自己啓発

不安で焦り、怒り、落ち着かない人へ。5つの方法を伝授。【大丈夫です】

お疲れ様です。

ハサミギロチンです。

不安とは人が生きていくうえで、避けて通れない感情の一つです。

優秀で心の強い人でも多少なりとも抱く感情。

それが「不安」です。

かのアルバート・アインシュタインも、

人間関係で不安を抱えていたといいます。

世の中のことわりを一つ解明した、偉大な大天才でも不安をかかえていたんです。

そうなると、なんとなく不安という感情の大きさについて、理解できるのではないかと思います。

「不安」の根源。

これは本当にさまざまです。

・自身の将来、

・コンプレックス、

・パートナーについて、

・仕事、経済面。

・・・などなど。

なんとなく、心当たりのある人もいるのではないでしょうか。

正直。まっとうに生きていたら、誰しも抱く「人間らしい感情」だと思います。

先ほどのアインシュタインの例なんかでも、それは、なんとなく理解できるのではないかと思います

だからこそ、こんなことを言うのは少し楽観的すぎるのですが、

「不安を持っているから僕は駄目だ」

という風には考えなくてもいいのではないでしょうか。

歴史的な大天才でも抱いていたんですから。

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ちょっと力を抜いてのらりくらり生きるぐらいが人間、ちょうどいいのではないかと存じ上げます。

しかし、中には。

不安によって居ても立っても居られなくなり。「自分らしく生きれない人」もいるみたいです。

それで。

今回はそんな人のために記事を書いていきたいと思いました。

実は、以前僕は不安に押しつぶされそうになり、苦しい経験をしました。

そしてなんですが、なんとかそこから脱することにも成功しています。

だからこそ、以前の僕と同様の苦しみを味わっている人のお力添えが出来るのではないか?

という考えにいたりました。

そういったこともあり、

「不安で焦り、怒り、落ち着かない人へ。5つの方法を伝授。」

していこうと思います。

良ければ、お付き合いください。

不安で焦り、怒り、落ち着かない人へその1。割り切ってみる。

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まず、最初に言っておくと「割り切る」ことは非常に有効です。

結局の所、不安なんて生きていれば絶対に避けられないものなんですから、目の前にある問題に対しても、

「まあ最終的に何とかなるか。」

と考えて、深く追いしすぎないことが大事ですね。

人間どれだけ深刻な目に合っていても、意外と最終的には何とかなるもんなんです。

落ち着くべきところに落ち着くというか。

それに、あまり深追いしすぎるのも良くありませんしね。

不安対象についてあまり思考を巡らせすぎると、どんどん不安というものは大きくなって、実際に抱えている問題よりも大きく見えてしまう場合も多いのです。

そういった風に肥大化した不安は、心を埋め尽くして結果的に楽しく生きることの妨げになりますからね。

ということで、不安を感じても

「まあ、なんとかなるだろ。」

と思って、楽観的に向き合うこと。

これは 人間が生きていくうえで、かなり有用なメンタルコントロール法であると思っています。

ひとこと言わせてもらうと、

大丈夫です。

人間、最終的に生きていたら勝ちなんですから。

僕だって、死にたくなるような経験はそれこそ、死ぬほどしました。

けれど、今は生きています。

思いっきり自由に、生きていけています。

どちらかといえば、というよりかなり良い感じで生きていけています。

だから、今目の前にある問題に、それほど頭を悩ませないで。

今を明日に絶望しつつ、それでいて1ミリぐらい希望を持ちつつ一歩ずつ歩んでいきましょう!

不安で焦り、怒り、落ち着かない人へその2.分析する。

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不安というのは、その全容をよく理解していないために生じることも多いのです。

自分自身の不安の正体がいまいちわかっていない。

ということも実は良くあります。

そういった時は、自分が今向き合っている問題を分析して、しっかりと理解することが大事であると思います。

そして、分析してみるとその「脅威度」というのもなんとなくつかめてくるものなんです。

それが、どれだけ人生に影響を与えるか、これからの未来をどのように左右するのか。

そういったことが理解できるようになってくるのです。

実際に分析してみると。

割と今抱えている不安や脅威は、そこまで人生に影響を及ぼすことのない些細なことである場合も多かったりします。

それに、やばいことであったとしても、死にかけたとしても。

そこを何とか乗り切れば。

最終的に大きな自信になり、成長につながったりします。

不安で焦り、怒り、落ち着かない人へその3.角度を変えて見てみる

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不安の対象は、自分にとってマイナス要素が大きい場合がほとんどです。

だからこそ、僕たちの心の中にモヤモヤを作り上げるのだと思うのですが。

実は。

マイナス要因が多々ある物でも、角度を変えて見てみると意外と自分にとってプラスの面を持っているという場合も多くあったりします。

例えば、僕は昔、死ぬほど残業をやらされてきました。

そのときは、この企業にこのまま居て大丈夫なのかな?と思っていたりしたのですが、

今となっては

・忍耐力が身に付いた。

・人が嫌がるを繰り返してやることによって、それを率先してできるようになった。

・人が真似できないスキルを学べた。

などの自分にとってプラスの面が多くありました。

今はその企業を辞めさせてもらったのですが、今の僕を作り上げるうえで必要不可欠な経験だったな。

と思っています。

こんな感じで、どれだけ嫌な経験でもしっかり耐え抜くことさえ出来ればそれは最終的には自分に返ってくるのではないかと思います。

よくある言葉で、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」といいますが、その言葉通り苦しい思いは結果的に報われるのではないかと思います。

