自己啓発

サボり癖に対して自己嫌悪を感じる人に。改善し無双する手立てを5つ公開。

サボり癖。

というものに悩まされている人は多いのではないかと思います。

特に、モノや娯楽、いろいろなものが溢れている世の中ですから危機感がないが故に、行動に移そうと思わない。

という現象が起こっていると言えます。

これは一つの社会問題と言えるのかもしれません。

 

勿論。人間、充電する必要があり、たまにサボることも大事です。

実際に寄り道をすることで見えるものもあります。

とはいえ、寄り道がデフォルトになることは大問題であると思います。

 

前提として、

日々、24時間が与えられます

その時間をただ楽しいことだけに使い、「その日暮らし、楽しければいいや」で面白おかしく生きていく。

そこに明るい未来はないと思っています。

ちょっと昭和親父みたいなことを言えば、本当の楽しさはある程度の苦しみの先に生まれるのです。

とはいえこれ自体、多くの人はなんとなく分かっていると思います。

 

時間=人生

日々ろうそくを溶かしながら、生きています。

そういった中、分かっているのに動けないこと。

それは大きな自己嫌悪の原因になるのではないかと思いますね。

つまり、サボり癖は早急に直すべき心の病であると言えます。

パワプロなんかでも病院に行かないと治りませんからね。

 

ということで、主観にまみれた前置きはここまでにして

より客観的で具体的な

サボり癖に対する改善法を公開したいと思います。

サボり癖を治していくためには?

結論を先に書きます。

  • 動機づけ
  • 一つのことに打ち込む
  • 結果を残す
  • 仕方ないと思う
  • 作品に勇気をもらう

色々な経験値を踏まえて、上記5つが僕は効果的だ。

と感じました。

良ければ、参考にしてもらえればと思います。

各自、掘り下げて解説していきます。

サボり癖を治す方法1.動機づけ

努力には動機が必要です。

サボる人はこの動機づけが弱いことが大半だと思います。

動機と一口に言いましても、夢とか希望とか、きらきら光るものじゃなくてOKです。

  1. 金が欲しい
  2. モテたい
  3. 見返したい

むしろ、動機というものは「どす黒い」方が強いし、そっちの方が努力は継続出来るものです。

 

マイクタイソン。という超一流のボクサーをご存知でしょうか。

彼はヘビー級の世界チャンピオンでした。

破壊力のあるパンチと素早いフットワークで一時代を築き上げました。

とはいえ、最強と名高い肩書きとは裏腹に少年時代はいじめられていた、と言います。

体は大きいけれど、何をしても起こらない温厚な性格がその原因でした。

 

ある日、飼っていた鳩を殺され、暴力を振るいました。

その時、初めて自分が持っている力の存在に気づいたといいます。

紆余曲折ありますが、後にタイソンはボクシング好きならわかる通り、ヘビー級は愚か、頂点に君臨するボクサーとなりました。

僕が推測するに、タイソンがチャンピオンベルトを巻くに至った一番の原因は

いじめられていたこと。

ここにあると思いますね。

負の感情は持続しやすく、努力を継続させるうえで効果的なのです。

 

実際にスポーツ選手でいじめられていた人は多いと言いますし、もっと言えば有名人でいじめられていた人も多いです。

具体的な名前は伏せますが厳然たる事実であることは間違いないでしょう。

 

と、若干話がずれましたが、サボる自分に対して鞭を打つのは間違いなく。

何かしらの動機であると思います。

  • あれが、欲しい。
  • こうなってほしい。
  • 周りの人間がムカつく。

なりたい自分。

これを明確に意識することで生まれるエネルギーは生半可なものではなく。

車輪を大きく回す力に変わります。

男の動機づけはいろいろありますが。

僕の場合は、ふがいない自分が第一でした。

周りの環境というよりも何をやってもうまくいかない自分にイラつきを覚え。

それが努力の原動力になっていた感じですね。

具体的な話をすれば、僕の当時は高卒インキャ糞雑魚ナメクジでした。

1.頭が悪い、2.車がない、3.女がいない。

これでトリプルスリーを達成できるぐらいの勢いでした。

 

