自己啓発

自分を変えるために必要な習慣について。確実に前に進む5つの習慣。

人を最も成長させるものは習慣です

毎日、繰り返すからこそ、その効果性は絶大。

塵も積もれば山となる。

と言いますが、間違いないと思います。

1のことでも、365繰り返せば365になります。

結果を出したい。一目置かれたい。自分を変えたい。

そう思うんであれば、習慣を身に着けましょう。

習慣で人生を作り上げる人がいる

僕たちの身の回りにも習慣化により実績を上げた人は多くいて。

例えば、僕はイチローを思い浮かべます。

あのバットを掲げて、投手を見定める。

おなじみのルーティンを打席に入る度。繰り返しやっていました。

それは日本にいた時も、メジャーにいた時もです。

また、

「練習や私生活にしても基本的には日々、決まったことを繰り返すようしていた」

と言います。

同じ時間に球場入りして、そこから試合に入って行く。

それがあの安定感を生み出すわけです。

(とはいえ、日々試行錯誤をしているとも言われていますね。

毎年フォームは変わっていました)

習慣化をすることによって、とてつもない功績を収めた一大人物だと思います。

やはり習慣の力は大きい

やはり習慣化の力は大きいと思います。

僕にしても、習慣化することによってそれなりにレベルアップすることが出来ました。

それは数字にしても(儲け)、人間的にしてもです。

習慣は凡夫を秀才に変える唯一の方法だと思います。

そして僕が思うことは、

「どんな人でも確実に人生を変えることが出来る習慣がある」

ということです。

これをすれば確実に変われるだろうという習慣。

7つの習慣にも載っていない、僕が思う人生をより良くする習慣を書いていこうと思います。

人生をより良くする習慣1.本を読むこと

とにかく本を読むことは大事だと思います。

先ほど例に挙げたイチローは

僕は本を読まない。

と明言しています。

しかしあれは、確固たる自分を持っているからこそ導き出された結論だと思います。

普通の人が

「イチローは本を読まないから、俺も読まなくても良い。」

と言っているんならそれは間違いだと思います。

やはり、実績を残している人の意見は鵜呑みにしてはいけないにしても、参考になるところが大いにあります。

あのオバマ大統領も実は読書家で名言の一つ、

yes we can

も本からの抜粋だと言われていますね。

どんな本を読めばいいのか?

僕がおすすめするのは、話題になっている本を読め。

ということです。

若干ミーハーですが、これが習慣化に一番効果的だと思います。

そして種類は選ばなくても良い。自己啓発でも小説でもライトノベルでも。

まず本の面白さを知らないことには、好きにはなれません。

赤ん坊にミルクを飲み干させるには、栄養剤ではなく、一杯のハチミツを混ぜれば良いってことです。

文学賞を受賞した直近の作品一覧→2017、2018、2019、2020

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ネットを使えばどんな本が読まれて、評価されているのかが分かります。

そこから自分なりの趣味趣向を見つけ出し、好きな作品傾向を見つけていきましょう。

とにかく好きな本を見つけて、熟読することで活字慣れます。

そして活字に慣れれば、本に慣れます。

本に慣れるとは、すなわち習慣化は目前ということです。

なぜ本を読まないといけないのか?

人生において言葉を使う場面が多いからです。

そして、

状況や場面に応じて、これが使えないと、損をすることが多くなります。

面接や小論文なんかはまさに言葉を試される、人生の分岐点です。

ちなみに。

言葉を使うといっても2つあり。

発することと、読解する。

があります。特に大事なのは読解するということで。

言葉をうまく理解できないと、トラブルに巻き込まれるケースが非常に多くなります。

相手の意図をくみ取り、自分の解釈で正解に導く。こういった能力が人生では一々必要になるんです。

恋愛、仕事、趣味、どれをとっても意図を理解しないことには円滑に進まないはずです。

人生をより良くする習慣2.いろんなことに挑戦すること

挑戦すること。

これを習慣として取り入れることが出来れば、人生は大きく変わってくるはず。

挑戦することは、今回の本題である「自分を変える」上ですごく大事なことです。

唐突ですが、あなたが魚になったと想像してください。

沼に住んでいるとして、そこでエサが無くなったらどうしますか?

食べたことのないエサを食べる?仲間を食べる?

