生き方

読書をアウトプットし、一つ二つ上の成長を目指す方法【5選】

アウトプット

得た知識を活用する。

 

僕が思うに、本を読むだけでは何も変わりません。

というのも、どれだけ本を読んでも、それをアウトプットすることが出来なければ成果は伴わないからです。

確かに、無駄な読書というものはありません。

ただ。

「アウトプットできる効率」

というのは、方法一つで変わってきます。

 

僕もそれに気づいたときがあって、

そのとき大きな成果があったな。

と思いますね。

 

現在はブロガーとして月収が150万円ぐらいです。

ここまで来れたのは吸収した知識の累積が大きいと思います。

そこを踏まえたうえで、

「本を読んで生産性を上げる方法」

今回、5つ紹介させていただきます。

読書をアウトプットする方法1.本に慣れる。

大事なのは、

習慣にすること。

習慣化により、日々の積み重ねが発生します。

読書は速効性が無くその効果が出るのはかなり後。

そう言った中で、

「ちょっと読んで効果がなかったし辞めよう」

としたならば、本当の意味で読書の良さを理解することはできません。

 

また、本を読み続ける中で読解力を磨き。自分の中で噛み砕く力を身に着ける能力が身に付くことで。

初めて、再現性が生まれ。

それによって、アウトプットする力が身に付くのです。

つまるところ、読書力を上げること

読書力

本を読み続けて、書いている本質を見極める力を磨くこと。

これが大事ですね。

 

読書は

スルメです。

噛み続けることで、いずれ味が生まれ、高い恩恵を得られる。

そういう分野です。

 

こういった能力を伸ばしておくと、アウトプットする力だけでなく。

映画や漫画などの作品を多角的に見れるし、人付き合いでも視野が広くなり摩擦が減ります。

だから、すごく生きやすくなると思います。

本に慣れるにはどうすればいいのか?

別にカッコいい本を読まなくても良いということです。

例えば、実用書。

このブログのビジネスページではオススメしています。

【自己啓発本】自分磨きに厳選した【損なし】オススメ本10冊。

【自己啓発本】自分磨きに厳選した【損なし】オススメ本10冊。

確かにそこに書いてあることを活用できれば、今後の人生で役立ちます。

 

しかし、実用書はハードルが高いです。

読んでいたけど、知らない間にホコリを被っていた。

そう言ったこともザラにあるのです。

 

だからこそオススメは著名人の自己啓発書。

これを読んでみること。

ホリエモンの本とか、

ローランドの本とか。

そう言った人の本は、

書いている人間の意外な一面を見れる&ためになる

で、読書という存在を身近に置くうえですごく効果的だったりします。

 

ラノベは悪くなかったりする。

ラノベは悪くなかったりします。

読書家の中には、

「ラノベを見下している人がいる」

と聴いたことがあります。

ただラノベは、「ライト」ノベルの通り軽く読めます。

そういった意味では、活字に対する訓練になると思います。

また意外と、教養が豊富な作品もあったりして、勉強になる部分も多いし。

社会風刺なんかもあって、センスが良いなと思える部分もあったりしますね。

 

読書をアウトプットする方法2.自分の好きなジャンルを知る。

本を読むことに慣れたら、自分の好きなジャンルを探してみましょう。

自分の成長のために自己啓発や実用書を読む人は多くいると思います。

仮にビジネスをするのなら、そう言った本だけを中心的に読むべきであるともいえますが。

そう言った本以外に、文学的な作品を読んだりするのも一つのアリだと思います。

 

その中で

「自分がどんなジャンルの本が好きか?」

それを知ることも、実はとっても大事なことなんです。

 

読書は何度も言う様に、続けることによってその効力を発揮します。

だからこそ、自分の好きな作品やジャンルを探してみて好きな本を見つければ習慣化に一層近づきます。

 

本当の意味で、

「趣味は読書です。」

といえるようになれば、見える世界は年をおうごとに変わってくると思います。

好きなジャンルの見つけ方

ベストセラーに触れてみる。

これではないでしょうか。

 