そんな自分に自己嫌悪しないかと言われれば、するに決まっています。

「現状」それが、僕の起爆剤となり前進するうえで大きな原動力となっていたな。

と思います。

 

とはいえ、これは一つの要因であり。

心の奥底では、別のことを考えていたと思います。

モテたい

単純に一山稼いで、モテまくりたいと思っていました。

世の中金です。

 

と、ここで一つ答えが出るのですが、

動機というのは一つではなく、複数ありそれが複雑に絡まり合っている。

ということですね。

 

僕の場合は自分に対する怒りと、モテたい。

この2つの負の感情が内面でふつふつと燃え上がり、それが努力していく上で大きな動機づけになっていたと思います。

 

これを読んでいる人は男が多いのかもしれません。

それならば、モテたい願望は特に強いはずです。

 

一つ余計なアドバイスをすると、

モテたいのなら、カッコいいことをやる必要はないです。

むしろ「恥ずかしいこと」をすべきで

泥臭くやることです。

普通の人がやらないことを平然と行う。これだけでも結果は大幅に変わります。

動機づけが出来たのならば思考停止で前進しよう。

思うにサボり癖の人は

考えすぎ

ということも原因としてあると思います。

 

先を見ずに足元だけ見て、頑張る。

これが大事で、ちょうど「木を見て、森を見る。」という言葉がありますが、逆に

木だけを見て、森は見ない。

ぐらいの意識が大事かとと思っています。

 

立ち止まっていたら、あれこれ余計な考え方をしてしまい、勝手に不安に陥ります。

だからこそ、二の足を踏まずにとにかく動き出してみて、現場の空気を感じながら。

そこで作戦を考えてみる。

こちらの方が生産的ではないか。と思います。

サボり癖を治す方法2.1つことに打ち込む。

サボり癖な人は共通して、飽きっぽいところがあるのかもしれません。

良いなと思ってやってみたけど、思いのほかうまくいかなくて挫折する。

つまるところ、

達成感を味わうことなく途中で辞めてしまう。

だから続かないわけです。

 

結論を言いましょう。

三か月坊主

これを意識してやってみるべきです。

 

とにかく3か月頑張れたら、何かしら変化が生じますね。

僕の場合、金稼ぎでした。

工場でクソガキをやっていた僕は、副業を始めまして、ブログを3か月間やっていたら人が入ってきてくれるようになりました。

そこから、

これはどうにかなりそうだぞ。

と思い、継続する足掛かりになりました。

最も大事なことは習慣化

僕が曲がりなりにも続けることが出来たのは、結局のところ

習慣化

ここにあると思います。

 

習慣化が人生においていかに重要かはなんとなくわかることではないと思います。

例えば、日本で最も有名な自己啓発書が「7つの習慣」であるとすれば、より納得していただけるかと思います。

少し大げさな言い方をすれば、習慣は人生といってもいいのかもしれませんね。

それぐらい大事なことです。

 

で、先に答えを書くと、習慣化において大事なことは、

「それをやらないと気が変になる。」

領域に、自らを持っていくことであると思います。

 

努力は全自動化することから始めるわけで、これは一流の人間が良く言う

「努力はして当たり前」

という言葉に通ずる部分があるのではないかと思います。

ちょっとした成長図を紹介する試み

超雑に書きますが、これは僕が成長してきた図となります。

題して、スキルの習得と向上です。

僕が成長した図としていますが。

大体のビジネスマンはこういった成長線を描くものなのだと言います。

つまり、ほぼ万人にあてはまる成長図といっても良いかもしれません。

説明していくと、基本的に始めたばかりは何をやってもうまくいきません。

どれだけ努力しても報われないという状況がそこにはあります。

そして、世の常と言いますか、大抵の人はそこで道を諦めるのです。

 

