自己啓発

うまくいかないときのイライラを解消する方法について。

うまくいかなくてイライラする。

こういった時どうすればいいのか。書いていきたいと思っています。

僕自身うまくいかないときは、すごくイライラします。

特に自分が「出来るやろ」と思っていることで、想像以上に戦果が上がらないとき、イライラが収まりません。

ただ、イライラしているだけでは現状は良くなりませんよね。

結果を出すうえで大事なことは自制です。

僕が編み出した「自制法」をいくつか紹介していくので参考にしてもらえればと思います。

うまくいかなくてイライラするのは当たり前

逆にイライラしない方がおかしいです。上を目指しているのなら。

だからこそ、人に迷惑をかけない程度にイラつくことはOKですね。

問題は、矛先を努力に向けることです。

怒りは大きなエネルギーですから。

せっかく生まれたエネルギーを酒に使うな!

ストレスを感じた時に、酒に逃げる人は多いと思います。

しかし、元来、酒とは楽しい時に飲むものです。

ストレス発散に飲むことは間違っているとは言いません。しかし、本来の目的から大きく外れている。

僕はそう思っています。

酒は飲んでも、飲まれるな。

という言葉がありますが、飲みの席だけでなく人生までも酒に支配されている人が多いです。

そうならないように注意が必要ですね。

イライラのエネルギーをうまく利用するには

精神的な強さが必要です。

精神的な強さを磨くにはどうすれば良いのでしょうか?

