自己啓発

勝負に勝つ方法をまとめました。

勝負をすることは、人生において避けて通れません。

「俺はあらゆる勝負を避けて通ってきた」

という人も何度か「戦わざる得ない場面」に遭遇してきたはずです。

勝負の世界はいろいろあります。

恋愛、仕事、趣味。

また、少し違うニュアンスを含めば。

日常だって日々自分との勝負です。

そういった意味では、勝負に勝つ方法を知っていれば人生はいい方向に向くはずです。

勝負に勝つには、どうすれば良いのでしょうか?

今回は僕が思ったことを一つ語っていこうと思います。

勝負に勝つ方法は、勝つ方法を知ることが大事です。

勝負において、一番勝てる人はどんな人かというと、

勝ち慣れている人です。

勝つことに慣れていると、何が出来るのか?

というと、パターンが出来るのです。

勝つことが出来る人は、

「自分の黄金パターンを持っていて、それを実践で披露することが出来る人。」

ということですね。

ボクシング漫画の金字塔「はじめの一歩」の一歩君が繰り出す大技「デンプシーロール」。

これは最強のワンパターン戦法だ。

と、作中で語られていました。

それと同じで、僕たちもパターンが一つでもあれば、そこを起点に人生を切り開くことが出来ます。

そういったパターンを身に着けるまでが、結局の所、勝負になる。

ということですね。

パターンを身に着けるには、どうすれば良いのでしょうか。

勝つためには、まず自分自身を知ることが必要です。

身の程を知れ!

という言葉は、割とネガティブな意味合いに聞こえますよね。

でも、こういったネガティブな言葉の中には、時として大きな気づきがあります。

先述の。

身の程を知れ!

という言葉には、

勝つためには自分を知ることはすごく大事なことだ。

というニュアンスが含まれています。

例えば、そんなにカッコよくない人が、背伸びをしてキムタクの真似をしたとします。

モテるか?

と聞かれれば、

モテませんよね。

それなら、自分と近い人間で結果を残している人のやっていること。

これを自分なりにかみ砕いて吸収した方が良いわけです。

吸収した後は、実践で使っていって、実戦レベルに仕上げればOKです。

自分を知ることが、なぜ大事なのか?

というと、これが出来れば、自分の土俵を知ることが出来るからです。

水を得た魚という言葉がありますが、多くの人は水がないところで必死に頑張っている魚です。

しかし、それでは勝つ確率はかなり低いハズです。

だからこそ、自己分析をして得意不得意をさがし、

自分の土俵を見つけること。

これが、勝つために大事になってきます。

付け加えると、戦いがうまい人は共通して自分の土俵に相手を引きずり込むのが上手い。

ともいえます。

先日お亡くなりになられた、野村克也監督は、バッターに対してささやくことで、どんどん自分の土俵に引きずり込んでいったといいます。

(ささやき戦術)

とすれば、自分を知り、自分の土俵を見つけましょう。

そうすることで、勝つ確率ははるかに上がるはずです。

勝ちパターンを自分なりに磨くこと

自分を分析し、自分がこんなことに向いているのではないか。

と仮定した後は、勝ちパターンを自分なりに見つけること。

そして、勝ちパターンを必勝パターンにすること。

これが、大事ですね。

どんな人でも、この状況になったら絶対に勝てる。

という状況があるものですが、それを実戦レベルに育て上げ、いつでも安定して実行できるようにする。

これができると勝つ確率はすごく上がりますね。

例えば、その昔、横浜で投手をやっていた佐々木投手はバッターを追い込むと得意のフォークボールで三振の山を築いたと言われています。

佐々木投手にとっての、勝ちパターンは2ストライクに追い込むことです。

そうすれば、勝利はほぼ手中になるはずですからね。

恋愛でも、仕事でも、趣味でも。

必勝パターンを持っていれば、

「ここまで行けば、大丈夫だ。」

という安心感が生まれ、それが自信につながります。

とすれば、自分が勝てる土俵の中で、自分のスキルを磨きましょう。

自分の得意分野を見つける方法

土俵を見つけろ。

と言ったものの、自分の得意分野や、どういったことが得意なのか?

それを見つけるにはどうすれば良いのでしょうか?

