ブログアフィリエイト 生き方

アフィリエイトは挫折が付き物。付き合い方&立ち直り方を解説。

アフィリエイトに挫折はつきものだ。

と僕は思っています。

これは実際に取り組んでいる人も、なんとなく分かるのではないでしょうか。

 

どれだけ頑張ってもPVが伸びない。

PVが伸びても買ってもらえない。

ある程度売れても、一定以上売れない。

 

新しい壁を壊しても、また新しい壁が立ちはだかる。

アフィリエイトはそんな世界です。

だからこそ挫折する人も多いはずで、かつての僕も多くの挫折を経験しました。

そして現在も挫折することがよくあります。

 

とはいっても、挫折との付き合い方を身に着けておけばそこに大きな労力を割かずに済みます。

多くのアフィリエイターは挫折との付き合い方を知らないからこそ、撤退していわけです。

 

逆に言えば、多くの人が撤退していく中。何とかしてしがみついていけばチャンスがあるはずで。

そこのチャンスをつかみ取れるかがアフィリエイターとしての資質になりそうですね。

実際に僕自身も、泥臭さを武器にやってきた結果。

やっとの思いで月収160万円ぐらいは稼げるようになりました。

 

そんな僕が挫折との向き合い方&立ち直り方を紹介していきます。

良ければ参考までに読んで行ってもらい、持って帰れる部分があれば気兼ねなく持って帰ってください。

どうせ作業は無駄になるんだと割り切る

僕がやっていたのは、

割り切り

ですね。

 

はっきり言ってアフィリエイターの仕事の8割ぐらいは無駄に終わります。

だからこそ、

「どうせこの仕事も無駄になるんだろうなあ」

と思って仕事に向き合っておけば、仮に結果が出なくても大きなダメージを受けなくて済みます。

アフィリエイトの仕事の大部分はボランティア

正直、アフィリエイトの作業って最初のうちはボランティアです。

文章を書いて、それをネットにアップしていく。ただただ同じ作業を繰り返すだけですね。

言い方は悪いかもしれませんが、「価値のないゴミ」を積み重ねていくのがアフィリエイトの作業の大部分と言えます。

 

しかし、作業を続けていたらいつか絶対

「ゴミ」に価値が付与されて、「金」になってきたりするものです。

ネットに転がっているゴミでも、Googleがそこに価値を見出し検索順位を上げてくれれば。

そこに人が集まってくるからですね。

 

こうなることで初めて、

やってきてよかったなあ。

と思えるわけですね。

 

そこでスイッチが入ってくれるとそこから作業の効率が上がってきます。

例えばそこで毎日2記事書くことになったとします。

はっきり言ってその結果が出るのは3か月後。

とかになりますね。

それでも、その時点で「結果はあとに出る」ということは理解できているので、その作業に対して不安なく取り組んでいくことが出来るのです。

期待値を下げておくと、結果が出た時のふり幅が大きくなり、モチベーションアップになる。

先ほど言ったように

どうせ結果が出ないだろうし

というネガティブな気持ちでいれば、実際に結果が出た時、より大きな喜びを味わうことが出来ます。

喜びというのは振れ幅の大きさで決まってくるものです。

自分の気持ちが-100で。結果が出た時が100だとします。

するとそこで生まれる差は200ですよね。

この振れ幅の大きさがそのままモチベーションとして自分に還元されて、それが作業の効率を上げていくのです。

 

勿論、作業をする時のモチベーションはある程度上げていかないといけません。

記事の質に直結するからです。それでも、

自分が書いた記事に対してはそれほどの期待はしない

100の期待を寄せるより、-100の冷えた目線で見る。

ということが大事なのです。

(ただし、書いた記事に対して最低限の愛情は持たないとダメ)

 

自分が書いた記事を我が子だとすれば、「手のかかるダメ息子」だと思っておいた方が親孝行してくれた時の喜びが大きいですよね。

そういった精神構造をアフィリエイトの活動をしていく中で築き上げていく必要があると思っています。

 

ちなみに話と関係ないのですが、

虐待や育児放棄の理由には自分の子供に期待しすぎる親が多い。

という現実もあります。

いっそのこと思い切り挫折してみることも大事だったりします。

とはいえ、どれだけ精神構造が完成されていても挫折するときは挫折するもんです。

人には限界がありますからね。

そういった時は、いっそのこと思い切り挫折してみることが良いですね。

 

「もう一生アフィリエイトなんて手を出さねえぞ。」

そういった思いを胸に抱き、好きなことをやればOKですね。

 

