自己啓発

コンプレックスで死にそう。劣等感を受け入れて、突破力をつけるには。【進化】

コンプレックスとともに生きていく。

ふとしたとき、頭によぎる自分の嫌な部分。

それがコンプレックスです。

思い出すだけで、いろんな作業の手が止まります。

僕たちは、コンプレックスとどうやって向き合っていけば良いのでしょうか。

そして、共存するにはどうすれば良いのでしょうか。

こんな言葉があります。

「自分の悩み対する戦略を知らない人は、若死にする。」

ということで、今回のテーマはコンプレックスです。大体3分くらいで読めます。よろしくお願いします。

コンプレックスとの共存。

しかし、コンプレックスを抱きながらも、強く生きることは可能です。

これは、きれいごとでもなく、まぎれもない事実です。

僕もコンプレックスと上手く共存することで結果的に、良い人生を歩めていると思います。

コンプレックスはほとんどが治療できない。

共存は可能とはいえ、前提として、

学歴、容姿、声、肌質。など。

これらに、絶対的な対処法は存在しません。

コンプレックスは直せないものばかりです。

しかし、コンプレックスがあったとしても、生きていれば人は前に進まないといけません。

コンプレックスと向き合っていくために必要なこと

コンプレックスと向き合っていくためには

まず、下地造りが大事です。

それには、

自分がどういった人間かを知ること。

まずこれが重要です。

意外と、自分のことを良く知らない人は多いです。

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。

という言葉がありますが、まずは自分を知っていかないとコンプレックスと向き合っていくことは難しいのです。

不器用さがコンプレックス

僕のコンプレックスは不器用さであり、そこからくる「物覚えの悪さ」です。

他の人が、1回で出来ることを僕は10回やらないと出来ません。

しかし、いつしか逆転の発想を持つに至りました。

それは、

「どんなことでも10回やることで、深みが出る」

ということです。

実際に僕の書いた文章は、とても分かりやすいという人が多く、これは何度も文章を書きなおす手間がかかっているからこそ出てくる長所のようです。

とはいえ

僕は短所である「不器用さ」をほっておく気はありません。

不器用なことは分かっているので、それに対し、様々な対処を行っています。

  • 行動はいつもより早めに起こす。
  • 準備は誰よりもする。
  • メモをしてみる。
  • 誰よりも、努力する。

普通のことですが、実行することが難しいことばかりです。

こういった対策を講じることが出来るのは、僕が自分のコンプレックスを熟知しているからです。

「自分のコンプレックスに歩み寄り、何が出来るかを考える。」

これが大事です。そしてそれが、人生のすべてと言えます。

コンプレックスを帳消しにするのは、自信

自分を知ることがコンプレックスに効果的である。

と書きました。

それと同じくらい、「自信」は効果的です。

自信があれば、コンプレックスがあっても笑い飛ばすことが出来ます。

コンプレックスで困っている人のほとんどは自信がない人がほとんどです。

自信を身に着けるにはどうすればいいのか?

努力することです。

努力ならしている。

という人もいますが、実は努力の意味をはき違えている人は多いです。

僕が思うに努力し自信をつけるには、「必須3要素」があります。

それは、

目標、やりがい、継続性。

ですね。

自信を付けるための正しい努力その1.目標

とにかく自分磨きだ。

あてもなく、ただがむしゃらに努力をする人は多いです。

しかし、自分磨きは目標がなければ意味がありません。

例えば、本を読んで人間性を磨こう。という人は多いと思いますが、人間性を磨いて何をするのか決めていない人は多いです。

その結果、本を読む本来の効果に気づかないまま、読書を続けることになります。

結果が出ないので、その習慣が続いたとしても生産性は生まれないままです。

本の真価は、正しい知識を効率よく身に着けるところにあるのです。

本を読まなければ、10年たっても身につかない知識が、本を読むことで数時間で会得出来る場合もあり、そういった意味では本は有能なのです。

読書にしても、勉強にしても、それをすることを目標にしてはいけません。

努力はゴールではないのです。

大事なのは、

努力はあくまで目標達成の手段である。

これを肝に銘じていくことです。

目標はお金を稼ぐこと

努力のゴール地点はお金を稼ぐこと

だと思っています。

結局の所、あらゆる努力はここに帰結するのです。

だから、努力をする時はその努力でお金はかせげるか?

