生き方

ニートに飽きたのなら、これは確実にやった方が良いこと。

ニート。

オブラートに包まずに言えば、社会の吹き出物です。

 

現在日本にはニートがたくさんいるといいます。なんと、その総数は71万人に上るそう。

「飛べないブタはただのブタ。」と言いますが、働かず何も生産しない人はブタ以下だと思います。

とはいえ実を言えば、かつては僕もその中に入っていました。だから、厳しくは言えません。

今はと言えば、ネットを使って偉そうに講釈を垂れているわけですが、僕にも

家畜以下の肉塊だった日がありました。

とはいえニートに飽きた、、、とは強がりで、「このままではやべえな。」と思い重い腰を上げる日がきたのでした。

その結果として何とかやってこれていると思います。今回はニートに飽きた人がどうすればいいのか考察します。

ニートになってみると分かる、自堕落生活

社会の厳しさに打ちのめされた僕はニートになりました。

一応ブログでそれなりに稼いでいました。とはいえ、一度ニートになると働く気が失せまして。

そこから、2月ほど何もせずに自堕落な生活を繰り返していました。

神様って見ているんでしょうね。

ある日を境に、月30万円稼ぎあげていた僕のブログの収益が一気に吹き飛んだのです。あの時の衝撃ったらなかったです。

別に、偉そうに言いたいわけではないのですが、人間ってそれなりに労力をかけて働かないと、いつか痛い目を見る日が来るのだと思います。

ニートの僕に言いたかった、「人が働く意味。」

今現在働いていない人には「来る」言葉かもしれませんが、人が働く意味ってどこにあるのでしょう。

現在僕が思っていることは「生きる」ためだ、ということです。

まず、働かないとお金は入ってきませんし、そうなればご飯は食べられないわけです。

それだけではなく、人は働いていく中で生きがいを得て、満たされ、それが生きるための糧になるのだと思います。

 

仕事は人生においての柱だと言われていますが、人は働かなくなったら

人生そのものが形骸化し。後。瓦解していくと思います。

今は在宅ながら、仕事をやっている僕ですが仕事をやっている中で確実に得られるものがあることを実感します。

このままではヤバいと思いました

人間の直感というものは、割と頼りになるものだと思います。何もしなく、自堕落な生活を送る生活。

「これもいつかは終わりがくるのだろうな」と、うすうす感じていました。ニートにとってお金はそこを尽きるものでして、この時僕の貯金は100万円を切っていました。

そして、社会保険や年金制度のおかげでその減り方はブーストされ。そこから動き出しましたね。

人を動かすのは希望や勇気ではなく、絶望や焦りというものだと実感します。ケツに火がつけば、なりふり構わずに動くことが出来ます。

あなたは今、どんな状況ですか?

ニート卒業を決断。

ということで、どんな物事にも

「辞め時」

というものがあるわけです。僕はニートデビュー半年でニート卒業を決めました。

その後に何をしたかと言えば、僕は「外で働きたくない。」と思いました。この期に及んで何言ってんの?と思うかもしれません。

でも、これは僕にとっては絶対の条件だったので、その方向性で動き出すことにしました。

だから在宅ワークの仕事を推し進めることにしました。そこからはトライ&エラー。勉強に明け暮れる日々だったのを覚えています。

ニートに飽きた場合はスキルを身に着けること

スキルを身に着ける。一筋縄ではいかないことです。でもその実は簡単です。

勉強する。

これだけです。兎に角、ニートというのは頭を動かしていません。だから社会に出ても結局ニートです。

とすれば勉強に勉強を重ね、実践的なスキルを身に着けていくべきです。

 

「「「どんなスキルを身に着けていくべきか?」」」

 

僕がおすすめするのは、とにかく役立ちそうなものが良い。ということ。

世の中はとても厳しく、実は使えないスキルとそうでないスキルの両極端に分かれます。

 

