生き方

ネテロVSメルエム。ネテロが勝つにはどうすればよかった?【ムリゲー】

ハンターハンターの名シーンは数多くありますが、1番の名シーンは王VSネテロだと思っています。

総合力の王と、初撃の速さをただ極めたネテロ。

両極端に位置する達人の戦いは、多くの読者が熱狂したはずです。

 

作中での判定は王に軍配が上がります。

しかし、ネテロは心臓に爆弾を埋め込んでおり、王を道連れにしたことで、アリの繁殖を食い止めることに成功します。

結局、昆虫は毒で殺してしまうのが一番効率が良いということです。

 

話は戻りますが、単純な戦闘力では王に軍配が上がったこの戦い。

仮にネテロが正面対決で勝つ場合。どうすべきだったのでしょうか。

今回は作品の1ファンである僕が、考察していこうと思います。

 



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ネテロの戦力と王の戦力

まず前提に2人の戦力差について考える必要があります。

第一として、アリの王は全てを持っています。

そして、最も厄介なのが次の2つです。

  • 学習能力
  • 防御力

学習能力

アリの王は非常に頭が良いです。

戦いながら、最善の手を導き出すことが出来ます。

どれだけ複雑な攻撃を仕掛けても、高い学習能力から瞬く間に攻略されてしまい、ひとつ、またひとつ、と手を潰されていきます。

百式観音の強さはバリエーションの豊富さであると言えますが、防御力が高く、頭が非常に良いアリの王が相手では分が悪かったです。

防御力

ネテロを最も苦しめたのは、その防御力です。

不可避の速攻を用いても、その攻撃が通らないのであれば意味がありません。

厳密に言えば、

鈍い痛みを感じていた

と作中では語られているのですが、そこに至るまで、途方もない手数を必要としていました。

アリの王は一発当てれば、致命傷を与えられます。

そして、いくらでもチャンスがあるわけです。

 

仮にネテロが王に勝つのであれば、王の外皮の硬さを何とかして、上回る必要があります。

王挑戦時、ネテロのスペック

一方で、ネテロがメルエムに挑んた時のスペックについて

  • 全盛期の半分以下
  • 研ぎ澄まされており、モチベーションは高かった

となっております。

一番のネックは全盛期が過ぎていたことにあります。

全盛期の半分以下ならば、単純に考えて攻撃力も半分以下だと考えられるでしょう。

ネテロが勝てなかった理由は、火力不足です。

攻撃は当たるのです。

スピードにおいては、ネテロは遥か上を行きます。

仮にメルエムを数発ないし、数百発で仕留めることが出来るパワーがあれば、きっと勝つことは難しくなかったと考えられます。

ネテロがメルエムに勝てる条件って何?

それを踏まえて、ネテロがメルエムに勝つ条件を考察していこうと思います。

条件1.コムギと会っていなかった。

王がコムギと出会っていなければ、戦略的な思考が出来なかったために、ネテロに負けていた。という説です。

これに関しては、有力だと考えます。

 

作中でも描写されている通り、王は百式観音を攻略するとき、軍議的な思考を用いていることが分かります。

相手の呼吸を乱し、嫌いな型を見つけ出す戦い方でネテロに攻撃を当てることが出来ました。

 

コムギと出会わなかった場合の王でも、確かに強力です。

学習能力も非常に高いですが、戦略の基盤というものがないので、百式観音を相手になすすべなくやられていたことが考えられます。

確かに体は堅いですが、それでも、微量ながらダメージは入るのでいつかはやられるでしょう。

 

もっとも、コムギに会うことによっていくらか甘さが入っていたので、残虐で凶暴な状態で躊躇なくネテロに攻撃していたとも考えられます。

その場合、ネテロがどうやって対策したのか、それは分かりません。

条件2.ネテロが全盛期だった場合。

一番勝率が高い条件ではないかと思います。

 

