生き方

底辺の仕事と言われながらも結果を残しました。底辺のやり方。

底辺。

色んな仕事がありますが、僕がやってきた仕事は特に

底辺だ。

と言われています。

 

アフィリエイト。

多くの人に忌み嫌われる、お金稼ぎの方法です。

何を隠そう、この泥水の中で僕は、金脈を掘り当てたのです。

あんなので稼げるわけがない。

とはいえ、このアフィリエイトにある可能性を僕は捨てませんでした。

自分の中の才能を信じ、そしてコンテンツを育て上げた結果。今となってはそれなりの金額を稼げるようになったと思います。

 

そもそも、

底辺の仕事。

一口に言っても、これは世間での一方的な評価です。

かつて底辺の仕事と呼ばれたユーチューバー。

今となっては、社会的強者として君臨しています。

 

ヒカキン、はじめしゃちょー、加藤純一。

ある人は万人向けに、ある人は中高生に、ある人は社会的弱者に向け。

自分のセンスを売り出すことで、結果を残しているわけです。

 

大事なことは、社会の目、そして自分の目。

客観と主観のバランス。

底辺の人間が自分を変える方法とは?

自分が勝てる場所を探すこと。

これだと思いますね。

10の努力をして5の結果が出る分野と、1の努力をして同じ結果が出る分野なら。

後者の仕事につくべきです。

 

好き嫌いは?仕事ってそれが基準じゃないの?

と思う人もいるかと思いますが、大事なことは向いているか?そうでないか?

これだと思います。

 

努力とは、温泉や石油を掘り出すことに似ています。

そして才能とは、穴の掘りやすさです。

例えば、同じスコップを使ったとしても、硬い岩盤が何層にも続いているところを掘るよりも。

スコップを1メートル上から落とした時、サクッと突き刺さるような大地のほうが圧倒的に掘りやすいはずです。

転機は自分で作るもの。20代や30代は勝負しなければいけない。

転機はどこかでやって来る。

そういったシンデレラストーリーを歩めたら良いんですが、人生は待っていても始まらない。

これが、現実です。

 

転機は自分で作るものだと思います。

底辺が変わるには、何をするべきなの?

一つだけ。

金を稼ぐこと

これですね。

金が全てではありません。

しかし、金は夢への挑戦権を与えてくれます。

 

潤沢なお金があれば、働く時間を削減できます。

つまり潤沢な時間が生まれます。

そこから、自分のやりたいことを学び。

本格的な未来を選び取ることが出来ます。

多くの人には時間が足りません。その時間を有効に扱えることになれば、自分でも思っていないような結果を、パワーを引き出せるようになるわけですね。

人生を削り取る覚悟を持つこと

目には見えませんが、どんな人にも明確な「持ち時間」があります。

その持ち時間は格ゲーでいう、体力ゲージみたいなもので。

 

人は、それを使ってお金を稼いでいるわけです。

持ち時間が0になればゲームオーバー。理屈上全ての人はゲームオーバーになります。

だからこそ、人はなにかを残そうと頑張るのです。

時間当たりの話

お金持ちの人は、時間当たりに稼げる金額が多いですがこういった人になるには、努力が必要です。

当然、努力にも時間がかかります。

 

24時間の持ち時間の内、大きな時間を差し出す必要が出てきます。

20代、30代なんて遊び盛りです。

皆が、夜の蝶と戯れている中、自分は泥水を啜りながら甘い蜜を求め、彷徨う必要があるわけです。

その覚悟があるのならば、未来は普通に変えられると思います。

どれだけ、底辺でも努力は報われる

努力は報われるわけです。

自分とライバルの差をしっかりと把握して、そして弱点とストロングポイントを分析し。

自分なりの穴の掘り方、花の咲かせ方、実の取り方。

これを見つけ出し、自在に使いこなせるようになれば。

驚くような結果が出てきます。

 

1年間続けることが出来れば、本物です。

味のないガムを噛み続けることになりますが、努力とはそういうものです。

変化とは

脱皮です。

セミや蝶のように。

丸く柔らかい皮を破り、堅牢な皮を羽を身に着けるわけです。

変形には痛み(リスク)が伴います。

しかし、たいていの場合その痛みの後は、出来ることが増えているわけです。

辛酸をなめるの言葉通り、風雪を耐え忍び日々を刻んでいけば、その結果は徐々に出てきます。

 

出来ないことができるようになる。

これこそが、若いうちで一番味わうべき快感だと思います。

底辺だけど、底辺ではない。仕事に自信を持つべきだ

仕事にプライドを持っていますか?

