自己啓発

話がうまくなるコツについて。人生が変わるトーク術5選。

話がうまくなりたい。

そう思っている方って、多くいるのではないでしょうか?

実際に話がうまくなると、いろんな意味で人生が楽になります。

たとえば、話がうまいと対人関係で非常に有利になります。

人生とは、ほとんどの時間を対人関係に費やすといっても過言ではありません。

(それは仕事であったり、恋愛であったり、友人関係であったり、さまざまです。)

ですから、話の上手い下手。これは、人生の中でも、かなり重要なポイントであると思うのですが、いかがでしょう?

僕自身は、それほど話はうまくありませんでした。が、それでも「可能性を広げたい。」と思うことによって、いろいろ努力しました。

そして今となっては、「昔よりも話が上手になったなあ。」と思います。

武者修行と称し、時にガールズバーに出向いたり、時にキャバクラに行ったり、時にセミナーに行ってみたり。

色んな冒険をしました。

割とお金を使うことになりましたが、それでもお目当てのスキルは身に付きました。

今となっては良い授業料を払ったと思って、割り切っています。(苦笑)

まあそういったこともあり、今回はそこで得た経験をここで、綴っていこうと思います。

話がうまくなるコツその1.引き出しを増やす。

「引き出し フリー画像」の画像検索結果

引き出しを増やすことが大事です。

話が、上手な人ってまず引き出しが多いんですよ。

例えば、すべらない話という番組をご存知ですか?

