自己啓発

ニートに飽きたのならスキルを身に着けていくべきです。

ニート。

日本なら誰もが敬遠する存在。

オブラートに包まずに言えば、社会の吹き出物です。

現在日本にはニートがたくさんいるといいますが、なんとその総数は71万人に上るそうです。

とんでもない数の怠け者が日本にいるみたいですね(笑)。

まあ、僕もそこに含まれているんですから大声では言えませんが(笑)。

とはいえ、家で仕事をしているので在宅ワーカーといった方が良いのかもしれませんね。

まあもともとニートだったことは間違いありません。

ただ生きているだけの肉の塊だった日々が確かにありました。とはいえニートに飽きた、、、

もといこのままではやべえな。

と思って何とか重い腰を上げたのでした。

今回はニートを飽きた人がどうすればいいのか考察します。というか僕の過去の経験を参照に語っていきたいと思っています。

まず、僕もニートでした。

ブログアフィリエイトで不労所得を得られるようになった僕はニートになりました。

月100万円を努力せずに稼げる。

こうなれば朝から晩までゲーム三昧の日々でした。

はたから見れば、とてつもなく羨ましいはずです。しかし「この状況になってみると」って感じです。

人が働く意味。

人は「生きる」ために働いているのです。

働いていく中で生きがいを得て、それを糧に生きていくわけです。

ただ何もせずに生きていけるようになるとそれは、人生において大事な柱を一つ失うに等しいということになります。

このままではヤバいと思いました

生きてはいましたが、活きてはいませんでした。

このままではヤバい。

そう感じたのは、肌の色が変色してからですね。

人の体は良く出来ていて、危ないと思ったら信号を出すのです。

具体的に言えば、僕の肌は土色になりました。

なんで土色になったのかは知りませんが多分ポテトチップスの食べ過ぎだろうと思います。

北海道の雄大な自然が僕の体を内側から蝕んでいったのだと思います。

ニート卒業を決断。

まあ、しょうもない冗談はおいておき、僕はニートを辞めようと決断しました。多分このままいったらろくな人間にはならないだろうなと思ったことが一つ。

そして、単純に飽きたのがもう一つでしたね。

どんな物事にも「辞め時」というものがあるわけで、僕はニートデビュー半年でニート卒業を決めました。

その後はマーケティングの勉強に明け暮れましたね。

そして外に出るようになりました。外の世界には色んな人がいて最初は怖かったですが、今となっては慣れましたね。

ニートが飽きた場合はスキルを身に着けること

スキルを身に着ける。

勉強するってこと。

兎に角、ニートというのは頭を動かしていません。だから社会に出ても結局ニートです。

とすれば外に出る前に地頭を良くするため、スキルを身に着けていくべきです。

どんなスキルを身に着けていくべきか?なんでも良いと思っています。

とにかく自分に役立ちそうなものが良いですね。

僕は在宅で働いていきたかったので、マーケティングのスキルを勉強しました。

マーケティングの勉強をした日から、様々な作業に取り組みました。

今となってはすげえ忙しい。でも充実しています。

本当に頑張れるものを見つけた時、人は子供になれますね。変な意味で大人になった僕ですが、仕事をしているときは童心に戻れるので、ニートを卒業して良かったと思っています。

スキルを学ぶといっても本が買えません。

スキルを身に着けるとは勉強するということです。

勉強には本を買う必要があります。

ただ、買えませんよね。しばらく家を出ていない人間が本屋さんに行くのなんてムリゲーでしかありません。

僕はアマゾンを使いました。

通販なら家の外に出なくていいので楽ちんです。

ただ今となってはもっといいものがあります。

それが電子書籍です。

ボタン一つで購入できる便利さがあります。そこには人が介入できる隙がみじんもありません。

好きな時に好きな本を読めて勉強を出来ます。

文明の利器という言葉を僕は思いだします。

勉強したことはアウトプットしていく

そして勉強したことをパソコンのワードにまとめるか。

SNS投下やブログ投稿をして、記憶に定着させます。

僕はブログで投稿することをお勧めします。

理由は人に見られるというプレッシャーがあるからですね。本気で重圧を感じているとき人は大きく成長することが出来ます。

スポーツが好きで特に野球が好きです。いろんな選手を追いかけているのですが、そのなかでも超一流選手はプレッシャーに打ち勝ち続けて今の地位を確立していることが分かります。