僕が思っていることは、

中途半端に挫折するから変に長引いてしまい、次に進めない。

ということです。

膿というものは全部出し切らないと、そこからまた悪くなっていくと言いますが、心の膿にしても同じなんだと思います。

挫折できる時に、完璧に毒を抜ききっておけばまた作業に戻ってきたときに以前よりもすっきりした気持ちで作業に取り組めるものです。

なんだかんだ、積み上げてきたモノを手放せる人はほとんどいない

僕も

「これはもうだめだなあ。」

と思った時はきっぱりと遊びに行きますね。

 

それでも、1か月か2か月ぐらいしたら、

「やっぱり、あれだけ積み上げてきたモノがなかったことになるのはもったいねえよな。」

と思い始めるときが来ますね。別れた彼女と一緒の理論かもしれません。

 

やはり付き合い続けてきたモノと決別することは難しいものなんですよ。

そういったある種の情けなさを利用して、作業に取り組んでいくのもアフィリエイトにおいては立派な戦略と言えます。

僕は自分の情けなさと強さをよく熟知しています。それがここまでやってこれた理由の一つであると断言できますね。

自分の強さだけでなく弱さを知ることも重要で

結果が出ない人というのは、自分の強い部分だけを見てそこから皮算用をするからタチが悪いのです。

アフィリエイトをしていたら、自分の弱さに触れてしまう機会は絶対にあります。

そういった時、どうにかしてそこから目をそらそうとする人がいますが、そこで目をそらさず真剣に向き合っていくことが重要である。

と僕は思っています。

敵を知り己を知れば百戦危うからず

と言います。

 

アフィリエイトにおいて敵とはお客さんであったり、Googleであったり、ライバルであったりするわけですが。

それを知ると同時に、自分の能力や性格を熟知していくことも、この業界でやっていく上では大事なことなんですよね。

それにほったらかしにすることで意外な収穫があったりする

ちなみに1か月か2か月ほったらかしにしておくことで、収穫もあったりします。

それはほったらかしにしていた期間に訪問者が増えていたりするからですね。

 

アフィリエイトっていうのは、時間がかかります。

1年前に書いた記事が長い時間を経て上位表示される。

というパターンも普通にある話です。

結果というものは忘れた時にやって来る

そして、結果というのは努力を辞めた時に意外と報われていたりするもので、復帰していた時。

「自分のサイトが意外と多くの人に見られていた&役立っていた」

ということを初めて知るケースだってあるのです。

僕もそういった経験をしたことがありますね。

(だからこういった話が出来るわけです。)

 

経験上、売り上げが出ていなくとも来訪者が増えていたら、それがモチベーションの要因となりますね。

正直、人さえ来てくれていれば「やり用」はいくらでもあるからです。

そこから真の文章術と販売術を磨いていけば、収益化は近いものになると思います。

習慣化してみる

人間の行動の9割は習慣によるものらしいです。

確かに、朝歯磨きするのも、同僚に挨拶をするのも、つまらない上司の冗談に愛想笑いするのも。

全部計算でやっているか?と言われればNOと言えますよね。(中には緻密な計算でやっている人もいるかも)

 

実は、僕らの日常生活はあらかじめプログラムされている物で成り立っている。

と言われています。実際に物事について考えている時間はかなり少ないといえ、1日1時間以上考えごとをしている人ってほとんどいないんじゃないかと思います。

つまるところ

習慣>>>思考

といった式が成り立つのではないかと思っています。

習慣の力の大きさを身を持って体感した話

実際に僕自身も習慣の力は大きいと思っていて。

今回の話の題である挫折も習慣の前では些細な問題の一つでしかない。

と思えます。

 

どれだけ苦しい目に遭っていても、本当に習慣としている物があれば行動の妨げにもならないものです。

これを言えばヒンシュクを買うかもしれませんが、僕はおばあちゃんの葬式の日にもブログを更新していました。

しかも内容は、全く葬式と関係のない「ブログの文章の書き方」です。

正直文章を書いているときは、悲しい気持ちも全く湧いてきませんでした。

ただモニタに打ち込まれていく文章の出来を一喜一憂する自分がいて、その自分に驚いたものです。

つまるところ。

僕にとって、ブログの更新はご飯を食べたり、歯磨きをしたりするレベルで習慣となっているのです。

 

