生き方

サボるのを上手くなるにはどうすればいいのか。ちからと時間の節約

一見するとサボっているように見えて、いい結果を出す人を見たこと、ないですか。

僕は人生の中でそういった人を結構見てきた気がします。僕自身嫉妬深い人間でして、そういった人を妬んだりもしてました。

 

とはいえ、結局のところどんな世界でもサボるのがある程度うまくないと結果が出ないことに気づき、

「それならば、僕もサボり方を覚えよう」

そう思い、サボるための努力をすることに。結果としては脱力の仕方を覚え、視野が広がりサボるのが上手くなった気がします。

 

今回はサボるための努力を書いていこうと思います。

その中で、参考にできる部分があれば勉強、スポーツ、仕事などに生かしてもらえれば僕としては嬉しく思います。

 

一つ忠告がありますが、恋愛、対人を初めとする人間関係。ここにはサボるという概念は入れない方が良いかと。

というのも人と接するうえではある程度の労力を注いだ方が相手に伝わるからであり、そこの貯金をして行った方が後々良い思いをするものです。

サボるのは仕事とか、数字とか無機物なものに対して。これが一つのモットーですね。

 

とまあ、僕なりの持論をいきなりかましていきましたが、具体的な手段を僕なりに書いていこうと思います。良ければ参考までにしてもらえれば。

サボるのが上手くなる=時間の節約に

なぜサボるのが上手くなる必要があるのか?

といえば、時間の節約になるからですね。人間というのは絶対に抗えないものがあります。それは時間です。どれだけ力が強くても、賢くても老若男女等しく人は時間には勝てません。

仮に時間に勝てたのであれば、今頃はナポレオンが地球を支配しているかもしれません。

 

けれども、そうはいかないのです。

持ち時間を増やすことが人生戦略においては大事だ

人は自分の手持ちの時間を使って、人生の戦略を立てていく必要があるわけです。

時間を増やす方法は2つあって、

  1. 寿命を延ばすこと
  2. 時間の効率を上げること

ですね。

寿命を延ばすとは、動ける時間を増やしていくこと言うことです。

70歳になって行動不能になる人間と80~90になってもバリバリ現役の人間ならば。確実に後者の方が人生を有利に戦えていることになります。

だからこそ金持ちは健康に気遣うわけです。彼らにとって

動けない時間=4んでいる

これに等しいですから。

上手くサボる=上手く時間を使えている

そして、今回話すサボるという手段は詰まるところの、

「時間の効率を上げること。」

ここに該当します。

お金持ちみたいに時間が余っていない。そうなれば出来る手段は一つ、サボることを覚えて1つの作業にかかる時間を減らすこと。これしかないですよね。

サボり方を覚えれば、チャンスが増える

サボり方を覚えて余った時間と体力で、副業なり新しい職種を探すなり、本を読むなり。

機会を増やしましょう

多くの人はお金や名声に目を奪われがちですが、それらの母親は間違いなく機会だと言えます。

機会がきっかけを生み、きっかけが努力を生む、努力が実力を生み、実力が結果を生む。成長は段階を踏むもの。

そういった意味も踏まえて、全ての大元となるサボり方の具体的な手段を書いていくので見て行ってもらえればうれしく思います。

サボる上で効果的な手段1.基本に忠実になる

なんだかんだ言ってこれはめちゃくちゃ大事なのです。

「基本」と聴けばいかにも真面目な人間が取り組みたがるような雰囲気がしますが、結論を言えば

本当にサボるのが上手い人は、真面目なのです。

真面目に一つ一つの作業をこなしていくから、ミスをせずに仕事が円滑に回っていく。

一番楽な手段はミスをしないこと

ミスというのは人を成長させるうえで、最高の肥料です。

しかし、それは「一回で治せたら」の話に限ります。同じミスを繰り返すのであればそれはもう「ただのミス」です。

そして失敗を繰り返す人に限って、最も大事な根っこの部分が腐っていたりするのです。

 

