生き方

【頑張りたくない】努力が報われるシンプルなやり方。【打開策】

頑張ることはしんどいことです。

シンドイ思いをしてまで、結果を残したくない。

こういった人は多いはずです。

恥ずかしながら僕もそうです。

頑張りたくないし、楽をして結果を残したい。

でも、多くの人が知っているように、頑張ることはすごく大事です。

労力を投入するからこそ、物事は前進するわけで。

どれだけ馬力の良い車でも、ガソリンがそこに無ければ意味がありません。

 

ただ、頑張る量を少なくする方法はあると思います。

えっ、そんな方法あるの?

という方に説明すると、

 

あると思っています。

今回は「努力」にフォーカスし、掘り下げていきます。

頑張りたくないなら、意識すべきは方向性。

あらゆる物事の真髄は

方向性。

だと思っています。

方向性が間違っていれば、優れた才能、溢れんばかりのバイタリティー、天才的閃きも意味は成しません。

例えば、新幹線はとても早く目的地に着くことが出来ます。

しかし、目的地と反対方向に進んでいたらいつまでたっても目的地にはたどり着けません。

これは一見すると極端な例に見えます。

しかし、これと同じレベルでミスを犯している人は案外多いです。

 

そもそも、誰もが努力をしている時、

自分のやり方が正しいのだ

と思うものです

 

しかし、それがかえって明後日の方向に進んでいることに気づきもしないわけで。

結果、後から来た奴に追い抜かれると、

「あいつはズルをした」

と、不満を垂れることになるワケです。

ウサギとカメからわかること

「ウサギとカメ」

かけっこでウサギとカメ、どちらが速いか競争する童話ですね。

 

ウサギは足が速いです。

序盤、カメを突き放して圧倒するわけです。ただ、最終的にウサギは油断してしまい。

木の陰で居眠りをこいてしまいます。

その間、せっせと歩いてきたカメはウサギを抜き去りゴールイン。

 

この話は僕たちに真面目に頑張ることの尊さを教えてくれます。

確かに、真面目にコツコツとやっていれば、一歩ずつ進むことが出来、いつかは結果が出ます。

ただ僕としては、この話に思うことがあります。

「そもそも、ウサギが油断してなかったらカメ負けてるじゃん」

と。

これはあくまで童話です。

しかし、現実では才能に恵まれつつ、努力を惜しまない怪物がたくさんいるのです。

大谷翔平とかまさにその典型例です。

そして、どの世界にも大谷レベルの怪物はいるわけです。

そう言った世界で真面目にコツコツと頑張るカメが結果を出せるのか?

といえば、僕としてははなはだ疑問に感じるんですよね。

大事なことは自分に向いていることをする

頑張りたくないのなら、

それほど頑張らなくても結果が出る世界で頑張る

これが良いのではないでしょうか。

 

例えば、僕の前職は工場員でした。

めちゃくちゃ頑張ったのですが、5年ほど頑張って中の上にしかなれませんでした。

そして、パワハラもやまず。

この世界は俺にとってマストではないな。

と感じました。

 

そして意を決して始めた副業。

(ブログです)

これが非常にうまくいきまして、1年目で月30万円を稼げるほどにスキルが身に付いたわけです。

  • 元来読書好きの部分。
  • そして真面目な性格(自分で言うな)

この2つが両輪となって、圧倒的に速い速度で結果をもたらしてくれました。

 

その経験則をもとにして言える仮説は

「自分が向いていること」

これを探索するのが頑張りたくない人にオススメのことかと思います。

努力は、継続すること

今となっては、それなりに稼ぐことが出来ている僕ですが、社会人になって最初の頃はひどいありさまでした。

友達がいない。恋人もいない。車もない。休日は1日中ネトゲに没頭する。

まさにクズ人間のロイヤルストレートフラッシュです。

ほんと、ゴミと言っても過言ではなかったです。

 

それでも現在は、

まあ、並み以上の立ち位置にはいると思っていますwww。

なぜここまで来れたのかと言えば、それは何を隠そう

続けてきたから

 

継続は力なり。

何もない自分に+1を続けていくこと。

これこそが、結果を残していく上で大事なんだなあと思っています。

頑張れない人はそもそも

継続が出来ない。

ここに悩みがあるのだと思います。

 

僕が継続をしていく上で、大事だと思っていることを書いていきます。

それは

 

7割の努力を日々積み重ねること。

ある程度の弛緩した努力こそが、継続出来る努力

「手を抜く」

と言えば、語弊があります。

とにもかくにも続けることこそが大事なのです。

たとえ、7割でも努力を続けていれば、それは結果として身についていきます。

 

僕がそれを知ったのは、あらゆる分野で努力をしていた22の時。

筋トレ、読書、資格、副業。

「全部を100%のクオリティで仕上げていたら、絶対にくたばってしまう」

そう思った矢先に、あるところで、手を抜こうと思ったのです。

ということで、僕がやっていたあらゆる分野を一つか二つだけに絞り

3割程度の余力が残る様に勤めました。

僕はとにかく会社を辞めたかったので副業と読書にだけ力を注ぎました。

 

