ブログアフィリエイト 生き方

覚えておくと何かと便利なセールスライティングの文章構成。

セールスにおいて稼いでいる人が共通して気にしている部分と言えば、

構成だと思います。

良い話とは、いい流れによってつくられます。読んでいて苦しくない文章が読み進める力となり。

それがページを読破してもらううえでの必須条件です。

 

とはいえ、意外と記事構成に気を配っている人は少ないと思います。

 

しかし考えても見て下さい。

あなたがその地域で一等地にある3つ星レストランに行ったとして。

店に入り、コース料理を頼み、席で待っていること20分。厨房から出てきたスタッフが前菜をすっ飛ばして、いきなりデザートが持って来たら。

恐らくびっくりすると思います。

普通ならありえない話ですが、構成を無視している人はこれと同様のことを日常茶飯事で起こしているのです。

 

物事には必ず順序があります。

甘いものを食べた後、その後の料理がおいしく感じない。

これと同じように、どれだけ説得力が高い文が書けてもしかるべき順番を踏襲していなければ人の心は揺さぶれないのです。

 

だからこそ、正しい文章の流れを理解して絶対必須、基本的な土台を身に着けていきましょう。

ブログで稼ぐことは何といっても

基本、基本基本

これの繰り返しなのですから。

 

ということで、僕が思う記事構成の書き方をレクチャーしていこうと思います。

【結論】これが記事構成の順番だと思います。

  1. 掴み
  2. 結論
  3. 理由
  4. 小話
  5. 結論
  6. 誘導のセリフ

繰り返しますが順番が大事です。文章は相手の心を揺さぶりますが、どれだけ揺らせるかは「順序」に大きく影響されると思います。

一つ一つの部分が弱くても、飽きさせない工夫と読んでいく上で蓄積される説得力をもってすれば、セールスは可能。

長話も不要なので早速説明していこうと思います。

1.掴み

兎に角意識を文章に集めるためにの掴みが大事です。

このつかみのやり方は千差万別です。ある人はネタ、ある人は悩み、またある人は実例なんかを持ちだします。

とはいえ、セールスにおいて高い効果を発揮するのは「悩み」であると思います。

最初に核心を突くこと

太っている人は、「太っている人が痩せれたら普通の人より「倍」ムキムキになりやすい」と言われれば食いつくと思います。

失恋した人は「失恋から立ち上げることが出来た男は、将来的に高給取りになります」と言われれば、食いつくと思います。

人にはセンサーというものがありまして、そこを第一声で的確につくことが「掴み」の本質なのです。

コンプレックスを短い文章で

僕の経験則を話せば、ここは出来るだけ短く〆た方が良いです。読む人間の負担を取り除くこともまた一つの理由。

しかしながら、本当に大事なことは手短に言った方が伝わるのです。

ワンセンテンスで魅力を伝えることだ

範馬勇次郎は「地上最強の男」と呼ばれていますが、この短文で十分にその凄さが伝わってきますよね。

また夏目漱石の「吾輩は猫である」の冒頭も「吾輩は猫である、名前はまだない」で、これまた短文です。

極めつけは、初めて宇宙から地球を見た宇宙飛行士ガガーリンの名言は「地球は青かった」ですね。

これもまた、その短さに見合わないほどの雄大さが伝わってくるものです。

最初の一文で読み手の心を掴んで離さないパワーワードこそが、販売の肝といっても僕は過言でないと思います。

ということで、いろいろな漫画や作品を見てワンセンテンスの魅力を学んでいきましょう。

2.結論

次に結論を持ってきます。

結論とは言ってみれば答えの部分であり、数学ならば一番最後に導き出されるものです。

しかし文章の世界では結論が先にやって来るのでそこもまた学問の面白いところだと思います。

セールスライティングでなければ、この結論が一番最初にやって来ると思います。

結論を言うのは難しい

しかしながら読み手に伝わるように結論を言うのは難しかったりします。

言ってみれば、結論とは話のすべてを要約するわけで、自分自身がその物事を理解していないと導き出せないのです。

文章を書く前提。

ある程度の予備知識を知っておくことは大事ですね。

例えば、自分が売りたい商品についてなんかは絶対に知っておくべきです。