わしが念能力者として、全盛期だったのは半世紀前。

実力は半分以下になってしまった。

と作中では明記されています。

王の戦略はネテロの百式観音に耐えきれるからこそ成り立つ戦略です。

トライ&エラーの先に、勝利を導き出したのです。そういった意味では繰り返し失敗が出来るので、ヌルゲーだったと言えます。

全盛期ということは、攻撃力だけでなく技の速度も上がる。

速度も比べ物ならない百式観音であるならば、恐らく見切ることも不可能になるでしょう。

王は衰えていたネテロの百式観音ですら、ついていくことに精一杯でした。

全盛期で技の速度があれば、外皮が砕かれ、敗北していたのではないでしょうか。

 

もっとも、全盛期の百式観音がいまよりも、キレがあったという描写は作中にはありませんし、もしかすると年を重ねる毎に百式観音が磨かれた。というのであれば、逆にネテロの敗色は濃くなります。

 

ただ、ネテロの主となる戦闘手段が百式観音である以上、全盛期の百式観音がいまよりも劣っていた、と考えることは難しいような気がします。

個人的に、全盛期のネテロの百式観音はVS王で見せた物とは比べ物にならないぐらいであると予想しています。(願望も入っています。)

全盛期ネテロならば勝率は9割近いと思う。

それを踏まえ、ネテロが全盛期ならば恐らくネテロに軍配が上がるのではないのかと思います。

毒のオーラを混ぜる。

ネテロは強化系能力者です。

強化系は変化系統をそれなりに使うことが出来ます。

例えば、ゴンはオーラを刃に変化させることが出来ます。

 

オーラを毒の性質に変える。

ともなれば、本職の変化系能力者にしか出来ないような気がしますが、百式観音は様々な系統が駆使されていることが分かります。

中でも零は、放出系の能力者よりもはるかに高いクオリティを見せています。

そう考えれば、オーラの性質に毒を混ぜることぐらい、ネテロならできそうな気もします。

 

具体的な戦い方ですが、百式観音の掌打に毒の攻撃を追加するだけです。

キメラアントを見ていると、正面の攻撃には硬い装甲で防ぐことが出来るようですが、体を蝕む毒はどうにもならないようです。

無数の掌打に加えて、蓄積される毒、具体的に言えば体の自由を奪う麻痺毒でもあれば、防御力があるアリの王も何とか倒せそうな気がします。

動けなくなったところを、百式観音でぼこぼこにしても良いし、ミニチュアローズを体にひっ付けて遠隔から爆破しても良いです。

 

とはいっても、ネテロはこんな方法を実行しないし、作中でも毒のオーラなんて出てきてないので、あくまでも書いている人間の妄想に過ぎないです。

結論。結局は考察でしかない。

今回は2つのケースで考えたわけですが、結論を出せばこれらは考察でしかなくその答えを出すことは難しいということですね。

答え。ネテロは例え王がどれだけ強くても挑んだだろう。

作中においてはネテロがこんなセリフを残しています。

オレが求めた、武の極みは敗色濃い難敵にこそ全霊を以て臨むこと!!

このセリフからたぶん、どれだけ王が強くてもネテロは戦いを挑んだのだと思います。

そういった意味においては「ネテロが戦う」ということだけは、例え王がどれだけの怪物であっても予想できる展開なのだと思います。

 

戦うだけで戦って、最期は自爆する。という、読者の度肝を抜く戦いを見せてくれたネテロです。

ある意味では、作中で一番自由な人間だと思います。しかし、そんな人間だからこそ多くのハンターがついていきたいと思ったのでしょう。

その人間性の高さは、出会って時間も立たない王にさえ認められるほどです。

 

漫画のキャラクターというだけで認識するのはもったいないので、原作を手に取ってネテロの最高の戦いを見てもらいたいと思っています。

最高の戦いを見てみよう。


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ハンターハンターは原作が良いと思います。

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まとめ

ともかくは前に進むこと。

覚え、実践し、失敗し、学習する。

それらを1年ぐらい続けてみます。

すると、驚くほど見える世界は変わります。

人生は長く、30代、40代でも蓄積し、腕を磨けば出来ることは多く、伸びしろも無限です。

そう考えれば、20代なんてまだまだクソガキ。

人生諦めたなんて、笑えん冗談は置いといて、「やりましょう」。

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