生き方 野球

人生観や考え方を変えてくれた、本と漫画について。

考え方こそが、人生を支配していることは多くの人が忘れてしまっているかもしれませんが、紛れもない事実です。

唐突な質問します。こういった言葉をどこかで聞いたことはありませんか。

考え方が変われば、行動が変わり。行動が変われば、生き方が変わる。そして生き方が変われば、人生が変わる。

つまりは、全ての原点となる考え方を変えることこそが人生においてのあらゆる方向性を決定づけるのである。

実はこの言葉、みんな大好き

これは元来はどっかの宗教の教えらしいです。良い言葉ですし、僕は本を読む機会が結構あるのですが、割とこの言葉とエンカウントする確率は高いですね。

ID野球でおなじみの野村克也監督も自著では、この言葉を頻繁に繰り出していました。

まあそれだけ、いろんな人の胸に残っている言葉なんでしょう。

実際、この言葉はただ単にいい言葉ってだけじゃなく、真実を得ていると思います。

人生を振り返っての、経験則

経験則的に言えば、僕も考え方こそが、人の生き方を左右する要素になると思っています。

同じ人がいて、同じ出来事に遭遇したとしても、そこで生まれる考え方が違えば、そこから歩んでいく道のりには、分岐点が生まれてくるだろうと思います。

敗北なんて、まさにそうではないかと思います。

溢れんばかりの才能があっても、敗北によって凡人となる人もいれば。

箸にも棒にも掛からぬ凡夫でも、敗北を活かすことによって、偉人になる場合もあります。

両者に立ち上がり方に違いが生まれるのはそれは、考え方が違うからでしょう。

とすれば、いかにして物事をみて、自分の中で処理する力がこと人生において、求められるのかが分かるのではないかと思います。

考えを磨くこと。

ある意味ではこれは人生の至上命題であるし、だからこそ古来から人はあらゆる分野の学問を身に着けていったのだと思います。

本題。人生観を変えてくれた作品。

・・・そして、やっと本題に入りますが今回は考え方を変える本や漫画を紹介する記事です。

人は、自分で考えることも大事ですが、人の意見を吸収することも大事になります。学ぶとは真似るであり、これは考え方にしても同様だと思います。

すごい人の意見を、取り入れていくことによって、人の精神はより高尚なところへ導かれるのではないかと思っています。

ってことで、死ぬほど長い前置きを経た後、これよりは僕が読んでいて凄いなと思った作品を紹介していこうと思います。

書物編

まず、活字の中ですごくためになるなあと思った作品を書いていこうと思っています。

書物から知識を得るというのは、人類が古来から受け継いできた勉強法であり、これからも続いていくものではないかと思います。

それは、大人になっても一緒で、むしろ大人になったからこそ、勉強を怠らず勉学に励み、学んでいかなければならない部分が多くあるのではないかと感じます。

アルジャーノンに花束を

世界中で売れている名著で、「24の人、ビリーミリガン」で知られる、ダニエルキース先生の作品です。

内容を簡潔に説明すれば、

障碍者に天才になる手術を施したら、どうなるのか。

 

この作品の良さは、論理的な賢さと人間的な賢さの対比ですね。

僕たちの周りにも、

「すごく賢いんだけど、ちょっと言っていることが納得できないな。おかしいな」

っていう人がいる反面。

そんなに賢くないけど、人間としてすごい尊敬出来て、なんていうか高い位置に立っている人がいますよね。

そういった僕たちの周りにいる人たちのことを重ねて、共感を覚えながら、作品を読み進めていくことが出来ます。

本書では、本当の偉大さについて、学ぶことが出来ますし、肝心のストーリーは涙なしでは語れないほど、切なくて読んだ後に心の残る作品です。

それに、日本語のと相性がすごく良くて、僕たちが普段使っている言語の奥行きを感じることが出来ます。

翻訳家さんGJです。

星の王子さま

人生観を学ぶことが出来る作品です。

そして、その内容は間違いなく評価されていて、世界中で10指に入るほど売れている作品です。

 

話自体、子どもでも理解することが出来るのですが、その一方で現実を知っている大人が考えされる。深みがあり、老若男女、人生経験次第で多角的に見ることが出来る内容となっています。

ページ数は少ないのですが、その少ないページの中に無駄がなく敷き詰められた哲学はページをめくるたび感心させられるのではないでしょうか。

そして、話が小さくまとめられているからこそ、何度でも読み返すことが出来。そのたびに勉強をさせてもらえます。

ある意味では、教典的な使い方も出来る、一冊となっています。

7つの習慣

読んで損がない本とはこの本のことを言うのだと思います。

内容は、

「人生において、特に重要な習慣を7つに分け、それについて深く掘り下げられている」

モノです。

 

かつて、

「ワンピースを読まない奴は人生を損している」

と、JKが口々に言っていました。

 

しかし、ビジネスの世界で稼いている人からすれば、

「7つの習慣を読まない奴は、人生を損している」

と言われるほどの一冊であり、言ってみれば自己啓発界におけるワンピースみたいな本です。

YouTubeで中田敦彦が、取り上げているぐらいすごい本です。

内容は、ワンピースほど面白くないかもしれません。

が、今後の人生において必ずためになる一冊ですので、オススメですね。

チーズはどこへ消えた?