あの松本人志さんがメインでされている完全なるトーク番組です。

あの番組で出てくる芸人さんの話って、どれをとっても非常に面白いですよね。

では、なんで面白いのかというと、それだけあの番組に出演されている芸人さんが、話の引き出しを多く持っているからです。

人は経験したことこそが、一番面白く語れるものです。

自分のした面白い経験、楽しかった経験、悲しかった経験。

それらの経験が引き出しとなって、人を惹きつける話になるのです。

そして、すべらない話に出ている芸人さんの話は恐らく体験談から来ていますよね。

昔にした失敗談。変わっている知人。相方の笑える行動。

それらの体験を自分の言葉に変え、発する。

それによって、多くの人が笑える面白い話が出来、周りの人、ひいてはお茶の間を笑わせることが出来るのです。

やっぱり、自分がした体験こそが、最強の武器です。

ノンフィクションで届く話こそ、人の心はゆすぶられるものです。

体験をするために

「自然 フリー素材」の画像検索結果

いろんな体験をするために、普段は自分がしていないことをしてみることは良いことだと思います。

人は新しい経験をすることによって、感動を覚え、その感動こそが、話をする上での材料になるのです。

ということで、唐突ですが、

なにか新しいことを初めてみることをお勧めします。

出来れば、普段自分が体験していない分野のことが良いですよね。

普段していないことをしてみると、いろんな感情がそこには芽生えます。

難しい、楽しい、悔しい、面白い。

そこで芽生えた感情こそが、非常に大事な物で、それが人を惹きつける経験として積み重なっていくのです。

ちなみに僕は、2年ほど前に旅行を初めてみたのですが、そこではいろんな体験をさせてもらいました。

旅行先でのことは勿論、旅行に行くときの準備の話。旅先に着く前の話。旅先でした失敗。旅先での空気感。

等々。

一つの場所に旅行に行くだけでもいろんな経験が出来るものです。

今でも、鉄板のトーク材料として活用させてもらっています。

トークの引き出しを増やしたいと思われる方は、旅行趣味や温泉に行くのは割とアリだと思います。

僕は、話の引き出しを増やすために、旅行に行っているわけではないのですが、それでも、話の引き出しが勝手に増えていくので助かっています(笑)。

話がうまくなるコツその2.人の話をよく聴く。

「会話 フリー素材」の画像検索結果

基本中の基本ですが、意外とできていない人が多いのがこれですよね。

人の話をよく聴くことによって見えることはたくさんあります。

その人の、趣味、言動、しぐさ、興味のあること、好きな物。

いろんなことが洗い出せます。

そして、それらが話を盛り上げるうえでの一番大事な材料になります。

意外と忘れがちなのですが、一番大事なこと。

話というのは、相手がいないと成立しません。

だから、まず。

相手に敬意を払うことが大事なのです。

話している相手がどんな感情を持って自分に話してくれているのか。

それを自分なりに理解し、さらに受け答えすることが話を弾ませるうえで、かなり重要になってくるわけです。

また、これが出来れば自然と相手との距離が近くなっていきます。

人間関係は鏡みたいなものですから、そうすることによって、自分の話も聞いてもらえるようになって自然と話が弾んでいきます。

話は耳で聴くのではなく、顔で聴く

相手の声を、自分の耳で聴くことは大事なことです。

しかし。

それと同じか、もしくはそれ以上に大事なことがあります。

それは、たまには話している相手の顔を覗いてみる。

ということです。

(あまりに、相手の顔を見すぎると変な風に思われるのでやめましょう(笑)。

たまに何気なく横目でにチラっと見る感じです。)

人間、言葉で伝えられることには限界があります。

だからこそ、表情を見て、

怒っているのか、喜んでいるのか、悲しんでいるのか。

言葉では足りない、相手の言いたいことを理解し受け止めてあげる必要があります。

言わんとしていることを理解してもらえれば相手は、「分かってもらえたか。」と思い、それが何回か積み重なることによって、その内、あなたに信頼を置くようになります。

信頼してもらうことが出来れば、言葉では表せない以上の幸福感を人は味わうことが出来ます。

それは損得を超えたかけがいのないものであり、人生を充実させるうえで必要不可欠なものです。

だからこそ、話をしっかり聴いて相手を理解することに勤めていきましょう。

話がうまくなるコツその3.いろんな作品に触れること

「ワンピース 名場面」の画像検索結果

いろいろな作品に触れることが大事です。

それは、漫画であったり、アニメであったり、ドラマであったり、映画であったり。

古今東西のいろいろな作品に触れることが、話がうまくなるコツだったりします。

いろんな作品に触れると、いろんなことを知ることが出来るので、これは先ほども書いた「話の引き出しが増える」という点においても当てはまるのですが、実はそれ以外にもメリットは2つあります。