だからこそ言えるのですが、

挫折によってその行動が途絶えてしまうのであれば、それはまだ習慣となっていない。

と言えます。厳しいですがこれが当然の世界なのです。

アフィリエイトだけの話ではなく

仮にアフィリエイトの世界でなくとも、これは勝負の世界では当たり前のことです。

スポーツ選手はライバルに打ち負かされて打ちひしがれていても練習を辞めません。

ピアニストも先生にボロカスに言われてもレッスンを怠りません。

素振り1000回、レッスン1時間。その日のノルマは絶対こなすでしょう。

 

それが出来るのは、その人が一流であることが一つです。

しかし、そもそもの話「それをするのが当たり前になっているから」出来るわけなんです。

彼・彼女らは苦しいと思ってやっているのではなく、やることが当たり前だからやっているわけです。

だからどれだけ苦しいことがあっても前に進むことが出来る。

 

で、アフィリエイトにおいて挫折して困っている。という人もゆくゆくはこのレベルを追求してほしい。

というのが僕が思っていることです。

 

一流の人間は能力が一流なのではなく、習慣が一流なのです。

だから二流の才能や技術も磨き上げることが出来るのです。

僕自身もマーケティングにしてもライティングにしても最初は3流にもなれない4流でした。

それでも、ここまでやってこれたのは何を隠そう習慣化をすることが出来たから。だと思っています。

努力できるのは才能か?

これに関しては間違いなく才能だ。

と思います。ただし伸ばすことが出来る才能だ。

とも思っています。

 

努力にもうまい下手があると思っていて。

努力が下手くそな人は、自分に課しすぎるもしくは甘すぎる。

という点があります。

甘すぎる場合は、ともかく。課しすぎるという場合は厄介かもしれません。

自分のレベルも知らずに、出来ない努力をやって結果が出ずに挫折する。

その結果、何をやってもうまくいかないと勘違いしてしまうのです。

繰り返し言いますが、これならまだ自分に甘くて結果が出ない人の方がチャンスはありそうです。

 

それでも多くの人は、身の丈にあっていない努力をやろうとします。

これは日本人の気質や文化が大きく裏で糸を引いているのかもしれませんね。

あくまで僕の考え方なので、科学的な根拠はありませんが。ちょっと考察してみようと思います。

日本の文化と努力について考察

日本人元来の真面目さは皆さんも知っての通りですが、日本は文化の一つとして漫画が読まれています。

特にバトル漫画は好まれて読まれています。

そこに出てくる主人公はとてつもない努力で結果を出すものだから、見ている人も

「結果を出すには、こんだけやらなくちゃいけないんだな」

と、錯覚・勘違いしてしまうのです。

 

しかし、多くの人はそんな丈夫な体と精神は持ち合わせていません。

それを見てキャリーオーバーの努力をやろうとするものだから、続かないのです。

若干浅いですが、これが僕自身思っていることです。

努力をすることが美しい、泥だらけになることで人は強くなっていく。

それはあるところまでは正しいですが、度が過ぎると多くの脱落者を生み出してしまう危険な考えなのかもしれません。

主人公みたいな努力はしなくても良い

別に悟空やルフィを目指さなくても、クリリンとかウソップで良いと思います。

(クリリンも大概凄いですが)

自分が出来ることして、堅実に積み重ねていたら役割が回ってきたとき結果を残せるものです。

そしてアフィリエイトでもそれは同じことで、やるべき努力を日々こなすことが出来れば。

それが習慣となり、たとえ身内の葬式であっても作業を怠ることはありませんし。

いつか結果が出るようになるわけです。

 

習慣化は確かにむずかしいですが、出来ないことではありません。

これ一つ身に着ければ、確実に未来が変わるものだ。

と考えれば、身に着けない方が狂っている。と僕は思いますがいかがでしょうか。

最後になります。そもそも、挫折できる人は限られています。誇っていい

イチローがこんなことを言っていました。

壁というものは、頑張っている人にしか訪れてこない

一見すると当たり前のことですが、世界の安打製造機が言うからこそ重みがあり、心に響く言葉です。

確かにその通りで、頑張っているからこそ苦しい思いをするのだと思います。

 

アフィリエイトもスポーツ的な部分を多く含んでおり、壁というものがどれだけレベルアップしても湧いて出てきます。

でも、それは何を隠そう

前に進んでいるから

なんですよね。

 

とすれば、挫折できることを一つ誇ってみて。

そこから、今回紹介した

割り切ってみるなり、思い切り挫折してみるなり、習慣しようと。自分なりの努力を初めてみるなり。

やってみてはどうかな。と僕は思っています。

 

ということで、今回は以上なります。

100%ある悩みのうち、4,5%を解消するつもりで書いてみました。

多少なりとも力になれれば幸いです。

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