中には、全く使っていないのに実際に使ったところを想像して文章を書き上げ、売り上げていく卓越した才能の持ち主もいます。

でもそんなのは、ふつうできません。だからこそ凡人たる我々は正規ルートでやっていくことが大事なのかなと。

お金がもったいない

幸いにもASPには無料で使えるサービスが多いので、そこで節約が出来ます。

面白い話

この「結論」は大人に書かせるよりも、子供に書かせた方が上手く書けることが多いと言います。

子どもは物事を広い視野で見て柔軟な答えを出すことが出来ます。そこで導き出される答えはユーモアかつ簡潔です。

例えば、氷が解けたらどうなる?と質問をしたとき多くの大人は水になる。と答えるものです。

しかしながら、ありのままを持つ子供は「春になる」と答えたりするのです。この結論の出し方は僕たちも見習わないといけません。

こういった予想を裏切り尚且つ、人を納得させる書き方が出来れば、腕を上げた。といっても過言ではないですね。

3.理由

結論の次に来るのは理由ですね。

なぜそういった結論が出たのか、そこに至るまでのプロセスを説明しないことには読み手は納得できません。

ここで大事なことは、客観的に書くこと

セールスライティングで失敗する人にありがちなことは、ここで「肩入れ」をしてしまうことです。

自分が売りたい商品をどうしても読み手に良いモノと伝えたいがために、ただの「良い所の羅列」になってしまっている人は多いと思います。

大事なことは客観性です。

物事の全体像をありのままに伝え、それによって何が生まれるのかを雄弁に語ること。

時にはデメリットも長々と書き上げることも重要であり良い所も悪いところも含めての商品として紹介する。

これが、僕たちの仕事なんだと思います。

さらに言えば、ここに売り上げていく上でのカギがあるはずです。

4.小話

多くのブロガーさんはこれを入れていないのだと言いますが、僕は入れることで売り上げが上がる。

と同時に、ページを見てもらえる時間が長くなるのでやっています。

「ページを長く見てもらえるとどんな効果があるんだ」

という話ですが、単純な話SEOに有利ですし、長い間見てもらえることでページの隅々まで注意が向きます。

それが、他のページへの誘導にもなったりして美味しかったりもします。

そもそも人はつまらない話が嫌いだ

また、実利的な話ばかりでは読んでいる人間はやはり疲れてしまうものです。

時にはちょっとした話題そらしが大事になり、多少の路線変更は全文を集中し、読んでもらううえで効果的です。

ということで、自分が紹介するサービスや商品に因んだ「枕」をいくつか作って置くことをお勧めします。

偉人の逸話や名言は使える

後輪効果と言いまして、人は凄い奴の残す言葉は無条件で良い言葉だと受け入れるものです。

僕は電子書籍の販売をする時、その利便性にからめソクラテスの無知の知を話に混ぜたりします。

また継続することが大事な商品を紹介するのなら、イチローが365日中、360日練習に明け暮れていた話だって展開できます。

偉人の名言とか、歴史の成り立ちとかはYouTubeのチャンネルなんかで見つけることが出来。

ちょっとしたスキマ時間で学ぶことが出来ますね。

5.結論

話のまとめに入ります。

先ほど書いた、結論と同じような言葉を繰り返すわけですが、「改めて言います。」とか、「再三にわたり書かせていただくと。」

みたいな言葉を書けば、より読んでいる人間の頭に残ります。

皆さんも小学生の頃に学校の先生に「大事なことなので2回言いました」みたいなことを言われませんでしたか。

それと一緒です。

箇条書きも使っていこう

話の要点を箇条書きでまとめることが出来れば、さらっと読みやすいですよね。

本当に良い文章を書くことが出来れば、こんなのいらないのだと僕は思っていますが、やはり毎回毎回ホームランを打てるわけではなく。

書く文章にはばらつきがあるものです。そして、分かりにくい箇所も出てくるわけで。そうなったとき、箇条書きが最後に書いてあれば親切です。

例、夏までに10キロ痩せたい、ダイエット
  • 前提、大概の人が失敗する(9割5分)
  • 筋トレをすればショトカ出来る
  • 同じ無理をするなら、筋肉がついた方が良い
  • 松本人志は筋トレは最高のファッションだと語る

