自己啓発

【社会人】20代で身に着けておけば、確実に楽になるスキル

役に立つスキル。

これを20代のうちに、身に着けようと考えている人は多いと思います。

僕の経験から言えば、スキルがあれば人生がすごく楽になります。

僕自身、「1つ」スキルを極めるだけで、かなりの収益を得ることが出来ました。

スキル=武器です。

磨きに磨かれた、武器は人生を切り開くナイフとなります。

もしもの時、錆びたナイフしかないようでは、この先の人生が思いやられる。

これは、間違いのないことです。

今現在は、

年金問題もあり老後、2000万円の貯金がないと詰む。

と言われています。

とすると、20代というか。

出来るだけ若いうちに一つスキルを確立しておくことは実に重要なことです。

今回は、僕が思っている重要なスキルを2つだけ紹介したいと思います。

20代のうちに必要なスキルはこの2点。

 

  1. 読むスキル
  2. 伝えるスキル

突き詰めて考えると、僕はこの2点さえあれば、やっていける。

と思っています。

モノ事を深く考察し、自分なりの考え方をアウトプットする。

これが、出来る人は実の所かなり少なく、これが出来るだけで、

「優秀」

のレッテルを貼られることも少なくありません。

またこの2つのスキルは、どこにいても最も必要とされます。

転職などを考えているときも、この2つがあれば基本的には何とかなるのです。

それに、やりようによってはお金を稼ぐことが出来。

僕自身、書くスキルを一定以上のレベルに鍛えることで月150万円の収入を得ることに成功しています。

僕は、高卒であり立派な歴もありません。

しかし、スキルを一つ身に着けるだけで、見える景色が大きく変わりましたね。

では次に、この2つのスキルを磨き上げる方法を書きます。

20代が読むスキルを磨く方法

読むスキルとは、

膨大な情報から自分にとって必要な物を選び取る。

というスキルです。

ニュースは毎日のように流れていますが、あれは実際に起こった出来事から伝えるべきことを厳選し、それをテレビで放送している。

という仕組みです。

あれも、いわば読むスキルが卓越している人が作っているのです。

では、そういったスキルを磨くにはどうすればいいのか?

というと僕は、一つだけだと思います。

本を読むことです。

本を読むことで、いろんな知識が入ってきますが、そういった知識を頭の中でさばき続けることで、情報を厳選することに慣れていくのです。

読書家ほど本を読むのが速い傾向にありますが、あれは頭の中の情報処理速度が速いから、あれだけの速度に達するのです。

目の前の問題に結論を導き出す。

これを磨くには、本を読むことがすごく大事になってきます。

読むべき本は2種類あります。

 

僕が出した結論を紹介します。

それは、読むべき本は2種類だということです。

  1. 難しい本
  2. 面白い本

突きつめて考えれば、僕はこの2種類の本を読み続けることで、継続的なレベルアップが出来る。

そう思っています。

難しい本

自己啓発書や実用書ですね。

言ってみれば、レベルアップに効果的な本です。

壁にぶつかったときや伸び悩んでいるときなど。

どうしても、ヒントがほしい時が来ると思います。

そんな時に、自己啓発書の類や実用書は大きな力添えとなります。

僕自身、物事を掘り下げるときにどうしても、知識が足りないな。

と思うことがありますが、そんな時にはいつも「難しい本」に力を貸してもらいます。

面白い本

自己啓発書や実用書の弱点を語ると、

「つまらない」

これが一番にきます。

普通の人は基本的に、難しい本を読み続けることは出来ないのだと思いますし、僕も出来ません。

そんなときに、効果的なのが小説やラノベなどの面白い本ですね。

こういった本は、面白いように作られており、読むのが比較的に楽です。

そして、面白いように作られているとはいえ、活字で構成されています。

だから、読解力を磨く練習にもなるのです。

そして、読む力を磨けば、先ほど書いた難しい本を読むこと。

これが、比較的楽になってきますね。

また、それだけでなく、素晴らしい文学は教養になります。

読むスキルを磨けと言いますが、それだけではなく教養も磨くと今後の人生で必ずプラスに働きます。

だからこそ、難しい本だけでなく、こういった面白い本にも手を出していくべきだ。

と思っています。

難しい本と面白い本を見つけるには?

