趣味

面白い話し方をする方法4選。そしてオチの付け方について大事なこと。

話術こそ最高のスキルです。

アドルフヒトラーは民衆の意を弁舌でまとめました。

クレオパトラは優れた教唆術で、英雄を籠絡し、日本なら三島由紀夫の演説は今なお語られる伝説となっています。

トークは不可能を可能にします。

現代でも話の面白い人は何かと得です。

恋愛、就活、職場関係。

コミュ力とまとめられることが多いですが、そのほとんどは

話せるか否か。

ここに集約されると思います。

今回は、タイトルの通りです。

面白い話し方とオチの付け方を書いていこうと思います。

無音が怖い人はぜひ参考までに。

話が面白い人は下地がしっかりしている

面白い話をする人は、話すための下地が出来ています。

下地とは、つまるところ引き出しです。

扱いが難しい人を「捌く」と言われるのを見れば分かる通り、トークは料理にたとえられます。

面白い人は、材料が揃っているので様々なレパートリーのトークを成立させることが出来る。

勉強は仕入れです。

トークの原材料となる知識を仕入れる行為です。

それを捌く術を自分なりに体得し。

アウトプットする。これが面白い話の作られ方です。

勉強をすること

笑いとは知性無くして成り立たない。

Q.何を勉強すればいいのか?

A.人間についてです。

 

Q.人間を勉強するには、何を読めばいいのか?

