生き方

大人のいじめ対策法を3つほど持っています。職場、友人関係に。

「いじめ」というものは、この「資本主義社会において無くならないもの」、なのかもしれません。

なぜかって、資本主義とは、簡単に言えば、強いものが得をするシステムだからです。強いものが、弱いものをいじめ。弱いものが、嫌な目に遭う。

僕は共産主義者でもありませんが、資本主義のシステムに泣かされる弱者は多いことだろうと思います。

 

で。

そういった社会の大きな流れに対して、

「どうすればいいのか?」

日々悩まされている人もいるのではないかと思います。

 

実を言うと、僕もいじめにあっていました。

今回の話の大枠は「大人のいじめ」ですが、それにとどまらず学生時代も、いじめにあっていました。

攻撃と口撃が後を絶たない世界で、血煙を吸って成長していきました。

そして、いじめられっ子気質は抜けないもので、あろうことか大人になってからもいじめにあった。

ということです。

 

大人のいじめというのは、名前を変えれば

「パワハラ」というのでしょうか。つまりはそれにあっていたんです。

 

人生の大半を、いじめに浸かっていた僕はそれなりに苦労してきた人間ですし。

その中で、気付いた法則があります。

今回は、「いじめの被害者」ではなく、「いじめの経験者」である僕が。

大人のいじめ対策について、話を展開していこうと思っています。

 

良ければ、話を聴いてもらいたいと思います。

大人のいじめへの対策法

大人のいじめの質が悪いところは何処か?

といえば、子供と違って、大人は頭が良いというところにあると思います。

 

大半の場合、大人にもなっていじめてくる人とというのは、いじめのエキスパートなのです。

「こういった方法でいじめれば、俺は責任に問われない」

「こういったタイプのやつはいじめても、問題はない」

と独自の経験則から、いじめられる環境を作りだすことが上手い。

といえます。

 

そして、いじめの被害者が多少、言い返したとしても、

「俺は、お前のためを思ってああいったことをしたんだよ」

「俺も昔は、こういった目に遭ったんだ。大変だったなあ」

とかもっともらしい「言い訳」で、言いくるめてくるわけですね。

 

いじめと言えば、

学生間のいじめや10代の自殺が全国的に取りざたされていますが、僕としては、こっちの「大人がするいじめ」の方がよっぽど悪質だ。

と思っています。

子どものいじめはまだ更生すべき余地があるにしても、大人のいじめは治りようがないからです。

 

こういったいじめから抜け出すには、相手に変わってもらうという手段は難しく。

自分が変わっていくしかない。というのが、僕が思っていることです。

実際に僕はそういった方法、大人のいじめを脱することに成功しました。

具体的な方法を述べると

  • 社会的な実力を身に着ける
  • その場所から抜け出すプランを組み立てる。
  • いなし方を身に着ける

という点に特に意識を、持っていたと思います。

 

現在は、会社を辞めてアフィリエイトで月収150万円程度です。

それ程稼げているとは言えませんが、それでもいじめられることはないし、それなりに楽しい環境で作業が出来ています。

人は、自分で動くことさえ覚えれば現実を変えることが出来るのだと思います。

 

まあ、そういった生き方をして来た、僕の人生経験を読んで行ってもらい。

「参考」と「勇気」を持って帰ってもらえれば、僕としては嬉しく思います。

大人のいじめの対処法1.社会的な実力を身に着ける

もっとも単純ないじめられない方法は何だと思いますか?

僕が思っていることは、「強くなる」ということです。

 

ガゼルは、ライオンをしとめることが出来ませんし。

大海原のギャングである、ホホジロザメも、数倍の体格とはるかに高い知能を誇るシャチを狩ることはできません。

また、人間界に話を戻せば宮迫博之が番組内で松本人志をいじることも出来ないでしょう。

 

強いものはいじめられない。

ということは、社会だけでなく、世の理なのです。

ということで、いじめられている人にやってもらいたいのは、

社会的な実力を身に着けるということであり、これさえできればいじめられることは自然と無くなる。

というのが、僕が思っていることです。

では、どういった風に社会的な実力を身に着けるのか?

僕はお金稼ぎをすることが、大事なのではないか。

と思っています。

 

実際に僕自身も、会社に勤めながら月収30万円を稼ぐことに成功し。

その後に、会社を退職しました。それなりに金額を稼げるようになってからは、

パワハラも気にならなくなったし、いなすことも覚えました。

 

いじめとは、組織の中でしか起こらないのです。

そういったことならば、その組織がなくとも一人で生きていけるぐらいに強くなればいい。

というのが、僕の主張ですね。

 

一見すると、めちゃくちゃドライな理屈だなあ。

と思う人もいるのかもしれませんが、実際のところ大人の世界は潤っているというよりかは、ドライな場合の方が多かったりするのです。

現実世界は9割が水で出来ている、といいますが。大人の世界は9割が砂漠地帯。

と思ってもらっても良いと思います。それぐらい渇いています。

(だからこそ、精神的オアシスとなりうる人は大事にしないといけない)