その結果。思っても見ない生産性を生み出し。そこを皮切りに結果が出始めるようになったわけです。

ここで気づいたのが次のこと。

全力でやるだけが能ではない

そして気づいたのは、

「ただ全力でやるだけが努力ではないんだな。」

ということです。

まあ毎日7割でやっていたわけではなく、

「ちょっとたるんでいるなあ。」

と思っているときは120%の力を出すことを心がけましたし、根性の叩き直しはすごく大事になります。

 

けれども、調子が万全の時にこそ、あえて本気を出さない。

これをすることでその脱力がいい塩梅になり、目の前の物事に集中できるという現象が起こりました。

それによって、効率の良い努力ができるようになったのだと思っています。

腹八分目という言葉がありますが、努力に関しても同じことなのではないかと僕は思っています。

なぜ続けることが大事なのか解説

ということで、

ある程度の余力を残した努力。

これが大事だと書きました。

ただ、それを踏まえても継続することはすごく大事です。

 

唐突ですが。

人生で頭ごなしに

「継続、継続。」

といろんな人間に言われてきた方も多いのではないでしょうか。

僕も野球をやっていましたが、学生時代はコーチや監督、ある時は先輩にまで。

「とにかく毎日練習を頑張れ。いつか結果は出るから。」

と耳にタコができるほど言われてきました。

と言えば、まさに今回の記事と同じことを、僕は昔から言われてきたんですね。

 

ここで思うことは、

「なぜ続けることが大事なのか」

それについて語る人は少ないということです。

 

とはいえ、僕が思っていることは、

失敗への免疫がつく。

ここにおいて、続けることに意味があるのだと思います。

失敗から人は成長する

間違いの中から、人は成長します。

トライ&エラー。

という言葉があるくらいには、失敗は凄く大事なことなのです。

 

しかし、多くの人間は一度の失敗で、もうだめだと悟った顔で去っていきます。

こういった感情の裏側には恥ずかしさや、プライドといった問題もあるのでしょうか。

ただそういった顔ですぐに立ち去る人は努力が足りないともいえます。

 

その反面、日ごろから努力を繰り返していくと失敗をすることはある種当たり前になります。

試行回数が増えれば失敗の数が増えるのは当然なのです。

ただ、試行回数が増えれば成功の数も増えます。

続けていく中で失敗の先には必ず成功があることも、なんとなくわかっていきます。

 

それにより、失敗に対するいい意味のでの諦めがつくわけです。

「まあ仕方ないだろ」

と。

 

それが、失敗に対する免疫を獲得することになるのです。

ダレルロイヤルの手紙

「優秀な選手でも敗北を経験する。今の今まで挫折を味わうことのなかった選手なんて一人としていないだろう。

ただ、1流の選手はそこからあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうとする。並みの選手はそれよりも少し遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。」

この言葉は、アメフト選手に向けて書かれた言葉ですが、僕たちの人生そのものにも当てはまると思います。

やっぱり優秀な人でも、失敗はします。

というかそういった人ほど、普通の人よりも失敗しているのです。

ところがそういった人は自分の失敗を自分の努力でカバーをすることが出来ます。それによって、どんどん穴が無くなっていき、より人間として洗練されていくのです。

続けていったら、いつかは成功できる

僕の体験談も話せば、現在と比べ全然稼げない期間がありましたし、それは先ほど語った通りです。

それでも、続けることが出来たのはやはり

失敗に対する免疫があったからです。

どれだけ大きな失敗をしてもどこ吹く風で立ち向かうことが出来たからです。

 

僕は努力を苦しいとは、あまり思いません。

それはある意味では、失敗に対する恐れがないからだとおもっています。

頑張れないのは、どうせ失敗してしまうからです。

しかし、ある程度続けていたら、まあ結果は出るだろう。

そう言った風に高をくくっておけば、努力というのはそれなりに報われるわけであり、そういった意味では苦しいものではないと言えるのだと思います。

いい意味での、クッションが出来る

頑張りについて、もう一度

7割の努力について書いていきたいと思います。

7割で頑張っていたら、3割が余る計算です。

その3割はクッションとして機能します。

これが失敗に対する緩衝材として機能してくれるわけです。

一方で全力で頑張った結果として、大きな失敗を犯したとします。

その場合は恐らく100%で頑張っていたのに、失敗したということですから、ダメージは計り知れないことになると思います。

自分を守ってくれるクッションがないのですから。その結果として挫折が生まれ、努力が続かないという人も多くいるのだと思います。

最後になります。頑張れない人へ。

頑張り始める際、最初は

冷やかし程度の努力。

これを意識しましょう。それでも続けていたら、習慣になります。その習慣が、自分の生き方を180度変えることになります。

 

僕の場合では、趣味でやっていたブログ。これが現在、

寝ていても100万円稼げる金のなる木に成長した。という話ですwwww。

となれば、やることは一つであり、

 

努力を始めましょう。

 

「1の努力」でも、365続ければ「365の努力」になります。

当たり前のことですが、みんなが知らないことです。

 

初心者はいつか、中級者になり、上級者になるのです。だからこそ、継続です。

継続の苦を無くす方法は今回紹介した通り。

7割を意識する。

努力は裏切らないと言いますが、平気で裏切ります。けれど裏切られ続けても、信じつづけた人こそが結果を残すことが出来る。

ある意味では、人生は無限コンテニュー出来るのでヌルゲーですよ。

 

自分が他者に比べて劣っていると感じるのなら。【まごころを君に】

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