色んな答えがあると思いますが、僕が大事だと思うことは

急いでその沼から出る。

ということだと思います。

沼を出ることで、エサにありつけるということが一つだと思いますが。

最も大事なことは、新しい可能性を試せるってことです。

流れのはやい川に行ってみて初めて、自分についているヒレの意味を理解できたり。

強敵のいっぱいいる海に行って初めて、自分が持っている牙や毒の意味に理解できたり。

新しい環境に身を投じることで、「自分ってこんなにすごいことが出来たんだな」と理解できることが多かったりします。

だからこそ、挑戦をして、つまりは環境を変えるために常に動いて。

いろんなことを試していくこと。

これが自分を変えるうえで大事な習慣だと思います。

挑戦には勇気がいるが

今のままでいる恐怖の方が何倍も僕は、上回ると思います。

現状維持ではただ、落ちていくだけです。

立ち止まっていることが、最も危険なことなのです。

人は上に行くか、下に行くかの2つに一つしかないと僕は思っています。

挑戦することの勇気は、何もしないことの恐怖にすれば小さなもので、これは時間が経ってみれば恐らく理解できることだと思います。

人生をより良くする習慣3.親を大事にしよう

これは最近になって分かったことですが、

身内、特に親孝行はやっておいた方がいい

ということです。

なぜなら、人は誰かのためを思った時大きな力を発揮出来るからです。

育ててくれた親に楽をさせたい。

なんとかして、報いたい。

こういった思いが自然と成長を促すのだと思います。

そもそも、親に限らず人はいつ亡くなるかわかりません。

亡くなれば、戻っても来ません。そうなる前に出来るだけ感謝の気持ちを伝え。

常日頃自分を磨き続けることが、そして成長した自分を周りに見てもらうこと。

これが、最強のレベルアップ法で自分を変えることが出来る最高の手段だと思っています。

人生をより良くする習慣4.挨拶を心がける

挨拶をすること

これを軽視する人は多いと思いますが、僕はすごく大事だと思っています。

とくに、

ありがとうございます

すみませんでした。

この2つは、マスターしておいた方が良いと思っています。

上手に謝る人と感謝出来る人

上手い下手があります。

そして経験則として、感謝するのがうまい人と謝るのがうまい人。

これは、いわゆる「出来る」人が多いと思いますね。

また、感謝と謝罪は日本人としての美しさが十二分に発揮される素晴らしい行動であり。

これを失くしてしまえば、日本古来からの伝統は失われたも同義です。

礼儀に厳しい日本

日本人は礼儀作法に厳しすぎる

一理あると思います、必要のないところで謝罪したり。

過剰に感謝したりする人は確かに多いです。

それでも決まった場所で適切に礼儀正しくふるまえる人は単純に

カッコいいですよね。

周りに与える評価もやっぱり高いですから。

やはりうまく謝ることと、上手く感謝すること。

これはマスターしておくべきです。

人生をより良くする習慣5.出来ない100よりも出来る1を大事にする

捕らぬ狸の皮算用

と言いますが、出来もしない100よりもまず出来る1。

これをこなすことを習慣化することが大事です。

出来る1をこなし続けていたら、その内出来る2が生まれます。

出来る2をこなし続けていたら、同じように出来る3が生まれますね。

大事なことは、出来ることを愚直に続けることだと思います。

そうすれば、いつの間にかとんでもない所まで自分がいることに気づくのです。

泥臭くやることが、なんだかんだ言って一番成長できる。

僕はそう思っています。

成長はマイペースで周りに合わせるべきではない

人に合わせていたら、望んだ成長はできません。

兎に角、自分のペースで精いっぱい頑張り続けることが大事です。

マラソンと一緒です。

自分より遅い人間に合わせて走っていたら、100あるうちの50しか出せないかもしれません。

自分よりも圧倒的に速い奴に合わせようとしたら、100しか出せないのに150出してしまいけがをするかもしれません。

とにかく自分と戦いつづけることです。

他の人が100しているから、自分は120しようとか。

そういったことは、後回しでとにかく自分が出来る100%。

これを愚直に日々繰り返すことが、大きく成長するうえで大事なのかなと思いますね。

習慣化は人を変える

1つのことをすれば、水が一滴たらされるとします。

習慣化とはまさにそれです。

自分の中にある水分に新しい水を入れることで、徐々に自分を構成している物を変えていくのです。

悪い水を一滴たらせば、一滴分、自分が悪くなります。

良い水を一滴たらせば、言うまでなく良い方向に自分が変わっていきます。

習慣化の効果が出るのは、日々垂らしていった一滴一滴が自分の中の水と完全に入れ替わったときです。

多くの人は、最初の二滴、三滴たらして効果がないと諦めてしまいます。

しかし、大樽一杯に入った水に、ワインを3滴たらしたところでワインにはなりませんよね。

それには大きな時間を要するんです。

続ける中で難易度が下がっていく

習慣化とはそういうものです。

続けていく中で、難易度が徐々に下がっていくのです。

歯磨きも最初は、親にやってもらわないと出来なかったはずです。

が、今となっては、当たり前のようにできるようになっているはずです。

そう。

続けていけば、何ともないんですよね。

しかし、

そのなんともないものに持って行くまでが修羅の道なんですね。

そこで多くの人が断念して、結局変われずじまいなんです。

そして、挙句の果てに「楽をして変われる方法はないか」

と考えたりします。

でも大事なことを忘れていると思います。

痛み=成長

成長にはいつだって痛みが伴うということ。

これは絶対なわけであり、今痛みに耐えることが出来ればこれからのあらゆる人生は必ずより良くなっていきます。

0の状態→習慣化。

ここで発生する痛みや苦しみは通過儀礼だと思ってください。

何度も言いますが、成長には痛みが伴うのです。

だからこそ、とにかく始めてみましょう。

痛みを後回しにしていたら、これから先さらなる大きな痛みを味わうことになります。

そうならないために、今動き出すことが大事になるはずです。

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