経験上思うことは、いろんな作品に触れることですね。

本を読むのも効果的ですが、漫画や映画などの娯楽も馬鹿にできません。

世に出ている作品は、一流の人間が心血を注いだものであり、そこから、得られるインスピレーションは思っているよりも多いです。

興味のある分野や、これは真似してみたいなと思うキャラクターの行動。

そういったモノに出会う。

それにより、頭の中にさまざまな選択肢が生まれてくるのではないかと思います。

その選択肢を片っ端からやってみて、自分に合っているなと思うものがあれば、深堀していけば良いのではないかと思います。

僕がやっているブログ自体、最初は完全自己満足でした。

でも、本や漫画のキャラクターの行動を実際に移してみることで、得ることが出来たスキルは数え切れないほどあります。

オススメの作品を紹介します。

漫画だったらのだめカンタービレ。

本ならボックス。

映画なら秒速5センチメートルです。

それぞれ、僕の人生の大きな刺激を与えてくれたのでオススメです。

敵を知ること

ここまでは、自分を知って、スキルを伸ばす。

ということを中心に書いていきました。

しかし、勝負に勝つには、敵を知ることがすごく大事になります。

敵を知り己を知れば、百戦危うからず

という言葉があるぐらい、敵を知ることってすごく大事になります。

そもそも。

戦いに負ける理由の中に、敵を知らないことは必ず入ってきます。

受験勉強とかでも、そうですよね。

東大に受かろうと思えば、まず東大がどんな大学か?

これを知っておく必要があります。

そして、東大がどんな大学かを知ることが出来れば、それがきっかけになり過去問を解いたり。

自分の伸ばすべきところを伸ばすことが出来たりして、対策を建てることが出来ますよね。

つまりは戦いが有利になるということです。

これだけでなく、敵を知ることは、スポーツ、恋愛、仕事。

勝つうえでの鉄則として、昔から重宝されてきました。

ただ、それが分かっていてもなお。

大半の人は敵を知ろうと中々しないのです。

僕自身、自分のことでいっぱいいっぱいで、昔は他人のことなんて知ろうともしませんでした。

でも、やはり人を知ることは、あらゆることにおいて便利で。

他人のことを知っていれば知っているほど、手札は増えるのです。

だからこそ、ここでは、敵を知るためにどうすればいいのか?

考えていきましょう。

得意分野と苦手分野

どんな人でも、得意分野と苦手分野があります。

しかし、これに関して無関心な人が多いです。

勝負をする時、人を観察することを忘れないようにしましょう。

ちょっとした動きから、

その人に何が出来て、何が出来ないのか?

見極めることです。

実は、人を見ることは、勝つためだけでなく。

人を活かすうえでも、すごく大事になります。

例えば、苦手なことを分かっていれば、それを手伝ってあげれば良いし。

得意なことを分かっていれば、自分が出来ないことやってもらえることも出来ます。

こういった助け合いの関係を築くことが出来る。

これもまた、一つの勝利です。

得意分野と苦手分野を見極める方法

人と話すこと。

これが、第一ですね。

しかし、それ以外にも昔の文学作品に触れる。

というのも、いいかと思います。

司馬遼太郎さんはすごく良くて、いつも読んでいます。

人間の心理考察が秀逸で、人を知る良い機会になりますね。

また、教養もいい感じに高められるので、いろんな意味でためになります。

因みに微妙だったのは心理学を勉強するということです。

僕は不器用なので、心理学書に書いてあることを実践しても、なかなかうまくいきませんでした。

いわく「ぎこちなくなる」とのことです。

実は、

人を知ることは、すごく難しいことです。

だから、まあ気長に行く感じで、かといってないがしろにせず。

継続していけば良いのだと思います。

その中で、失敗と成功を繰り返し人は成長していくのではないでしょうか?

しかし、真剣勝負をする時は

でも、人間、生きていれば

目の前の相手を打ち倒す

といった、

本当に意味で、勝たないといけない場面が来ます。

いわゆる真剣勝負ですね。

こういった場面に勝つには、どうすればいいのか?

というと、

敵を知りつつ、自分を知る。

ということが、すごく大事になります。

相手に、つけ込めるところがないか?

観察し。

逆に自分がつけ込まれるところがないか?

自戒する。

こういった、相手と自分。

臨機応変に両者に目を配る、バランス感覚が必要になりますね。

こういったバランス感覚は、どこで得られるのかと言えば、

数え切れないほどの実戦経験。それと、日々の研鑽

としか言いようがありません。

実践経験は、得ることが難しいですが、日々の研鑽は工夫すればいつでもできます。

地道ながら、日々の研鑽は戦いにおいて後々有利に働いてきますから。

怠らないようにすることが、大事ですね。

勝負に勝つ方法、まとめ

勝負に勝ちたい。

僕は人並み以上に、そう思うことがに多かったです。

それは、人並み以上に敗北を繰り返してきたからですね。

今となっては、ある程度勝つことに慣れてきました。

そういった中で、言えることは、

自分にとっての勝ちを知ることが、大事だ。

ということですね。

手段を選ばず、という言葉がありますが、

勝つためにどこまでの手段ならOKで、どこからが負けか。

自分にとっての境界線を持っておかないと、本当の意味で勝ち続けることは難しいと思います。

そういった中で、

自分はどんな人間で何のために生まれてきたか?

禅問答をすることが、自分にとっての境界線を生み出す秘訣です。

自分の未来をより良くする勝ち方。

これを見つけ出していければ、あとは勝つことに慣れるだけ。

人生は実は簡単に、変えられるのです。

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