自己啓発

人生の限界を迎えている人は、最終手段で、これをするといいですよ。

人生の限界を迎えてきている。

そんな人は、多いはずです。

「精いっぱい頑張ってきたけど、全然ダメ。」

「出来ることはやったけど、何一つ変わらない。」

そんな現実に打ちのめされて、もう先がないと考える人は多いでしょう。

でも、そんな時だからこそ、活路があるということです。

イチロー選手はかつて、こんな言葉を残しました。

「好き放題出来るのは、

最高の位置か、最低の位置にいる人だけ」

超一流の放つ言葉だからこそ、重みがありますよね。

実は僕もイチロー選手の言う、「最低の位置」にいることが多い人間です。

いつもグループ分けをすると最下層に落ち込みます。

でも、そういったどん底にいるときは好き放題やりたいことが出来て、楽しい思い出が多かったなあ。

と思います。

一人ぼっちの時も、同じ落ちこぼれたちとゲームをしているときも、「見返してやろう!」と努力しているときも。

みんな、すごく楽しかった。

断言できますが、最低にいた日々は、僕の中では最低ではなかったのです。

むしろ、中途半端に生きているときは人間として生きている心地はあまりしなかったですね。

上の人には媚びへつらい、下の人間の悪いところを頑張って探す。

真ん中に位置する人ほど、シンドイ思いをしている物だな。

と経験上思ってしまいます。

だからといって、限界を迎えている人は、最低の位置になってみようぜ。

そういいたいのではありません。

でも、限界なら限界なりに、デキることはまだあるんじゃないか?

せめて、ファイティングポーズを取ってもいいんじゃないか?

と僕は思っています。

今回は、限界を迎えている人間に対して偉そうなことを言いたいのではありません。

でも、僕の人生を振り返りながら、何らかのヒントを与えられたら。

と思って、ポツポツと語っていこうと思います。

まあ、それほど上等な文章を書くわけではないので、のんびり何気なしに見ていってほしいなと思います。

僕も人生の限界を何度も迎えてきた人間だ。

まず最初に、僕も人生の限界というやつを何度も迎えてきた人間です。

正直に言えば、身投げしようと思った時期が何度もあるほどです。

具体的な数字で言えば、中学校と高校と、社会人になってから。

3回ですね。

でも、そう言った中で踏みとどまることが出来たのは、第一に

もったいない。

という精神があったからだ、と思います。

月並みな言葉ですが、人間に生まれてきた時点で幸運であり、感謝すべきことなのです。

生きているだけで丸儲け。

とは明石家さんまさんの言葉らしいですが、本当にその通りです。

だって、世界はこんなにも広くて、知らないことはまだまだいっぱいあるはずなのです。

なのに、それも知らずに死んでいくのはもったいない。

中学校の時、人間関係が主で死のうとしました。

そのときは、「こんな奴らのために死ぬのはもったいないな」

と思いまして、死ぬことを思いとどまりました。

悔しい思いはなるべく力に還元して、本をたくさん読みました。

高校の時は部活動が原因で死のうとしました。

確か電車に飛び込もうとしたのです。

しかし、飛び込み自殺は人に迷惑をかけるだろう。

と思い、寸でのところで辞めたのです。

その後、家に帰ってたくさん本を読みました。

そして社会人になったときは、阪神タイガースが日本シリーズに進出したということで、先輩に道頓堀に投げ込まれたのでした。

(僕はヤクルトファンなのに)