だからこそ、目の前の嫌なことに対しても、その嫌なことが持っている他の面を見てみることが大事だと思います。

そうしてみることによって、意外と目の前の問題に対する恐怖心が薄れ、不安というものも和らぐものですから。

不安で焦り、怒り、落ち着かない人へその4.瞑想をしてみる。

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不安の原因で大きなものの一つとしては、

「心の乱れ」

なんかがありますよね。

そして、その心の乱れは瞑想をすることによってかなり正すことが出来ます。

瞑想は古来から伝わる精神統一法ですが、その効果性は確かに実証されているんですよね。

かのアップル社や、マイクロソフト社、そしてGoogle本社なんかでも取り入れられているメンタルコントロール法なんです。

瞑想をすれば、頭の中が整理整頓されます。

それは集中力の向上につながりまして、仕事などに有効な効果性を生み出すのです。

しかし、瞑想には他にも利点がありまして、それは

メンタルが強くなるという点ですね。

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瞑想による精神統一を日々続けることによって、心にはゆるぎない基盤が築かれていきます。

それは、続ければ続けるだけ、日に日に盤石なものになっていくのです。

そして、土台がしっかりして来れば、心にはある程度余裕が生まれます。

不安に対しても、動揺せずに正面から向き合える強い心を手に入れることが出来るのです。

人間の強さを表す、「心技体」という言葉があります。

そのなかでも、「心」こそが最も重要であると言えます。最終的に心が安定していなければ、「技」も「体」も成り立たないためです。

超一流の人間は、常人では再現不可能なパフォーマンスを見せます。

 

が。それは結局の所強い心があるからこそ、なせる業なのです。

まあとはいえ、

「どれだけ、心が強くなろうとも不安というものからは逃れられません。」

それでも、心を強くすることによってある程度恐怖や焦りなどに対抗することが、出来るのです。

だからこそ、心を鍛える一手段として瞑想を実践して見ることを個人的にはオススメしています。

道具もいらない、手軽にできる、そして一流の人間もやっているとして、やらない理由がないくらいです。

僕も実際にやっているのですが、最初にやり始めたころとは見違えるようになりました。

現実で弱音を吐かないようになっただけでなく、心の中でもネガティブな弱音を吐かないようになりました。

不安で焦り、怒り、落ち着かない人へその5.その不安を経験にして、今後の人生に活かす。

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最終的に一番大事だと思うのが、これですね。

最終的にはその不安や葛藤を、今後の人生に活かすということです。

やはりといいますか、

自分の苦労や失敗を今後の人生に活かす。これが出来る人は、

強い人です。

正直。

これが出来る人と、出来ない人とでは天と地との開きがあると言えます。

困難にぶつかったときに、

「なんで俺がこんな目に合わないといけないんだ」

と目の前の問題に目を背けて怒り出したり、焦ったりする人は多くいます。

というか、こういった人がほとんどです。

しかし、これでは結局の所、問題の解決にはならず今後おんなじ目にあった時に、また同様の思いをしなければならなくなるのです。

その一方で。

「今なんで自分はこんなに思いをしているのか。そして、その原因となったのは何なのか?」

こういった風に、自身の内面に自問自答することが出来れば、今の抱えている問題に対し正面から向き合うことが出来ます。

そして、今後も同じ失敗を繰り返さないようにするための糧にすることが出来、不安を抱くというその経験も今後の人生に活かすことが出来るのです。

だからこそ、いま、目の前に起きている問題と向き合える強い心をもってください。

先ほど書いたように、

ときに割り切って、時に分析し、時に角度を変えて、そして自分の心を鍛えて。

向き合っていければいいのかなと思います。

そうすることによって、人間は困難にぶつかる度、その経験を自身の強さに変えることが出来るのではないかと思うのです。

最後に

おつかれさまです。

不安という、人類共通の感情に対するアプロ―チの方法を書いてみました。

正直、あまりにも普通の方法で肩透かしを食らった人もいるかもしれません。

とはいえ、不安というものに対しては特殊なやり方はあまり通用しない。

と、経験から言わさせていただきます。

最初の方は、上手く言ったとしても、それは一時的な処方箋でしかなく時間がたつと効果が薄れてしまいます。

それでは意味がないのではないでしょうか。

僕の経験から。

結局の所、不安というものに対しては2つのアプローチしかないのです。

それは

目をそらすか、向き合うか。

の2つです。

そして、今回は不安というものに対して、後者の向き合うことを前提としたアプローチの方法を書いていきました。

実際に結構有効だと思うので、ぜひ実践してみてください。

特に、日々心を鍛えることは大事であると思いますね。

だからこそ、瞑想という心を鍛えることの重要性にも触れておきました。

また、心を鍛えるということなんですが実は目の前の問題としっかり向き合うことによってもなされることだと思います。

不安と向き合って、戦って、苦しんで。

その先に、打ち勝つことが出来れば人間って驚くほど大きく、強くなれます。

「涙の数だけ強くなれるよ」

とは、良く言ったものです。

だからこそ、苦しむことを恥じるのではなく、苦しんでいることを誇って下さい。

大丈夫、今この記事を読んだあなたなら出来ます。

ということで、一つ言葉を送りたいと思います。

僕が考えた言葉ではないんですが、それでも古くからの偉人の言葉こそ現代の人間に響くものだと思います。

それはワインが年期が入っているほど、おいしく感じたり味わいを深く感じるのと一緒です。

時代を超えてきたものというのはそれだけで素晴らしいものです。

だからこそ、一つ言葉を送ります。

大きな苦痛こそ精神の最後の解放者である。この苦痛のみが、われわれを最後の深みに至らせる。

ニーチェ

今回は以上です。

ご清聴ありがとうございました。

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