生き方

向いていない仕事を続けることに対して在宅ワーカーが思うこと。

今の仕事向いてないよなあ。

そう言って、くすぶっている人はわりかしいるのではないかと思います。

 

明らかに、手際の悪い作業。いっこうに伸びないスキル。そもそもの話、成長できる環境が揃っていない。

 

こういった職場にいて、得られるものが何か?

と聞けば

「ない。」

と答えるのが「情け」と言えるのかもしれません。

 

本当はもっと向いている仕事が俺にはあるんじゃないのか?

そう思っている人に今回は僕が思っていること。そして経験則から導き出した考え方を書いていきます。

この記事を書いている人間

  1. ブロガー
  2. 在宅ワーカー
  3. 社会不適合者で会社をリタイアしている
  4. 25歳

目次

そもそもの話仕事とは?

まず、本来、仕事って何なのか?

ということについて考える必要があると思っています。

 

僕が思うに仕事とは、

活きるために必要な物

です。

 

「生きる」ためではなく、「活きる」ためです。

 

魚が水の中で生活し、鳥が空で生きるように人は仕事の中で「活きる」わけです。

また人生は植物であるとも考えられます。人生という大木に綺麗な花や実をつけるには仕事という良質な土が必要なのです。

しかし多くの人はその仕事を成り行きで続けている

しかし、現実問題として仕事を成り行きで続けている人が多い。

と感じますし、僕もそうでした。

ただ、良く考えてみれば仕事というのは人生の土壌であり、ここが粗悪であるとより良い人生は歩めないわけです。

長い目で見れば、いい仕事に就く努力をするべきなのですが多くの人はそうは生きません。

「続ける」という美徳と罪

日本人は

「続けること。」

ここに美徳を感じるのだと言います。実際に僕も先輩方に

「仕事を続けることで得られるものは大きい]

と学びました。

しかしながら、人生の輪郭を作り上げる仕事を合わないものを選択し、そのまま続けることで得られるモノって(体感的に)そんなに多くないんですよね。

仕事選びの第一はお金だと思う

多くの人はやりがいが大事だ。

と答えるわけですが、僕はお金が仕事選びの第一条件だと思っています。

というのも「やりがい、達成感」とどれだけ息巻いても、もらえる金額が一定では頑張れる量も決まってくるからです。

 

霞を食べて人は生きていけません。

目に見える数字こそが、目に見えるやりがいを生むわけです。

だからこそ、お金稼ぎを前提に仕事を選んでいくことが僕は大事だと思っています。

 

まあ、あくまでも在宅ワーカー目線の話ですが。

向いていない仕事を勇気をもって取り組んだことは財産になる

それでも、向いていない仕事に必死で食らいつくことは必ず将来に生きてくると思います。

苦手分野に本気で取り組むことで、力と知恵が身に付きますね。

 

それに、あらかじめ苦労を知っておけば、別の場所で堀進めることになったとき。

苦労した分、楽に作業が捗ることになるでしょう。

 

経験的に言えば、社会人は

努力>才能

であり、継続的に頑張り続けることが出来る人が結果を残すものだと思います。

だからこそ、向いていない仕事であれ必死で努力できるということはすごく大事なことである。

と僕は思っています。

 

とはいえ、先ほど言った通りいつかはその仕事を離れる必要があり、芽が出ない場所に長居し続けること。

これはあまり効果的ではない。と思いますね。

工場でいじめられていた僕

僕は、5年間工場で働き続けました。油が霧散する環境で朝から晩まで体を動かしていたのですが。

まあ、向いていませんでしたね。

そういった中で、アフィリエイトという自分に向いている分野を探し出し。

それなりの苦労をしたその結果として、今があると思っています。

その経験から僕が思っていることは

「向いていることをすること」

ここに人生の活路があるということです。

今回の話は何がしたいのかと言えば、まさにここであると言えます。

 

ということで、具体的に大事な意識をポイント別に書いていき掘り下げていこうと思います。

その1.勉強をすること

将来的に、自分の活路を見出す方法としてオススメなことは、なんと言っても勉強です。

知識を収集し、スキルを身に着け、今後展開していけそうな新しい生き方を模索する。

勉強こそ、人間が出来る最大限の自分磨きであると思っています。

 

