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【細マッチョは余裕】「筋トレはじめ方」肉体美を目指す野郎共へ。

筋トレを始めたいけれど、どういったところから始めればいいのかわからない。そう思っている人に対して、今回は初歩的な部分を解説していく試みです。

筋トレをすれば、いろいろ変わります。

生活が変わりますし、性格も多少いい方向に変化するだろうと思います。何よりも体つきが変わります。

外見にコンプレックスを持っている人は、恐らくとても多いと思いますが、そのコンプレックスが一つ減るだけで、人生における負担はすごく軽くなると思います。

ということを言ってしまえば、体を鍛えることにはメリットしかないと思っています。

 

ぜひ、良い体を作り上げていきましょう。また、筋トレに年齢は関係ありませんし、性別も関係ありません。

筋トレをした、その瞬間からあなたはトレーニーです。

とすれは、以降は、筋トレのはじめ方における指南書です。良ければ、参考として見ていってもらえれば、と思っています。

筋トレにおいて大事だと思うこと

まずはここで、筋トレを始めるうえで大事なことを書いていこうと思います。

  • 必要な道具
  • 心掛け
  • どれぐらいで体型が変化するのか。

全部で、3部にわたって解説していきます。

肉体を鍛えあげ。

  1. 未来を変えていきたい方
  2. 健康を手に入れたい方
  3. スポーツで無双したい方

いろいろ居ると思いますが、とにもかくにも、筋トレを始めるうえでは

「基礎知識」が必要です。

基礎の上に色々なものが乗っかっていきます。

例えばハードなウエイトトレーニング法や、食事管理などですね。最初から本格的に取り組まなくともいいと思います。

正しい手順、意識を持つことで「段階的」に強くしなやかな肉体は手に入ります。

 

僕は自宅トレーニングだけでも体脂肪率そのまま、体重を16キロ増やすことが出来ました。勿論、知識0からです。

要はやりよう。ということではないでしょうか。

1.必要な道具

筋トレをする上で、これがあれば心強いなと思う道具が3つあります

  • ダンベル
  • プロテイン
  • 動きやすい服装

ダンベル

とりあえず、ダンベルがあれば体の全部位に負荷を与えることが出来ます。

スタイルアップに大きな効果を発揮する肩回りも半年もあれば魔改造することが出来るし、下半身だって強く出来ます。

 

そして無機質なイメージが付きまとうダンベルも最近では、インテリア的に使えるぐらい洗練されたデザインの物がありそれが非常に人気があります。

 

YouTubeを見ながら上腕二頭筋を鍛えることが出来る点は、日ごろの仕事が忙しくて娯楽が欠かせない社会人にオススメ出来ます。僕も使っていますが、使い勝手が良いですね。

プロテイン

毎日続けることを前提にするのであれば、プロテインの摂取をお勧めします。

体を大きくするうえでも、効果があるプロテインですが、実は体を引き締めるうえでも効果を発揮します。

一般的に言われている、「キレてる」メリハリのある体を作り上げたい場合。

まずおすすめできるアイテムですね。

筋トレ初心者~中級者で一貫して使えるプロテイン考察。

動きやすい服装

ジャージなど動きやすい服装は、体を鍛えるうえで、必要不可欠ですね。

筋トレする用の服は、つまりは運動用であるため。そのままランニングでも流用することが出来る点は、使っていてらくちんです。

筋トレで追い込む、そして、乳酸を落とすためにランニング、最後に、シャワーを浴びて昼寝する。

という黄金パターンを踏襲するうえで、欠かせない逸品でしょう。そろえる必要性ありです。

欲を言えば、バーベル

バーベルを担ぎ上げ、スクワットする。これだけでチキンレッグと呼ばれる心配はなくなりますし。

それに、big3の一角、デッドリフトもバーベル一つあればこなすことが出来ます。

さすがにベンチプレスをしようと思えばベンチが必要になり、それはスペースを取るのであまりよくないかもしれませんが、それでもバーベル一つで出来ることは、ダンベルと比べてもそん色がなく。

むしろ、ダンベルとバーベルを組み合わせていけば、トレーニングの幅が広がり全身を強固な鎧で包むことが出来る日もそう遠くはないのではないかと思いますね。

2.心掛け

筋トレは、体を鍛える必要がありますが、心も鍛えることが出来ます。それは、毎回していくたびに強い覚悟が必要になるからです。とすれば逆に、それなりの精神力がなければ、続かないのが筋トレであり。そのためにはまず初める際の心がけも必要になるのではないかと思っています。