これが人生初の身投げです。

ということで、僕は人生で3回身投げしようとし、内一回は実際に実行しています。

それでも、今なお、たくましく生きていますし、むしろそういった限界こそが僕をここまで押し上げてくれたものだ。

と思っています。

ところで僕が、限界とぶつかった時、強く意識することは

「上手く逃避する。」

ということです。

ちょっと説明しましょうか。

限界との付き合い方を学ぶ。

限界というか、この場合「挫折」というのかもしれません。

僕は、挫折をたくさん経験した中で、挫折との付き合い方に慣れてしまいました。

あまり、名誉なことではないのですが、客観的に見れば僕が持っている中で、最強の武器だと思っています。

ところで、挫折を経験した時。

「同じ人」でも、そこから立ち上がることが出来る人と、そうでない人がいます。

両者は同じ人間ですが、どこが違うのでしょうか。

僕からすれば、これは

挫折から上手く逃避できるか否か。

がカギを握っていると思っています。

おおきな失敗をしたとき、防空壕のように上手く逃げる道があれば、一旦はそこに避難できます。

そこで自分を見つめなおして、自分が犯した間違いについて深く考え、上手く消化できれば、人はより大きくなれるのだと思います。

逆に、経験したことのない痛みを感じた時、うまく逃げ道を作れない人は、非行に走り貴重な時間を浪費してしまいます。

才能あふれる人が、一度の失敗を犯したのち人生を棒に振ることも、往々にしてある世の中です。

そういったことを考えると、挫折に対する逃げ道を僕は作っておく必要があるな。

と日々思っていますね。

僕の場合は

僕の場合は、本を読むことでした。

小説が昔から大好きでした。

つらい時、苦しい時、自分だけの世界に閉じこもることで一旦は現実から離れて、目の前の文字に集中することが出来ます。

そして、小説の中から生きるヒントをもらい、再び立ち上がるのです。

現在ブログをする中で、いろんな挫折を繰り返していますが、いまだに小説を読んで逃避しますね。

まったく、良い逃避先だなあと思わされます。

文字の世界には学んでも学びきれない、教えが埋まっているので僕は挫折を迎えるたび、賢くなって帰ってきます。

普段は、ビジネス書や実用書を読んでスキルを学ぶのですが、小説はそういった時本当にお世話になっていますね。

とはいえ、人生。逃避するだけでは、限界と向き合えない。

逃避することも大事だ。

といったばかりで申し訳ないのですが、逃避するだけではいけないのだと思います。

時には、限界と向き合って壁を壊すことも、強くなるうえで大事ではないか。

と思うんですよね。

限界と向き合うことは、凄くシンドイことです。

それはまさに、いま、限界を迎えている人ならわかることであると思います。

ただ、一つ言いますと。

人間って限界の状態からさらにもう少しだけ追い込むと

もう一つ上のギアを見つけることが出来る。

らしいです。

これは僕ではなくて、林修先生が言っていた言葉ですね。

膨大な経験を持つ、教えのプロがそういっているのだから、これは本当のことなのだと思います。

さらに僕も実際、限界にぶつかったとき、自分を追い込むことで成長出来ることを実感しています。

結局の所、死ぬ気でがんばっても、死なないのが人間。

ということですね。

しんどい時こそ自分を追い込むという背水の陣作戦。

本当に悩んでいるときこそ、自分を追い込んでみる。

というのも、一つの手であると思います。

人は悩みについて、考えれば考えるほどツボにはまっていきます。

先の見えない未来に、「あーでもない」「こーでもない」と、

ありもしない想像繰り返し、その結果、自らの行動力を奪ってしまうのです。

人生の時間は有限ですから、これはぜひとも避けておきたいです。

悩んでいる暇があれば行動すること

僕は悩むということに対しては、行動することをお勧めしています。

例えば、僕は、

しんどい時こそ、自分を追い込みます。

本当にしんどいことをやっていると、悩む暇すらでてきません。

そして、目の前のことを本気で頑張っていたら、いつの間にか自分の悩みの小ささに気づいたりするのです。

時間が経ってみると、

「ああ、その程度の悩みだったんだな」

と気付くことの方が多いのです。

悩みというのは、その場にとどまると大きくなっていき、動くと小さくなってくる。

そんな性質があるのだと思います。

だから、考えている暇があったら、とにかく突っ走ってみる。

僕の場合。

例えば、現実で嫌なことが起これば。

とりあえず、ブログを更新しまくります。

自分の思っていることを、文字にして直してみるとすごく気分が晴れていくことを実感でき、悩みに対して前向きになれますね。

さらに、ブログの記事も更新することが出来、一石二鳥です。

アウトプットできる場所を探す。

多くの人は、インプット中心の生活を送っていると思います。

いろんな情報を手に入れるのはいいけど、それを発信する場所がない。

たとえ、発信する場所があったとしても、それはSNSだったり、友達の間だったり。

そんな感じですね。

僕が思うことは、もっと規模の大きい発信が出来る場所を探してみるべきだ。

と思っています。

考える力と考えをまとめる力。

考える力はあるけれど、考えをまとめて、そこからアウトプットできる人はかなり少ないです。

しかし、自分の考えをアウトプットできないとインプットの意味がありません。

勿論、答えを導き出すことの10倍、その答えを他人に教えることは難しい。

これも事実ですから、難しいことは分かっています。

そこには分析、洞察、直感を必要とします。

実は、限界を迎えたり、挫折を感じている人はこういった能力が足りないのです。

モノ事を分析し、注意深く洞察して、直感で仮説を作り上げ、実際に試してみる。

考えるうえでの過程を持っていないから、間違いを犯す確率が増えて挫折を繰り返すことになる。

ではそういった能力を身に着け、自分を成長させるためには、どうすればいいのか。

情報を小出しにするのではなく、大きく出す。

ぼくは、大きな情報を発信できる場所を見つけることが効果的だと思っています。

例えば、ブログなんか良いですね。

ブログは一つの事柄を掘り下げて、結論を出していく作業の繰り返しです。

まず、分析し、仮説を立てて、実際に触れてみて、答えを書く。

その作業の中で、物事の本質を見極める力を磨くことが出来るのです。

1年もすれば、考え方はだいぶクリエイティブになりますね。

考える力が向上すれば、現状を変える力になります。

今やっている仕事が正しいのか、別の仕事をした方が結果を出せるのではないか。

そういったことを考えて、自分にとってのベストを考えていくことが出来るので、人生をより良い方向に導く力を磨き上げることが出来ます。

実際に僕も、ブログ作業を繰り返す中で、月収が大きく変わりました。

20万円→150万円

情報をアウトプットし続けると、それに賛同してくれる人がいつか出てきてくれ、それがお金になる。

ということですね。

ブログでの収益化を始めていきたい人へ。

最後に、限界を迎えたとき意識すべきこと

今回は3点紹介しました。

まとめてみましょう。

・逃避する場所をみつけること

・追い込んでみること

・アウトプットする場所を探すこと

限界といってもいろんな種類の限界があります。

だから、場面に応じて使い分けられるように、3パターンに分けて僕は実行しています。

逃避するは、守りに入ること。

追い込むは、攻めに入ること。

アウトプットするは、自らの力を蓄えること。

そういった、認識をもってケースバイケースで使い分けていますね。

挫折との付き合い方がうまくなると、いろんな挑戦することが出来ます。

恐怖がなくなると、限界なんてすぐに取っ払えるんですね。

だからこそ、今回は挫折もとい限界との付き合い方を一つ公開してみました。

参考にしてもらえれば、嬉しく思います。

ご清聴ありがとうございました。

最後に一言だけ。

本当に魅力のある人は

「自分の成功を語る人ではなく、

自分の失敗をいかに上手に語れるか。」

ここにあるのだと思います。

その失敗を未来への糧に、いまから出来ることを一つ一つこなしていきましょう。

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