四則算が出来なくて、連立方程式は解けませんが、サボるのが下手くそな人はそういった当たり前のことも理解していないものです。

まあ、何とかなるだろう。後で何とかできるだろう。と。実は昔の僕もそうでして、

「失敗しても誰かが補てんしてくれるだろう。」

そういった甘い気持ちをもって仕事に取り組んでいました。結果としては残業のオンパレードです。

社会人がサボるには、責任能力が必要だ

「社会はお前たちのお母さんではない」

とはカイジの利根川さんの言葉ですが、その通りで社会人は自分のミスの始末は自分で取らなければならない。

だからこそ、まずミスをしないように基本を身に着けることが大事なのかなと思っています。攻めに行くよりも守りを固めることですね。

サボる上で効果的な手段2.計画は前倒しに。

夏休みの宿題は8月31日にギリギリ終わらせるタイプですか?それとも、7月の時点である程度片付いているタイプ?

サボるのが上手い人は、基本的には7月の時点である程度終わっている人が多いもので、彼らは計画的です。

(中には、「宿題を無かったことにする」という猛者もいて意外とそういうやつが社会に出て強かったりする)

 

僕はと言えば、社会に出るまで長期休暇の宿題は8月は愚か9月6日とかに提出していました。これは悪い見本なので、真似しないようにしましょう。

仕事にしても、趣味にしても、大事なことはとにかく早め早めに取り組むことでして余裕をもってやることが大事なんだと思います。

余裕は最高の潤滑剤だ

僕たちが思っている以上に物事の良し悪しは精神的な部分が関与します。そして「余裕」という精神状態が生み出すアドバンテージは計り知れないものがありますね。

どんな物でもギリギリでやろうとするから急ぐし、急ぐと今度はミスが増える。ミスの愚かさは先ほども語った通りです。

 

車の運転なんかしている人は、よくわかるんじゃないでしょうか。

待ち合わせ時間ぎりぎりに運転しているときと、20~30分余裕が空いている時の運転の安定感はどちらが上でしょうか。マリオカートでもしていない限りは多分後者になるかと思います。

行動に遅すぎるはあっても、早すぎるはないと思う

行動に「遅すぎる」はあっても「早すぎる」はない。と思っています。仮に100メートル走ならばフライングを取られるかもしれませんが、人生というレースはフライングしている奴が優秀なのです。

皆よりも速く取り掛かるから、速く終わるし。みんなよりも速く答えを知っているから、速く次のページに進める。

受験でも、就活でも動き出しが速い方が有利です。ただ、それを分かっていても人は中々動き出せないんですけどね。

動き出す方法は。

とりあえず、思考停止で動き出すことかな。

と思っています。

 

結局のところ考えるからこそ手と足が止まるわけですね。

昔の人は「考える前に手を動かせ」といっていたと思います。今の時代は根性論が廃れてきているので、この考え方も否定されがちですが。どうしても動けないのなら、これも大ありだと思います。

物事は、いろいろな理屈をこねるよりもシンプルな一撃の方が良いダメージが入ることの方が多いのです。

サボる上で効果的な手段3.環境を変える

盲点かもしれませんが、環境を変えることはすごく大事だと思っています。というのも、どれだけ効率よく作業をこなせる人でも、環境次第では一つの作業にとてつもない時間を費やさないといけない場合があるからです。

 

会社に勤めている人はどうですか。

定時で帰ることが出来るほどの作業能力があるのに、他の人の作業をやらされている。

なんてことはないでしょうか。

 

そういった職場ならば時間の無駄であると僕は思っています。

勿論、たくさんの作業をこなすことが出来るため、能力が向上し。なおかつ忍耐力が付くということは見逃せない点です。

しかしながら、その作業をしていなかったらもっと別の良い道を探すことが出来ていたかもしれませんよね。

僕の話

僕の場合は副業でした。

工場での仕事は良い経験でもありましたが、他の作業をする上でどうしても無駄な時間を過ごしていると感じる。そう感じずにいられなかったので、最終的に辞めてしまいましたね。