そう考えることが僕は大事だと思います。

現代では、お金を稼ぐ方法はいろいろあります。

そんなものはパソコンで調べれば一発で出てくるものです。

とすれば、目標達成のために、調べる力を身に着けましょう。

自信を付けるための正しい努力その2.やりがい

目標が決まれば、やりがいを見つけることです。

やりがいがない努力は背骨がなく、芯がありません。

続いても、結局の所は身にならない場合が多いのです。

とはいえ、どんなものでもやりがいは見つかるものです。

それは、汚れ作業でもそうです。雑用でも、しっかりとした意味を知って作業に従事すればそれがやりがいになってくるのです。

とはいえ僕がおすすめするのは

自分で、仕事を見つけることです。

これは会社を辞めて独立するということですね。

会社でやる努力にやりがいが生まれることは、基本的にありません。

そこには色んな、しがらみが発生するからです。

「これがやりたい」と思って会社に入っても、想像とは違う毎日にうんざりする人は非常に多いハズです。

とすれば、自分で稼ぐ方法を見つければいいと僕は思うのです。

例えば、副業なんかは今非常に流行っています。

自分の力を磨き、自分で稼ぐ。

稼ぐ稼げないに限らずそこには確かにやりがいがあるはずです。

自分でお金を稼ぐことが、どんなに素晴らしいか。

それを口で語ることは、難しいですが。

自信を付けるための正しい努力その3.継続性

目標とやりがいが見つかれば、その努力が継続できるか。

すごく大事です。

努力は、続けることに意味があります。

塵も積もれば山となる

といいますが、継続することで人生を変えうるほどの大きな力を発揮するのです。

継続するためには、「ハマる」ことが効果的です。

「ハマる」とは

  • ゲームをしていたら、時間の感覚がなくなった。
  • ギャンブルをしていたら財布の中が空になっていた。

みたいな、要は目の前のことにのめり込むことです。

このハマる感覚を努力をしながら、自分の中に養うことが出来れば結果が出る確率は大幅にアップしていきます。

コンプレックスをモチベーションにしよう

僕は馬鹿だ。

僕は貧乏だ。

僕は不細工だ。

色んな、コンプレックスがあると思います。

しかし、こんなものはモチベーションにしてしまいましょう。

僕は馬鹿だから、人一倍がんばる。

僕は貧乏だから、見返してやる。

僕は不細工だから、稼いでやる。

コンプレックスは心の中の粗大ごみです。

とすれば、

不燃物にして心の中にのさばらすのか、可燃物にして自分の燃料に出来るかは、結局の所あなた次第なのです。

だったら、僕としては開き直って燃料にしてやればいいと思っています。

努力する目標があれば、それは可能ですし、そう考えれば自分の負の部分はプラスに転換できる。

と結論づけることが出来ます。

そういう考え方をすれば、次第にコンプレックスも気にならなくなります。

嫌いな部分に気を止めなくても良いので、自然に自分を好きになれる。という道理です。

努力とコンプレックス

最後に、ごく普通のことを言います。

コンプレックスがあるのなら、努力するしかない。

ということです。

コンプレックスは、基本的にどうにもなりません。

しかし、頑張って目の前のことに集中しているときはそんなものも忘れて、全力疾走することが出来るのです。

だから、自分に嫌悪感を抱いたのであれば、ただちに努力しましょう。

そうすれば、少なくともその時間だけは、忘れることが出来ます。

そして、また思い出せば、また努力すればいいのです。

それを繰り返していると、次第に努力なしでは生きられない体になっていきます。

僕は、これを努力中毒と称します。

薬物中毒になるよりもよっぽど健康的ですし、入院する必要もないのでぜひ発症してください。

薬物よりも、よっぽど気持ちよくなれるはずです。

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