これは一般人も一緒だと思いますね。

少しでもプレッシャーを感じれるように自分の考えを露出させることです。

ニートでいた代償は思いのほかデカい

厳しいことを言うのは重々承知ですが、

サボっていた代償はデカい。

僕はニート経験後、復帰しました。

そのときは正直、大幅に能力の低下を感じました。

以前は簡単にまとめられた文章も全くでした。しゃべりもぎこちなかったし、さらに筋力が落ちていました。

3キロは余裕で走破出来たコースも、途中でしゃがみ込むぐらいきつかったです。

錆びついていた、ということです。

僕の場合は半年間という短い期間でした。

正直、2年も3年も4年も部屋の中で生活していた人は、普通に生きることすら難しくなっているはずです。

人としての必要な力がいくらか退化しているのではないでしょうか。

だからこそ頑張らないといけない

上の通りですね。

だからこそ、その流れを断ち切らないといけないわけです。

4年間ニートでいた人が、このまま5年6年ニートを続けていけばさらに社会復帰が難しくなります。

だからこそ、何処かで頑張る必要があります。

頑張る決心が出来たのであれば、一気にフルスロットルで頑張っていきましょう。

ニートを辞めるうえで決心をくれるもの

ふざけるな。

と言われるかもしれませんが、漫画を読むこと。これは良いですね。

漫画は人が生きるために必要な「情熱」を心に灯す役割を持っています。

僕が好きな漫画を一つ紹介すると「宇宙兄弟」という漫画なのですが、これは本当に素晴らしい作品です。0から頑張ろうと思っているとき、背中を押してもらえます。

挑戦するときにいつも一気読みするのですが、読み終わった後はかなり前向きな気持ちにさせられていますね。

心のカンフル剤。オススメです。

ニート辞めるなら。やるかやらないか。

結局の所、ニートを辞めるのであれば

やるか

やらないか

この2択ですね。

経験から言わせてもらうと、一度頑張ることが出来ればそれがチャンスになります。

またしんどくなってニートに逆戻りすることになるかもしれませんが、一度は出来た。という実績が今後も背中を押してくれるのです。

成功体験を増やしていくことが、ニート脱退に効果的な要素だと思いますね。

ニートは0。どうせ失うことはないのだから

どうせ失うことはない。

これも、心に秘めておくとよさそうです。

0の人間から奪うことはできません。つまりは挑戦をしやすいということです。プライドも恥も捨てて勝負することが出来ます。

そういった時の人間は思っているよりも強いです。

神風特攻隊はアメリカ軍に未だにクレイジーだと言われていますが、ここまで呼ばれるようになったのは当時の日本に背負うものがほぼ何も残っていなかったからだと思いますね。

当時の太平洋は、「片道分の燃料」と「気高い命」で彩られていました。

僕たちはその勇敢な日本人の血を受け継いでいるわけです。

とすれば何も恐れることはない。

まとめ。ニートにも特権はある

散々厳しいことを書きましたが、ニートにも特権があることを一つ書いていきます。

それは、考える時間があるということです。

普通の社会人は目の前の事にいっぱいいっぱいで、深く考えることすら許されません。基本的に誰かの考えを借りて生きています。

しかしニートには自分を見つめる時間があります。そして分析する時間があります。

その時間を使うことが出来れば、未来だって変えることが可能です。僕だって変わることが出来たんですから。

自分の時間を多く使える時点でニートはある意味では夢があるのです。

無職ではなく、夢職です。

ということで、ちょっとだけ動いてみましょう。

しんどくなってリタイアするかもしれませんが、一つの成功はまた一つの成功を呼び込みます。

その積み重ねで夢がつかめるのです。努力を繰り返していけば夢は目標に変わるわけです。

一つありきたりな言葉を最後に。

頑張りましょう。

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