自己啓発

友達いない一人暮らしの人に送るヒント。僕ならこうしますが・・・

友達がいない&一人暮らしの人に、今回は記事を書いていこうと思います。

割とボッチの人って多いんですが、さらに一人暮らしという、最上級もいるのではないかと思います。

元来友達がいないのに加えて、さらに家族もいない。つまるところ真の孤独に生きるのがこの種類の人間だと思います。

しかしながら、誰もいない空間に生きるからこそ、出来ることは沢山あると思います。

 

かくいう僕も一人ぼっち&一人暮らしです。

だからと言って、その環境を言い訳せず。

自分なりに、過ごし方を編み出してきた。という自負があります。

 

他でもなく一人だからこそ熱中できることもあるし、孤独の中に生きるからこそ有用なスキルを磨き上げることが出来る。

かれこれ僕は、長い静寂の中で人生を一変してしまうようなスキルを身に着けることに成功しました。

ここまで書けば分かると思うのですが、僕はボッチのスペシャリストです。

 

そんな僕が、一人暮らし&ボッチへのヒント。

これを紹介していこうと思います。

まあ、思いつくものを取り上げていこうと思いますので、良ければ読んでいってもらいたいと思います。

題して、ボッチ暮らしにオススメの過ごし方

孤独だからと言って失望する必要はないと思っています。というのも、

友達がいない=時間をたくさん使える。

ということであり、本当の意味で自分がしたいことが出来るからです。

僕の知り合いにも好んで孤独になる人がいるのですが、例に漏れずに能力が高く、高収入の人が多いのです。

平均してみたのですが、月収は165万円ぐらいでした。

 

ちなみに僕の月収は今月160万です。どうでしょうか。

ボッチ=ダメ人間

という方程式が崩れたのではないかと思います。では、僕たちガチボッチはどういった日常生活の送っているのか。

これを、一つずつ見ていこうと思います。

暮らし方7選

  1. 副業
  2. 読書
  3. ゲーム
  4. 映画
  5. 筋トレ
  6. 漫画
  7. ヒトカラ

以上。7つの美徳です。

これらが、僕の生活を支えている物であり能力を高めてくれている要素です。

 

どれもこれも、ソロプレイヤー向けです。

おすすめします。と言いたいところですが、これらを見ただけではどういった思惑があり、この行動をしているのかが分かりません。ですので、一つずつ説明していこうと思います。より詳しい詳細を知ることによって、現実感が湧き、

「やってみたいなあ」

と思ってもらえるのではないかと僕自身が思っているからですね。

その1.副業

僕はブログをしていますし、現在は副業ではなくこれが本業です。

生計をこれ一つで立てている。といっても過言ではありません。

一見すると、すごく頼りなさそうに見えるかもしれませんし、こんな僕の姿を社会的弱者のように見えるかもしれません。

 

そして、こう吐き捨てる人もいると思います。

ブログなんて稼げねえよ。

が、それは固定観念にとらわれ過ぎであると言っておきます。

ブログは稼げます

結論として、ブログは稼げるのです。そして、スキルを高めることが出来れば青天井。稼げる金額に限りはありません。

だからこそ、僕は、お勧めしたい副業です。

スキルを磨くことが出来、仮にブログで稼げなくなっても他の分野に転換することが出来る点もうれしいところです。

会社員だけでは限界がある

会社員では、稼げる金額に限界があります。

そういった側面があって僕は、会社を退職してブログでやっています。

大体多くの人は月収100万円ぐらいを稼げる仕事があれば、やる。

というハズですが、基本的に月収100万円稼ぐことは、普通の会社員では不可能です。

 

もらえる金額には限界がありますし、もらえない分の補てんをやりがいというよくわからないもので補てんしないといけないのです。

やりがいなんてお金がもらえて初めて、生まれてくるものなのに。

月収100万円が、現実的。

ただ、自分で稼いでいくことにシフトチェンジしたら、月収100万円なんてのは全然現実的な数字になります。

むしろ、通過点に過ぎない。ということが僕が思っていることです。

僕はブログを始めた年に30万円を稼ぐことに成功しました、なぜ成功したか?

というとボッチだったからです。

皆が、遊んでいる間、ずっとスキルを高めることと、自分の時間を充実させることに集中してきました。

その結果として、大きく飛躍することが出来たのだと思います。

続けていくのなら

副業はいろいろありますが、初期費用的な面を見ても大きなダメージ無く始めることが出来る、ブログは個人的におすすめです。

ってことで、再度おすすめします。

 

因みに、需要のあるスキルをどうすれば見つけることが出来るのか?