僕は、のし上がっていくのならば自分の仕事を好きになる必要があると思います。

僕がやっているアフィリエイトは、多くの人に否定される仕事です。

時に心にもない罵声も浴びせられます。

 

それでも、僕はプライドを持っています。

ブログをつかったアフィリエイトが大好きです。

 

これは、

人の役に立つ情報を発信することに、誇りを持っているからです。

アフィリエイトとは、ブログで記事を書き、それによってお金を稼ぐ手法です。

そして、ブログで発信する情報は基本的に僕が昔悩んでいたこと。

各記事、ほぼすべて、過去の僕に対するアドバイスであり、同じような悩みを持つ境遇の人を手助けすること。

これを目的としているわけですね。

その記事で紹介する商品も実際に僕が過去に使用したもので、効果性の高かったものです。

結果が出やすくなると、見込んで紹介しています。

 

だからこそ、後ろめたい気持ちを持たずに日々記事の更新を行っています。

プライドを持てば、面倒なことがいっぱいおこります。

失敗をすれば落ち込みます。

一度成功すれば、なかなか次の挑戦が出来なくなります。

そして、壁にぶつかると死にたくなります。

プライドとは重いものです。

これがあれば、人生の難易度はよりハードになっていきます。

 

しかし、

プライドは人を大きくします。

大きいプライドをもって目の前の仕事に取り組めば、取り組むほど。

人は、強くたくましくなれるのだと思います。

試しに。

失敗した。成功した。成長をした。

これらの単語の前に

「プライドをもって」。

をつけてみましょう。

プライドをもって失敗した。

プライドをもって成功した。

プライドをもって成長した。

自分の仕事が底辺だと思っている人は多いと思っていますが、仕事に責任をもって。やっている仕事の重さを知って取り組んでいけば。

人として大きくなることが出来、それが生きるうえでの「重心」になってくるのだと思います。

大きくて重い人間はちょっとやそっとの風では、飛ばされませんよ。

日本人は背負うべきものがあればあるほど。強くなる民族だ

この項は、書こうかどうか迷いました。

それは、個人的な主観が強く出てしまうから。

しかし、せっかくなので書いていこうと思います。

あまりに稚拙だと思えば、無視してもらえればと思います。

 

まず。

背負うべきものを背負って戦う男はすごくかっこいいのです。

かつての日本軍は片道分の燃料と国の威信を背負い戦の神になりました。

未だに、神風特攻隊は世界の戦において畏怖されており、多くの敬服の対象となっています。

当時の世界最強は言うまでなくアメリカでした。

しかし、国を思って自身の体に炎をまとい突撃した。

あの一瞬だけは世界最強は日本軍だった。誰が言おうと僕はそう思っています。

これは確信に近いですし、当時のアメリカ軍もあの戦略には「クレイジーだ」と青ざめていたと言います。

 

そして。

今となっては、その勇敢な意思は僕たちに受け継がれているわけです。

人種差別はしてはいけませんが、日本人は世界最強の民族。

僕はそう確信しているので、先祖の血が流れていること。

これを自覚し、初志一貫。

背負うことに誇りを持ち、おのれの正しいと思うこと、これを貫き通していきたいと思います。

底辺でも死ぬ気でやれば、いい仕事が出来る

死ぬ気でやっている人はどれだけいるか?

という話ですね。

 

結果が出ない、金が稼げない。

こういったことを言う人は多いですが、その多くは努力不足。

これから来ているのではないかと思います。

 

もっとひどい場合。

そもそも努力の仕方が分からない

こういったことを言う人までいるのですから、そりゃ結果なんて出ないよな。

と思います。

ただ努力するだけでは結果が出ない

頭を使うこと。

これが大事だと思います。

才能には限りがあります。

そして、とびぬけている人ほど、才能に恵まれている人が多いです。

 

ただ考えること。そして賢くなること。

これは、意志がある限り、続けることが出来ます。

賢くなることは、知識を蓄え続ける中で無限に継続できます。

スポーツの世界では、そうはいきません。

しかし、仕事やお金稼ぎの世界は「賢くあること」ではなく。

賢くなろうとあり続けること

これによって、のし上がることが出来るのだからムリゲーとは言いませんよね。

本を読むことの恩恵はすさまじかった

ハードモード→ノーマルモード

ノーマルモード→イージーモード

みたいな感じで、本を読めば人生の難易度はちょうど一段回ぐらい下がると思います。

 

即効性はない本ですが、遅効性があります。

読んだ後すぐ、そこに記されている内容を実践できません。

でも、後々そこに記されている「術」が生きるうえでアドバンテージをもたらしてくれます。

 

また、世間で嫌われている自分の味方を本は、してくれます。

勇気づけてくれます。よりもっと悔しい、苦しい思いのまま死んでいった人が歴史の中にはごまんといるわけで。

 

はるか昔に亡くなった人と、交信するただ一つの手段こそ読書です。

生き方を変えたいのなら、読むしかないでしょう。

結局はやる気次第。

究極的なことを言えば、やる気次第。だと思います。

しかし、このやる気を持つことが難しい。

これは、だれもが分かっていることですね。

 

ただ、やる気を持つということは、年を取れば取るほど難しくなってきます。

体と同様、心も活発ではなくなってきます。

気が付けば、30です。気が付けば40です。

 

茹でガエルにならないように、

いつかやらないといけないよなあ。

という時。その「いつか」を「今」に持って来れれば。。。

 

ひと握りの勇気と、少しの知恵。

人生を変えることとは、些細なことの連続ですよね。

 

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