それは、

・相手との共通の話題が出来るかもしれない。

・話の組み立て方を学べる。

という点ですね。

共通の話題が出来るかもしれない。

共通の話題を持っている人とは話が盛り上がるものです。

そして、漫画やアニメ。

実は、これらも共通の話題にすることが出来ます。

例えば、

ワンピースが好きな人って結構多いですよね。

知らない人のために説明しますと、ワンピースとは週間少年ジャンプで連載されている、海賊漫画です。

世界一売れている漫画としてギネスにも認定されています。

事前に相手がワンピースが好きかどうか確認しておいて、仮に好きだとすると時にはそれを話題にしてみるというのも、いいのではないかということですね。

人間は自分と趣味、意向が似ている人に親近感を覚えるので、一度気が合っているなと思う相手であると、その後も親しく話すことができるようになります。

とはいえ、時と場合を選ぶことは大事。

アニメや漫画の話をすることは会話を弾ませるのに確かに有効です。が、時と場合を選ぶことは非常に大事です。

例えば、唐突にアニメの話題を振ったりすると相手もびっくりします。

第一声が、

「そう言えば、ワンピースがさ。」

これはいけません。

「なんで、このタイミングで?」

と思います。

個人的に良いと思う使い方を1つ紹介すると、

「(筋トレを毎日している孝之君に対して)ゾロみたいやな(笑)」

これですね。

がっつり作品の話に触れるのではなくて、対象の人物と漫画に出てくる人物の共通点を言葉にして発する。

これをすると、相手は喜んだりしてくれます。

今回の例で挙げると、筋トレをしている孝之君はゾロと自分が似ていると人に言ってもらったことで、面白いと感じつつ、うれしいと思うのではないでしょうか。

ただ、相手が嫌がるキャラクターの名前を口に出すのはNGです。

ちょっと太っている女性に対して、

「実を食う前のアルビダかよ」

とか言ったら、間違いなく相手は傷つきますよね。

まあ、そこは自分のセンスで言わないといけませんね。

相手が知らないキャラクターで褒めたりするのもNGです。

単純に「誰?」という風になりますからね。

どれくらい知っているかを見極める。

また、相手がその分野をどれだけ知っているのかを見極める必要もありますよね。

例えば、あまり相手がそのアニメを知らないのに、そのアニメの専門的な話をしても相手はついていけません。

基本的に話題にするのは、国民的アニメであったり、漫画であったりするのが無難ですよね。

相手のことを深く知ることが出来れば、おのずとどういった作品が好きかわかってくるので、そうなれば自分と共通の好きな漫画を話題にすれば、話はより広がりを見せると思います。

ただ、アニメの話題もそうなんですが、基本的には先ほど書いた、「人の話をよく聴く」ことを忘れないようにするべきです。

自分の好きなことだけを話しても相手は、面白くありませんからね。

話の組み立て方を学べる。

いろいろな作品に触れると、話の組み立て方を学べます。

たいていの面白い作品は、話の基本となる、

「起承転結」。

これがしっかり構築されています。

ということで、素晴らしい作品に触れることによって、ある程度なら話の組み立て方を勉強することが出来るのです。

こういうとなんですが、

面白くない人の話は、オチがなかったり、話が平たんだったりします。

それは、起承転結で言うところの結や転がしっかりしていないから起こることです。

面白い人って、その話の中に、オチや意外性を多分に含んだ話をします。

簡潔に状況を伝え、最後に展開がガラッと変わる。

そんな、聞き手の思惑を裏切るような話をするのです。

僕の経験的に、こういう人たちってトークセンスもさることながら、実は漫画やアニメを見ていることが多かったりします。

実際、僕が家に上がらせてもらった孝之君の部屋は、天井に迫る本棚が3つもあっていろんな漫画が置いてありました。

こうなると「小さな図書館」です。

恐らくは漫画やアニメから話の作り方を学んでいるのではないかと思います。

とはいえ、たまたま、僕が知っている面白い人がそういった漫画やアニメ好きの人だったという可能性もあります。

が。しかし、僕の周囲の魅力的な人。

そのほとんどが、漫画、アニメ、映画、小説通ということで共通していました。

ということで、やっぱり面白い人と言うのは、人一倍歴史に残る作品に触れることにより、自分自身の感性を日々、遊びながら磨いているのではないかと思います。

そういった例をある程度踏まえると、面白い話をするためにいろんな作品に触れることをお勧めしますね。

漫画を読む、一番オススメの方法。僕はこうやって読んでいます【参考までに。】

話がうまくなるコツその4.相手に合わせる。

「人に合わせる フリー素材」の画像検索結果

結局の所、これも大事になってくるんですよね。

「出来れば、波長が合う人と一緒にいたい。」

これは、間違いなく、万人の思うところです。

ということで、

ある程度、自分を捨て相手に合わせていかなければなりません。

これはギターのチューニング作業に似ています。

チューニングとは、ギターの音程を合わせる作業のことを言います。

音を合わせていくとき、ちょっとづつ、いき過ぎないように理想の音に近づけていきますが、これが相手との波長に合わせていくときの感覚に似ています。

その場の空気、相手の声のトーン、身振り手振り。

そう言った雰囲気を感じ取り、そこに、ちょっとずつ自分の波長をなじませていくのです。

そして、自分と相手の雰囲気、波長。

これらを同期出来たらOKです。(これはある程度感覚なので、文章で詳しく書くのは難しいです(苦笑))

そうなると、ある程度の居心地の良さを相手、それから自分も感じることが出来るのではないかと思います。

この居心地の良さを作り上げるのが、会話をする上で意外と大事になってくるんですよね。

VS女性で力を発揮するチューニング

この技術。

経験則で言えば、特に女性に対して力を発揮すると思います。

「人に合わせる フリー素材」の画像検索結果

女性というのは割と雰囲気を大事にするらしく、自分と相手とのフィーリングを重要視するみたいですね。

ということで、男性相手にもさることながら、女性に対し、特に有効なスキルだと僕は感じています。

忠告ですが、

あくまでちょっとずつ、合わせていくことが大事ですよ!!