これも、自己啓発の本ですね。

人生における方向転換について書き上げた一冊です。

多くの人は、「安定」という言葉に絶大な信頼を寄せていますが、その安定という言葉が人生において、いかにもろいものかを教えてくれる一冊です。

ネズミと小人というモデルを使い、分かりやすく解説してくれるのが、この本の特徴であり。

キャラクターが織り成す物語が、なぜか自分ごとのように思え、腑に落ちる場面が多いのではないでしょうか。

ページ数が少なくて、読みやすいことが特徴であり、これも星の王子さま同様読み返すことが出来るのが、良い所ですね。

カバンに入れる一冊を迷っているのであれば、これをお勧めします。

漫画編

ためになる漫画というのは、多いと思います。

正直な話、いいマンガとは良い小説を超えると思っています。

それ自体、昔ならば小説という文学における分野において活躍できた人が、現代は漫画という娯楽的に分野に身を置くようになったからこそ起こる現象ではないかと思っています。

才能は一つの分野に活かされるものではなく、いろんな活用法があるということですね。

 

やっぱり文学的に優れた、作品というのは多くあり。随所に製作者の哲学が感じられるゆえに、考えさせられるものは多くあります。

そして、それが、生き方を変えるきっかけになることもあるのですから、バカにできません。

進撃の巨人

言うまでもなく、素晴らしい作品です。

 

人の愚かさを書いた作品。人間の本質を見透かした作品。現代社会の風刺を描いた作品。

いろいろな意見がある作品ですが、僕としては。

決意抱くことの大切さ。そして難しさ。

これを漫画という情報媒体を通して教えてくれる作品ではないかと思っています。

 

人は、基本的に決意なしでは前に進めません。大それた話をすれば、決意を抱くからこそ、人類は進化を繰り返すことが出来たのだと思います。

そう聞けば、決意とは明るい響きを孕む言葉のように思えるかもしれません。

 

が、決意の本質とは葛藤の中で抱くものです。多大な犠牲を覚悟として生まれるものです。

たとえばそれは、歴史を見れば、多くの犠牲の上に勝者となることが出来る戦争がまさにそうですし、現代社会ならば政治を見ていてもそう思います。

 

・・・

話は変わり、漫画の本分は面白いだと思います。

まずはこれがなければ話になりません。売れません。

だからこそ多くの場合。生きていく上で生じる、悲しみ。それを抱いたのちに生じる葛藤。その末に形成される決意。

といったネガティブな心理について描写している作品はあまりないのかもしれません。が、この進撃の巨人という作品は違って、あえてそういった部分にフォーカスを当てた物となっています。

 

時として人は、間違った結末になると分かっていても、その道を選ばないといけない場面があります。

そういった時に、どういった行動をとって、どういった風にあがけばいいのかを教えてくれるのが当作品です。

影のある作品ですが、その影が人気を呼んでいるのだと思います。

のだめカンタービレ

人との出会いを書いた作品だと思っています。

努力を描いた作品だと思っています。

生き方について掘り下げた作品だと思っています。

つまりは、人生の大事な部分に多大なアプローチをした作品ではないでしょうか。

 

オーケストラというニッチな分野にもかかわらず、3000万部売れているのには、理由があり。

それは、読んでからわかることだと思っています。

多くは語りませんが、それは読んでみて分かることだと思います。

神作品です

宇宙兄弟

恐らくは挑戦がテーマの作品です。

この漫画は1話1話に哲学が、詰められています。勇気をもらうことが出来、その結果として背中を押されることが多かったです。

ぼくは、微力な力しかありませんが、それでも今までの人生において、いろいろなことをしでかすことが出来ました。

が、正直な話、この作品の影響も多いのではないかと思っています。

 

主人公のムッタは普通にそこらへんにいそうな感じであり、特に突出した部分はないのかもしれませんn。

それでも、自分が持っている部分や個性、味を活かすことによって困難を乗り越えていきます。こういったところを見ると、俺もなんだかやれそうだな。と思わされるますし、それによって勇気づけられるんですね。

 

尊敬できるキャラというよりも、身近なキャラ。

 

もしかすると、これが本当のヒーローになりえるのかもしれない。

そう思わせることを可能とした、作品ですね。上二つに並びお勧めできる作品です。

面白い・見ごたえのある作品を多数みるうえで、役立つツール一覧。

以上です。

ということで、以上となります。

こういった作品の良い所は、楽しく学ぶことが出来る。

という点だと思います。

勉強に対して、本能的に距離を置いている人でも、こういった作品を読んで自分の中で落とし込むことが出来れば、そこから考え方が変わって、人生がより良い方向に向く。

と、僕としては思っています。

多くの人は、娯楽はあくまで娯楽でしかなく。学べる点はあまりない。

という意見を持っていると思いますが、僕としては目に移ることからいかにして見出そうとするか。これが大事なのではないかと、思ったりしますね。

実際に、こういった勉学の外に存在する知識や価値観が吸収していけば、役立つことは多くあり。

僕の場合は、文章を書いたり、言葉を扱ったり、また、決断を強いられたりする場面。特にお金を稼いでいく上ですごく役立ちました。それに恐らくはお金稼ぎだけではなく、他のいろんな部分でも活かされていると思っています。

だからこそ、作品というものにこれからも触れていき。

価値観を一新し続けていきたいなと思っています。

閃き力は生まれつきの能力ですが、知識は増やそうと思えば、思っただけ増えていく。

だからこそ、人生は分からないのだと思っています。

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