A.いろいろありますが、有効なのは漫画ですね。

面白いとは突き詰めると、人間を知ることです。

そしてさらに踏み込めば、人間が持つ感性によって「面白い」が生まれるのです。

そのため。日ごろから感性を磨いていくことが必要です。

そういった中、漫画は感性を磨くうえでうってつけです。

ぜひ「のだめカンタービレ」を一度読んでみてほしいです。

文学的なセンスにあふれた名作です。教養だって磨けます。

面白い話をする上で大事なことは、信頼関係だ

漫画を読むことをお勧めしたのは、信頼関係。

これを成立させるためです。

「笑い」は第一に相手との信頼を築く必要があります。

この信頼を築くうえで効果的なものが心理学用語で「架け橋」と呼ばれるものです

これを築くには

共通の話題。

これを持つことが大事なのです。

漫画ならば、多くの人が知っているので共通の話題にしやすい。

という点もあり、架け橋を作りやすいわけですね。

僕の場合、同年代ならいちご100%で架け橋を作ります。

良い作品なので、読んでみてください。

正し、漫画だけで関係を築いても仕方がない

大人になれば、いろいろな知識があつまります。

そういった中で、漫画だけを話題にするのもいかなるものか。

だから、様々な場所から知識を吸収することをお勧めします。

恋愛、スポーツ、政治、お金稼ぎ、趣味、宗教。

それらの知識を集めるために効果的なのが

ニュースを見る。

ということですね。

世界情勢は何かと話題になり、そこから話題を広げることが出来ます。

最近ではYouTubeでも世界的な出来事を見ることが出来るので、積極的に触れてみることをお勧めします。

くだらない会話が増えますが

実のある会話をしたい。

という人もいます。

でも会話って基本くだらないことが多く。

そのくだらない会話が積み重なって、信頼が生まれるのです。

だから、対応力を磨くため「くだらない知識」をストックして置くことが大事なのです。

賢いけど、人が集まらないのは

必要な知識しか持っていないからです。

世間では、不必要な知識にこそ多くの人が興味を持ちます。

くだらないことかもしれません。でも拾うのはタダです。

だからこそ、「要らないな」で一蹴するのではなく頭の隅っこにでも取っておきましょう。

そういった知識が会話を広げるうえで一躍買うのです。

具体的な話をする上で

面白い話をすることで大事なのは、

面白い話をしようとしないことだと思います。

これはいろんな世界に共通する話です。

ホームランを打とうと思えば、力み。

速い真っ直ぐを投げようと思えばすっぽ抜け。

かっこよく歌おうと思えば、声が裏返り。

良いプレゼンをしようと思えば、頭が真っ白に。

世の中、上手くやろうとすれば結局は失敗するように出来ています。

大事なのは

日記的な感じで報告すること。

だと思います。

こういったことがあったよ

変に話に抑揚をつけようとせず、自分らしく語ればOKです。

よく芸人の物まねをしようとする人がいます。

あれは数十年間ひたすら磨いて出来た型です。

しかも生き残るためにです。

真似するのは不可能ではないでしょうか。

イチローの打ち方を真似して、松坂からホームランを打てるか?

といえば、無理ですよね。

自分らしくでいいのです。

凄く参考になる人がいて。

YouTubeで活躍している加藤純一という人の喋り方。

自然体で見ていて面白いですよね。

ああいった例を見れば、自分らしく喋るのが、どれほど大事なのか分かると思います。

人によって、声や容姿、育ってきた環境は違う。

だからこそオリジナルの型が生まれ、人はそこに面白さを見出すのです。

うんこちゃんの場合は、雑談でそれがいかんなく発揮されています。

自分らしさを捨て、効率を求める。

それは話をする上でタブーです。

とはいえ真似は大事です。

ただ、しゃべりの基盤を身に着けることは大事です。

そこにはどうしても真似が入ります。

赤ちゃんが言葉を覚えるように、大人も格上からやり方を学びます。

この真似をする時大事なのが、型を見極めることです。

自分と型が似ている人を真似るとレベルアップしやすいです。

これはスポーツでも、歌でも、お笑いの世界でも常識であり、

話す世界でも一緒だと思います。

好き嫌いで真似るのではなく

合っているか、否か。

これで判断していくべきですね。

簡単な図です。

好き・合っていない

 

好き・合っている

 

嫌い・合っていない

 

嫌い・合っている

 

こういった図を書いたとき、右半分に位置する人。

これを真似していくことが、大事なのです。

で、真似で終わらせるのではなく自分なりにやり方に直す。

これが、オリジナルを作る上だ大事なことですね。

オチの付け方

オチはすごく大事だと言われます。

でも、やってみると分かる通り変にオトそうとすると違和感が生まれます。

そして寒いです。

僕は関西に住んでいますが、自分を「おもろい」と思っている関西人がいっぱいいます。

そこは見ていて恥ずかしくて、身の程をわきまえろ。と感じます。

とはいえ、口には出せないのが僕です。人間は難しいのです。

はっきり言ってオチをつけるのは難儀

はっきり言って、オチをつけるのには経験がいります。

だから、

ケガをしなさそうな人の前で練習してみる。

これが良いと思います。

どこの世界にも、寛容な人がいます。

そして、くだらないことでも笑ってくれる人がいます。

中には、笑ってくれた後に指摘をくれる人もいます。

  • 「受け狙い?」
  • 「おもろないぞ(笑)」
  • 「死んでまえ!(笑)」

そういった人の前で経験を積んでいくこと。

これが、オチをつける一番の練習だと思います。

ギャグマンガから学ぶ

オチのないギャグマンガは存在しません。

そういった意味では、浦安鉄筋家族から学ぶのもアリだと思います。

漫画と現実は時の流れが違い、そこにギャップが生まれます。

それでもある程度の型は盗むことが出来ますね。

最後に

面白い話は練習で身に付くと思われます。

一生涯のスキルなので、ぜひ磨いていきましょう。

で、この記事がそのきっかけになれればうれしく思いますね。

おさらい

  • 下地を築く
  • 面白い話をしようとしない
  • オチは高等技術だから練習する

話の大枠はこんな感じです。

ぜひ持って帰れるものは、持って帰ってスキルとして消化(昇華)してもらえればうれしく思います。

ということで、今回は以上です。

ちなみに失敗談は良い話題になります。

挑戦をたくさんしていきましょう。

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