自己啓発

スキルを習得、その後向上させる手順について解説。

スキルは生きていく上で非常に重要です。

これがなければ仕事が出来ません。

となれば、お金も稼げず。野垂れ死んでしまうでしょう。

 

そして、誰もが日々なんとなくやっている仕事やスポーツ、勉強は知らないところでスキルを使用している。

そう考えれば、人は気が付かないところで、

スキルに生かされている。

と言えます。

 

勿論。

一言にスキルとは言ってもそこにはレベルがあります。

ゲームで下級呪文があり、その上に上級呪文がある様に。

スキルでも持っていて当たり前の物と、手に入るとは限らないものがあります。

 

月収1000万円稼げるスキルがあれば、経済面では困りません。

プロ野球でシーズン50本打てるスキルがあれば、多くのチームからお呼びがかかるでしょう。

YouTubeで500万人の登録者を集める実力があれば、いろいろなことが出来そうです。

 

スキルが名声を高め、高まった名声が人が集めます。

女、強敵、仲間。それらがより良い人生を構築する。といえます。

優秀な人は、このスキルを手に入れるために多大な投資をするものです。

スキルを習得するためにはどうすればいいのか?

では、スキルを身に着けるにはどうすれば良いんだろう。

僕自身も昔はスキルを身に着け、それをいかにして使えるモノにすればいいか?

頭を悩ませた経験があります。

現在僕は、月収160万円程度でそれ程稼いではいません。

けれども、

スキルを身に着けて、身に着けた物をより高いレベルに上げる手順をなんとなく理解できていると言えます。

それを今回は、書いていこうかなと思います。

スキルを身に着けるメリットって?

  1. お金を稼げる
  2. 自信がつく
  3. 選択肢が増える

いろいろな良いことがあります。

ただ、良いことがある分。

身に着けるには時間と労力がかかります。

 

例えば、メジャーで4000本以上のヒットを重ねたイチローは広角に打ち分ける技術を持っています。

あれが、一夜漬けで身に付いたか?と言えばそうでないことは誰でもわかります。

大事なことは0→1ですね

とはいえ、一度コツを身に着けることが出来れば。

そこからは流れでどんどんレベルアップしていくことが出来ます。

ちょっとした図を書いてみました。

難しいのは

0→1ですね。

要は、結果が出ないからスキル習得に及ばない。

僕はそう思っています。つまるところ、挫折をしてしまうわけです。

今回はこの挫折をいかにして乗り越え、スキルを習得し。

使えるモノにしていくか。僕が思ったことを書いていこうと思います。

スキル習得の手順1.とにかく初めてみること

始めないことには、何も始まらないわけです。

スーパースターにも素人の頃はあったように。

誰でも、初心者時代は経験します。

まずは、傍観者からスタートラインに立ってみることが大事ですね。

とはいえ、何をはじめればいいのかわからない

こういった人は多いと思います。

僕が思うことは、

時代の波に乗る。

ということです。

 

社会の流れを見て儲けられそうなこと。

ここに手を出すことで、何かしらの芽が生まれてくると思います。

どういった分野が良いのか?

個人的に思うことは

  1. YouTube
  2. ブログ
  3. プログラミング

などですかね。

 

今の時代は個人が意見を発信できる時代です。

そういった現代では、自分一人で稼いでいくことも難しくない。

と思っています。ハードルは一見すると高そうで、やっていく中で。

そうでもないな。というタイミングがくるのではないかと思います。

 

僕もブログを初めて、早4年ですが1年目でそれなりの月収を得ることが出来ました。

最初は糞ほどしんどかったですが、軌道に乗ればって感じで。

現代もその流れは変わらないのではないかと思います。

スキル習得の手順2.本を読むこと

結局のところ一番効率のいい勉強法は、その分野で結果を出している人から学ぶことです。

良く言われる

餅は餅屋

という言葉の通りですね。

 

本はつまるところ、業界で結果を残した人間の意見をまとめ、書き上げられた物です。

そうなれば、参考になる部分は間違いなく多く、読まない理由がありません。

とはいえ、読まない人間が多くいるのは

お金を払って買う事実。

これが、本を書いた人の養分になるという事実が受け入れられない。

ところにあるのではないかと思います。

 