こんな感じですね。

言ってみれば、つかみ、結論、理由、小話。全ての部分のまとめを書けば良いわけです。

6.誘導

そして最後に、読み手を誘導することが来ます。

普通の記事ならばここは別に必要のないのですが、言っても販売の世界なのでやはり必要だと思います。

とはいえ、モノの売り方は千差万別

実は物の売り方は千差万別でその人なりの哲学があります。

僕は今説明しているように文末でこの誘導ページを書くのが良いと書いていますが、1000万円月に売り上げている人は記事途中に

ユーモアセンスを上げたいのなら、こんなのはいかがでしょうか

「電子書籍LINE漫画」

みたいな感じで、さりげなく自然な形で紹介する人もいます。

経験則的に言えば、これが出来る人はセンスがある人だと思い、人を選ぶのかなと感じます。

やはり文章の威力は文末が最高である

僕にも哲学はありまして、

「なんだかんだ全ての説明が終えた文末にこそ読み手の関心が集まる。」

と、しています。だからこそ、文末にページリンクを貼るやり方もここでは紹介しているのですが。

仮に文末に書くのだとすれば、こういった書き方をします。

百聞は一見に如かず

百聞は一見に如かずはセールスの世界において便利な単語だと思います。

こう書くだけで、買うまでは行かないまでもページをクリックしてくれる確率は高まるのです。

そしてブロガーの仕事は商品を売るのではなく、販売ページにユーザーを誘導するまでであり。

そう考えれば、繰り返し書きますが「便利な言葉である」と僕は感じていますね。

無料登録サービスとか、お得情報があれば書いておく

アフィリエイトプログラムの中には無料で登録してもらうだけでお金が入るサービスもあります。

そういったモノを販売するのなら、その情報は「やらしくない程度」に書き記しておくべきです。

人が物を買ううえで、お金がどれぐらいかかるかは常について回る問題であり懸念材料と言えます。

そこを書いておくだけで、クリックしてもらえる確率は段違いに上がるのです。

今やらない人は~

教材系とか筋トレとか自分磨き系のアイテムを売りたいのならこの言葉は有効です。

今ココで動き出さないと、結局は何も変わりません。

もはや常套句ともなっていることの言葉ですが、今後も使われ続けるでしょう。

人は、動き出すときに色々理由をつけて躊躇するわけですがそんな気持ちを打ち消す一言と言えます。

まとめ。セールスライティングの構成はその場のノリも大事。

今回は構成を書きました。

  1. 掴み
  2. 結論
  3. 理由
  4. 小話
  5. 結論
  6. 誘導

全部で6つの手順ですが、最終的に売ることが目的であることを忘れないでください。

最強は

出来るだけ少ない手順で販売にこぎつけること。

そういった意味では、「その場のノリ」も大事にしてください。

セールスライティングはライブ感、重要

「あれ、この商品にこのくだり要らなくね?」とか「もうちょっと掘り下げた方がよくね?」とか。

書き続けていたら、気付く部分もあるはずです。そこのライブ感は大事にし。形にとらわれ硬くならず、かといって気を抜かず。

ベストなバランス感覚をもって、「活きた文」を書きましょう。鼓動のない無機物的な言葉に人は心揺さぶられません。

人気記事

1

結局のところ、すごい人の良い所をパクって這い上がってきたのが僕という人間です。 そして古今東西のアフィリエイターはそうやってスキルを身に着けていったと言えます。やはり真似こそ最強のトレーニングです。 ...

2

僕は20代ぐらいの時に 「人生が終わったなあ」 と思っていた時期があります。   しかしながらなんとかすることが出来ました。 (こういえば、軽いですが(笑)) 今回は、人生が20代で終わった ...

3

アフィリエイトで収益化するために必要な能力はどこにあるのでしょうか。それ「+」どれぐらいの時間がかかるのか。 僕の経験則を踏まえて、書いていこうと思います。   そもそもアフィリエイトって儲 ...

4

アフィリエイトってオワコンだろ。 1万年と2000年前から交わされてきた議論ですが、現在においてはいかがなるものか。 単刀直入に言えば、 オワコンではないと思っています。 というのも稼げる人間は現在も ...

5

アフィリエイトで稼ぐコツとか、SEOとか、セールスライティングとか言われても分かんねえよ。 実は僕も始めたころはそういったことを思っていました。 ということで、ここは論よりも証拠、百聞は~ということで ...

-ブログアフィリエイト, 生き方

Copyright© LionHeart , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.