正し、中には結果が出なくても続けられる人がいます。

そういった人は必ずといっていいほど何処かで、コツというものを掴みます。

そして、そこからある程度続けていくと。

その物事の本質といっていい部分に触れる日が来ますね。

そこ境目として、飛躍的な成長、発展を遂げることが出来るわけです。

 

結果が出なくて諦めている人は、まずはその物事のコツともいえる部分に触れてみること。

ここを目標に頑張ってみればいいのではないかと僕は思いますね。

デカい目標ではなく、出来る目標を繰り返しクリアしていく。

これが正攻法です。

1年間続けられたら人生は変わります。

1年間同じ分野で頑張り続けること。

それが出来れば、人生レベルの変化が起きると思います。

僕自身、ブログを1年続け、月30万円稼げるようになりました。

そして2年目に100万。3年目の現在は120~150万ほどですね。

努力は雪だるま式だと思います。

続ければ続けるほど大きくなっていくのです。

やる気が出ないと思った日こそ、サボり癖を治すチャンスだ。

「今日は、やる気がないなあ。」

と思った時こそ

「今日、乗り切れば精神的に強くなれるな」

と思えばいいのではないでしょうか。

雨が降った日にカッパを着て走ると、晴れた日のランニングは楽勝になります。

 

どんな物事でも、考え方次第で-を+に転換できる。

嫌なことでも、自分にとって都合のいい方に捉える。

ある種の図々しさも継続していくなかでは、大事ではないかなと思いますね。

サボり癖を治す方法3.結果を残す

究極的なこと言えば

結果を残すこと。

これが、サボり癖の特効薬ではないでしょうか。

人がサボるのは

結果が出ないかもしれないから。

これも大きな壁として、存在するのではないかと思っています。

これもまた世の常と言えますが、努力が報われなかったら、みじめな思いをします。

みじめな思いをするぐらいなら最初からやらない方がマシじゃ。

と思い、スタートラインにすら立てない人が多くいるのです。

けれどもそれは、最初に言った通りです。

ある程度、「恥ずかしい思い」をしないといけないのです。

やっていく内にやり方は身に付いていきます

これは若干の根性論かもしれませんが。

やっていく内に、やり方は身に付いていきます。

点と点がつながり。線になる。

線と線がつながり、絵になる。

絵と絵が組み合わさって、一つの作品となる。

続けていく中で、積み木のように一つ一つのブロックが組み合わさっていき。

知らない間に、凄いものが身に付いているこれが良く起こるのが努力の世界です。

 

何かしらの技術が、一つ確立されるまで恥ずかしい思いをしてでも続けてみる。

結果を出す一番の方法は、結果が出るまで続けることです。

これこそが正攻法であると思います。

結果で流れが変わります

そうしてやっとの思いで結果が出始めると、風向きは大きく変わり始めます。

ドロップのハッカ飴ばかり舐めていると、普通の甘味でさえ至高に思えます。

今まで苦汁をなめてきた分、成功の味をかみしめることが出来。

それが次のモチベーションを生み出すわけです。

  • もっと結果を出すには?
  • 足りないものは?
  • 他のやつらはどんな工夫をしているのか?

成功をするための手段。これを見つけるために脳内が作り替えられ。

より洗練されたやり方を体が求めるようになるわけです。

吸引から、摂取へ、摂取から、注射へ。

あたかも麻薬中毒者のように、努力を欲するようになるわけです。

そしてここからが本番で、3千里の道も、好きで通るのなら1里に等しいです。

サボり癖を治す方法4.仕方がない

ここで一つ現実的な話をしておきたいと思います。

そもそも、頑張るってめんどくさいです。

だからいっそのこと「仕方ない」と開き直ってしまい頑張ってみる。

というのはいかがでしょうか。

自分がやっていることに対して、こう思ってみるわけです。

  • 結果を残すには仕方ない
  • 成績を上げるには仕方ない
  • 腕を上げるには仕方ない

すると続けることに対するプレッシャーも和らぐはずです。

ぶっちゃけ、好きなことでも、続けることはめんどくさい

どれだけ好きでも、同じことを延々と繰り返すことは結局めんどくさいのです。

だからこそ、仕方なくやってみる。

これを日常的なものにしていけば継続していく上での難易度は落ちていくのだと思っています。

僕はこのことを

努力の腐れ縁

と読んでいます。

人の心は難しく、面白い

こういった「たるんだ精神」も大事で、たるんでいるとは、つまるところ、

柔軟性があることです。

 