多くの場合、大人になれば「仕事以外の勉強について投げやりになりがち」であると思いますし、僕自身も今の仕事を頑張っていたら、いつか日の目を浴びる日は来るだろう。

と思っていました。しかし現実は、全くそんなことはなくて、どれだけ本業の勉強をしてもそれが活かされられる「機会」が与えられなかったのです。

機会は自分で作るものだ

ある時気付いたことは、

機会とは、自分自身の手で作り出すものだ。

ということです。社会が動物園ならば、決まった時間にエサを与えてもらえて、好きな時に爪を遂げて。子孫を残す相手を勝手に用意してもらえるでしょう。

 

しかし、おおよその人が気づいている通り。

社会というものは、自分の手で獲物を捉え、爪をとぐ場所は自分で見つけ、結婚相手も自分の実力で見つけなければなりません。

良い環境を作り出すには自分が動かなければならないのです。

 

そういった世界において、勉強もせず自分磨きをしない人間がどうなるか。と言えば、

「競争に敗れて、取り残されていくものだ。」

と思います。仮に、会社で今はなんとなくやれていても「なんとなくの現状」を続けていたら。

人生は「なんとなく」になってしまいます。

大事なことは2つ

そういった中で僕が思っていることは2つあります。

一つは、自分で稼ぎ出す努力をすること。

2つ目に、本を読むことです。

自分で稼ぎ出す努力

今まで一度でも、副業という選択肢を頭の中に思い浮かべたことはありますか。

 

外道であり、非常識と思われる副業ですが、実際のところ社会の仕組みを知り。

自分の能力を知る上ではかなり有効な手段です。

そして、能力を知ることが出来ればそこを伸ばしていくことも可能ですよね。

副業がばれたらまずいって人へ。

副業がばれるとか言う人もいますが、どれだけ稼ぐ気なんですか。

月5000万?1億?

 

そういった悩みを言っている人は、

「筋トレをし過ぎて、ムキムキになったらどうしよう・・・」

「勉強しすぎて、友達がバカに見えたらどうしよう・・・」

と言って、悩んでいる人と同じようなものです。

 

正直月収50万~100万程度なら全くばれませんよ。ばれたとしても、

そこまで稼げるようになった時点で会社に残る意味がなくなるので、退社してしまえばOKです。

本を読んでみること

勉強をする手段において、本を読むことは最も大事なことです。

そもそも、スキルを身に着けるには知識が必要です。知識がテクニックの土台になるからです。

 

基本的に本は、結果を出してきた人が書いてきたモノであり、

「どこが重要か」「どこで躓くのか」などの留意すべき点をまとめたものなので、役に立つことばかりだ。

と思っています。

 

僕がある程度の結果を残すことが出来ているのも、今まで本を読んできた効果が大きかったなあ。

と思っています。

【きっかけ】自分磨きに厳選したオススメの本10冊。【変化】

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その2.出来ない仕事からも学べる部分は学ぶ

最初に書いた通り、

「たとえ向いていない仕事でも精力的にこなすこと。」

これは大事なことです。

 

いずれ別の道に進むとしても、仕事に対する姿勢というものは引き継がれるわけであり、そこの努力は絶対に無駄にはなりません。

嫌な仕事は修行だと思うべし。

耐えかねる仕事をしているときは

「仕方ない」

と割り切り。

「これは修行だ」

と思うこと。これが大事だと思います。

 

僕自身の話をすれば。

工場では失敗と挑戦ばかりでした。それでも、出来るだけ前を向いて辞めるその寸前までレベルアップを意識していました。

こういった意識的な問題は損とか得とかを超えたレベルの話になってきます。

 

こういったことを言えば。

「どうせ辞めるんだから、そんなに頑張らなくていいんじゃないの?」

「頭わりーよな。」

と思う人もいるだろうと思いますが、そう言った話ではないのです。

仕事に対する意識

仕事は「辞め方」がすごく大事になるのです。

調度、

「終わり良ければ、総て良し」

という言葉があります。

まさにその通りで、最後の最後まで上を目指そうと頑張るからこそ、次の仕事に移ったとき、そのモチベーションを引き継ぐことが出来、情熱をもって取り掛かることが出来るわけです。