 

そういった環境で、心を無くさずに生きていくにはやはり「強さ」が必要になる。

というのが、僕が思っていることです。世の中は、「資本主義」なのです。

社会的な強さを身に着ける2つの方法

  • 本を読むこと
  • 実践すること

この2つしかなかった。

と思います。

本を読むこと

強さの源と言えば、僕は賢さだと思っています。

戦えるスキルというものは、結局のところ優れた知性から生まれてくるのです。

それは、桶狭間の戦いや、もっとさかのぼれば、マンモスの時代に戻れば分かることだと思います。

 

そういった意味では、本を読んで、知識を蓄えて、そして考え方やノウハウを学んでいく。

ということは、非常に重要になるのではないかと思っていますし、これは実践済みです。

 

多くに人は、学ぶことに対して、億劫ですがそれでは、先に進めませんよ。

人間は考える葦である

フレディパスカルの言葉の通り、勉学に勤め、常に考えをアップデートすることに成長があるのだと思います。

 

ちなみに、本や漫画を読むことをめんどくさい。

という人のほとんどは書店に行くことがめんどくさい。という人が多いのだと思います。

そんな人でも現代は家から一歩も出ないで学べる手段の一つ、電子書籍があることをここで書いておきます。

最初は、僕も毛嫌いしていましたが、今となっては情報収集において欠かせない手段になりました。

使うことをお勧めします。

オススメ


『SEshop』

独立するための勉強をしたいのであれば、豊富にメソッドが載っている「ここ」を活用することをお勧めします。

文章術、マーケティング、心理学など。僕自身も、ブログ・アフィリエイトについての知識はここで、学びました。

その他にも、対人テクニックやプログラミングなどいろいろな戦う手段が載っています。


honto電子書籍ストア!
自己啓発系の本や、小説を扱っているサイトです。

せっかくなので今すぐにでも読むべき自己啓発系の本を紹介します。

それは、

デールカーネギーの

「人を動かす」

です。

これからの人生を歩んでいくのであれば、必須の一冊です。

多くの著名人が参考にする、伝説の自己啓発書。

といえば、その凄さを理解できるのではないでしょうか。

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

漫画も言ってみれば哲学的な部分や覚悟・勇気をもらえる「ためになる書物」であり、そういった意味では、れっきとした教科書と言えます。

電子書籍では、漫画を読むことが出来るので活用してみることをお勧めします。

ぼくが、人生観を変えてもらった作品は。

暗殺教室ですね。

まさにこの記事の本題である、弱い人間がいかにして、成り上がっていくか?

をテーマに書いた一冊です。

実践すること

そして、ただ学ぶだけでなく実践していくことも、大事になってくるわけです。

身に付いた知識を最も効率よく身に着ける方法は他でもない実戦経験を繰り返すことです。

よく遊び、良く学べ。

の言葉通り、覚えた知識を実際に使ってみるからこそ使用するタイミング、用途。

つまりは「使いどころ」を肌で覚えることが出来るわけです。

大人のいじめの対処法2.その場所から抜け出すプランを組み立てる

結局のところ、いじめが続くような職場にいても得られるものが少ないと思います。

かりに、自分がいじめられることが無くなっても、そこではまた次のいじめが起こるためです。

そういった環境をから自分を切り離すことが大事でして。

 

綿密なプランを組み立てていくことが、

「大人のいじめ」に対して、最高にしてもっとも明快な対処法であると思います。

辞めるプランを立てるメリット

わざわざ辞めるなんて・・・考え方が極端じゃない?

と思う人もいるのかもしれませんが、これには考えがあるのです。

 

というのも、辞めることをイメージして動けば、次の点で有利に運ぶからです。

  • リラックスして、生活を送ることが出来る
  • 期限を決めることで、人は頑張れる
リラックスして生活を送れる

いじめがつらい理由の一つとして、「終わりが見えてこない」という点があります。

ある日気まぐれでいじめが止まったと思えば、またある日を境に付きまとわれるかもしれません。

 

しかし、

どうせ辞めるんだから、その環境から抜け出すんだから。

と頭の片隅に思っていくことで、それなりの圧力が外界から与えられても。

ある程度は、耐えることが出来るのではないかと思います。

そこで出来た、精神的な余裕は行動をする上での原動力の一つとなりますね。

 

辞めるプランは立っていないにしても、最終的には「辞める」というゴールを作っておけば。

それが、予防線となり挫折の一歩手前から救ってくれたりするわけです。

期限を決めることで人は頑張れる

そしてこれも、一つあります。

○○までに辞めるぞ、と正確な期限を決めることによって人は、より内容のある努力をすることが出来ます。

多くの人は、目標をあいまいにしたまま突っ走ってしまうわけですが、期限という目標を決めることが出来れば、

作業に一貫性が生まれてきて、それが結果を出すうえで大きな力を生み出すのです。

 