ダイヤモンドが案外、簡単に砕け散る一方で、餅やスライムなどの柔いものはちょっとやそっとでは壊れたりしないものです。

同様に、強力な意志もちょっとしたきっかけで砕けてしまう一方で。だるいぐらいの感覚でやる努力は、意外と続いたりするものなのだと思います。

そういった感じで、人の心とは変なものです。

そして、一面では見れない難しさがあり、だからこそ面白いのだと思います。

サボり癖を治す方法5.作品から勇気をもらう

意外とやっていない人が多いですが、作品からは勇気をもらえます。

僕が勇気をもらえた作品

僕は手軽に読める漫画を良く手に取ります。

ワンピースは暇があれば読むのですが、勇気をもらえますね。

その他、宇宙兄弟も良い作品だと思います。

主人公が凡人的なところは、共感が出来ますね。

大人になって娯楽に疎くなった人は読めばいいと思います

娯楽から距離を置く人。

生産性のない娯楽に投資する人は一定数いるハズ。

僕も昔はソシャゲに課金する習慣がありました。

辞めることで、金と時間に余りができ、生き方の見直しが出来たのを覚えています。

 

感性を磨く時間を惜しむと、対人関係で摩擦が起きやすくなり無駄な労力が増えます。

それが、サボり癖を誘発することだってあり得る話です。

勿論金を使う

作品にはお金がかかります。

とはいえそこは、

ある種の投資

と思えば後ろめたさが無くなりますね。

とはいえ、コレは完全精神論なので悪しからず。

サボり癖を治せば人生にとって大きなプラスになる

サボり癖を改善すれば想像以上にプラスになります。

サボっていた時間は帰ってきません。

でもこれから時間を無駄に過ごすことはなくなります。

ゲームの時間をうまく転換してみよう

ゲームの3時間を、努力の3時間に変える。

これだけで得られる収入は大きく変わってきます。

これを続ければ、1年後に100万円稼げるようになるよ。

と言われれば、ほとんどの人はやると思います。

しかし1月経てば、そのうちの10分の8くらいは、辞め。

半年もすれば、10分の9は辞めてしまいます。

結果が待ちきれないのです。

 

しかし、僕から言わせてもらえれば、

結果が出るのは想像の10倍後です。

だからこそ、一つのことをやり続けること。

これしかありませんよね。

カメになりましょう

ウサギでなくてもいいんです。

ウサギのスマートさに対し、カメは泥臭さ。

泥臭さも見る人によっては、「美しく」見えます。

スッポンは一度噛んだものを話さないといいます。

努力に対しても、スッポンのような心で迎え撃てばいいかと思いますね。

僕はそうしています。

どうでもいい話

ちなみにスッポンは高級料理として、扱われています。

豊富なコラーゲンは女性に人気です。

また、ユーモラスにとんだ見た目はペットしての人気も一定数獲得しており、見る人からすれば、素晴らしい生き物です。

大事なことは、始めること

散々書いてきましたが、一番大事なことは。

始めることだと思います。

始めの一歩は全ての一歩です。

お金になること、これからの自分に+になること。

それを、自分なりに考え少しでもいいなと思ったらスタートダッシュを切ること。

これで、驚くほどに物事が上手く動かしてくれます。

多くの人は石橋を叩いても渡らない事実

多くの人は、石橋を叩いても渡らないのです。

だからこそ、まず一歩です。

そこから、サボり癖もとい、努力癖を身に着けましょう。

自分の未来をアップデートしていく。

それが、大事なのではないかと思っています。

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