一気に合わせようとすると、下心がばれてしまい相手に怪しまれてしまいます。

そうなると、もうその相手とは今後のお付き合いが出来ないかもしれません。

そうなるのは、嫌でしょう?

話がうまくなるコツその5.沈黙も大事にする。

「沈黙 フリー素材」の画像検索結果

最後にこれも書いておこうと思います。

それは、

「会話では、沈黙も大事」

だということです。

誰でも、上手に話をしたいと思うと、一方的にたくさん喋ってしまいがちになります。

でも実際のところ、人の話を聴くのってすごく疲れるんですよね。

例えば、

上司の長い話とか、先輩の自慢話って、結構めんどくさくないですか?

あれってビックリするぐらい内容がなくて、つまらないですよね。(笑)

その癖に、一方的に自慢げに語りたがる。矢継ぎ早に繰り返される、くだらないマシンガントーク。

「こっちは定時に仕事が終わっているのに、お前のせいで残業やんけ!!」

そう嘆きたくもなります(笑)。

こういったことを踏まえると、沈黙も大事にしないといけない。そうは思いませんか?

沈黙恐怖症という言葉もあって、だんまりしている時間が怖いという人もいるといいますが、こっちからすればいい迷惑です。

話は適切なタイミングできって、相手も自分も語ることがなければしばらくは黙っておきましょう。

この黙っている時間が結構大事で、こういった時間があるおかげで、相手はあなたとの会話を疲れずにすることが出来ます。

これって結構素晴らしいことですよね。

歌なんかでも、休止といって、歌わないところがあるから、曲全体にメリハリが出来て良い作品になるのです。

ボーカルがずっと歌いっぱなしの曲なんて、まったく聞く気になれないですよね。

それと一緒で日常会話でも、ある程度沈黙することが大事になってくるんです。

まとめ

ここまで、読んで頂いてありがとうございます。

今回は、話がうまくなるコツについて語らせていただきました。

いろいろ紹介しましたが、1つでも、参考にしてもらえればうれしく思います。

個人的には、

引き出しを増やすことが最も大事なことかなと思います。

僕も、昔はほとんどしゃべれなかったのですが、いろんな経験をすることによって人としゃべるのが好きになりました。

経験則として、引き出しを増やすうえでけっこう重宝して言うのは、漫画やアニメを見ることですね。

名作はそれ自体が話題に出来ますし、それに、話の構成なんかも面白い話をする上で勉強になったりします。

ということで意外と、アニメや漫画、それから映画なんかは経験値が高いのかなと感じている次第です。

漫画やアニメをあまり見ない方は新しい世界を構築するつもりで、ぜひぜひ読んでみることをお勧めします。

僕は一杯読んでいるよ。

という方も、自分が踏み込んだことのない世界。

例えば、ラノベや、ラブコメなんかを見てみるのも面白いと思います。

そうすると、意外と面白く読めたりして世界観に広がりを感じることが出来るのではないかと思います。

自分の世界を広げるのは人間の生きる理由の一つである。

「自然 フリー素材」の画像検索結果

これは、僕が常々、感じていることです。

さて、いろいろ書きましたが、今回は以上ですかね。。。

何はともあれ、とにもかくにもここまでご清聴ありがとうございます。

最後に、話をする上で気をつけてほしいことを、代弁した、偉大なる言葉を一つお送ります。

自分自身のことについて誠実でない人間は、

他人から重んじられる資格はない。

アインシュタイン

-自己啓発

Copyright© hasamiblog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.