意外と仕事を辞めても生きていける

どんな人も、上司も同僚も親も。

仕事を辞めたい

といえば、全力で止めてきます。

  1. 「どうせ、他の所に行っても同じだよ」
  2. 「うちの会社は条件が良い方だ」
  3. 「絶対に後悔する」

これは、経験則なので「絶対である」とは言えないのですが、そういった止めてくる人に限って仕事を辞めたことがないのです。そこが不思議なところですね。

 

そして、1経験者として言いますが

「なんだかんだ、辞めても大丈夫」

むしろ日本のこの状況で食いっぱぐれることなんてないですし。現在ならばお金を稼ぐ手段なんて糞ほどあります。プログラミングなんて需要が多いですし、今からでもガチれば何とかなるんじゃないかと。

 

まあ、結論としては「自分の道は自分が決める」、これですね。

サボる上で効果的な手段4.日ごろから勉強する

一番効果があるのがこれかも。日ごろから頭を動かしているのとそうでないのとでは全く違ってきます。

 

頭が働いている状況とは、先の道がしっかり見えている状況であると思います。

これをしたら、次はこれ。その次はこれ。

この状況であれば円滑に作業が進むのですが、頭が良い人とはこの状況に持って行くのが上手いのです。

それは日ごろから頭を動かしているからに他なりません。

勉強は頭の筋トレです

最も重いものを動かせる体の部位は、どこでしょうか。腕、腰、下半身?

僕が思うのは脳です。

脳の力を使えば1トンあるアフリカゾウだって持ち運び、さらには檻に入れることが出来ます。

脳とは考えることが出来る、筋肉なのです。

この脳を鍛えることこそが人生において、すごく大事です。サボるという行為もこの脳の力によって比例的に磨かれて行きます。

社会人は日/6分しか勉強していない

社会人の1日の平均勉強時間は6分だと言います。

非常に少ないと言えますが、だからこそチャンスだと思います。日ごろからしっかりと勉強をしておけば後れを取ることもなくなり。

さらには、彼らよりもいい結果を残すことが出来そうです。

 

実際に僕も読書を日常化したことでハードモードだった人生は、ヌルゲー化したな。

と感じていますね。

サボりたいのなら、支点、力点、作用点が大事

ということで、サボるための努力を書いていきました。

 

サボるという行為は「てこの原理」だと思います。

力を入れる場所が大事なのです。

 

重たいものも、支点をずらして、与える力を調整すれば持ち上げることが出来るわけです。

が、多くの人は力点、つまるところ頑張ることだけに注目するので、上手く持ち上がらず四苦八苦するわけですね。

そこはやはりやりようなのです。

 

ということで、人生におけるサボり方を僕なりに書いていきました。ぜひ、参考にしてもらえればうれしく思います。

人間は使える力が限られているので

資源を大事に。

と言いますが、石油や天然記念物と同じように人間の使える力。「労力」これも限られているのです。

だからこそ、サボり方を覚えてください。効率の良い作業をして涼しい顔をしていれば文句を言う人もいるでしょう。

でもそんなのは無視していればいいと思うし、我慢ならないのならその世界は飛び出しましょう。

世界は広いのです。

最後に。周りにいる人は大事に

ただ、最初に言った通り。

人間関係の構築には時間をかけてください。

ここはどうしても、効率とか理屈だけではうまくいかない部分であり、時には遠回り的な、明らかに無駄なこともする必要があるのです。

 

何事も臨機応変に。これが賢い人の生き方だと思いますし、その点僕はまだまだです。今後の大きな課題として取り組んでいこうと思っています。

同様に自覚のある人は、少しずつでも改善していきましょう。

 

完璧とはあり続けるモノではなく、挑戦するものなのです。

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