僕の場合は在宅で働いていきたかった。ということで、

  1. マーケティング
  2. ライティング
  3. サイト作成
  4. 心理学

などを勉強しました。金稼ぎのための勉強をした日から、様々な作業に取り組みました。

そして現在もそれは続いていて、お金稼ぎと勉強を一緒にする感じです。めちゃくちゃ忙しい。でも充実しています。

本当に頑張れるものを見つけた時、人は子供になれますね。

ニートがスキルを学ぶ手段。

スキルを身に着けるとは勉強するということです。勉強には本を買う必要があります。そして投資も必要です。

ただ、買えませんよね。お金がないながらもニートをしている人はたくさんいるわけです。

そういった人にオススメするのは、ネットを使ってスキルを教えている企業の無料体験。これを一度やってみるということですね。

無料体験ですので、学べる範囲は有料に比べて少ないのかもしれません。しかしながら、それでも「その世界の感じ」がある程度知ることが出来る点。

ここは間違いなく今後のプラスになると思っています。

そういった意味では、プログラミング、動画編集、デザイナーなどのあらゆるスキルを頼ることが出来る、テックキャンプなどをやってみるのも良いですね。

実は、僕もやったことがあります。無料体験とは思わないほどのノウハウを知ることが出来ました。

百聞は一見に如かずとはこのことを言うのだと思いましたね。

また、ブログで稼ぎたい場合は

ブログは意外とお金になります。僕の場合は1年目で月30万円稼げるようになりました。

昔はそうではなかったのですが、現在は、いろいろな人がそのノウハウを無料で公開しているので参考にしてみればいいと思います。

僕自身が、在宅でやっているから分かることなんですが「ニートの強みは時間があること」です。

そしてブログは時間がかかる仕事であり、時間が余っているニートにとっては相性が良いモノだと言えるかもしれません。

読書の時間がもったいないと思うのであれば

それはナシにしましょう。やっぱり勉強をする上で読書をすることはすごく大事になってきます。

「おれは自分のやり方で結果を残していくんや」

と言う人もいます。しかし、断言できます。それで結果を残せる人はいません。

すごい人ほどやはり吸収力が高く、その吸収力は日ごろから学ぼうとする姿勢があるからなのです。

結果を残せるのは日々、本を読んでいく中で知識と共に学ぶための姿勢を向上させているためです。

【きっかけ】何かしらの変化を促す、社会人にオススメの本10冊。

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勉強したことはアウトプットしていく

そしてこれがすごく大事なことなのですが、勉強したことはアウトプットすることです。

僕は本を読んで学んだことを、ブログ投稿しアウトプットすることを毎日していました。

日々ライティングスキルを磨き上げていましたし、同時にマーケティングも学んでいきました。人に見られるというプレッシャーも手伝い、スキルは日を追うごとに伸びていきました。

 

仮にブロガーでなくとも、勝負することはすごく大事であり、実践こそが最高の修行だと言えます。

確かに緊張はしますが、緊張するからこそ、現場の空気感を実感できてそれが後に生きるのです。

プログラミング、YouTube、FXどんな場所にしてもアウトプットには労力がかかります。しかしその労力を惜しんでいては良いスキルは付いてきません。

それに伴い、結果も出なくなり現状は中々変わらないといっても間違いないと言えます。

ニートでいた代償は思いのほかデカい【断言】

厳しいことを言うのは重々承知ですが、

サボっていた代償はデカい。

僕はニート経験後、復帰しました。そのときは正直、大幅に能力の低下を感じました。

僕はブロガーをニートになる以前にやっていましたが、簡単にまとめられた文章も全くうまくいかず。

「勝手が違う」と率直に感じましたね。

 

また能力だけでなく、体力的な部分も大幅に落ち込んだと言えます。3キロは余裕で走破出来たコースも、途中でしゃがみ込むぐらいきつかったです。

単刀直入に言えば、「錆びついていた」ということです。

僕の場合は半年間という短い期間でした。

正直、2年も3年も4年も部屋の中で生活していた人は、普通に生きることすら難しくなっているはずです。

人としての必要な力がいくらか退化しているのではないでしょうか。

だからこそ頑張らないといけない

上の通りですね。だからこそ、その流れを断ち切らないといけないわけです。

4年間ニートでいた人が、このまま5年6年ニートを続けていけばさらに社会復帰が難しくなります。

これは、なんとなくわかっていることではないでしょうか。今ならまだ大丈夫です。人は窮地に陥ったとき。底力を発揮するのですから。

頑張る決心が出来たのであれば、一気にフルスロットルで頑張っていきましょう。

ニートに飽きたのなら、やるかやらないかの2択

結局の所、

やるか

やらないか

この2択に迫られるというわけです。経験から言わせてもらうと、一度頑張ることが出来ればそこを皮切りに努力出来ます。

その中で、失敗をするし挫折をするかもしれませんが、多分やっていたら

「成功するとき。」

これもやってきます。そして続けていったら成功する確率も上がっていき、これが順応性なんだと思います。

そうやって成功体験を増やしていくことが、自信につながり、ニート脱退に効果的な要素になるのだと思いますね。

ニートは0。どうせ失うことはないのだから

どうせ失うことはない。

0からは何も奪うことはできません。挑戦をしやすい環境です。プライドも恥も必要ありません。

そして、僕も経験しているので分かりますが、そういった時の人間は思っているよりも強いです。

 

日本人の昔話をすれば、神風特攻隊はアメリカ軍にクレイジーと言われていたらしいです。

ここまで呼ばれるようになったのは当時の日本に背負うものがほぼ何も残っていなかったからだと思いますね。

そして、こういえば左翼っぽくなるので良くないと思いますが、僕たちはその勇敢な日本人の血を受け継いでいるわけです。

とすれば何も恐れることはない。

まとめ。ニートにも特権はある

散々厳しいことを書きましたが、ニートにも特権があることを一つ書いていきます。

それは時間があるということです。

普通の社会人は目の前の事にいっぱいいっぱいで、深く考えることすら許されません。基本的に誰かの考えを借りて生きています。

しかしニートには自分を見つめる時間があります。そして分析する時間があります。

その時間を使うことが出来れば、未来だって変えることが可能です。自分の時間を多く使える時点でニートはある意味では夢があるのです。

つまるとことの「夢職」です。

ということで、動いてみましょう。動き方は先ほど説明した通りです。

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ブログで無料で学べるところは学んでみたりです。

アフィリエイトで「月○○万円」、ではなく始めるうえで今後役立つ知識。

しんどくなってリタイアするかもしれませんが、失敗してもOKです。やっていたら出来るときがあります。

その一つの成功はまた一つの成功を呼び込みます。

その積み重ねで結果と収益がつかめるのです。

ということで、人類史上もっとも言われてきたであろう、応援を残し、この記事を〆ていこうと思います。

頑張りましょう。

 

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