ですが、大事なことを言わせてもらうと、

スキルを身に着けることってそんなに甘くない

ということです。

成長するためには、泥水を啜る必要があります。

成長したいんだったら、ある程度泥臭くやる。

これが正攻法なのかなと思います。

そう考えれば、たかが数千円を払うことに抵抗を感じている人に未来はないのかな。

と感じてしまいます。

僕も、昔は我流でやろうと思っていたので分かりますが。

大概の人は天才ではないという事実がありますね。

行きつけの本屋を見つける

ということで、情報収集の手段を書くと、

行きつけの本屋を見つける。

これがまず一つとしてあります。

とはいえ、これはいろいろな条件が絡んできます。

だからこそ、

お勧めしたいのが電子書籍を使ってみる。

ことですかね。

電子書籍はメリットが多い

購入以外、無料で使用でき、むしろ紙媒体を買うよりも安い。

そしてポイントがついてくる。メリットは多いと思います。

漫画系について取り扱っているイメージのある電子書籍ですが。

有意義な情報を扱っている物も多く、こちらの

・ソニーの電子書籍ストア【Reader Store】

は実用書、自己啓発書も多く扱っています。

オススメの書籍は

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

ゼロ 堀江貴文(著) / ダイヤモンド社

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方【電子特典付】

明日になれば、忘れているだろうと思います。

瞬発力重視で今すぐにでも、ぜひ読んでみて下さい。

それが出来るのが、電子書籍のメリットです。

スキル習得の手順3.とにかく習慣化する

個人的に思うことは、

スキル=時間

だということです。

 

1時間頑張るよりも、10時間。

10時間頑張るよりも、100時間。

兎に角続けていく中で、

趣味は技に。技は特技に。特技は仕事になるわけです。

そして長い時間頑張る上で大事なことはなにかと言えば、僕は

継続

だと思いますね。正し、これが出来ない人が多いのが現実です。

これを実践するためにはどうすればいいのか。

という話ですが、やはり習慣化なのです。

習慣化するにはどうすればいいのか?

仕組み化ですね。

仕組み化とは、毎日のノルマを勝手にこなせるように生活を組み替える。

ということです。

 

とはいえ、

「それが出来たら、わけない」

という人もいると思います。

 

そういった人に言いたいことは、意識を変えて見る。

ということでしょうか。

1日何時間。ではなく1日○回に変える

時間は非常に大事ですし、1万時間の法則という言葉もあるぐらいです。

とはいえ、

1日○○時間というハードルの高さが挫折を生む。

というケースもあります。

 

そういった場合なら、

時間→回数に置き換えてみる。

これもアリかと思います。

ブログならば、

1日3時間ではなく。1日1記事投稿する。

という感じですね。

 

費やした労力よりも結果にフォーカスする。

そうすることで、努力の効率化を図ることが出来そうな気がします。

それに、夢中になっていたら次第に費やす時間は増えていく

石の上にも三年いれば暖まる

という言葉の通り、最初は苦痛で仕方なかった作業も。

0→1になれば、楽しさが見えてきます。

 

そうすると、想像以上に作業に対する時間が増えていくものですね。

人間は現金なもので結果さえ出れば話が180度変わってきます。

 

そして、厳しい話。

結局のところ努力家になりたいのなら

結果を出すべし。

という真理があるのだと思います。

そういった中、結果を出す最もオーソドックスな方法は、

結果が出るまで続けるということです。

で、結果が出るまで続けることをサポートするのが

習慣化。

というわけですね。

スキル習得の手順4.引きこもる

これは書こうかどうか迷ったのですが。

僕にとっては、すごく大事なことだったので書いていくことにします。

引きこもる

ということですね。

 

なんだかんだ、優秀なスキルには、狂気がついてくる。

と僕は思っています。

もうそれなしでは、生活が回らないような環境を作り上げること。

これこそ、スキルの習得→レベルアップに効果的なのです。

仕事で、引きこもれない人へ

何もニートになれ。

ということではありません。

休日や祝日、外に出て遊ぶことを犠牲にするほど没頭する。

これが、大事だということです。

 

草木が上にのびるためには、土の養分を吸い上げます。

ヒナが空を羽ばたくためには、虫を食べる必要があります。

それと同じで、スキルも飛躍させるにはある程度の犠牲を生む。

つまるところの等価交換。

これを必要とする。というのが僕個人の考えです。

 

生活レベルを下げてまで、身に着けたスキル。

これは確実に高尚な粋まで達しますね。

とはいえ、この考え方は危険性もある

人は、人ありきで存在します。

人との関わりを断つことは、相応のリスクがあることも忘れてはならないでしょう。

 

人間という字を思い出してみましょう。

人の間。

と書きますね。

これは人が一人では生きられないことを差しているのです。

 