そもそもベストセラーになった作品というのは、

面白いからベストセラーになったわけです。

社会で受けているからベストセラーになっているわけです。

 

面白いからこそ、どんなジャンルであろうと最後までスラスラと読めてしまうものが多いのです。

そう言った中で、作品との距離感を縮め本を身近にしてみる。ということです。

電子書籍サイトなどで、売れている本が何かわかります。

そこで面白い本を見つけ探索することですね。

アンテナのハリ方を覚える

慣れてくると、

アンテナの張り方

を覚えることが出来ます。

どういった作品が自分に合っているか?

それを、サーチする能力に磨きをかけることができるのです。

読書をアウトプットする方法3.実践しながら読む。

先ほどまでは、とりあえず本を読むことをお勧めしました。

が、ここでは、実用書や自己啓発系の本の活用法を書かせてもらいます。

実用書系の本はとりあえず、実践しながら読むことをお勧めします。

ポイントは

・読みながら実践する。

これですね。

読みながら実践すること

本を全部読んで、実践に移す人が多いと思います。

しかし効果的なのは、

一つ覚える→一つ試す。

この繰り返しです。

 

なぜなら、人はすぐに忘れるからですね。

500ページある本を全て覚えて、実践するのは難しいですし。

仮に、その中にある何個かを実践することが出来てもスキルは未熟なものになります。

本に書いてある一つのことを、実践の中で理解するまで突き詰めて。自分の中で消化する。

これが、アウトプットできるようになる。

ということです。

僕の場合はブロガーでして。

僕はブロガーです。

そう言った中で

  • ライティング
  • マーケティング
  • SEO
  • サイトデザイン

こういった感じの分野を学ぶ必要があります。

これに関しても、一冊のスキルを網羅するために、

一つ覚えて、一つ進む。

これを実践してきました。

カメのように遅い歩幅であり、読破には結構時間がかかります。

2か月かかる場合もあります。しかし、効果性は高いです。

 

読んで実践をする中で、思ったことは。

知識は活用しないとすぐに忘れる

ということであり、自分の武器にしたいのであれば書いてあることを体で覚える必要があるのです。

理解することと、行動に移せることの違い。

・頭で理解すること。

・行動に移せること。

この2つには、天地の違いがある。

 

知ることは簡単です。

しかし、

「その知識を実践すること。」

これが、かなり難しい。

 

イメージ通りに動くにはかなりの鍛錬が必要になります。

ほとんどの人は、知識を得るまでは良いものの実践できるレベルになる前に断念してしまいます。

大事なことは失敗に対する免疫

失敗はある程度仕方ない。

と割り切ることですね。

というかそこから何かを学ぶことが出来れば、それは実質成功。

出来ない自分に対して寛大でいることが僕は大事であると思います。

読書をアウトプットする方法4.その分野に関する本を複数冊読む。

実用書つながりで言うと、

その分野に関する本を一冊だけでなく、複数読むこと。

これは有効だと思います。

 

理由としては、

同じ分野の中だけでも、「色んなやり方」が存在するからです。

 

例えば、「ホームラン」と一口に言っても、

筋肉を鍛えたり、打ち方を変えたり、タイミングの取り方を変えたり。

こんな感じで、いろんな方法が存在するわけです。

同様にあらゆる分野に置いてもノウハウはいろいろあるわけです。

だからこそ、いろんな本を読んでさまざまなノウハウを知識として蓄えること。

これは、今後の成長に大きくつながると思います。

1分野につき・・・

30冊くらい読むと知識が集まります。

その知識は、その分野で戦果を挙げるための武器になり、盾になるものです。

ぜひ、より多くの武器を手に入れるためにいろんな本を読んでみましょう。

引き出しの多さ

イチローはヒット一本とっても、芸術的流し打ち。火の出るような弾丸ライナー、内野陣を翻弄するゴロ。外野の前の落ちるポテンヒットなど。

様々な引き出しを持っています。

ミスチルなんかでも、ヒット曲はポップな曲からバラードまでいろいろな引き出しがあります。

これは僕の推測ですが、

長期間にわたって活躍出来る人は引き出しが多いのだと思います。

引き出しが多ければ、不調な時にやり方を変えるだけである程度はこらえることが出来ますしね。

 