本を選ぶ時間はすごく大事です。

本屋に行き、本を手に取り、最初の方を試し読みする。

こういった厳選作業も一つの読書です。

しかし、時間がない。

という人もいて、まず本屋に赴く暇がない人もいます。

こういった場合は、文明の利器の登場です。

僕は、電子書籍を使うことをお勧めします。

電子書籍では、売れ筋の本。ベストセラー。さらに検索機能を使えば。

自分の好きな本を即座に見つけることが出来ます。

「本特有の重さ」を感じることが出来ないのは、実に残念ですが、レベルアップに余念がない社会人には最高のツールだと思っており、僕も活用しています。

先日は、読書専用のタブレットを購入するに至りました。

すごく快適ですね。

しかし、スマホでもアプリとしてダウンロードすればそれだけで図書館が出来上がります。

こういった道具に頼ることも、大事になってきている時代ですね。

ちなみに僕が使っている電子書籍は。

難しい本→【Reader Store】

面白い本→honto電子書籍ストア

ですね。

二つとも、スマホにアプリをダウンロードできる、国内最大級の電子書籍サイトです。

ビジネス書、小説。

豊富な本を読み漁ることが出来ます。

20代が伝えるスキルを磨く方法

先ほど書いた読むスキルに加えて。

伝えるスキル。

これもまた、非常に有効なスキルです。

先ほど僕は月収150万円稼いでいる。

と書きましたが、それはこの伝えるスキル無くしてはあり得ないことです。

伝えるスキルを磨くには、どうすればいいのか?

というと、僕が行った方法は一つです。

文章を書くこと

普段の生活では、文章を書くことなんてほとんどありません。

しかし、文章を書き続ければ。

問題について、考え、仮説を立てて、結論を導き出す。

という力を磨き上げることが出来ます。

そういった能力は、社会人でもプレゼンに使えますし、転職などには自己分析をすることが大事になりますから、かなり有効です。

書く力=伝える力。

ということで、書き続けることで情報を厳選し、重要なことだけを伝える。

というスキルが磨かれるのです。

これは、日常会話などにも使えます。

とすれば。

書くことはまさにいいことづくめであり、書けば書くほど伝えるスキルが磨かれていくので、ぜひ身に着けていきたいスキルです。

書くスキルを磨くためには、ブログ!

これは、僕がブロガーだから言えるのですが、書くスキルを磨くにはブログがオススメです。

なぜおすすめか、というと

「色んな人の目に入る。」

という緊張感が、伝える力のレベルアップに大きく貢献するからですね。

勿論、多くの人の目に留まる記事を書けるようになるのは大分後です。

でも、いつかは見られる、となれば、手を抜いて記事を書くことはできません。

そういったプレッシャーが先ほど書いたように大きな成長を促すのです。

また、金になる。

「稼ぐ書き方」と「集客する方法」を確立できれば。

僕のように、お金を稼げます。

もちろん、努力が必要ですが。

続けていけば、誰でもって感じですね。

最初に伝えるスキルは金になる、と書きましたがつまりはこういうことなのです。

社会人として貯金がほしい方は一つ試してみてもいいのではないかと思います。

まとめると。シンプルなスキル程、役に立つ

読むスキル

  • 面白い本と難しい本でスキルと教養を磨く
  • 電子書籍で効率よく読む

伝えるスキル

  • 兎に角書く
  • ブログを作ってみる

こんな感じで、磨いていくことが出来ます。

僕が思っていることは、

スキルというのはシンプルなほど役に立つ。

ということですね。

「シンプル」は目立たない。

という意味合いが強く感じられて、避けられがちかと思います。

しかし、シンプルだからこそ、いろんな場面で使えるし、生きるうえで非常に役立つのだ。

と思います。

人間にとって、効果的な読む、伝える。

これを磨いて、ゆくゆくは社会的地位を磨いていけば、人生は豊かになっていくと思います。

僕自身、まだ豊かとまでは行きませんが、今後も「読む、伝える」を磨いてそこを目指していきたい。

と思っています。

才能は有限、努力は無限。

ということで、時間が許す限り、自分磨きを頑張っていきましょう。

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