といえば、僕はフリーランスのサイトに登録しています。そこで見つけています。

多くの人がやってほしいというスキルこそが、時代にあっている需要あるスキルです。

 

例えば多くの求人を見ていると、今の時代は、ブログのライティングもそうですが。

プログラミングや絵を書くスキル。それと動画編集なんかも、隆盛です。

とはいえ、僕らが日々扱っている日本語を活用するライティングスキルこそが最も習得が楽だ。

ということもあり、やはりブログがオススメですね。

その2.読書

本を読むことも大事です。

知能というのは、放っておいたら腐っていくもので、それをカバーするためには、日ごろから哲学やあり難い言葉に触れていくことが最適です。

それにボッチ特有の問題で、コミュ障があります。隠すことなく述べさせてもらうと、当然、コミュ障では生きづらくなります。一匹オオカミにもコミュ力は必要なのです。

そして、このコミュニケーション能力は語彙力。とどのつまりボキャブラリーによってある程度、強化される傾向にあります。

だからこそ、日ごろから本を読むこと。

これを個人的におすすめしていますね。

種類は問わない

こういったことを書けば、どういった本を読んだらいいの。

という人も、大勢いますが回答をさせてもらえれば、

「種類は問わない」

と言っておきます。

頭脳のバランスを大事にしよう

活字に触れるということが、大事だから。というのが一つ。

ただ、真の目的は他にあり、いろんな本を読むことによって考え方の偏りを無くすことが、至上の目的であると思っています。

確かに、一方向にとがった考え方と言うのは、時として人を納得させるうえで大きな力を発揮するものです。

しかし、一旦論理が破たんすれは非常にもろく、なし崩しにされる場合も実に多いのです。

当然、そんなことではこの世の中を渡り歩いていくのは非常に難しい。

それは、歴史を振り返っても、独裁者を見れば分かると思いますし、あなたの周りにも正しいことを言っているのにどこかで、おかしなことを言っている人がいるのではないかと思います。

それではいけない、ということです。

だからこそ、知識と哲学にはバランスが必要だと思い、いろんな本を熟読することをブログ主はオススメしますね。

その3.ゲーム

僕は真面目なだけでは、生きていけない。

と思っています。

人は、クスリだけではなく、毒を体に取り込むことによってより強くなっていくものだと思っていますし、それは、娯楽に関しても同じことだと思います。

本や、映画、クラシック鑑賞なんて言う、お高い趣味によって作り上げられた、硬い頭。これでは、刻一刻と動いていく世の中の変化を捉えることは難しい。

というのが、個人的な感想です。

で。

そういった意味では、ゲームをすることも大事なことだと思っています。

意外と、しょうもないことから学べることも多い

同じゲームをしていても、意識の違いによっては学べることに違いはあると思います。

大事なことは、

何するのか?ではなく、何を見出すか。

でしょうね。

自分一人で、お金稼いでみたからこそ、これは実感できることなのですが。

兎に角、「やってみて」そこから何を引っ張り出すのか?

これは、個人の裁量によるものだということです。

その4.映画

僕は、最近まで

「娯楽は漫画や本で。」

という人間性だったのですが、もったいないなあ。

と思います。

というのも、映画からも学べることが多いからです。

映画は、凄い奴らが集まって作る者

映画の何が、凄いのかというと、

各、業界のトップクラスの人間が集まって作るものだ。

ということです。

最強の脚本家、最強の俳優、最強の映像技術班、そして監督。

その他にも音楽やセットなど、すごい人達が集まって作るものが映画であり、そういった技術の結晶によって生み出された作品が

人生のためにならないわけがない。

という話ですよね。面白い映画はもれなく、ためになる映画です。

だからこそ、娯楽にも教養にも生きるのが、道理です。

その5.筋トレ

筋トレはボッチに限らず、あらゆる社会人に必要だと思っています。

なぜかと言えば、極限の状態においては体力勝負になることが多いからですね。

そして、社会人で上のレベルを目指すことになる人は多少の無理は必要になります。

その時。あと一歩のところで自分を支えてくれるのは小手先のセンスや技術ではなく、体力なわけで。

 

僕の経験にしても、副業をしながら会社に勤めていた時代があるわけです。

が、徹夜続きの時代が結構ありました。その中で、なんとか耐え忍ぶことが出来たのは、

ある程度の強い体を持っていたからだ。

と思っています。

一般社会での話

また、一般社会においては体育会系が企業就職に優遇される、という話があります。

例えば。

野球部で4番を打っていたり、甲子園のレギュラーメンバーだったりする奴はもれなく就職にも有利になる。という話です。

なぜああなるのか?