仕事に対する礼儀は神様も見ている

それに、向いていないにしても今までお世話になった仕事に対する礼儀というものもあります。

最後の最後に、手を抜いてしまうと心のどこかでわだかまりが残ってしまいますし。

どんな仕事に対しても、100%の力で取り組むのが一流の人間だと思います。

多分「仕事の神様」というのは、そういった仕事に対する向き合い方っていうのも、しっかりと見ているのだと思います。

非論理的な話

こういった話をしている手前。

神様とか、やる気とか、礼儀とか、根拠のない非論理的な話を展開するのは僕自身憚るものです。

ただ確実にそう言った「目に見えない何か」がこの世界では働いているのです。

これは僕の人生経験を振り返っても、躊躇なく言える事実です。

その3.勇気をもらえる場所を見つけること

どんなに忍耐力のある人でも、限界というものはあります。

そういったことを考えてみれば、勇気をもらえる給水所的な存在は誰にでも必要であると言えます。

ある人は友人、ある人は好きなアーティスト、ある人は恋人がそれに当たるのかもしれません。

 

僕にとって、それは娯楽でした。

漫画や映画、アニメは勉強になりつつも楽しむことが出来る。

それに加えて、勇気をもらうことが出来ます。

 

先ほど語ったことに、社会人は自分で機会を作り出す必要がある。という話をしましたが。

こと「勇気」にしても、偶発的にもらうのではなく、

自分自身でもらえる環境を作っていくこと。

これが大事なのではないかなと思っています。

漫画は捨てたもんじゃない

最近、世間において漫画やアニメの良さが再評価されています。

とてもいいことだと思っていて、漫画というのは時代が違えば、

「文学作家になっていたような、人が書き上げた作品」

も多くあります。

 

普通なら、勉強することを辟易するような哲学や人生観も漫画であるのならば。

読みやすくまとめてあることが多く、それによって手軽に触れ楽しむことが出来るというわけです。

何を読んでいるかではなく、読んでいる物から何を学ぶか?

一昔前は、

「ワンピースを読まない人間は人生で損をしている」

というJKもいたりしましたが、それ自体あながち間違っていないのかもしれません。

 

結局のところ、

何を読んでいるか?ではなくて読んだものから、何を学ぶか?

これこそが、素晴らしい人間観を育んでいくことにおいて大事なことであり、そこから、自分が前進するための勇気や覚悟をもらえるのであれば、第三者が口を挟めることは何一つないのではないか?

と思っています。

 

ただ、こんなことを言っている手前、申し訳ないのですが。

漫画ばっかりじゃなくて、本も読んだ方がいいでしょう(笑)。

良薬は口に苦し。

たまに、苦い経験をするからこそ、甘い経験をよりありがたく感じるのです。

その4.自分で調べる癖をつけること

思い返してみればこれもすごく大事なことだったなと思います。

多くの人は自分で調べてみるということをあまりしませんが、最近はGoogleがすごく優秀なので自分で調べること。

これをしてみることをお勧めします。

新しい仕事を見つけるにしても、スキルを学ぶにしても

基本的に知らないことを理解し、意を得るには人に聞くしか方法がありません。

とはいえ、常に自分のそばにいて答えを教えてくれる人なんて中々いないわけで。

だからこそ、検索エンジンを使うわけですね。

Google

誰もが知っている最高の検索ツールです。

スマホ一つで問題を解決できる便利な時代

仕事を辞めたいのなら転職と調べれば良いし、お金を稼ぎたいのなら副業と調べれば答えは出てきます。

あなたがこのサイトにたどり着いたように、壁にぶつかればどんどん活用していけば良いと思います。

その5.仕事について本気で考える

最後にはやっぱりこれについて、語っていきたいと思いました。

今記事は、最初の内、

向いていない仕事を辞め、セカンドライフを歩んでいくこと。

を主題にし、語るつもりだったのですが、話が思ったよりも大きくなってしまい申し訳ないと思っています。

 

それでも、これは大事なことなので、しっかり書いていこうと思っています。

それは、

仕事が人生においてどれだけ重要な役割を果たすのか考える

ということです。

 

とはいえ、ここまで読んでくれた人は、どれだけ仕事が大事であるかを分かっているからこそ読んでくれた人ばかりであると思っています。

そして、各々の人生観に則した仕事観を持っている人ばかりではないかと思います。

いまさら、仕事がどれだけ大事かなんて、言わなくても分かるはず。

 

ということで、ここで僕の主観を言わせてもらうとします。

結論を話せば、

「仕事とは、自分の生き方を映す鏡」

だと思っています。

頑張っていればそれに影響されて、いい仕事が出来ている

頑張っていれば、その分、人生も充実してくるのです。

 

