自己啓発

嫉妬を抑えられない人へ。他人に対する嫉妬を抑える3つの方法。

嫉妬というのは、僕たちが抱く最も醜い感情の1つ。

 

嫉妬にゆがむ顔。

といった言葉もあるぐらいに、それは悪い意味で捉えられています。

 

自分が持っていないものを持っている人を憎んだり。

時には

「あいつはズルい人間だ」

と断定したり。

 

それによって起こされる行動というのは、基本的にネガティブです。

 

先に結論付けますが、

嫉妬は抱かない方が良いです。

時間の無駄ですし、

隣の芝が青くて、いいな。

と思っている暇があれば、その時間で自分の芝を手入れした方が100倍生産的でしょう。

 

勿論、そういった感情がプラスに転じる場合もあります。

プロのスポーツ選手なんかは、新聞一面に載っているライバルを見つめて、自分を奮い立たせる。

といいますね。

とはいえ、それは、精神力が強い一流だからできること。

基本的に嫉妬というものはしない方が吉だと思っています。

思考を鈍らせ、自分が本来達成すべき目的をあいまいにしてしまう。

 

だからこそ、今回は嫉妬を抑える方法を考えていこうと思います。

嫉妬を抑える方法について僕が思っていること

  • 俺は俺と思うこと
  • 人の苦労を知ること
  • 自分の武器を見つけること

僕が思っていることは、これですね。

僕はアフィリエイトでお金を稼いでいるのですが、周りにはすげえ奴がいっぱいいます。

そういった人を見るたびに、

「いいなあ」

と思うのです。俺も、あんなにスマートに稼げたら。

泥臭くじゃなくて、必殺の一撃で華麗に決めれたらなあ。

と。

 

それでも、そういった嫉妬がほとんど意味がないのが分かっています。

だからこそ、自分なりに嫉妬を抑える方法を開発することにしました。

それが常軌の3つですね。

 

より掘り下げた解説に入っていこうと思います。

嫉妬を抑える方法1.俺は俺と思うこと

子どものころ、お母さんに良く言われませんでしたか?

「うちは、うち。よそはよそ」

と。

一見すると、理不尽な教えのように思えるこの考え方こそ嫉妬を抑えるものとなりそうです。

 

自分にできないことがあの人にはできる。

それでも、あの人にできないことが、俺にはできるかもしれない。

 

そう考えることが、精神衛生上もっとも健全と思っています。

人には、出来ることとできないことがある

スポーツが好きな人ならわかると思います。

人には出来ることとできないことがある。

 

ある人は、ホームランが打てても。早く走れないかもしれない。

ある人は、鮮やかなミドルシュートを持っていても、ドリブルが下手くそかもしれない。

 

これと同様に、僕たちにも出来ることとできないことがありますね。

 

「話が上手い。」

「センスがある。」

「継続的な努力が出来る」

 

十人十色。人には人の出せる色がある。

それを思えば「嫉妬」はあまり意味がないと思えるのです。

 

僕も、文才はそれほどありません。そして、要領もめっちゃ悪いです。

だから、アフィリエイトで収益が上がっていくのがすごく遅かったです。

それでも他の人にはない、

「泥臭く頑張れる」

という才能がありました。

 

もし、他の人の才能に嫉妬して、出来ないことをやろうとしていたら今の地位はなかった。

と思いますね。

 

自分の適性を考えて、冷静に「やり方」を見つけていく。

それで結果が出るようになれば。

嫉妬するという感情は自然と無くなっていくと思います。

またそれで納得が出来ないのなら、努力をすれば良い話で。

時には、自分の適性とか、才能を超えて

「あいつ、うらやましいな」

と思ってしまうことがあると思います。

 

人間は、そうやすやすと理想は捨てられなくて、それが出来ないから

嫉妬は生まれるわけですね。

 

もし、どうしようもない嫉妬に身を焦がすのであれば、話は簡単です。

出来るように、努力をすればいいのです。

嫉妬するのは良いが、行動しないのがダメ

「あの人は環境が。」

「あの人は、容姿が。」

「あの人は、才覚が。」

 

勝利の女神は口だけの人間を最も嫌う。

 

他人を羨ましいと思った時点で頑張る。

そういった精神構築を日ごろから意識していくこと。

これこそが、結果を出していく上で大事になってくることではないかと思っています。

僕が嫉妬を抑える方法を教えてくれた漫画

僕は数年前に読んだ、

暗殺教室

という漫画に、嫉妬を抑える方法の「核心部分」を教わりました。

 

他人に劣っている人間がいかにして、自分の土俵で勝つか?