まず、上下関係がしっかりしている、という理由もあります。

が、それ以上に、体力があって多少は無理が効く。という面が大きいのが、事実です。

体力がある

➡仕事を高いレベルで長時間維持できる。

これは、企業側からすれば優秀な駒であることは間違いありません。

 

・・・ということで、

最後のは若干ネガティブな話ですが、それでも結果を出すうえでは体力をある程度つけて、多少のムリが効く体を手に入れる必要性。

これを感じたのではないかと思います。

筋トレをすると、自分を好きになれる

それに、身体だけでなく心に与える影響が大きいのが筋トレだ。

と思っています。

むしろ、体以上に精神にいい影響を与えるのが筋力トレーニングです。

健全な肉体には健全な精神が宿る。

と言いますよね。

 

実体験で語ると、筋トレという幾多ものシンドイ場面を乗り越えることによって、強い体を手に入れることが出来れば、それに比例した精神的な強さを手に入れることが出来ます。

で、それが、割と勝負の場面では有利に働いてきたりします。

 

ボッチとはいえ、人生においては勝たなくちゃいけない場面が結構やって来るのが実情です。

そういった時に、強い心と体は大きな自信となり、背中を押してくれるわけです。

ぜひ、強キャラぼっちを目指しましょう。

その6.漫画

漫画。これも、映画や本を読むのと一緒ですが、前2つと比べその気軽さが良いですね。というのも、映画や本と違ってなんとなく読むことが出来、なんとなく中断できます。

そこでは、インスタントな教養が手に入ります。

 

それに、僕としては

「良いマンガは良い小説に匹敵する」

と思っています。

歴史に残るマンガほど、メッセージがたくさん詰まっている物で、時には人間観を変えてしまう作品もあります。

娯楽的教養も学べ、ユーモアのある人間性を育むことが出来る、これからの人類史に残るであろう一大コンテンツだと思っています。

進撃の巨人は神

僕のオススメは、進撃の巨人ですね。

あの作品からは、本当の意味での決意をもらうことが出来ます。

 

僕が、ブログで働き生計を建てていく決心した裏にも、何割かはこの作品の力が入っていたと思っています。

 

そもそもの話、人は、決心をする時思いが揺らぐ嫌いがあると思います。が、揺らげば揺らぐほど。決断は遅くなり、いい結果は望めなくなります。

そういった、弱い心を断ち切る上で、進撃の巨人は良い劇薬になってくれそうです。

ということで、手に取ってほしい一作です。

その7.一人カラオケ

これは、個人的にハマっていることです。

ですのであまり参考にならないと思いますし、これに関しては真似をしないで。

とも思っています。

では何が、言いたいの?

ということですが、

自分なりにハマっていることを見つけ出すことが大事だということです。

まず、自分がすべきことというのは、人を参考ばかりにしていては意味がない。

ということであり、今回紹介したことだけをするのではなく。自分で趣味を見つけて、一人の時間を過ごす気概が大事なのだということです。

自分で見つける能力。

教えられた趣味ではなく自分で楽しいことを見つけてそこにのめり込んでいく。

これこそ、ボッチ力ではないか、と思っていて、何を隠そう僕自身がテーマとして掲げていることです。

そもそも、一人カラオケを始めたのも歌が上手くなりたい。という思いがあったからですね。

一人の時間とは、自分の願望を叶えるために浪費するのが、最も理想である。というのが僕の考えですから。

で。これを読んでいる人も。

○○になりたい。

という自分のテーマを見つけて、一人でいる時間をそこに割けば、休日はより充実するのではないかと思います。

ちなみに、休日の充実度を測る指標としては寝床についたときどれだけ早く、寝付けたか。

が参考になると思います。

最後に、ぼっちを武器に

ネガティブなイメージが付きまとう

「一人」

です。

しかし、時間が潤沢にある。という一点において他に人よりも優れていること。

これは、明白であり、結果を残したい一流の人間になる上での条件は踏襲できている。

と僕は思っています。

 

  • 「どうせ自分なんて、何をやっても」
  • 「誰にも好かれない自分なんて」

そういった思いが、胸を占めているのなら一度、自分をより良くするための時間を過ごしてみること。

これを、お勧めします。

 

人が一番自信を持つことが出来るのは、努力しているときです。

マイナスの自分が嫌いなのであれば、自分をプラスにするしかありません。

だからこその時間の使い方を考える、ですね。今回紹介した、

  1. 副業
  2. 読書
  3. ゲーム
  4. 映画
  5. 筋トレ
  6. 漫画
  7. ヒトカラ(的な、自分を磨く物)

を多少参考にしたうえで、一人でいる時間の充実。

これを目指し頑張ってもらえれば、人生は確実に良い方向に向かっていく。

と経験則から思っています。

 

ってことで、今回は以上となります。ご清聴ありがとうございました。

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