心理学的にも、期限を決めて作業することで得られる結果がはるかに高くなる。

というデータがあります。人の最大の敵は「怠惰」です。努力をするということは、その「怠惰」といかにして向き合っていくか。

だと思っています。。

大人のいじめの対処法3.いなし方を身に着ける

ただ、「辞める」・「力をつける」にしても、その「途中経過」がありますよね。

(辞めようとしている途中、力をつけようとしている途中)

そういった間にもいじめは続いていくわけです。

 

そういった時に求められるのは、何を隠そう「あなたの強さ」であると思っています。

 

僕の経験から言えば、

いじめをされている時、大事なことは

真に受けない。

ということだと思っています。

 

良く言われる言葉は

「雨はいつか止む」

ということです。

上の言葉の通り確かに、嫌なことにも終わりが来ます。

ただ、棒立ちしているだけではダメージは残るだけ

しかし、終わりが来るまでにいかにして自分の身を守れるか。

ということも、大事になるのだと思っていて、

雨が降っていても傘を差さなければずぶ濡れを回避できませんよね。

 

僕が思うに、社会人には雨が降っても傘を持ち、ダメージを最小限にすることが出来る。

逆境での生き方を求められるのです。

いじめでも同じです。

容赦のない言葉や侮辱をうまくいなしていく、

「精神的しなやかさ」

という、心の傘もしくはカッパを身に着ける必要があるのだと思います。

 

苦境に対する、強さを身に着けることが出来れば、それは一生ものの財産として自分を守ってくれると思います。

なぜなら、例えいじめを切り抜け、別の世界に行っても自分に突っかかってくる人というものは一定数いるものだからです。

いじめはどこでも、合うものではありませんが、自分に対して難色示す人はどこの組織でもいます。

そういった人に、対応する精神が求められるのが、社会人です。

いなし方は誰かを参考にする

僕には明確な「いなし方」を参考にした人達がいます。

それは漫画の世界の住人でした。

 

ワンピースという漫画は侮辱や他人より来る辱めをうまく受け流すコツ。

これを物語を通して教えてくれる作品です。

 

ルフィは空島はない、というチンピラの侮辱をグッとこらえ、決意と器の大きさを見せつけました。

ルフィの恩師である、シャンクスも、山賊から酒をかぶせられた時笑って済ませました。

 

その他にも、おでん、ゾロ、ウソップ、サンジ、モンブランクリケットなど他人に笑われても、笑って済ませる強い人が描かれているのが、漫画なのです。

 

この、古くからあるコンテンツが強豪を押しのけて未だに第一線で戦い続けることが出来るのは、

登場人物を通して、楽しみながら学ぶことが出来る。

この1点があるからなんだと思います。

大人だからこそ、いじめに気づいていない人が多い

子ども~大人期間、幾度となくいじめられてきて、「なんとなく」思ったこと。

それは、

そもそも、自分がいじめている自覚がない人が多い

ということです。

 

実はこれが本当に厄介であり、むしろいじめている本人は

「自分がやってあげてる」

という意識すら持っている場合さえあります。

 

実を言うと、この世の中で一番怖いのは、悪意を持っている人よりも、ずれた正義を振りかざす人なんです。

そして、職場のいじめにしても、人間観のいじめにしても。それが当てはまりますね。

そういった人に対して、一番効果的な生き方は

先ほど書いた通りなんです。

  • 社会的な実力を身に着ける
  • その場所から抜け出すプランを組み立てる。
  • いなし方を身に着ける

自分が強ければ、相手は手の出しようがなく。そして強くなれば、そもそもその場にいる必要もなくなる。

そして、いなし方を覚えればいじめの中で生まれる凶悪な一撃も、なんとか耐え忍ぶことが出来る。

 

僕は、こうやって大人のいじめを対処してきました。

それは、あなたが強かったからできたことでしょ。

という人もいると思います。

 

それも、確かにそうなんですが、それでも自分が弱いから、行動できないから。

と言っているだけでは、状況なんて1ミリも変わらないのです。

救世主は労働基準法でもなく、上司でもなく、自分自身ということです。

 

法律も上司も、所詮はその場の痛み止めにしかならないのが、僕が思っていることで。

いじめは繰り返されるわけです。そしてまた強大な悪に襲われたとき、自分が弱ければ同じ目にあうのみ。

 

「強くある」必要はないのです。「強くなればいい」のだと思います。

 

それは難しいことか?

といえば、簡単なことです。信念を持って行動するだけ。

そして、その信念は漫画やアニメから学べばいいし、自分が行動している間に育って行くものです。

 

兎に角何が言いたいのか?

といえば、動くことが大事だ。ということですね。

 

自分を変えるために行動できることは、人間が持っている最大の強みであるでしょう。

 

最後に、運命を変えるために人生をささげたすごい人の言葉送り、

この記事を〆ていこうと思います。

あれこれ忙しくしているうちに過ぎていくもの。

それが人生なんだ

 

ジョン・レノン

どうでしょうか。

ということで、いい報告を待っています。

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