日ごろから、才能を浪費せず。コツコツと努力していれば、生き方も謙虚になり感謝が出来るようになる。

これが仕事の本質でありまさに鏡なんだと。

とはいえ、人が本気で頑張れる仕事は限られている【向き不向き】

ブラックバスが海水では生きられないように、コウモリが昼間に飛べないように。

あらゆる生き物には活動領域がある程度決まっています。

そして人も同様に頑張れる領域というのは限られているわけです。

 

そこを理解せずにただがむしゃらに頑張ろうとするから無理が生じて仕事へのモチベーションが下がる。

そして何年も続けるから、心が摩耗していき「やめたい」という心の声が抑えきれなくなる。

そう言う道理だと思っています。

仕事を辞めるのは逃げることではない

そして。

人生とは自分という駒を使った盤上ゲームです。その中で仕事を辞めるという行為は

戦略的撤退

といい、勝つために必要な行為です。

 

将棋でも生きながらえることが出来れば、出世して「成る」ことが出来ます。

こと人生でも耐えられない局面の中である程度腕を磨けば、

「いったん休憩して牙を研ぐ」

ここに目を向け、新しい分野を模索してみることも悪くない戦略ではないかと僕は思っています。

僕の話を

僕が、ジョブチェンジしたいと思ったのは3年前でした。

本来ならば、一度決めた仕事全うするのが社会人だと思います。

それでも、油が舞っている現場環境とどうしても好きになれないパワハラ上司がいたこともあって、工場で働いていくということに、限界を感じてしまいました。

 

じゃあ、次の仕事をどうしようか?と思って、考えたのが僕自身書くことと、読むことが好きでした。

これがまず第一です。

第二に風のうわさから、ブログを利用すればとんでもない大金を稼げると聴きつけました。

結論それが、アフィリエイトとの出会いでした。

 

会社に勤めながら副業をすることはしんどいことです。

しかし、そんな状況下においても毎日なけなしの作業時間を確保することにより、成果が上がっていきました。

最初は、全くの坊主だった収益も1万、3万、5万、17万、26万、30万。といった風に増えていったのです。

結果的にその年の内に退職。その後もウェブ上でのスキルを磨き在宅ワーカーとしてやっていけている感じです。

 

こうして書けば、全く面白みのない成功物語です。

が、その中ではパワハラ上司との格闘もありましたし。友人や恋人との決別もありました。

成功とは何かを捨てることで成り立つものだ

この経験より。

成功には出血が伴う

ということを実感しました

 

ただ、そういった重たい経験をしたおかげか、僕はアフィリエイトという自分の才能を発揮できる場所を見つけました。

10の努力をすれば、10報われる。

100の努力をすれば、100報われる。

そういった場所で、ここまで来ることが出来たのはやっぱり日々努力してきたからだろうな。

と思っています。

最後に言いたいこと、努力が報われやすい分野を探そう。

さきほど、こう書きました

10の努力をすれば、10報われる。

100の努力をすれば、100報われる。

僕は、最終的にこういった分野の仕事に携わることが、「良い人生」において必須条件なのである。

と思っています。

 

勿論、いい仕事に就くことは難しいです。自分の才能を発掘することもすごく難しいことです。

それでも、「頑張っていれば」「諦めなければ」いつかは報われるのだと思います。

そのためには、今回紹介したいくつかのポイント

  1. 勉強すること
  2. 向いていない仕事でもある程度頑張ること
  3. 調べる癖を身に着けること
  4. 勇気をもらう場所を探すこと
  5. 仕事に本気で向き合ってみること

を、参考にしてもらえれば。と思います。

 

勿論、これは「きっかけ」に過ぎません。

後の行動はこれを読んでいるあなた次第になるのです。

 

ただ、勉強することと、稼げる方法を自分で学ぶこと。

これは、自分の居場所を見つけ出すうえで必須科目になるのかなと思っています。

 

とまあ、ここまだ書いてみましたがどれだけ弁を述べても行動につながらなければ意味がないと思います。

ということで、背中を押してみるべく。最後に、偉い人の言葉を掲載して〆ていこうかなと思っています。

自分自身を信じてみるだけでいい。
きっと、生きる道が見えてくる。

詩人ゲーテの言葉です。

 

ということで、今回は以上です。ご清聴ありがとうございました。

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