生き方

作業量を増やすにはどうすればいいのか。これが良いと思うよ。

作業量が全然足りなくて、

仕事が終わらない。

俺って、センスねえよなあ。

そういったことで、悩んでいる人に今回は記事を書いていこうと思います。

 

大人になったら、作業量が求められることが多くなります。

特に、会社なんかでも質よりも量を求められることが少なくないです。

その中で、必要最低限の質も求められるのでさらにしんどい。

 

結論を言えば、

仕事に慣れる。

これが1番でしょう。

慣れこそが最強の武器です。

慣れてさえいれば、自分のテクニックをいかんなく発揮でき。

スピード、内容ともに素晴らしい仕事が出来るハズ。

 

とはいえ、多くの人は慣れることを知らないと思います。

3年続けたから、なれる。

5年続けたから、なれる。

そういった問題ではないのです。

今回は、仕事の作業量を増やす、慣れについて書いていこうと思います。

慣れとは

一般的には、作業が体に馴染み、考えなしに感覚でできることを指します。

仕事に就いて、1年ぐらいしたら大体の人は実感することが出来る状態です。

経験測も体の中に染みついているので、全力を出さなくとも結果を残せる素晴らしい状態です。

 

しかし、問題は、

その慣れた状態でも作業が追い付かないことです。

「俺には、厳しすぎるんじゃねえの。」

そういった仕事がどんどん舞い込んで、追いつかないとき。

僕たちは、どうすればいいのか。

 

それに対しては、

慣れよりも一歩先に進んだ、真の慣れ。

これを体得すべきですね。

慣れのデメリット

集中力が低下すること。

にあると思います。

 

慣れてしまうと、

適当にやっても出来る=集中しなくても良い

という状況になりがちです。

 

しかし、この状況を作ってしまうと、ケアレスミスが起きやすくなり。

それが、作業のスピードを大きく低下させる要因となっているのです。

 

ということで、ここでは、

慣れに集中力を付随させること。

これを、真の慣れとしていこうと思います。

慣れに集中力をプラスでくっつけるには

ここからが本題です。

集中力を仕事にくっつけるには、

生活習慣の改革が必要になります。

 

「仕事のために、生活を変えんといけんの?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、仕事って人生ですよ。

そこが中心になることは、ある意味で仕方がないです。

生活習慣を変えるのはシンドイですが、これも慣れです。

ちなみに仕事のために生活習慣を整えるのは一見すると、シンドイです。

しかし慣れてしまえば、割と何とかなるもんなんです。

夜の時間の30分をうまく活用することです。

それは、

 

「仕事の反省ですね。」

 

仕事における集中力を磨く一番の方法は、

生活の中で仕事に触れる機会を増やす。

これだと思います。

なんだかんだ、数を多くこなしている分野には、高い集中力を発揮することが出来ます。

どんな点を反省すべきか

上手くいかなかった点。

ここを反省しましょう。

 

作業量を落としているのは、出来ることよりも出来ないことです。

出来ないことについて、日常的に考える回数を増やしておくことで、日に日に修正することが出来ます。

 

ちなみに

上手くいった点は、僕としては、振り返らないです。

良い記憶を引っ張り過ぎると、それが足手まといになって結果が出にくくなることもあるからです。

反省することがない時は

引き出しを増やすために、本や漫画を読みましょう。

同じく、夜の30分で。

 

本はともかく、漫画も意外と仕事に役立つ考え方が多いのです。

作品に触れて、引き出しを増やすことが大事で。

 

そのときは、役に立たないと思った無駄な知識でも、ゆくゆくはその知識が人生の柱になることもあります。

無駄だと思う考え方にこそ、触れる価値があったりします。

それは宝を掘る感覚に似ているのかもしれません。

 

僕が好きな作品は、宇宙兄弟です。

この作品について、語ると話が逸れてしまうので、詳しい内容は割愛します。

しかし、すごく良いマンガです。

朝に行う仕事は、今日の仕事の全てを担っています。

 

結論を言えば、朝にすべきことは、整理整頓です。

これは、スポーツをする前の準備体操と同じです。

作業のはじめに行っていくことで、作業全ての質を底上げすることが出来ます。

仕事環境を整えるのも、実力の内

自分の仕事場で、散らかっているところはないか。

デスクは、最高のパフォーマンスを発揮できるようになっているか。

環境整備は大事ですね。

 

デスクは狩場です。

そこを整えておくと獲物を捕らえやすくなります。

 

僕自身は、高卒社会人で工場に勤めていた時代も、機械の周りにこぼれている油を掃除することから1日を始めていました。

そして、時間が余っていれば、機械に機械専用の油を差し、(さっき掃除した油ではないです)

今日の計画表を確認する。

それだけの作業で、その日1日の作業は驚くほどにスムーズに行くものです。

一流の真似をしよう

こういった話をしたとき。

「めんどくせえよ、そんなの」

と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、一流の人でもそういった、

「当たり前のことを当たり前にこなしている。」

とすれば、聞かざるを得ないと思います。

 

一流と言えば、この人しかいないでしょう。

イチローです。

実績は、ここで語るまでもありません。

ここで書いていくのは、日ごろの行いですね。

 

イチローのすごい所は、毎日同じ作業を淡々とこなすところです。

 

1分のずれもなく、毎日同じ時間に球場入りをして、淡々と練習をこなし、

試合に入って行く。

ヒットをほぼ毎日打つ秘訣は、こういった行動にあるのだと思います。

生活が安定しているから、結果も安定する。

シンプルな話です。

イチローは天才です。が、真似できるところは多いです

メジャーの第一線にいる選手が、何のおごりもなくそういった積み重ねを出来る。

これは、僕たちも真似しないといけない部分ですよね。

日々できる当たり前のことを、こなしていく。

それが、仕事のレベルを視えないところで上げているのだと思います。

最後にお昼ですね。

 

お昼休みはブラック企業でもない限り、絶対にあるはずです。

ここでは、どういった習慣を実践していけば良いのでしょうか。

 

ここまで書いて、

「習慣、習慣ってうるせえな」

と思った方もいると思いますが、ほんとにその通りです。

ってことで、

朝、夜と、いろいろやった分

ここは自由でいいのではないかと思います。

僕の場合は

僕は、昼寝してました。

午前中に頑張った分、午後に響いてくるはずです。

そういった意味もあって、リラックスできるように自分のやりたいことをやってましたね。

ちょっとは心を休める場所を作らないと、週間は続かないと思っています。

結論。習慣を続けるには

上に書いた通りです。

僕は、ある程度のリラックスが必要だと思います。

習慣とは、生活の中に当たり前に組み込めてこそです。

 

肩に力を入れ続けないと

続かないのでは、意味がない。

というのが、僕の考えです。

 

ということもあるので、僕自身は生活リズムを崩さない程度に組み込んでいました。

それが、今回紹介した、朝昼晩の生活習慣ですね。

 

しかし、こういったささいなことをするだけで、生まれてくる結果も大きく変わっていきます。

一つのことを変えるだけで、それ以外のすべてが良くなる。

これは、仕事のみならず人間関係やスポーツにも当てはまることです。

習慣だからこそ

習慣は魔法ではありません。

一回やっただけでは、効果が出ないかもしれません。

しかし毎日続けてみたらどうでしょうか。

 

出てくる結果は、少しずつ変わっていくはずです。

それこそ、魔法に近い効果性を得られるはずです。

塵も積もれば山となる。

という言葉の通り、毎日続けること。

 

これが、日々の作業量をふやし、実績を上げていくうえで、大事なことなのではないかと思っています。

 



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