これを教えてくれるのが、この漫画です。

 

好きなシーンは渚が進路選択に対して答えを出したシーンです。

天性の殺し屋である自分の将来を真剣に考えた末に、

「才能の活かしかたは、一つではない」

という一つの答えを出したところ。

 

ここは、渚の成長が明確に描かれたシーンで個人的に心に残っています。

持っている才能を、いかにして使い、自分の未来を切り開いていくか。

これこそ、この作品のテーマです。

それと同時に、僕たち社会人にとっても大きなテーマではないかと思っています。

嫉妬を抑える方法2.人の苦労を知ること

嫉妬の原因と言えば、

僕は

「あいつは楽をして、結果出している」

と勘違いしてしまうところにあると思っています。

 

「生まれつき可愛いから」

「生まれつき、体格が良いから」

「もともとの才能があったから」

 

実は、こういったことを言われている人は人一倍、二倍、努力しているものなのです。

人の苦労を知る一番の方法

自分も苦労してみる。

これしかありませんよね。

 

スタイルが良いと言われている人の生活習慣をやってみる。

才能があると言われている人の、習慣を真似てみる。

本物の天才はいないのだと思う

僕はアフィリエイトで「すごい」と言われている人の日々の習慣をやってみたことがあります。

真似をすることは大事で、その中でも「努力の真似」は最も効果のあるものです。

 

その人は、いわゆる「天才」と言われている人であり、やすやすと千万単位の金額を稼ぐわけですが。

やっぱり、とんでもない努力でした。

これが、俗に言う「血のにじむような努力」なんだなと思いましたね。

裏側を知ったとき、価値観が変わる

そういった、裏側を知ったとき

「ああ楽をしているとか。ズルい技を使っているとか」

そういった考えや発言は、やっていない人の妄言なんだな。と思いましたね。

 

やっぱり、嫉妬されるような人はそれに見合った努力を裏側でやっているのです。

結果だけを見て過程を見ない人は、2流だなと感じますね。

嫉妬を抑える方法3.自分の武器を見つけること

嫉妬の一番の理由は

「持っていないから」

ではないでしょうか。

 

何かしらの財産を持っていれば、人は醜くならないものです。

調度

「金持ち喧嘩せず」

という言葉がありますよね。

 

自分の武器を見つける方法

これは、

ひたすら挑戦する。

しかないと思っています。

 

結局のところ、自分が持っている武器は戦場でしか見つからないのです。

どれだけ優れた人でも、戦いを繰り返す中で血を流し。

武器の使い方を覚えていったのです。

挑戦ってどうすれば良いの?

現代は、ネットがあるのでそこを主戦場にすればいいと思います。

僕の場合は比較的に自分の才能を反映しやすい&はじめやすいブログ。

これを戦う場所に決めました。

 

まあ、戦いやすいか、自分が向いているか。

最初、これは関係ないのだと思っています。

大事なのは、はじめること。

 

そして、そこでいかにして結果を残すかを考えていくこと。

それが大事であると思っています。

努力をする上で、大事なこと

  • 本を読むこと
  • 記録をつけること
  • 人の話を聴くこと

これらが、大事だと思いますね。

最終的には、我流でやっていくことになるわけです。

それでも、しっかりとした土台がないことには結果を出すことは難しい。

本を読むこと

情報を収集する手段です。

何もわからない0からの状態において、頼りがいのある1手段だと思います。

古くからある方法であり、信頼性は抜群。

僕も基本的な知識はここから学んでいきました。

記録をつけること

自分がやってきたことを、何かに取って置くこと。

記録とは、人間が発展するうえで欠かせないものだと思います。

後々見返したときに、それがモチベーションになりますし。

自信にもなります。

人の話を聞くこと

右も左も分からないときは、人の話を聞くこと。

これが大事だと思います。

「金言」というのは、意外なタイミングでもらえるものです。

アンテナを張って、見逃さないようにする。

これが重要ですね。

嫉妬を抑えるには自分を変える必要ある

結局のところ、突き詰めていけばこうなるでしょう。

自分を変えないことには抱いている嫉妬は消えない。

ということです。

 

動き出すこと。

これが、嫉妬克服の第一条件です。

 

自分にできること。

なぜ、欲しいのか。羨むのか。

どうすれば、手に入るのか。

口より手足、頭を動かすこと

それを、分析し、仮説を立て、行動に移すこと。

これこそが、大事なことであると思いますね。

 

行動は、人間の中で最も価値のある行動です。

 

それをせずに、悪態ばかりつく人にならないこと。

これが、嫉妬を抑える基本にして、徹底すべき方法ではないかと思っています。

 

嫉妬深い人は自分自身を敵でもあるかのように苦しめる

これは、デモクリトスの言葉です。

偉い人も、こういったことを言っているのですから。

 

最後はすごい人の意見を借りて、ズルい〆方です。

まあそこは、秀逸な言葉なので良しということで。

おさらい

  • 俺は俺と思うこと
  • 人の苦労を知ること
  • 自分の武器を見つけること

兎に角、自分をコントロールすることが求められるのが、嫉妬との向き合い方です。

そして、無意識で出来ることではないので、シンドイ思いをすると思います。

 

それでも、

しんどい=ためになる

これは、方程式といえるので無理をしない程度に、頑張ってもらいたい。

という言葉を残し、今回の記事を〆ていこうと思います。

ここまで読んで頂いた方へ。

ご清聴ありがとうございました。

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