  • 自覚
  • 作品を読む
  • 結果を残す

以上の3点が経験則から効果的だと思います。

イライラを力に変える方法1.自覚

イライラしていると、自分を失う人が多いです。

視野が狭くなり、考え方が極端になります。

こういった思考に陥ったとき必要になることが、自覚です。

「俺今、冷静じゃないな」

自分で自分を知ることが、自分を制し結果を出すうえで大事なことです。

それが出来ないから、困ってるんだよ

と思いますが、これは一流の人間なら誰もが身に着けているスキルです。

優秀な人ほど、怒りという感情と向き合うことが出来ます。

そして怒りの矛先をうまくコントロールできます。

より上を目指すのであれば、怒りのコントロールは至上命題ですね。

行動に余裕を持つこと

そもそも、イライラは余裕がなくて発生する確率が高い。

ということで、「前倒し」で行動することも効果的ですね。

期限付きの作業は3日前に終わらせておく。

期限があるのですから、結局はやらないといけないことです。

それならば、速いうちに手を打っておき、終わらせて置くことが最善手です。

「先手必勝」

といいますからね。

極力自分のせいにする

優秀な人と、凡な人の差はここにあると思っています。

極力は自分のせいにすること。

僕は野球が好きなのですが、一流の名監督と言われている人ほど、チームの負けを自分のせいにします。

名将野村克也は

「失敗したら俺のせいやから、思い切ってやってこい」

と選手に鼓舞していたといいます。

これは、社会人でも当てはまることで敗北や失敗を自分のせいにできる人は器が大きく感じられます。

また、責任問題といいますが責任がかかる場面で自分のせいにできる人間の方が結局は信頼されるわけです。

イライラを力に変える方法2.作品を読む

日本は作品大国です。

漫画、映画、小説。

至れり尽くせりでこれこそ日本人に生まれた最大のアドバンテージです。

作品に登場するキャラクターは器の大きい人たちばかり。

そういった人からは、怒りのコントロールの仕方を学べそうですね。

僕が、参考にしているキャラクターは「onepeace」のシャンクスですね。

安いもんだ腕の一本ぐらい。

腕を失うほど、仲間を思いやることは難しいです。

しかし、現代の日本男児に欠けている物をシャンクスという男は持っていると思います。

他にも参考になるキャラクターはおおいので、いろんな作品を読みましょう。

宇宙兄弟

強い志をもって夢に向かっている主人公が印象的ですね。

僕は何度もこの作品に背中を押されてきたと思います。

良いマンガは、良い小説を超えると思っていますが、宇宙兄弟は数少ないそういった作品だと思います。

器の広さについて、学べる漫画です。

坂の上の雲

日本人として一度は目を通しておくべき作品だと思います。

日本男児としての生き様を学ぶことが出来れば、うまくいかなくてイライラすることなんてなくなりますよ。

強い男とは、国を背負うとは。

勇敢な日本人を描いた司馬遼太郎の名作です。

また、精神的な部分だけでなく論理的な強さや戦略的な強さ。

これも学べますね。

星の王子さま

時間がない人はこれだけでも読んでおきましょう。

人間のあり方について、書かれた童話です。

子供向けだろ?

と思う人がいると思いますが、甘いです。

この作品の真骨頂は年を取れば取るほどに深みが増すところにあります。

年齢に合わせて、印象が変わる魔法のような一冊ですね。

イライラを力に変える方法3.結果を残す

それが出来ないから、

イライラしているんじゃないか。

と思う人もいるだろうと思いますが、結局の所これしかありません。

結果を残すことが今回の本題である

うまくいかない時のイライラを攻略する上で最も大事なことなんですね。

結果を残すうえではどんなことに気づかなければいけないのでしょうか?

掘り下げること

結果が出ない場合のほとんどは横着にあると思います。

表面だけすくって、俺は分かった。

と思っている人も多いですが、結果を出すうえで大事なことは本質を知ること。

ここにあると思っています。

時間が許す限り、物事を掘り下げることが大事ですね。

知識を増やすこと

情報量は結果に直結すると思います。

すぐそばに、感覚だけで結果を残せる人がいる場合、狂わされる可能性も高いですが、結局の所知識がなければ結果なんて出ません。

ということで、情報を集めることが大事ですね。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥。

こういった言葉がなぜ現代に残っているのでしょうか?

それは、考えなくても分かりますよね。

僕も情報収集は大事にしています。

きな臭い話になりますが、僕はネットでお金稼ぎをしています。

というかそれで生計を建てています。

周りを見渡すと「なんとなく」でイケる天才が何人かいます。

しかし、いや。だからこそ僕はコツコツと情報を集めて確実に成果を出していけるように努めています。

情報の最大のメリットは頭に残ることにあります。

感覚だけで勝負できる人はハマれば強いですが、一度コケると中々立て直すことが難しい。

そういった点において、泥臭く情報を集めるこのスタイルをこれからも貫いていきたいと思っています。

泥臭く頑張る

成果を出せない人はあと1ミリのプライドを捨てきれていない。

という場合が多いです。

中途半端にプライドを捨てるから中々結果が出ないのです。

もうプライドなんて洗いざらい捨ててしまいましょう。

結果が出なければ、どうせプライドなんて打ち砕かれるのです。

法を犯すことは許されませんが、常識的な範囲で手段を選ばない。

ということも僕は必要だと思っています。歴史の偉人たちもそういったやり方で結果を残した人が多いです。

謙虚になること

そして最後に大事になることはコレ。

謙虚になることですね。

欲張ることと意地汚くなることは違います。

結果を出した後も、決して調子に乗らず、次の勝負に備える。

勝って兜の緒を締めよ

ということわざがありますが、その通りです。

うまくいかなくてイライラすることは、成長のチャンスがある

上の通り。

うまくいかなくてイライラするのは、結局の所、

自分はまだまだいける。

というサインです。

焦らずじっくりやっていきましょう

ということで、焦らず一つずつ攻略していきましょう。

イライラしているときは視野が狭くなります。

そういった時に限って、とんでもない見落としをして大事な物を失うわけです。

そうならないように、イライラするときこそ冷静になることを第一に、前に進んでいき。

時には立ち止まって考えてみましょう。

自制できるのが、人間の強みですが最近は「すぐに結果を出すこと。」を求められがち。

だからこそ、気持ちが逸ると思いますが、そこを何とかこらえていかないとまた同じミスを繰り返してしまいますね。

急がば回れ

この言葉ほど現代の日本人が大切にすべきものはないと思っています。

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