他人とのかかわりを断てば、自分でいられない人。

そういった人も少なからず存在するわけで、そういった場合はバランスを大事にすべきですね。

自分の時間と他人の時間。これをうまく取りもっていくことです。

ノーという技術

イエスマンではありませんか。

他人の誘いに断れない人は、この際ノーという技術。

これを磨いていってください。

付き合いが悪いなと思われるかもしれません。

しかし、その程度のことで傷つく友情ならば、無いも同然です。

 

それならば、スキルを磨き上げてより人間観の高い人と関係を築いた方が賢い選択。

ということは、言うまでもないですね。

実際に稼いでいる人が周りにいると、物事に対して余裕を持つことが出来ます。

スキル習得の手順5.希望を持たないこと

希望を持つことはすごく大事です。

しかしながら、いざスタートラインに立ち始めたのならば、希望ではなく

現実

これを見ていった方が良いですね。

 

どんな世界も、そうなのですが高いレベルに行けば行くほど熾烈な争いが繰り広げられます。

そういった中で、夢や希望が滞在する余裕があるか。

といえば、僕はないと思います。むしろそういったモノがあるからこそ。

挫折していってしまうわけです。

結果が出なかったとき、直視する力を磨く

どんな世界でもそうですが、結果が出ないのはある種当たり前です。

正し、成功者と敗者を明確に分ける要因がそこにはあるのです。

それが、原因を直視する力です。

  1. なぜ結果が出なかったのか?
  2. どうして、頑張ったのに報われないのか?

ここを掘り下げる力を磨いていかないことには、結果は出ない。

というのが、感じることですね。

なぜ、どうしてには成長因子が詰まっている

勝ちに不思議の勝ちあり

負けに不思議の負けなし

勝負の世界、マグレがちは良くありますが。

負けた時というのは確実に、理由があります。

要はそこで、なぜやどうして。

これが湧いてくることが大事なのだということで。

 

疑問を持っているうちは、成長できるものだ。

と経験的に思っています。一方、自分のやったことに満足していたら。

失敗したときに、大きく挫折しますし、そこには何より成長がありません。

スキル習得の手順6.自分の成長を記録する

自分の成長を記録する。

これはモチベーションアップに有効です。

で、記録するときに大事なのが言葉と数字。

この2つです。

言葉は、そのまま日記みたいな感じで書けば良いですね。

重要なのは、数字で定期的にこれを取っておくと、後から見た時。

自分の成長が分かりやすくなります。

グラフ化も出来る

そして、ある程度数字が揃えばグラフ化も出来ますね。

例えばブログならば、収益やPVでグラフを取ることが出来ます。

最もポピュラーな折れ線グラフならば、自分の成長曲線を見ることが出来ます。

そして、努力しているのならば、何処かのタイミングで、

先ほど書いたグラフのような曲線を描くことが出来る。

と思いますね。

成長とは、実感ではなく可視化するもの

なぜ記録が大事なのか。

といえば、成長を可視化するためですね。

 

実感という言葉の弱さはなんとなく理解できるのではないでしょうか。

化粧水なんかでも、99%が効果を実感!!みたいな広告を見ますが。

実感って何だよ!

と思う人がほとんどだと思います。

 

成長も同じで自分が成長できているという根拠こそ。

最も大事なものなのだと思います。

そういった意味で、言葉と数字。

この2つを日々取って置くことが大事だと思います。

そして数字に関しては、月ごとに総計を出してグラフに書いていくことですね。

最後に。一芸に秀でれば人生は変わる

何かを出来るようになれば、人生は変わる。

そういったことから今回はこういった記事を書いてみました。

スキルがほしいけど、どうやって習得すれば分からない人は以下の点に注視してください。

  1. とにかく始める
  2. 本を読む
  3. 習慣化する
  4. 引きこもる
  5. 希望を持たない
  6. 成長を記録する

これらがスキルを習得する際の手順であり。

さらに踏み込んで言えば、レベルアップに必要なことかと。

最後に

今回は、だいぶ厳しいことを書きました。

とはいえ、成長とは原則厳しさが内在するもの。

ではないかと思います。

だからこそ、嘘偽りない100%の手段を書かせて頂きました。

 

成長には時間がかかりますが。

時間をかけた分だけ、報酬は帰ってきます。

それを肝に銘じ、今からでも出来ることを始めていきましょう。

動き出すことは、誰にでも出来ることで

誰もやらないことです。

傍観者を辞め、挑戦者となれば見えることも、増えてくるはず。

ということで、今回の記事は以上となります。

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