僕が大事だと思っている心掛けは、

続けること。

これだけです。

それでも、続けていく中で、シンドイことはいくつも降りかかってくるはずなので、そこでいかにしてやる気をブーストできるかが、カギになると思っています。

やる気ブーストで有効なのは、何なのか。

僕は漫画を読むことで、やる気を補っていました。

漫画と現実は大きくかけ離れていますが、むしろ、そういったあり得ない世界の話だからこそ。勇気をもらえたり、覚悟を抱かせてくれる部分が多かったりします。

 

進撃の巨人を読んでいると、現実では起こりえない話なのに、何処かで共感することが出来ます。そこから学べる部分や決意をもらえることが多くあります。

そしてトレーニーたるもの、こういった哲学から、モチベーションを生み出していけば良いと思うのです。

頑張っている人を見れば、勇気をもらえますよね、それならば漫画の中で死にかけになりながらも努力しているキャラクターからもらえる勇気はすごく大きいものだと思っています。

3.どれぐらいで体型は変化するのか

体系の変化はどれぐらいで訪れるのか。

目的はこれだと思いますし、気になりますよね。

とはいえ、目的によって達成できる時間のスピードは変わってくると思いますが。

細マッチョは簡単だよ

例えば、細マッチョになりたいのであれば、それほど時間はかからない思います。

細マッチョと言えば、そう、あの細マッチョですよね。良く言われている、女にもてる体型の。

恐らく、3か月あれば腹筋は割ることが出来るし、肩回りもごつく出来ると思います。最低でも半年続ければ。

って感じですかね。

 

一方で、ゴリラになりたいのであればそれなりの時間がかかりますよ。

僕も174㎝76キロの雑魚なんですが。

それなりにシンドイ思いをしているのに、いまだにゴリラにはなれません。とにかく足がシンドイっていうのもあります。

しかしそれ以上に、ご飯をたくさん食べるのがシンドイですね。

食事は最強のトレーニング

上の通りだと思います。

しんどさ、効果性含めてこう思っています。

とりあえず、デカさを求めているのなら食べることです。

プロテインを最初に紹介したのは、そういった意図があります。

初心者ならば、絶対に欠かせないトレーニングについて

ここでは、初心者に絶対欠かせないトレーニングを紹介していきたいと思っています。

早々に結論を出しますと、僕が思っているのは、

自重トレーニングですね。

自重トレーニング、いわゆる自分の体重を負荷として行う、トレーニングです。

腕立て、腹筋、スクワット、懸垂など。聞いたことのあるラインナップではないでしょうか。とすれば、最も一般的と言われているトレーニングですが、一般的だからこそ、万人に効果性のあるトレーニングだと思っています。

最も堅実で、最もお金のかからない自重トレーニング。

これから始める、人も少なくないですし僕もその一人でした。

自分の体重を操れない人間が、高負荷のトレーニングを出来るわけがない

僕はそう思っています。

重い器具を使って、一気にマッチョボディになりたいという気持ちも分かりますし、先ほど紹介した器具も筋トレの効率を上げるべく紹介しました。

それでも、そういった器具を使うだけではなく、まずは体のバランスを養ううえでの自重トレーニングをしていくことも僕としてはやってもらいたいのです。

このトレーニングの良い所

まず、体に大きな負荷がなく、回数をムリなくこなすことが出来ます。

そして、下半身から上半身まで、種目が多いが故に全身の部位をまんべんなく鍛えることが出来、それがケガに強い体を生み出すのです。僕はスポーツをやっていて、その経験談から話せば、

基礎がしっかりできている肉体。これもまた、ケガを防ぐことが出来ます。

自重トレーニングで全身をまず薄い鎧でまとっておき、そこから発達させたい部位をダンベルやバーベルで鍛えていく。

 

無双できる筋肉には、近道がないと思っています。

最後に、筋トレを始めるうえでは目標を持ってください

明確な数字があれば、より励みになると思います。

僕は、20キロプラス。

これを目標として頑張ってきました。はじめた時は60キロ。そして今は、76キロ。

3年でここまで、進化することが出来ました。ここまでくるうえで一番つらかったのは食事ですね(笑)。

胃袋は、目に見えない筋肉でありここを鍛えることが、最高の筋トレです。ブタみたいになってご飯を食べる時期もいつしかありましたね。

筋トレ中毒の恐怖

今記事を見ている人は、どこを目標にしていますか。多分、女子受けの良い、いわゆる細マッチョ。「カッコいい」って言われている体ですね。

これを目指している人も多いのではないかと思いますが、それならば簡単だと思っています。

ただ、気をつけてほしいことは、細マッチョを目指していたら、いつの間にかゴリマッチョを目指していたという現象ですね。

これにならないかということです。

筋トレは辞め時が見つからないので、いつの間にか中毒になって、

「鍛えないと気持ち悪い」

状況になっていることも普通にあることです。そうならないためには自分なりに線引きをして、トレーニングの量と食事量を管理する必要があるかもしれません。

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