営業でも、工場員でも、ブロガーでもこれは一緒で。長い間活躍したいのであれば、引き出しを増やすべきだと思います。

僕のブログもジャンルは沢山あります。

お金稼ぎ、仕事観、自己啓発、草野球、恋愛など。

こういった色々な分野で勝負すると収益が偏らず、安定して稼げます。

 

やはり武器の多さは正義です。

読書をアウトプットする方法5.繰り返し読む

知識にはかかせない2つの要素があると思っています。

それは、

・知識の幅

・知識の深さ

知識の幅

「どれだけ広く知っているか」

これはいろんなジャンルに手を出して、日々、アンテナを広げておくことによって磨き上げることが出来ます。

先ほど書いた、「その分野の本を複数冊読む」ということ。

基本的に、いろいろなことを知っていれば、それだけ引き出しが増えます。

知識の深さ

知識の深さはその分野について、

どれだけ精度の高い知識を持っているか?

一つの分野を極めようと思えば、知識の深さというのは非常に重要になります。

「○○にわか」という言葉がありますが、超一流になりたいのであれば、当然その、「にわか」ではいけませんよね。

例えば、将棋の羽生さんは間違いなく将棋界のレジェンドです。

羽生さんがここまでの結果を残せたのは、ひとえに将棋に関する知識が誰よりも深かったからではないでしょうか?

誰よりも将棋の怖さを知り、将棋の奥の深さを知っていたからこそ羽生さんはあらゆる局面でその強さを発揮できた。

そう、僕は思っています。

これは将棋のみならず、どんな仕事どんな物事でも同じことだと思います。

僕がやっているブログもそうで、表面を救ったような知識だけではどうしようもないこともあります。

 

羽生さんは将棋が終わった後、自分のさし方や相手のさし方。

それを念入りに再度確認し復習したそうです。

 

そう考えると同じことを繰り返す重要性はなんとなく理解できてくるのではないでしょうか?

繰り返し読むことで理解度が向上する。

実用書でも、最初の1回を読んだだけでは、筆者の言わんとしていることを理解できません。

1回目よりも2回目、2回目よりも3回目。

そういった風に何度も読むことによって、知識の精度が確実に上がってきます。

知識の精度が上がってくると、実戦では、頭の中にあるイメージをよりスムーズに再現出来るようになります。

それによって、より成功確率が上がり。

成功確率が上がると、読書に対するモチベーションが上がるという感じですね。

そして読書に対するモチベーションがあがり、また本を読むことで知識の幅と精度が広がり。

より、自分を高みに導くことが出来る。

ということではないかと思っています。

最後。読書は知性の伴侶です。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

本を読むことは人間の内面を鍛えあげ、より高尚な人間になるうえで、限りなく有効な方法だと思います。

 

仮に難しい本を読むのを苦痛だと思った時は、いったんその本を本棚にしまい。

読みやすい本にシフトチェンジする。

これでもいいのではないかと思っています。

 

やっぱり、続けようと思ったらある程度、楽しさ感じることも大事ですからね。

これは読書だけでなくあらゆる分野にも通ずることだと思います。

そういったこともありまして、読書を惰性でやっているなとなんとなく感じている。

そんな人は、

続きが楽しみになる、心躍るような作品に出会ってみることをお勧めします。

 

とまあ、今回はこのぐらいしておきます。

今回の記事を参考にしてもらえれば、僕としては嬉しい限りです。

それでは改めまして、ご清聴ありがとうございました。

最後に、これからいろんな分野の本を読んでいく方々に送るべき言葉を一つ紹介します。

私に特別な才能はありません。非常に強い好奇心を持っているだけです

アルバート・アインシュタイン

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