと、

第一として、歯磨きは嫌いでもみんな続けることが出来ます。それは、「やらないと、気持ちが悪くなるからです」

経験則的に努力も、歯磨きと同様「やらないと気持ち悪い」という領域に持って行くことが出来れば、日常的な習慣とすることが出来ます。

どんな嫌いなことでも、毎日続けていたら、何とも思わなくなりますし。

そもそも世の中に転がっている分野って歯磨きと違って、ある程度の奥深さがあるはずです。

とすれば、続けていく内に好きになることだってあります。

 

それによって、弱点どころかストロングポイントに変化させてしまえば、自分の武器が増えるというものです。

ということで。

僕が、自分のウィークポイントを見つけた時は、この歯磨き化を第一として取り組みます。

弱点をなぜ直す必要があるのか?

これについても、書いていこうと思います。

なぜ弱点を修正しないといけないのでしょうか。

 

それは、ほとんどの場合、人生は、ムリゲーだからです。

 

そもそも、生まれついて人は、弱点だらけです。

頭が悪い、センスがない、体が弱い。

そういった弱点をもって社会を渡り歩いていくわけで基本、人生は一生ハードモードなわけです。

 

だからこそ、少しでも難易度を下げるために弱点克服に向かっていく必要性があるのです。

社会には少数ですが、「人生って楽勝じゃん」という人がいますが、あれは話の流れ上。

言うまでもなく、弱点克服をし、人の上に立ってきた人なわけで。

ヤラシイ話、僕も最近の人生は楽勝です

そして、僕も弱点改善に取り組みまくった結果。

人生がヌルゲー化してきました。

稼ぐこと。

この1点に注力した結果。

「稼ぐうえ」での様々な弱点が、浮かび上がってきました。

頭が悪い、文章がサブイ、マーケティングが甘い、調べ方が下手。

数え出すときりがありません。

 

でも、その弱点を放置しているといつまでたっても、前に進めないこと。

これは、まごうことない事実でした。

そして、腹をくくったのです。

結果として、弱点を一つ一つ改善するたびに稼げる金額が加速度的に上がってきたのを覚えています。

そして思ったことは、

「弱点が一つなくなると、強みが一つ増える」

ということです。

マイナス部分を消す恩恵

マイナスが無くなる、プラスが生まれる。

それが、人生においてどれだけの恩恵をあずかるか。

失敗続きの人には、ぜひ知ってもらいたいです。

最後に

はい。

ということで、いろいろ書いていきました。

弱点を解消することについて、考え方が変わった。そういった感想を漏らす人が一人でもいれば、僕としてもこの記事を書いた意味があるというものです。

 

人生は壁にぶつかることの連続です。

そういった意味では、弱点や苦手分野に対する取り組み方は一つのテーマになると思います。

壁にぶつかる回数は、人によってまちまちですが、不器用な人は常にぶつかり続ける羽目になります。

となれば、弱点の解消を習慣づける必要がどうしてもあるし、大げさに言えば

「弱点が見つかることを、喜べる人格」

これを形成しないといけないのかもしれません。

 

誰だって、自分の弱い部分を見つけるのは勇気がいりますが、みんながやっていないからこそ、そこに目を向けることが出来れば、頭一つ抜けることが出来るますからね。

これは、僕の人生経験から思うことです。

 

失敗続きの人生。

良いと思います。むしろそっちの方が、あり難いし人として生まれた意味があるというものです。

どういった成功をしてきたか?ではなく、どういった失敗をしてきたか?

これを語れる人間を目指し、今日語るに至った。

  • 自分が結果を出すうえで、ネックになることを挙げる
  • 一つのことに集中する(一点特化)
  • 継続する

これらを、意識してもらえれば、嬉しく思いますね。

いい報告待っています。

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